先生のためのAIラジオ

福原将之 / あきお先生

学校での生成AI活用を、AI教育の専門家と現職教員が本音で語る番組。 通勤中に聴くだけで、授業と校務に使えるAIの判断軸と引き出しが増えます。毎週火曜 朝6時更新。   「AIを使ってみたいけど、何から始めればいい?」「聞いたことはあるけど、うちの学校では難しそう」 そんな先生のために、生成AIの仕組み、ファクトチェック、ChatGPTやGeminiの選び方、著作権、セキュリティ、文科省ガイドライン、教育政策や自治体の事例まで、現場で本当に必要なテーマをわかりやすく届けます。   小中高の教員はもちろん、管理職・教育委員会の方にも役立つ内容です。   🎙 パーソナリティ 福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー) あきお先生(中高一貫校の現職教員)   📮 お便り ご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7   👤 SNS ブログ:https://kagakucafe.com/ X:https://x.com/masay421   💼 ご依頼 講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら: https://kagakucafe.com/profile

  1. 10時間前

    #21 フェイクニュースを見抜く力、AI時代の鍛え方

    「フェイクニュースに騙されないためには、どうすればいいのでしょうか。」先生からも保護者からも、よく受ける質問です。 答えは、世界中の研究から見えてきました。見抜く力は生まれつきの勘ではなく、訓練で伸ばすことができる力なのです。何を教えれば効くのかも、具体的に分かってきました。 前半は、研究に裏づけのある2つの鍛え方から。偽情報の手口を先に知っておく「予防接種」の考え方と、そのページから離れて別のタブで確かめる「横読み」です。後半は、つい言ってしまう「ちゃんと調べなさい」の落とし穴へ。怪しい記事をネットで調べさせたら、かえって信じる人が増えた研究があります。なぜ逆効果になってしまったのか、代わりに何を教えればいいのかを掘り下げます。 嘘を見抜くスキルは、授業でも家庭でも鍛えることができるのです。その具体的な方法を、ぜひ今日の放送で持ち帰ってください。 フェイクニュース / ファクトチェック / メディアリテラシー / 偽情報の手口 / ラテラルリーディング(横読み) / 検索のコツ / メディアAIリテラシー 🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員) 💬 コメントやお便りで「生徒が『調べました』と言って持ってきた情報が、実は間違っていた」という経験はありませんか?例えば「『ネットで確認しました』と言うので見てみたら、似たようなサイトばかりを見ていた」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。 📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7 👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421 💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile 🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8) #AI教育 #先生のためのAIラジオ

    #21 フェイクニュースを見抜く力、AI時代の鍛え方
  2. 8月17日

    #20 AI教育のエビデンス、思考力が落ちる分かれ目はどこか

    AIを使わせると、考える力が落ちませんか。保護者からこう聞かれたら、自信を持って答えられるでしょうか。 実はここ2、3年で、AIと学習の研究は着実に積み上がってきました。落とし穴の場所も、具体的に分かってきています。 前半は、トルコの高校で行われた約1000人規模の実験の話から。練習中は成績が大きく伸びたのに、AIが使えないテストでは逆に下がってしまったグループがありました。なぜこの逆転が起きるのかを、学校現場の事例とあわせて掘り下げます。後半は、授業設計にすぐ生かせる3つのポイントへ。キーワードは「認知的オフローディング」。脳の外に仕事を出す、という意味の言葉です。文部科学省の次期ガイドライン改定でも、検討項目に入っています。 収録中には、答えを出さないAIを現場で作ってみたら「賢すぎて、すぐ答えを出しちゃう」という本音も飛び出しました。 何をAIに任せて、何を生徒本人に残すのか。一緒に考えていきましょう。 思考力 / 認知的オフローディング / AI教育のエビデンス / 答えを出さないAI / 学習モード / NotebookLM / 授業設計 🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員) 💬 コメントやお便りで生徒にAIを使わせたあと、自分で考え直させる工夫はありませんか。例えば「AIの答えをそのまま出してきた生徒に、こう問い返した」「提出物に直した理由まで書かせるようにした」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。 📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7 👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421 💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile 🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8) #AI教育 #先生のためのAIラジオ

