Beat the Odds / ビート・ザ・オッズ

Beat the Odds / ビート・ザ・オッズ

Beat the Odds(ビート・ザ・オッズ)は、各業界のフロントランナーたちのグローバルな挑戦を深堀りするポッドキャストです。 四方智之 新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。2023年にシリコンバレー拠点のVCに参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。 ⁠https://x.com/tomo4kata⁠ 矢部寿明 1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。 https://x.com/yabebe_t

  1. 7月8日

    ディズニー / 全財産を賭け続けた男─創業者ウォルト・ディズニー、狂気の意思決定録 #71

    ウォルト・ディズニーの人生は、連続するオールインの記録でした。 代表作オズワルドを契約書ひとつで奪われ、全財産を注ぎ込んだ白雪姫、生命保険を解約してまで建てたディズニーランド。奪われ、裏切られ、失敗するたびに、彼はなぜ何度でも全財産を賭けられたのか。VCの視点で、"起業家ウォルト・ディズニー"の意思決定を深掘りします。今回は初の対面収録でお届け。 Spotify・Apple Podcasts・YouTubeで配信中。 ▼ チャプター 00:00 オープニング|初の対面収録と「全財産を賭ける男」 02:36 生い立ち|厳格な父と、9歳・毎朝3時半の新聞配達 07:53 グーフィーは実はシングルファザー? 11:40 契約書を読まず、代表作を奪われたオズワルド事件 14:21 「コンテンツ」と「IP」は何が違うのか 18:50 ミッキーの本名は"モーティマー"だった 20:46 音響へのオールイン|業界の常識を壊す男 26:16 白雪姫という大博打、スタジオを担保に賭ける 30:29 モックだけで融資が決まった日|"元祖VC"ローゼンバーグ 34:57 大当たりの後、また全財産をオールイン 36:41 三方向からの地獄|失敗・ストライキ・軍の接収 43:05 ドナルドダックが国民の納税率を上げた 46:26 生命保険を解約して賭けたディズニーランド 50:11 招待1万人に2.8万人|開業初日は"人生最悪の日" 52:32 全事業が噛み合う"フライホイール"の完成 56:21 晩年の夢、エプコット計画都市 1:01:17 「もう、これで終わりさ」 1:02:58 次回予告|ボブ・アイガー編へ ▼ メンバー 四方智之: https://x.com/tomo4kata 矢部寿明: https://x.com/yabebets ▼ 画像クレジット ・ウォルト・ディズニー(1946年): Public Domain, via Wikimedia Commons https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Walt_Disney_1946.JPG ・オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット(1927年の宣伝画像): Public Domain, via Wikimedia Commons https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Oswald_-_The_Film_Daily.svg 各プラットフォームでのフォロー・評価が、次回制作の励みになります。 #ディズニー #ウォルトディズニー #ポッドキャスト #スタートアップ #BeatTheOdds

  2. 6月22日

    Sierra森川さん / ピボットは必然。だから仕組み化する━━Opera創業者のピボットの方程式 #69

    Sierra Technologies Japan Co-Head of Agent Developmentの森川磬太さんをゲストに迎え、Opera創業からSierraへの売却に至るまでの道のりを深掘り。英語嫌いだった少年時代、マッキンゼーからロンドンでの起業、スライドAIからD2Cまで繰り返したピボットの遍歴、そしてそのピボットを「仕組み化」するために共同創業者と作った独自の意思決定フレームワークについて語ります。損切りの基準、ディストリビューションの本質など、再現性のある学びが詰まったエピソードです。 (00:00) イントロ / 森川さんとの出会い・自己紹介 (04:27) 生い立ち:海外生活と英語嫌いだった少年時代 (15:02) ロンドンでの創業期、最初の6ヶ月間 (25:38) スライドAIから始まった事業のピボット遍歴 (33:32) ピボットの辛さと感情のコントロール (38:55) ノリで事業を決めてしまう起業家の落とし穴、二人投資委員会 (44:12) コンタクトセンターにたどり着いたアハ体験 (55:27) Sierra買収の経緯と、合流後に見えた景色 (1:02:05) 変わったのは営業力ではなくクロージング力 森川 馨太 トロント大卒。マッキンゼー東京オフィスに新卒入社、ロンドンオフィス移籍後、シニアマネジャー就任。24年にOperaを國井と共同創業し、代表取締役社長に就任、大企業向けAIコンタクトセンターソリューションを開発・提供。26年に米SF拠点のSierraによるOpera買収で、Sierraに参画。Sierraにおける開発共同責任者(日本統括。Co-Head of Agent development, Japan)に就任。 https://x.com/keita_opera 四方智之 新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。2023年にシリコンバレー拠点のVCに参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。 ⁠https://x.com/tomo4kata⁠ 矢部寿明 1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。慶應義塾大学商学部卒。 https://x.com/yabebe_t #ピボット #スタートアップ #AI #Sierra #BeatTheOdds

