TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。 「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。 旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 16時間前

    【数ある「〇〇理論」を整理する】宇宙物理学者・野村泰紀が解説する物理学の全体図/チワワと犬で紐解く「相対論・量子力学・場の量子論・超弦理論・ゲージ理論・標準模型・大統一

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 相対性理論、量子力学、超弦理論、大統一理論……。ニュースや書籍で見聞きする数々の魅力的な物理の理論。これらがどのように繋がり、宇宙の真理に迫っているのか、その「全体図」を知ることで、物理学の世界はもっと面白くなります! 今回は、カリフォルニア大学バークレー校教授の野村泰紀さんをお招きし、複雑に絡み合った数々の物理理論を、それぞれの立ち位置がわかるように整理していただきました。 科学が人間の営みだということがわかる「専門家が使う言葉の定義(=チワワと犬問題)」「ビッグバンとインフレーションの関係性」など、バラバラだった知識の点と点が線で繋がり、宇宙の謎に対する解像度がグッと上がる瞬間の連続です。ぜひ最後までご覧ください。 <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています 『宇宙はどう生まれたのか――世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門』  野村泰紀   マガジンハウス  https://amzn.to/44tddbp 『なぜ重力は存在するのか――世界の「解像度」を上げる物理学超入門』  野村泰紀   マガジンハウス  https://amzn.to/4fhYgxA  <関連動画> 【なぜ電子の質量は0.51099895000 ± 0.00000000015 MeVなのか】宇宙物理学者・野村泰紀教授が解説する多元宇宙論【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/HavF1HHVyCs 【空間における一般相対性理論は液体におけるナビエ・ストークス方程式か】空間を作る“もと”を探る/時間は存在しない/野村泰紀教授が解説するアインシュタインの先にあるもの【CROSSDIG 1on1】 https://www.youtube.com/watch?v=iobXX8T0-Iw 【量子もつれを利用した究極の暗号通信「量子テレポーテーション」は時空の言葉でワームホールか】宇宙物理学者・野村泰紀とは何者か【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/O3P_0m9G6SY <出演> ▽野村泰紀 カリフォルニア大学バークレー校教授 バークレー・ラインウェバー理論物理学研究所所長。米国ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、理化学研究所客員研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員を併任。 1974年、神奈川県生まれ。1996年東京大学理学部物理学科卒業。2000年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所研究員、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。主要な研究領域は素粒子物理学、量子重力理論、宇宙論。趣味は宴会。 ▽竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <チャプター> 00:00 番組開始 04:40 物理学の“地図”を描く 05:10 ニュートン力学 07:11 特殊相対性理論 08:52 量子力学 11:14 一般相対性理論 15:48 場の量子論 18:25 量子重力理論 19:42 超弦理論 20:58 量子力学はどれ? 26:14 ホログラフィー原理 28:38 不確定性原理 30:03 物理学の読み方がわかる 32:25 特殊相対性理論的量子力学 34:45 万物の理論 38:00 素粒子物理学 38:56 ゲージ理論 47:58 素粒子の標準模型 52:52 大統一理論 <収録日> 2026年6月30日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  2. 21時間前

    【“100兆円超え”AI巨額投資が危ない】データセンターの4割が建設遅れで稼げない/バブル崩壊は金融リスクに繋がるか/リーマンショック“前夜”との類似点/丸紅経済研究所・佐川未

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【AIバブルの死角 データセンター建設遅れのリスク】です。 GoogleやAmazon、MicrosoftなどのビッグテックによるAIデータセンターへの巨額投資。 その2026年の投資額が100兆円を超えるという試算が出てきました。 当たり前ですが、このデータセンターは完成して稼働しなければ投資の意味はありません。 しかし建設中のデータセンターのうち約4割に「建設遅延」が指摘されています。 そして番組収録後、アメリカ・ニューヨーク州知事が州内での大規模データセンター建設を最長1年間停止するという命令に署名。これは電気代の高騰など市民生活に悪影響が出る恐れがあるためで、全米の州では初の措置だとしています。 100兆円を超える巨額投資は回収できるのか? この遅延は「AIバブル崩壊」の予兆なのか? 丸紅経済研究・主任研究員の佐川未来さんとAI投資の将来について一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 AIバブルの死角 データセンター建設遅延のリスク 01:31 データセンター「巨額投資」の“出所” 10:21 「建設遅れ」の実情とリスク 19:12 AI投資は「金融リスク」になるのか ◆動画内で紹介したレポート◆ ▼「AI関連投資の行方:データセンター建設遅延と信用リスク」佐川未来 https://www.marubeni.com/jp/research/report/data/20260602_sagawa.pdf ▼「AIモデル開発企業の収益性の考察」佐川未来 https://www.marubeni.com/jp/research/report/data/20260707_sagawa_AImodel.pdf ◆出演◆ ▼佐川 未来 丸紅経済研究所 主任研究員 研究分野はマクロ経済、東南アジア、中東、アフリカ、産業 東京大学文学部卒業。2021年度から22年度にかけて公益財団法人国際金融情報センター(JCIF)にて東南アジア、中東、アフリカの政治・経済分析を担当。日系金融機関の調査部を経て2026年から現職。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:島田颯弥(xalibre) サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年7月7日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【“100兆円超え”AI巨額投資が危ない】データセンターの4割が建設遅れで稼げない/バブル崩壊は金融リスクに繋がるか/リーマンショック“前夜”との類似点/丸紅経済研究所・佐川未
  3. 1日前