    #20 AI教育のエビデンス、思考力が落ちる分かれ目はどこか
  3. 8月10日

    #19 AIで作った作品、どこを評価する?先生が見るべきポイント

    生徒がAIを使って作った作品が、日常的に提出されます。どれもよくできています。でも、何を見て成績をつければいいのでしょうか。 そんなご相談のお便りが届きました。今回は、このご質問に番組まるごとを使って答えます。AIを使えば、完成は早く、生徒のやる気も持続します。その一方で、評価をする際の難易度は一気に上がります。授業を「やったら楽しい」だけで終わらせないために、先生は何に気をつければいいのでしょうか。 前半は、作る作業そのものをAIが引き受けるようになった今、先生が見るべき場所を整理します。作品をどう評価するかは、AIが来るずっと前から学校が積み残してきたテーマでもあります。 後半は、作品の出来ばえが、その子の学びと本当に一致しているのかという問いへ。手がかりは、大学生を対象にしたある研究です。収録中には「自分が作ったものには興味を持つのに、人が作ったものには興味を持たない」という、相互評価を試した現場の話も出てきました。 AIが手伝った作品から、その子の学びをどう見取るか。一緒に考えていきましょう。 作品の評価 / パフォーマンス評価 / ルーブリック / 相互評価 / プログラミング的思考力 / 情報の授業 / フィードバック 🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員) 💬 コメントやお便りで生徒が作ったものを他の生徒が使った場面はありますか。例えば「作った作品を友達に見せたら思わぬ感想が返ってきた」「お互いの作品を評価させてみたらこんなことが起きた」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。 📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7 👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421 💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile 🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8) #AI教育 #先生のためのAIラジオ

    #19 AIで作った作品、どこを評価する?先生が見るべきポイント
  4. 8月3日

    #18 AIで作った教材アプリ、公開して大丈夫?安全を決めるたった1つの基準

    AIで作った教材アプリ。動いた瞬間はうれしいのに、生徒に配る直前で手が止まります。このまま生徒に使わせて、セキュリティは大丈夫? 今回は、中学校の先生から届いたお便りに、番組まるごとを使って答えます。「専門知識がないからこそ気づきにくい落とし穴はないか。」「公開して本当に大丈夫か。」「その後の運用や保守は続けられるのか。」この3つの心配は、ある1つの基準を知ることで見通しが一気に良くなります。 後半は、お便りには書かれていなかったもう1つの心配事へ。危ないのは、できあがったアプリよりも、むしろ作っている最中の方かもしれません。AI時代のセキュリティのキーワード「プロンプトインジェクション」もあわせてご紹介します。 収録中には「AIエージェントの承認、全部オッケーにしちゃってるかも」という本音も飛び出しました。心当たり、ありませんか。安心していい部分と、気をつけるべき部分。その線引きを、一緒にはっきりさせていきましょう。 AIエージェント / 教材アプリ / 個人情報 / 公開設定 / Google Workspace / プロンプトインジェクション / バックアップ 🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員) 💬 コメントやお便りでAIでのアプリ作りやAIエージェントで、ヒヤッとした体験、助かった体験はありませんか。例えば「大事なファイルを消されそうになった」「バックアップに救われた」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。 📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7 👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421 💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile 🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8) #AI教育 #先生のためのAIラジオ

    #18 AIで作った教材アプリ、公開して大丈夫?安全を決めるたった1つの基準
  5. 7月27日

    #17 教科書をAIに入れていいの? 出版社3社に聞いた先生の話

    先生なら一度は気になったことがあるはずです。「教科書の本文をAIに読み込ませるのは、著作権的にどうなの?」ただスライドを作りたいだけなのに、そこで手が止まってしまう。 この疑問を、ある小学校の先生が教科書会社3社に直接ぶつけました。教材研究のために本文を入れていいか、そこからスライドを作っていいか、それを自分のクラスの授業で使っていいか。3社とも驚くほど丁寧な回答をくれましたが、中身は少しずつ違っていたのです。 今回のエピソードでは、3社の回答に共通していた条件を整理し、なぜ同じ質問に違う答えが返ってきたのかを解き明かします。鍵になるのは、教科書という本が持つ少し特殊な事情と、名前は聞いたことのある著作権法第35条です。明日から迷わない判断の軸が手に入ります。 生徒から「自分の教科書を全部スキャンして、AIに入れていいですか」と聞かれたら、どう答えますか。 教科書 / 著作権 / 生成AI / NotebookLM / 著作権法第35条 / 学習オフ / 教材研究 🔗 番組内で紹介したリンク教科書会社3社に問い合わせた川合智宏先生のX投稿:https://x.com/rohimotoiwaka/article/2073208831128269229 🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員) 💬 コメントやお便りで教科書や教材の著作権でヒヤッとしたこと、迷ったことはありませんか。例えば、AIで作ったプリントを学年で共有していいのか迷った、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。 📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7 👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421 💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile 🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8) #AI教育 #先生のためのAIラジオ

    #17 教科書をAIに入れていいの? 出版社3社に聞いた先生の話
  6. 7月20日

    #16 批判的思考こそAIで学ぼう!すぐ試せる教科別アイデア

    「批判的思考が大事」とはよく言われます。でも、いざ授業で育てるとなると、なかなか難しい。 批判的思考は、創造性やコミュニケーション能力と並ぶ21世紀型スキル。けれど、練習用の教材を用意するのは簡単ではありませんでした。AIが文章も画像も音楽も、いくらでも生み出すこれからの時代。その重要性は、これまで以上に高まっていきます。 批判的思考はどう育てればいいのでしょうか。その答えは、AI教育の中にあります。AIに正解を教えてもらうのではなく、AIが出した答えを生徒が検証する。これは、ステージ2「先生がAIを活用する授業」の花形とも言える使い方です。 今回のエピソードでは、AIの「惜しい答案」を生徒が直す授業を紹介します。英語の要約、社会の論述、理科のレポート、国語の作文、数学の証明と、どの教科でも使えます。いつも採点される側の生徒が、採点する側に回るため、子どもたちのテンションも上がります。 ご自身の授業なら、AIにどんな「惜しい答案」を作らせますか。 批判的思考 / クリティカルシンキング / 21世紀型スキル / AI活用授業 / 教材づくり / 授業アイデア / AI教育 🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員) 💬 コメントやお便りでAIの出力を授業でこんな風に教材にしました、という体験はありませんか。例えば、AIが作った文章を生徒と比べてみた、AIの答えを教科書と照合してみた、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。 📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7 👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421 💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile 🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8) #AI教育 #先生のためのAIラジオ

