Full-Count LAB(フルカウントラボ)―探求のカケラ―

野球専門メディア「Full-Count」

野球専門メディア「Full-Count(フルカウント)」がお届けする、"声"で野球を深掘りする探究型ポッドキャスト番組。タイトルの「LAB」は"研究室"の意味で、 選手の言葉、文化の背景、名場面の記憶…さまざまな"カケラ"を起点に、野球の奥深さを柔らかく、そして時にマニアックに掘り下げます。ひとつのカケラから生まれる"問い"や"気づき"を、物語として形にしていく。そんな番組です。

  1. 23時間前

    Vol.64 3連敗から4連勝…巨人vs近鉄の1989年日本シリーズの舞台裏 絶体絶命を好機に変えた「逆転の思考法」【岡崎郁③】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 1989年日本シリーズ、3連敗から4連勝をたぐり寄せたチームの真相 ★ 相手の投手データは不要。「自分をどう見ているか」を知るデータ活用術 ★ 「足が震えるほどの緊張感」こそが実力以上の力を引き出す ★ 失敗を先にイメージする?周りと逆をいく岡崎流・楽な考え方 ★ MVP副賞をめぐる駒田徳広氏とのクスッと笑える知られざる裏話 ★ くよくよする自分を「かわいい」と受け入れ、絶対に否定しない人生論 番組概要 1989年の日本シリーズ、巨人は近鉄を相手に3連敗という絶体絶命のピンチから破竹の4連勝で日本一に輝きました。シリーズ最多となる6打点を叩き出し、逆転劇の立役者となった岡崎郁さんが、極限のプレッシャー下で繰り広げられた舞台裏を明かします。 【プロフィール】 岡崎郁(おかざき・かおる) 元プロ野球選手。大分商業高校から1979年ドラフト3位で巨人に入団。1985年から一軍に定着し、勝負強い左打者として主力として活躍。オールスターには1989年から4年連続で出場。1989年の日本シリーズでは優秀選手賞、1990年にはゴールデングラブ賞と日本シリーズ敢闘選手賞を受賞した。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:岡崎郁(元・巨人1軍ヘッドコーチ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️️⁠https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9⁠ 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)⁠https://x.com/c2podcastfc⁠ 📸 Instagram ⁠https://www.instagram.com/fullcountlab⁠ 🎵 TikTok ⁠https://www.tiktok.com/@fullcount.lab⁠ 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    Vol.64 3連敗から4連勝…巨人vs近鉄の1989年日本シリーズの舞台裏 絶体絶命を好機に変えた「逆転の思考法」【岡崎郁③】
  2. 10月11日

    Vol.63 原辰徳監督は「野球を一番知っている」 元巨人参謀だからわかる凄み、コーチの役割とは【岡崎郁②】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 高卒1年目の坂本勇人のバッティングに一切触らなかった理由 ★ 天才的なタイミングの取り方を殺さず下半身だけを鍛えた育成術 ★ 50人いる2軍選手へ指導を「強制」せずヒントを与えるアプローチ ★ 原監督に2軍選手を引き上げてもらう際に使っていた秘密の工夫 ★ 1軍ベンチで参謀として徹底した「迷った時は変える」決断力 ★ 1球に生活がかかる極限の現場でプロの選手と信頼を築く方法 【番組概要】 2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任した岡崎郁さんをゲストに迎え、立場ごとに異なる指導者の役割と決断の舞台裏に迫ります。 高卒1年目で入団してきた坂本勇人選手に対し、なぜ技術指導を一切せず「触らない」と決めたのか。天才の長所を殺さない教えない指導の真意が明かされます。 さらに、原辰徳監督の参謀として1軍ベンチで下してきた数々の決断や、チームを動かすコミュニケーション術、1球に全員の生活がかかる極限状態の現場でいかに選手と向き合ってきたのかを深掘り。 人を育て、組織を動かす本質が詰まった必聴のエピソードです。 【岡崎郁プロフィール】 大分県出身。大分商業高校から1979年のドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。内野手として長く1軍で活躍し、日本一も経験。引退後は巨人で2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任し、2017年にはスカウト部長に就任。選手を取る側と育てる側の両方を経験している。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:岡崎郁(元・巨人1軍ヘッドコーチ) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    Vol.63 原辰徳監督は「野球を一番知っている」 元巨人参謀だからわかる凄み、コーチの役割とは【岡崎郁②】
  3. 10月4日