    【「推し」に潜む“幸せと暴力性”】文芸評論家・三宅香帆/熱狂の裏にある“共同性の暴走”/推しと1対1で向き合い集団から距離を置く/「推し=幸福」論の考察/推しで「ハレの日

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回もゲストはTBS CROSS DIG の「Page Turners」でおなじみ、文芸評論家の三宅香帆さんです。 視聴者の皆さんは自分の「推し」はいますか?三宅さんは「推し」がいると日常に「ハレとケ」が生まれ「メリハリがあり心地良く生きられる」と語ります。 ただ、「推し活」は共同性と結びついて凶暴化し集団で誰かを批判したり誹謗中傷したりする危険性もはらみます。 SNS時代のいまだからこそ「推し」と1対1で向き合い自分の言葉で語ることが大切だと話します。 新刊『推したちとどう生きるか』を手がかりに『推しがいる=幸せ』なのか?を考えます。 <紹介した書籍> 『推したちとどう生きるか』三宅香帆/新潮社 https://amzn.to/4btxj9c ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。 京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。 主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。 著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 X(旧ツイッター): @m3_myk Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <チャプター> 00:00 番組開始 00:09 現代に「推し」を考える意味 04:27 「推し」といると毎日が楽しくなる 05:18 「ハレとケ」がある日常の楽しさ 07:33 「推し」はアバター 11:24 人気も実力も「推し」には必要 15:41 「推し」が熱狂化し人を傷つけるとき 22:30 「推し」と1対1で向き合う 28:01 「推し」と歳を取る 30:45 「推し」は現れるもの 31:35 「推したちとどう生きるか」 【★★重大発表『Page Turners』イベント開催決定!★★】 三宅香帆さんと竹下隆一郎が本の魅力を語り合う“Page Turners”の無料公開収録を『後楽園ホール』で開催します! 当日は、リング上での公開収録の観覧に加え、本を愛する皆様にお楽しみいただける多彩なイベントを企画しております。豪華ゲストも多数参加予定! 格闘技の聖地が 本の聖地になる特別な一夜にぜひご参加ください! 『TOKYO BOOKFIGHT in 後楽園ホール』 ・日付:2026年11月12日(木)開場16:00(予定) ・場所:『後楽園ホール』(東京都文京区) 観覧方法やイベント詳細につきましては、近日中に応募ページを公開します! ※三宅香帆さんご出演の「Page Turners」は、こちらからお楽しみください。 https://www.youtube.com/playlist?list=PLXqW0TzOy8Aimy0BSCJpdNTHHpW3kGBYT <スタッフ> ディレクター: 李民和 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 鈴木有 映像編集:南里孝之 サムネイルデザイン:石橋哲郎 <収録日> 2026年7月9日 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  4. 2日前

    【夫の寝顔が無理になる理由】文芸評論家・三宅香帆/村上春樹から紐解く夫婦のリアル/ヒットするのは「父親がいない」話ばかり/「タテの関係」と「対等なパートナーシップ」/黙

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のゲストは、TBS CROSS DIG の「Page Turners」でおなじみ、文芸評論家の三宅香帆さん。 テーマは「夫婦関係はどうしたら良くなるのか」です。 小説などで「恋愛」は数多く描かれるのに、なぜ「夫婦関係」は物語になりづらいのか? そして、仕事ができるビジネスパーソンほど陥りがちな「家庭の仕事化(プロジェクト化)」の罠とは。 三宅香帆さんの新刊『「夫婦」不在社会』を手がかりに、村上春樹の『眠り』などの文学作品から、現代の夫婦やパートナーシップのあり方を深掘りします。 <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。 京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。 主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。 著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 X(旧ツイッター): @m3_myk Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <紹介した書籍> 『「夫婦」不在社会』三宅香帆/講談社 https://amzn.to/4pcxImd ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【夫の寝顔が無理になる理由】文芸評論家・三宅香帆/村上春樹から紐解く夫婦のリアル/ヒットするのは「父親がいない」話ばかり/「タテの関係」と「対等なパートナーシップ」/黙
  5. 4日前

    【AI進化で変わる“賢い人間”の定義】The HEADLINE編集長・石田健/ビッグテックによる「知」の独占と言論空間の支配/“未来主義”という新イデオロギー/AI時代の民主主義と社会契約【

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「AIと人類」です。 AI時代における「知識や賢さ」の定義が根本から変わろうとするいま、 人間が死守すべき役割とは一体何なのか。 ニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長の石田健氏が、 ビッグテックによる“知の独占”や、テック富豪たちが掲げる“未来主義”、 AI時代における民主主義や社会契約のあり方について語ります。 <出演> ▼石田健 ニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長/リバースタジオ代表取締役 1989年東京都生まれ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了。 起業した会社を東証一部上場企業に売却後、「The HEADLINE」立ち上げ。 関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジアなど。 テレビのコメンテーターなども務める。近著『カウンターエリート』(文藝春秋) X(旧ツイッター): @ishiken_bot 「The HEADLINE」 X: @theheadline_jp ◆書籍紹介 「カウンターエリート」石田健/文春新書 https://amzn.to/3X9IJY9 ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【AI進化で変わる“賢い人間”の定義】The HEADLINE編集長・石田健/ビッグテックによる「知」の独占と言論空間の支配/“未来主義”という新イデオロギー/AI時代の民主主義と社会契約【

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