TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。 「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。 旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 3時間前

    【習近平氏の"訪米キャンセル"もあり得る】明海大学・小谷哲男/中国は米中首脳会談に"本気ではない"/"経済版Dデー"は長期戦の宣言/米イラン交渉は完全停止/米朝の目標は"朝鮮戦争

    今回のテーマは「アメリカの"経済版Dデー" トランプ氏はどこで勝つのか」です。 TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの小谷哲男明海大学教授が「アメリカの"経済版Dデー"とトランプ外交の次の一手」を解説します。ベッセント財務長官が発表した対イラン制裁の拡大="経済版Dデー"。その狙いは「イランの原油を買い支える中国への二次制裁」だそうです。ただ、数日前までワシントンで政権関係者と意見交換してきた小谷さんによれば、米側は「中国が9月の米中首脳会談の準備に本気でない」と感じており、習近平氏に成果がなければ、訪米キャンセルもあり得るとのこと。そんな中国に制裁への協力を求めれば、中国は見返りに「台湾」を要求してくる可能性も。また“経済版Dデー”は、効果が出るには時間がかかり、中間選挙に間に合わない前提=長期戦を覚悟した措置だといいます。 一方の米=イラン交渉はトランプ氏の指示で「今この瞬間、完全に止まっている」状態。イランは降伏より、エスカレートを選ぶ可能性が高く、革命防衛隊による海上封鎖の突破も「あってもおかしくない」とか。そしてトランプ氏が米朝首脳会談を狙うワケは、非核化ではなく「朝鮮戦争の公式終結」という歴代政権ができなかったレガシーだそうです。そのほか「ICC赤根智子所長への制裁と中間選挙の関係」「在韓米軍演習縮小の本音」「ワシントンに広がる"高市なら大丈夫"の空気のウラ側」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  2. 3日前

    【料理も仕事も「サビ」から考える】長谷川あかり・ごぼうも手でちぎると味が絡む/カット肉もお惣菜も"家事代行"/酒蒸しハンバーグは包丁もボウルも不要/刻む・すりおろしは"ホビ

    ──『信じられる料理』── 料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんとTBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 が、料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。 第5回のテーマは、いま話題の「包丁キャンセル調理」。長谷川さんいわく、大抵の食材は手でちぎれて、ごぼうも折ろうと思えば折れる——しかも手でちぎると表面積が増えて味の絡みが良くなるそうです。包丁とまな板を出すという1個の動作が料理のハードルを上げているという話から、カットされた肉は「スーパーの人に手間を代行してもらっている=家事代行」という発想の転換、レトルトに一手間で「手作り」と言える時代の変化まで、自炊の常識をゆるやかに更新していきます。 後半は、料理の「サビ」論へ。ミールキットには炒め合わせ・味付けという一番楽しいサビだけが残っている、逆に薬味ライスはサビが「刻む」ことにしかない——では、あなたの今日のサビはどこか。サビでない工程は代行してもらえばいいし、刻む・すりおろすはホビーとして楽しめる時にやればいい。長谷川さんの代名詞「酒蒸しハンバーグ」が、実は包丁もボウルも使わないレシピだという誕生秘話や、「めんどくさいから」ではなく「あえて」と言い換える言霊の話も。仕事にも通じる「本質だけ残して工程を疑う」考え方をたっぷりお届けします。 みなさんの料理の疑問や、作ってみた感想・アレンジもぜひコメント欄で教えてください! 00:00 番組スタート 01:11 いま話題の「包丁キャンセル調理」 04:46 ミールキットに残る料理の「サビ」 06:48 大抵の食材はちぎれる/ごぼうも折れる 07:52 カット肉は「家事代行」 12:27 手ちぎりクッキング/薬味ライスのサビ 14:24 サビをどこに置くか/器に盛るのがサビなら 15:28 酒蒸しハンバーグの誕生秘話 17:32 「めんどくさい」ではなく「あえて」 24:02 包丁いらずのレシピたち(エスニック蒸し・わかめスープ) 25:09 刻む・すりおろしは「ホビー」でいい <出演者> ▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <スタッフ> 制作統括:豊田和真 編集:武石駿之介 デザイン:石橋哲郎 制作:佐藤朱里、青木菫 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  3. 4日前

    【利上げ時代もマンションは10年で買い替えなさい】沖有人氏/"人口減で価格が下がる"は嘘/繰り上げ返済不要/郊外タワマンは買い手がいない/家に縛られず人生の自由度を譲らない【