    Vol.62 ドラフト2026直前SP スカウトが見ているポイントは?会議前日に白紙になった1位指名秘話【岡崎郁①】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ ドラフト会議前日に清宮幸太郎の1位指名が一度白紙になった裏話 ★ 抽選で外した後に村上宗隆を指名したスカウト陣の確かな評価 ★ 捕手を2人連続で指名した背景にある「チームバランス」の真実 ★ 150キロの球速よりもスカウトが重視する「打ちづらさ」と故障リスク ★ 2軍の帝王で終わる選手と1軍で活躍する選手を分けるリズムの違い ★ 今の技術だけでなく「努力を続けられる精神力」を見抜くスカウトの眼力 番組概要 ファンには決して見えないドラフト会議の裏側で、一体何が起きているのか。今回は元読売ジャイアンツのスカウト部長を務めた岡崎郁さんをゲストに迎え、巨大組織の戦略と決断の舞台裏に迫ります。 2017年のドラフト前日、実は清宮幸太郎選手の指名が一度白紙になっていたという驚きの事実や、村上宗隆選手を高評価していたスカウト陣のリアルな視点が明かされます。 さらに、球速や打力といった表面的な数字だけでなく、プロの早いリズムに対応できる身体能力や「コツコツ努力できる才能」をどう見抜くのか。 選手を取る側と育てる側の両方を経験した岡崎さんだからこそ語れる、人間の本質と伸びしろに迫るエピソードです。 【岡崎郁プロフィール】 大分県出身。大分商業高校から1979年のドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。内野手として長く1軍で活躍し、日本一も経験。引退後は巨人で2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任し、2017年にはスカウト部長に就任。選手を取る側と育てる側の両方を経験している。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:岡崎郁(元プロ野球選手・元巨人軍スカウト部長) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    Vol.62 ドラフト2026直前SP スカウトが見ているポイントは?会議前日に白紙になった1位指名秘話【岡崎郁①】
  4. 9月27日

    Vol.61 絶滅危惧種「アンダースロー」に後継者は現れるのか…大谷翔平を例に語る“個性”の生かし方【渡辺俊介④】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ エースは絶対に選ばない。アンダースローは生き残るための最後の手段 ★ 参考材料がほぼない…独学の中で追い求めた浮き上がるボール ★ 希少性が生む圧倒的な存在感。新庄剛志が対戦を拒んで試合を休んだエピソード ★ 疲労骨折や半月板損傷など、独特のフォームが体に強いる過酷な負担とリスク ★ 現代野球において、個性的なピッチャーが生まれにくくなった背景 ★ もし大谷翔平がアンダースローになったら…常識を覆す二刀流のさらなる可能性 【番組概要】 現代のプロ野球界において絶滅危惧種とも言えるアンダースロー。今回はその第一人者である渡辺俊介さんをゲストに迎え、世界一低いサブマリン投法がいかにして生まれたのかを探ります。 実は最初からアンダースローを目指す投手はほぼ存在せず、制球難や怪我、レギュラー争いで生き残るための最後の手段として選ばれるという意外な真実。 教科書がない中で独自のフォームを作り上げた軌跡や、希少性がバッターに与える心理的重圧について語ります。 動画で正解がすぐに見つかる現代だからこそ失われつつある、個性と試行錯誤の価値を問い直すシリーズ最終回です。 【渡辺俊介プロフィール】 栃木県出身。国学院大学、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に活躍し、2006年、2009年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2005年、2010年にはロッテの日本一も経験した。 【出演者情報】 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

