トニー&りょうすけ

Tony and Ryosuke

元Bain × 元BCGの2人が、 キャリア・お金・AI・生き方の“オフレコの裏側”を本音で語るチャンネル。 MBBの実態、年収・昇進のリアル、起業のリスク、海外キャリア、 AI時代の働き方、優秀層が抱える葛藤 教科書にも、SNSにも出てこない “エリートの意思決定の舞台裏”を冷静に構造化して深掘りします。 数字・ファクト・戦略思考をベースに、 視聴者の人生の選択肢を広げるヒントを毎週発信。 オフレコ戦略会議へようこそ。 ▼出演 村井良翼 (Ryosuke Murai) 元ベイン、元ロボスタートアップCSO、現 Quest X代表取締役 linkedin.com/in/ryosukemurai/ Tony Choi 元BCG、元VC、現 AIスタートアップ代表取締役 linkedin.com/in/tonywonwoochoi/

  1. 1日前

    「午前はサッカー選手、午後は会社員」 ハーバード卒MLSプロサッカー選手→PE投資家

    サッカー選手を目指した人間が、PEファンドに入ると通用するのか。この番組で一番エリートかつ不思議な経歴の方をお呼びした。小林寛生さんをお迎えした。愛知県の名古屋・岡崎で育った純ジャパ。父の駐在で中学三年の途中から渡米し、ニューヨークの高校でサッカーを続けるうちにハーバードなどから声がかかり、スポーツ推薦でハーバードへ。四年間、スチューデントアスリート。卒業後はアメリカのクラブでプレーし、帰国してJリーグのクラブ六つほどでトライアウトを受ける。選手としての契約はどこからも出ず、当時J3の藤枝MYFCで、選手契約ではなく従業員契約の一年。午前は選手、午後は従業員として働いた。引退後、大学一年の十九歳から二度インターンをしていたPEファンド、インテグラルに入社。新卒入社の前例はなかったが、投資先のアパレル会社に出て事業を手伝った。その後ウォートンMBAへ、ローダープログラムとのデュアルディグリー。卒業後はインテグラルに戻り、立ち上がったばかりのグロースエクイティのチームに移るという。話したテーマは三つ。日本でサッカーを頑張る中で、なぜ選手として見切りをつけたのか。「あと1年でプロになれる」そう言われても、なぜプロを目指し続けなかったのか。背景にある、小林さんの「本当の目標」とは。一見無関係に見えるPEで、サッカーの経験の何が活きたのか。技術でも体力でもなく、Be a good teammate。リーダーは選ばれるものであって、その前に良いチームメイトでなければならない。なぜウォートンMBAを志したのか。1学年の900人中80人が参加するローダープログラムに惹かれたという。そのプログラムにはどのような魅力があったのか。卒業後もインテグラルに戻ったのはなぜか。今週もお疲れさまでした。―――ひろきさんのリンクはこちら。PEファンド・インテグラルの投資家で、ウォートンMBA(ローダー)のあとは社内のグロースエクイティのチームに移られます。LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/hirokikobayashi17/Integral プロフィール: https://www.integralkk.com/member/hiroki-kobayashi/―――📺 チャンネル登録お願いします!YouTubeでは見れない、キャリアの裏話やオフの動画も発信しているのでフォローお願いします!▶Newsletter登録: https://stats.sender.net/forms/bDknvK/view▶InstagramTony&Ryosuke: https://www.instagram.com/tonyandryosuke/Ryosuke: https://www.instagram.com/ryosukemura1Tony: https://www.instagram.com/tonywonwoo▶XTony&Ryosuke: https://x.com/tonyandryosukeRyosuke: https://x.com/RyosukeMura1Tony: https://x.com/TonyWonwoo▶お問い合わせ: info@tonyandryo.com▶ポッドキャスト版:Spotify https://open.spotify.com/show/7mjn1vj3chxLw70ttEOcSLApple Podcasts https://podcasts.apple.com/podcast/id1885481447―――00:00 オープニング|愛知の純ジャパ、中3で渡米02:29 愛知で真剣にサッカー、選手になる夢はなかった04:24 渡米直後、英語はサッカーで伸びた05:56 ハーバードからのメールをスパムだと思った08:18 なぜプロを目指したのか、二刀流を示したくて11:08 アメリカでプレー、帰国して6クラブでトライアウト12:41 藤枝の1年、午前は選手、午後は従業員15:03 「あと一年」と言われて、いい諦めがついた17:09 サッカー選手からPEへ、実際の経路20:29 新卒未経験のPE初日、投資先の新人研修から22:08 超ハンズオンのファンドとは何か24:12 サッカーで学んだこと、リーダーは選ばれるもの27:47 なぜMBA、なぜウォートンのローダーなのか31:19 MBA後に戻る理由、グロースエクイティへ