    不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。 今回は「金利ある時代の"住み替え術"」についてです。 日銀が政策金利を31年ぶりの水準となる1%に引き上げ、7月の首都圏新築マンションの平均価格は1億6,493万円と過去最高を更新する中、「もう都心のマンションは買えない」「いま買って大丈夫なのか」と迷う方も多いと思います。ベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』の著者・沖有人さんの答えは明快で、「住宅ローンの金利は3%までは考える必要がない」。"人口減で価格が下がる"という定説は本当なのか?繰り上げ返済はすべきなのか?買うべき物件と買ってはいけない物件を分けるものとは?金利ある時代に家で資産を築き、家に縛られず人生の自由度を守るための住み替え戦略を徹底的に深掘りしていきます。 ◆出演◆ 沖有人 スタイルアクト株式会社 代表取締役 不動産コンサルティングを手がけ、マンションの資産性データを無料公開する会員制サイト「住まいサーフィン」を主宰。2012年発売のベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』を全面改訂した2026年版を刊行。 駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  4. 4日前

    【ブラック・ショールズ方程式の正体】満期が近づくことによる損失+原資産価格が上下することで平均的に得られる利益+デルタヘッジに伴う資金繰りから発生する金利損益=0/クオン

    CROSS DIG ACADEMIA、今回は「金融数学入門」(全4回でお届けします)。  最終回(第4回)のテーマは「ブラック・ショールズ方程式」です。 「いかつい数式も、分解すればシンプルに意味が読み解ける」 オプション(買う権利・売る権利)という複雑な金融商品。かつてはその価格を「感覚」で決めていましたが、この方程式の誕生によって論理的な「公正価格(適正価格)」が計算できるようになり、デリバティブ市場は爆発的に広がりました(後にノーベル経済学賞を受賞)。 優秀な物理学者や数学者を次々と金融業界へ向かわせ、「クオンツ」という専門職を生み出した金融工学の代名詞です。  一見すると難解な数式ですが、要素を分解していくと、「時間が経つことによる価値の目減り(セータ)」「価格がブレることによる利益(ガンマ)」「資金繰りの金利(デルタヘッジのコスト)」。この3つの収益源が最終的に「ゼロ(均衡)」になるという、無裁定条件を表しています。  今回は、この世界を変えた方程式を、クオンツとして活躍されている多摩大学教授・冨島先生とともに直感的に読み解きます。 感情や感覚に騙されず、数字をベースに冷静な判断を下すための「金融数学入門」全4回の総仕上げ。ぜひ第1回からあわせてご覧ください。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【ブラック・ショールズ方程式の正体】満期が近づくことによる損失+原資産価格が上下することで平均的に得られる利益+デルタヘッジに伴う資金繰りから発生する金利損益=0/クオン
  5. 5日前

    【択捉島上陸の"2時間後"に中露が動いた】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏は習近平氏の"ジュニアパートナー化"/下院選挙後に"部分動員"の可能性/ウクライナのドローンは"極東まで

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「ウクライナ"40日作戦"とプーチン氏の足元」です。 TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「ウクライナ"40日作戦"とプーチン大統領の足元」を解説します。注目はプーチン大統領による史上初の択捉島上陸。これまで「プーチン氏本人は北方領土に行かない」こと自体が、日本から経済協力を引き出すカードでした。それを自ら捨てた背景には、ウクライナ戦争で深まる中国依存="ジュニアパートナー化"があり、上陸の2時間後には駐日ロシア・中国大使の共同寄稿文が発表されるなど、中国の対日牽制と切れ目なく連動しているそうです。戦況は、前線がドローンの"キルゾーン"で膠着する一方、互いに相手領内の深部を叩き合う長期消耗戦へ。ウクライナの40日作戦はロシアの石油輸出拠点を狙い、ドローンの飛距離は実戦で2500キロ、いずれ「極東まで届く」との発言もウクライナ側から出ているとか。ロシアは9月の下院選挙後、オンライン招集の体制を整えた上での"部分動員"に踏み切る可能性も。そのほか「北朝鮮第2陣3〜5万人の見返りは核ミサイル技術」「NATO挑発は第5条の"結束力テスト"」「解任されたフェドロフ氏がゼレンスキー大統領に突きつけた挑戦状」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 兵頭慎治(防衛研究所 研究幹事) 専門はロシア地域研究(政治・外交・安全保障)、国際関係論、国際安全保障論。ロシアの軍事戦略やウクライナ情勢、日ロ関係を長年分析。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

評価とレビュー

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30件の評価

番組について

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