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  5. 9月20日

    Vol.60 ロッテ下剋上から見る短期決戦を勝ち抜く術 “番狂せ”に必要な楽しむ力【渡辺俊介③】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ リーグ3位のチームが下剋上を起こせる最大の理由 ★ 終わりが決まっている短期決戦だからこそ発揮される人間の集中力 ★ 悪い流れを強引に引き戻すお祭り男が組織に与える影響 ★ ボビー・バレンタイン監督が徹底した“NGワード”と楽しむことへの執念 ★ メジャー軍団に萎縮する日本代表を変えたイチローの言葉と先頭打者本塁打 ★ 祝勝会の代わりにガソリンスタンドのカップ麺で祝ったWBC世界一の夜 番組概要 2010年にリーグ3位から日本一へと駆け上がり、史上最大の下剋上を成し遂げた千葉ロッテマリーンズ。今回のゲストは、その中心選手として活躍した渡辺俊介さんです。 失うものがない3位チームの強みと、絶対に負けられない重圧に押し潰される上位チームのリアルな心理戦。そして、2005年の優勝時にボビー・バレンタイン監督がチームに浸透させたポジティブな組織論に迫ります。 さらに、下馬評を覆して初代王者となった2006年WBCでのイチロー選手のしびれるような名言や、世界一の夜にカップ麺をすすった裏話まで。プレッシャーを跳ね返し、大番狂わせを起こすために必要な「楽しむ力」の本質をひもときます。 【プロフィール】 栃木県出身。国学院大学、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に活躍し、2006年/2009年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2005年/2010年にはロッテの日本一も経験した。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅大(Full-Count事業本部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️[https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9] 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)[https://x.com/c2podcastfc] 📸 Instagram[https://www.instagram.com/fullcountlab] 🎵 TikTok[https://www.tiktok.com/@fullcount.lab] 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    Vol.60 ロッテ下剋上から見る短期決戦を勝ち抜く術 “番狂せ”に必要な楽しむ力【渡辺俊介③】
  6. 9月13日

    Vol.59 東都大学野球が“戦国”と呼ばれる理由 東京六大学にはない魅力と根付く負けない野球の真髄【渡辺俊介②】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 東都に根付く「負けない野球」の緻密さ ★ プロの首脳陣が東都出身の選手を即戦力として重宝するリアルな理由 ★ のびのび育つ六大学と組織の歯車になる東都。リーグが違うと選手はどう変わるのか ★ 3部との入れ替え戦の恐怖。極限のプレッシャーで渡辺俊介が犯した痛恨のボーク ★ お山の大将が壁にぶつかる大学時代。迷いとモヤモヤの中でこそ人は成長する ★ トーナメント戦が球児の可能性を奪う?甲子園一択の仕組みに感じる大人の都合と育成の課題 【番組概要】 激しい入れ替え戦から「戦国東都」と呼ばれる東都大学野球リーグ。近年、プロ野球界へ即戦力を次々と送り出すこのリーグの強さの秘密はどこにあるのか。 今回は国學院大學出身の渡辺俊介さんをゲストに迎え、六大学との明確な違いや、極限のプレッシャーの中で叩き込まれる「負けない野球」の真髄に迫ります。 さらに話題は大学野球の枠を超え、甲子園一択となっている日本の高校野球のシステムや、トーナメント制が子供たちの未来に与える影響にも波及。 組織の中で生き残るための処世術から、これからの時代の育成のあり方まで、自らも指導者として現場に立った渡辺さんならではの深い人生論と教育論をお届けします。 【プロフィール】 栃木県出身。国學院大學、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に「ミスターサブマリン」の愛称で親しまれ、2006年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。2010年にはロッテの下剋上日本一も経験した。 【出演者情報】 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅 大(Full-Count編集部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