  2. 5日前

    「下剋上キャリア」学歴フィルターを克服してエリサラ完全制覇した男の話

    総合商社、外資系投資銀行、戦略コンサル。この三つは、中にいる人間にとって何がどう違うのか。三つ全部を経験した人に、解説をしてもらった。三原卓也さんをお迎えした。立教大学から新卒で三井物産へ。6年弱、エネルギーの領域。次はゴールドマン・サックス。IBDのコモディティチームの立ち上げにアソシエイトとして入る。扱ったのは原油、LNG、石炭、電力のデリバティブ。のちにグローバルマーケッツへ移り、2年ほどでVPに昇格。その後ベイン・アンド・カンパニーへ、コンサルタントとして入社しマネージャーまで。いまは独立して転職エージェント。YouTube・ポッドキャストの「下剋上キャリア」をやられている。話したテーマは三つ。三つのうち一番きつかったのはどこか。戦略コンサルで夜の3時まで働いた経験を、「天国だと思った」と語る。これを上回る厳しい業界はどこだったのか。労働時間だけでは語れない仕事の厳しさとは。転職活動を行うときに、何をすればよいのか。転職活動をしながら毎日𠮟責を受けるのはモチベーションの上でも辛い。三原さんが決めた転職の際の「マイルール」とは。いま転職エージェントをしているからわかる、転職の裏側。仲介がお客様にとって必ずしもベストな提案をしているとは限らない。キャリアをジャンプアップさせるための心得とは。「総合商社」「外銀」「戦コン」エリート業界三つで実際に働いた人の、リアルな内情を聞きたい方へ。今週もお疲れさまでした。▼三原卓也さんのリンク下剋上キャリア(YouTube・ポッドキャスト):    / @下剋上キャリアラジオ  キャリアジャンプのプレイリスト:    • 【ラジオ】下剋上キャリア  株式会社ANDONE: https://and-one.com/X: https://x.com/takmihara_LinkedIn:   / takuya-mihara  ―――00:00 オープニング|三つの業界を全部やった人01:06 ゴールドマンの1年目が、一番つらかった04:03 正解のない仕事で、毎日怒られる07:07 半年で追いつけ、と言われる中途の側08:46 「辞めたい」と思った、その理由10:38 転職活動をしながら、現職で怒られる13:13 出社8時半、退社20時だった理由14:47 コンサルは天国だと思った17:39 「あなた立教出身でしょ、無理だよ」19:22 学歴が気にならなくなるまで22:36 独立して、人材エージェントを選ぶ25:05 エージェントが金をもらうのは企業から28:08 経理からビッグフォーへ、内定まで