    #16 批判的思考こそAIで学ぼう!すぐ試せる教科別アイデア
  7. 7月13日

    #15 AIで動く教材を作ろう!授業活用の簡単な始め方

    月の満ち欠けも、2次関数のグラフも、黒板の上では止まったまま。「動かして見せられたら一発なのに」と思ったことはありませんか。 第15回は、生成AIで「動く教材」を作ります。Geminiでシミュレーション教材を作り、それを授業で使える形に共有するところまでお話しします。短い1文のプロンプトからでも、それなりに使える教材を作ることができます。 とはいえ、授業で本当に使えるものにするにはコツがあります。プロンプトに入れたい4つの要素、まずシンプルに作って対話で育てていく進め方、そして作った教材をGoogleドライブやGoogleサイトで共有する簡単な方法まで、順番に紹介します。プログラミングの知識は必要ないので、ITが得意でない先生でも大丈夫です。 教材を探す時代から、作る時代へ。「これ、動かして見せたい」という単元を思い浮かべながら聴いてみてください。 動く教材 / シミュレーション教材 / Gemini / プロンプト / Googleサイト / AI教材作成 / 授業活用 🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員) 💬 コメントやお便りでAIで作ってみたい動く教材ありませんか? 例えば、月の満ち欠けを動かして見せたい、2次関数のグラフをスライダーで変えてみたい、など現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。 📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7 👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421 💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile 🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8) #AI教育 #先生のためのAIラジオ

    #15 AIで動く教材を作ろう!授業活用の簡単な始め方
  8. 7月6日

    #14 AI教育の進め方で迷わない、4ステージのロードマップ

    「AI教育、そろそろ始めないと」。職員室でそんな話になった時、何から手をつければいいのでしょうか。 第14回は、学校でAI教育を進めるためのロードマップ「4ステージ」を整理します。先生が校務で使う、先生が授業で使う、生徒が授業で使う、生徒が日常で使う。この4つの段階を、GIGAスクールでのICT導入の経験と重ねながら、一つずつ確認していきます。 授業での活用になかなか進めない学校は、何につまずいているのか。生徒に使わせる前には、どんな準備が必要なのか。生徒が新しいおもちゃのようにAIで遊び始めた時、どう向き合えばいいのか。後半には、普段の授業を変えずにステージ3・4の活用を始められる、意外な近道も登場します。 ICTの時はどうだったかを思い出しながら、自分の学校がいまどのステージにいるのか、確かめながら聴いてみてください。 AI教育 / 4ステージ / ロードマップ / GIGAスクール / 校務活用 / AIリテラシー / NotebookLM 🎙 パーソナリティ福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)あきお先生(中高一貫校の現職教員) 💬 コメントやお便りでAI教育の進め方で悩んでいることありませんか? 例えば、校務では使い始めたけど授業活用に進めない、生徒に使わせる前のルール作りで悩んでいるなど、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室や学校でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。 📮 お便りご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7 👤 SNSブログ:https://kagakucafe.comX:https://x.com/masay421 💼 ご依頼講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら:https://kagakucafe.com/profile 🎨 制作協力カバーアート:きいす(SOZO studio)音声編集:でんすけ(Office Scene8) #AI教育 #先生のためのAIラジオ

    #14 AI教育の進め方で迷わない、4ステージのロードマップ

評価とレビュー

3.5
5段階評価中
2件の評価

番組について

学校での生成AI活用を、AI教育の専門家と現職教員が本音で語る番組。 通勤中に聴くだけで、授業と校務に使えるAIの判断軸と引き出しが増えます。毎週火曜 朝6時更新。   「AIを使ってみたいけど、何から始めればいい?」「聞いたことはあるけど、うちの学校では難しそう」 そんな先生のために、生成AIの仕組み、ファクトチェック、ChatGPTやGeminiの選び方、著作権、セキュリティ、文科省ガイドライン、教育政策や自治体の事例まで、現場で本当に必要なテーマをわかりやすく届けます。   小中高の教員はもちろん、管理職・教育委員会の方にも役立つ内容です。   🎙 パーソナリティ 福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー) あきお先生(中高一貫校の現職教員)   📮 お便り ご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7   👤 SNS ブログ:https://kagakucafe.com/ X:https://x.com/masay421   💼 ご依頼 講演・研修・コンサルティングのご依頼はこちら: https://kagakucafe.com/profile

その他のおすすめ