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  7. 9月6日

    Vol.58 父の職業を隠し続けて東大野球部へ プロ野球選手が我が子に「教えない」という親の覚悟【渡辺俊介①】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 息子が高3になるまで「父がプロ野球選手」であることを伏せ続けた理由 ★ 学童野球のグラウンドに近づかず、遠くから見守ることに徹した親の葛藤 ★ 一流の投手が我が子に「怪我をしない投げ方」以外をあえて教えなかった真意 ★ 野球を取り上げない方が勉強の集中力が上がるという塾講師の言葉 ★ 誰にも教わらずアンダースローに行き着いた息子の緻密な野球日記 ★ 早く花開かせようとせず、子供の自主性を待つことの計り知れない伸びしろ 【番組概要】 親が専門知識を持っていると、つい子供に教えたり口出ししたくなるもの。しかし、それは本当に子供のためになるのでしょうか。 今回は元千葉ロッテマリーンズでWBC世界一にも貢献した渡辺俊介さんをゲストに迎え、海城中学、高校から東京大学のエースへと成長した長男との親子関係に迫ります。 周囲からの無用な比較を避けるため高校3年まで父の職業を隠し、グラウンドではあえて遠くから見守ることに徹した渡辺さん。「教えたい」衝動を堪え、子供が自分で答えを見つけるまで待ち続けたその姿勢には、野球の枠を超えた子育てや教育の本質が詰まっています。 我が子とどう距離をとり、どう見守るべきか。すべての親の心に響く対話です。 【渡辺俊介プロフィール】 栃木県出身。国學院大學、新日本製鐵君津を経て千葉ロッテマリーンズに入団。地面すれすれから投げ込むアンダースローを武器に活躍し、2006年のWBCでは日本代表として世界一に貢献。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:湯浅 大(Full-Count編集部) ゲスト:渡辺俊介(元プロ野球選手) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

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  8. 8月30日

    Vol.57 プロの世界を25年見続けてわかる一流の共通点、新旧世代との違い 1軍選手でも抱える不安とは?

    【番組のココに注目!(聞きどころ)】 ★ 毎年3割打つ有名選手ほど抱える開幕前の「1本も打てない」という不安 ★ スマホで即座に答えを求める現代の選手とやり込む量が違ったかつての選手 ★ 成果を早く出す選手に共通する自分の立ち位置の正確な把握 ★ 努力やセンスよりも勝負を分ける淡々とブレずにやり続ける継続性 ★ 才能と日頃の考え方を掛け合わせてパフォーマンスを可視化する発揮率の思考 ★ 継続のために手っ取り早いアプローチとなる健全な恐怖の仕分け法 【番組概要】 Full-Count事業本部長の楢崎豊が聞き手を務めるソロ企画の第一弾。100名を超えるプロ野球選手やオリンピアンのコンディショニングを担当してきたプロトレーナーの安福一貴氏をゲストに迎え、25年の現場経験から見えた一流であり続ける人の共通点を紐解きます。 華やかな実績の裏で開幕前に深い不安を口にする選手のリアルな姿や、スマホや動画で答えを急ぎがちな現代の選手と愚直にやり込んだかつての選手の違いなど、過酷な勝負の世界で生き残るための真実が明かされます。 野球の現場にとどまらず、日々の仕事や人生において継続することや自分を客観視することに悩むすべての人へ贈る、自己管理とメンタル構築のヒントが詰まった対話です。 【プロフィール】 安福一貴(プロトレーナー) 1976年生まれ、東京都出身。極真空手、インストラクター、整骨学の知識を経て2003年に独立。五反田のパーソナルジム「スタートアップ」代表。巨人の高橋由伸氏、片岡易之氏をはじめ、100名以上のプロ野球選手やトップアスリートの指導を担当。現在は中日の村松開人選手やDeNAの森敬斗選手らを指導するほか、noteでの発信も行う。 note ⁠https://note.com/kazu_yasufuku⁠ STARTAG ⁠https://startug.jp⁠(東京・五反田) 【出演者情報】 MC: 楢崎 豊(Full-Count事業本部長) ゲスト: 安福一貴(プロトレーナー) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️⁠https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9⁠ 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)⁠https://x.com/c2podcastfc⁠ 📸 Instagram ⁠https://www.instagram.com/fullcountlab⁠ 🎵 TikTok ⁠https://www.tiktok.com/@fullcount.lab⁠ 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    Vol.57 プロの世界を25年見続けてわかる一流の共通点、新旧世代との違い 1軍選手でも抱える不安とは?

評価とレビュー

4.2
5段階評価中
11件の評価

番組について

野球専門メディア「Full-Count(フルカウント)」がお届けする、"声"で野球を深掘りする探究型ポッドキャスト番組。タイトルの「LAB」は"研究室"の意味で、 選手の言葉、文化の背景、名場面の記憶…さまざまな"カケラ"を起点に、野球の奥深さを柔らかく、そして時にマニアックに掘り下げます。ひとつのカケラから生まれる"問い"や"気づき"を、物語として形にしていく。そんな番組です。

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