  3. 9月13日

    エリサラ辞めてパン屋さんになったよ。

    今回は、以前Business Insider Japanの記事で話題になったHali Moさんをお迎えした。対談を企画したところ、Xで多くの方が反応してくださいました。ありがとうございます。スタンフォードで経済学とコンピューターサイエンスを学び、卒業後はマッキンゼーでビジネスアナリスト。そのあとシリコンバレーのスタートアップでプロダクトマネージャー。エリートキャリアを歩んできたが、29歳で会社を辞め、始めたのは何とパン屋さん。現在はサンフランシスコでマイクロベーカリーを一人で運営している。Instagramのフォロワーももうすぐ10万人。動画で話したテーマは三つ。エリートキャリアからパン屋さんという、不思議に見える選択が、なぜ「合理的」になりうるのか。自分についての期待値が変わると、「何が合理的か」も変わる。エリートキャリアの中で、どのタイミングで不幸であることを実感するのか。アメリカでもサザエさん症候群に苦しんだという。外から与えられた「最高」の定義を、自分の基準に置き換えるまでに何が必要なのか。「周りが受けているから」と、自分の頭で考えないうちは天職にはたどり着けない。綺麗なレジュメを求めるのに疲れてしまい、自分にとっての天職を探しているあなたに。今週もお疲れさまでした。―――HaliさんのInstagramリンクはこちら。https://www.instagram.com/halicopteraway/サンフランシスコで一人でマイクロベーカリー「Hali Home Bakes」を営みながら、製菓とキャリアの発信をしています。Business Insider Japanの記事: https://www.businessinsider.jp/article/2607-mckinsey-consultant-left-corporate-life-became-pastry-chef-started-bakeryLinkedin: https://www.linkedin.com/in/halimo1/―――📺 チャンネル登録お願いします!YouTubeでは見れない、キャリアの裏話やオフの動画も発信しているのでフォローお願いします!▶Newsletter登録: https://stats.sender.net/forms/bDknvK/view▶InstagramTony&Ryosuke: https://www.instagram.com/tonyandryosuke/Ryosuke: https://www.instagram.com/ryosukemura1Tony: https://www.instagram.com/tonywonwoo▶XTony&Ryosuke: https://x.com/tonyandryosukeRyosuke: https://x.com/RyosukeMura1Tony: https://x.com/TonyWonwoo▶お問い合わせ: info@tonyandryo.com▶ポッドキャスト版:Spotify https://open.spotify.com/show/7mjn1vj3chxLw70ttEOcSLApple Podcasts https://podcasts.apple.com/podcast/id1885481447―――00:00 オープニング — 29歳まで、全部正しくやってきた01:41 「パン作りは子どもの頃から?」いいえ、まったく03:11 マッキンゼーの週末に、趣味が必要だった05:55 それは合理的な選択か、感情的な選択か08:02 「イカれていないなら、それは不合理だ」09:38 「起きている間、ずっと不幸だった」11:19 チョコレートが一枚なくなっていた金曜日12:40 「2年」は、フェアなチャンスと言えるのか14:20 もっと大きく振るしかない17:04 「自分にとっての最高」を定義し直す19:03 不安な優等生 — マッキンゼーが採るのは、それ20:21 すべてが腑に落ちた日23:24 余計なものを削ぎ落とした先に

  4. 9月6日

    【給与明細公開】稼いだ金はどこへ消えたのか。税金、家賃、飲み・デート代、貯金XXX万円

    MBB、戦略コンサルティングファームに入ると、ぶっちゃけいくら貰えるのか。そして実際いくら手元に残るのか。求人票に載っているのは額面で、そこから税と社会保険、生活費を引いたあとの数字は、どこにも書いていない。今回はトニーとりょうすけ、2人の当時の給与明細と支出をそのまま公表する。東京とシカゴで地域は違うが、分かりやすいように両方とも円で統一した。話したテーマは三つ。日本とアメリカのMBBの給与が、どの職位でいくらになるのか。日本では、新卒の職位で600万から700万円、次で1,000万から1,100万円、マネージャーで2,000万円超。これでも十分すぎる額だが、アメリカはそれを大きく凌駕する。貰ったお金をどこに使うのか。週末の飲み代にお金を使う人もいれば、旅行代にお金を使う人もいる。同じコンサルタントでもお金の使い方の哲学は様々だ。本編ではお金の使い方を赤裸々に公開しています。そして、残った額。貯蓄率36%と59%。どちらも使い方は異なるものの、なぜ貯蓄ができる仕組みになっているのか。戦略コンサルの年収、そしてリアルな生活スタイルをお金の動きを通して見たい方に。今週もお疲れさまでした。―――00:00 イントロ|今日の流れは三つ00:41 1. ベイン東京・いくら稼いだか03:27 2. ベイン東京・何に使ったか09:14 3. BCGシカゴ・いくら稼いだか13:11 4. BCGシカゴ・何に使ったか19:37 5. その後の心境と、キャリアの次の一歩

  5. 8月30日

    華麗なキャリアの、その先へ。戦コン→PE→お茶で起業。トップで生き抜くキャリア戦略。

    エリートの王道を全部通った人が、なぜそこからお茶ブランドを立ち上げたのか。視聴者の95%が男性のチャンネルで、オフラインイベントでは毎回「女性のゲストを呼んでほしい」と言われてきた。今回が初の女性ゲストになる。ハン・ジェヨンさんをお迎えした。韓国のエリート全寮制高校KMLAからソウル大学経営学部へ。2018年にマッキンゼーのソウルオフィスに入社。その年の同期は全部で8人ほどだったという。在籍は2年半。シンガポールでの半年のプロジェクトを挟み、その後ミュンヘンオフィスへ。韓国の外に住んだのは、そのシンガポールが初めてだった。その後KKRへ移っている。大学時代のインターン先はモルガン・スタンレーとユニソン・キャピタル。コンサルティングを選んだ時点で、いずれPEかVCに移るつもりだったという。現在は韓国発のお茶ブランド「バンペ茶」の創業者。バンペは韓国語で「盾」。ブレンドは本人が手がけている。この動画で話したテーマは三つ。韓国のエリート学部から、学生はどのような就職先へ行くのか。経営学部の同期の3分の1ほどはロースクールへ進み、コンサルティングと投資銀行はニッチな進路になる。労働時間が長い理由も、カルチャーではなく発注側の終業時間にあった。PEのアソシエイトは毎週何をしているのか。案件のロングリスト、ICメモ、財務モデル、経営陣との面談。そして、メガファンドの名前があっても経営陣は動かない理由。金融の王道からお茶のブランドの創業者へ。大企業ばかりを相手にしていた彼女が痛感した、「イーロンマスク型」以外の起業方法。そして「需要」だけで決まらない、起業アイデアの重要な点とはエリートの王道の途中にいて、その先のプランがない方に。今週もお疲れさまでした。ジェヨンさんのお茶ブランド「バンペ茶」(日本Qoo10): https://m.qoo10.jp/su/1469550916―――00:00 コールドオープンとオープニング、初の女性ゲスト02:54 韓国の経営学部生はどこへ行くのか04:29 マッキンゼー2年半とミュンヘン移籍06:04 ソウルの労働時間と、PEを選んだ理由08:08 PEという業界をどう知ったか10:08 金融で働く女性と、ロールモデル不在12:40 PEのアソシエイトは何をする仕事か14:53 深掘りの実例と、コンサル経験の効き方16:58 KKRを辞めて、なぜお茶ブランドか18:42 大手と戦わない市場の選び方21:35 起業で一番大変なことと、アンラーニング24:20 バンペ茶という「盾」

  6. 8月25日

    「YouTuber、始めました」周囲の嘲笑、再生数激減…バカにされた男が代表取締役になるまで

    「YouTube? あれでしょ、メントスコーラとかやるやつ」——説明しても、返ってくるのはそれだった。 2020年頃。キャリアを扱うYouTube動画というジャンルは、ほとんど存在しなかった。三菱商事という、誰もが憧れる会社を辞めて動画を始めると、元同僚から、家族から、友人から反応が来る。すごいね、と言いながら表情は(笑)と言いたげだった。心ない声も来た。 しかし、本人はそれでも動画制作を辞めることはなかった。「キャリア系のYouTubeは必ず今後伸びる」そう確信があった。いくら説明しても、世間のイメージとのギャップは埋まらない。埋まらないこと自体が、まだ誰も入ってきていないことの証明になっていた。今に見てろ、ではなく、しめしめ、だったという。 そこから数年。下がった時期は三回あり、そのたびに終わったと思われていたという。それでも、最初の二、三年でライバルだと思っていた相手の多くは撤退している。コツコツ続けた側は、気づいたら数字が伸びている。 周囲の理解が追いつかない領域は、理解が追いつかない間だけ空いている。説明して分かってもらえた時には、席はもう埋まっている。 「キャリアを捨てた」そう笑われている期間が、一番周りを出し抜ける。 今週もお疲れさまでした。 ――― 00:00 オープニング 01:24 商社チャンネルから、ハイクラス×就活へ 04:09 「YouTuberなんだ(笑)」と言われた頃 06:13 準備なしの模擬面接が当たった 09:09 サロン千二百人、それでも事業にならない 11:32 上がったの二回、下がったの三回 13:44 数字が落ちた時、社内で何が起きるか 15:34 支えは特になかった、辞めないやつが強い 17:06 フォーマットは長くて一年、手放す時に泣いた 19:13 一角は取れた、面はまだ取れていない 21:39 「経営者になりたい」が目的になっていた 23:53 届いた実感と、五大商社の内定百三十人 25:59 画面から消える日、そして一問一答 ――― トプシューを見てみたい方はこちら! https://youtube.com/@topsyu_tenshoku 【無料】トプシューの大企業出身のアドバイザーと話せる転職のキャリア相談はこちら☟ https://liff.line.me/1656137876-jBbXKPdJ/landing?follow=%40364ugkgs&lp=wZndGo&liff_id=1656137876-jBbXKPdJ&var_1200540=20250712

  7. 8月25日

    最強職種「FDE」の正体とは?コンサル・SIerとも違う超エリート集団の実態

    FDEは、コンサルタントやSIerと何が違うのか。 視聴者から一番多かったリクエストがこれだった。最初は自分たちで解説するつもりでいたが、実際にやっている人に聞いたほうが早い。しばらく時間がかかったが、やっと適任の人をお迎えすることができた。 Declanさんをお迎えした。 ロンドン出身。オックスフォードで人間科学を学び、修士は認知・進化人類学。学習のシミュレーションと、人がコンピュータとどう向き合うかを扱っていたという。 Amazon、Penguin Random Houseを経てNHSへ。国営の医療サービスで国規模の患者データを扱っていたところをPalantirに声をかけられ、そこから6年。ドイツに送られて畑違いの現場をいくつも回り、イギリスに戻ってコロナ対応のチームに入り、全国の診療所がワクチンを発注するソフトウェアを作った。 その後ファーストリテイリングでデータサイエンスを1年。現在は日本でFDEの会社を立ち上げ、5000人規模のAIコミュニティの運営にも関わっている。 今回の動画のテーマは三つ。 1. FDEとは何か。フォワード・デプロイドという言葉は軍から来ている。報告書でも仕様書でもなく、動くものを現場に置いて帰る仕事。 2. 一日の中身と、入り口。新卒がいきなり最前線に立つ理由と、その裏側で誰がどんな後始末を引き受けているのか。 3. なぜ日本で、いまなのか。数年前には断られ続けた提案が、通るようになった理由。 FDEという言葉を見かけるようになった方、コンサルティングやSIで働きながら、自分の仕事が根本から変わりつつあると感じている方に。 今週もお疲れさまでした。 ――― 00:00 オープニング 00:37 FDEとは何か、由来は軍事用語から 01:35 コンサルやSIerと、FDEの比較 05:52 人員を増やさないFDEの収益構造 08:21 Palantirは何が違ったのか 11:08 オックスフォードから出版社へ 14:13 NHS、そしてPalantirへ コロナ禍での経験 18:46 FDEの役割は多岐にわたる 25:04 FDEは破格の待遇 26:48 FDEではオーナーシップを持って働く 28:07 FDEの一日と、クライアントから見た姿 31:38 独立と、日本がFDEを断っていた頃 35:02 5000人のコミュニティからFDEの会社をつくる 38:19 イベントと採用の入り口

  8. 8月10日

    週100時間の激務の末、吐血。エリート街道を降りた男が見つけた、幸せとキャリアの「正解」

    Takamiのリンクはこちら。生き方の選択肢についてのブログもやっています。LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/takamikowalski/ ブログ「The Main Thing」: https://takamikowalski.substack.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 天井を見上げながら考えていたのは、自分が弱いだけなのか、という問いだったという。戦略コンサルティングファームの3年目。ある案件で、週末を除いてほぼ毎日、朝7時から翌朝3時までという2週間が続いた。ある朝、食卓で突然の嘔吐。血圧が上がりすぎ、目の周りの毛穴から血がにじんだ。吐いたものにも血が混ざっていた。そこから2週間、寝たきりになる。寝ている間、彼が考えていたのは会社への恨みではない。これは普通なのだろうか、周りの大人もみんなこうやって生きているのだろうか、自分の経験は異常値なのか、それとも誰もが通る道で自分が弱いだけなのか。そういう問いだった。答えは、業界の外に出て初めて出た。コンサル業界の中では異常値ではない。ただ、一般的には異常値である。業界外の友人には「明日やめな」と言われたという。苦しい時、辛い時は一旦外の世界を見てみよう。今週もお疲れさまでした。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼チャプター 00:00 オープニング 00:35 ゲスト紹介と、なぜ日本で就職したのか 02:05 3年目、案件の途中で倒れる 04:21 寝たきりの2週間で考えていたこと 05:57 育児休暇はおすすめ 07:25 行きついた答えは「自由」 09:23 修行期間としてのFLUX 12:31 福岡の糸島へ移住 15:13 東京のキャリアトラックを手放す 17:23 レジュメが選択肢を減らしていく 19:53 人生を「実験の繰り返し」として捉える 23:25 ブログ「The Main Thing」 チャンネル登録お願いします!YouTubeでは見れない、キャリアの裏話やオフの動画も発信しているのでフォローお願いします! Newsletter登録: https://stats.sender.net/forms/bDknvK/view InstagramTony&Ryosuke: https://www.instagram.com/tonyandryosuke/ Ryosuke: https://www.instagram.com/ryosukemura1 Tony:https://www.instagram.com/tonywonwoo XTony&Ryosuke: https://x.com/tonyandryosuke Ryosuke: https://x.com/RyosukeMura1 Tony: https://x.com/TonyWonwoo お問い合わせ: info@tonyandryo.com ポッドキャスト版: Spotify https://open.spotify.com/show/7mjn1vj3chxLw70ttEOcSL Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/podcast/id1885481447

番組について

元Bain × 元BCGの2人が、 キャリア・お金・AI・生き方の“オフレコの裏側”を本音で語るチャンネル。 MBBの実態、年収・昇進のリアル、起業のリスク、海外キャリア、 AI時代の働き方、優秀層が抱える葛藤 教科書にも、SNSにも出てこない “エリートの意思決定の舞台裏”を冷静に構造化して深掘りします。 数字・ファクト・戦略思考をベースに、 視聴者の人生の選択肢を広げるヒントを毎週発信。 オフレコ戦略会議へようこそ。 ▼出演 村井良翼 (Ryosuke Murai) 元ベイン、元ロボスタートアップCSO、現 Quest X代表取締役 linkedin.com/in/ryosukemurai/ Tony Choi 元BCG、元VC、現 AIスタートアップ代表取締役 linkedin.com/in/tonywonwoochoi/

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