  3. 6月8日

    Taxa福永さん / P&Gを倒しに行く——バイオで消費財業界を再定義する26歳起業家 #68

    Taxa Technologies共同創業者の福永祐一さんをゲストに迎え、慶應を半年で辞めてアメリカへ渡り、Max Planck博士課程を中退してSFでバイオベンチャーを創業するまでの話を聞きました。なぜ創薬ではなく消費財から入るのか、Williams卒業生500人へのDM送付から始まった泥臭い調達の実態、そして「P&Gの最悪の悪夢になる」という大胆なビジョンの背景まで、バイオ×D2Cという新しい戦い方を深掘りします。 (00:00) オープニング (00:41) 慶應を半年で辞めてWilliams Collegeへ (11:41) Max Planck博士課程を中退、大学4年で特許出願してSFへ (19:26) なぜ創薬ではなくデオドラントか (29:36) Williams卒業生500人にDMを送った5ヶ月 (44:48) 生きた微生物を皮膚に定着させるバイオものづくり (57:15) 「P&Gの最悪の悪夢」とポーカーのオールイン経営 (01:14:35) もっと大胆な夢を——次世代の日本人起業家へ 福永祐一(Taxa Technologies / Co-founder & President) 西大和学園高等学校卒業。慶應義塾大学経済学部に半年間在籍後、アメリカ・ウィリアムズ大学に進学(心理学・神経科学専攻)。在学中、エムスリー株式会社、ユビー株式会社、理化学研究所CBSにて長期インターンを経験。学部卒業後、ドイツ・マックスプランク脳科学研究所博士課程に入学・中途退学し、米国サンフランシスコでバイオベンチャーTaxaを共同創業。米日カウンシル・アソシエイトリーダー。世界銀行OB/OG会日本支部客員会員。 #スタートアップ #シリコンバレー #バイオテック #ヘルスケア #BeatTheOdds

  4. 5月8日

    AIエージェントは「育てる」時代へ?ロックマンエグゼ的発想で考える次のAIアプリ #65

    今回は、AIエージェントをもっと多くの人に使ってもらうための新しいプロダクトアイデアについて話しました。 Claude Codeのようなエージェント型ツールは急速に進化していますが、まだ多くの人にとっては「黒い画面」「難しそう」「自分には関係なさそう」という壁があります。では、AIエージェントをもっと身近なものにするにはどうすればいいのか。 ロックマンエグゼ、ポケモン、たまごっち、どうぶつの森、Duolingoのように、キャラクター性・育成・レベルアップ・ミッション達成といったゲーム的な体験をAIエージェントに組み込むことで、テクニカルなツールをマスに届けられるのではないか。 そんな仮説をもとに、AIエージェントアプリの未来、日本発でグローバルに狙える可能性、そしてVCとして「Request for Startups」ではなく一緒に作る時代について議論しています。 【目次】 00:00 オープニング 01:40 今回のテーマ:面白い事業アイデア 02:00 ロックマンエグゼ的な世界観とは? 04:20 AIエージェントは進化しているが、まだ大衆化していない 05:30 問題は技術ではなく、デザインと認知の壁 06:50 育成型AIエージェントアプリというアイデア 08:40 日本の「育てる」ゲーム文化とAIの相性 10:20 AIに足りないのはGUI・インターフェース・キャラクター 14:20 Duolingoに見るゲーミフィケーションの強さ 17:00 Request for Startupsではなく、一緒に作る時代へ

番組について

Beat the Odds(ビート・ザ・オッズ)は、各業界のフロントランナーたちのグローバルな挑戦を深堀りするポッドキャストです。 四方智之 新卒でGE Japanに入社し、リーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理に従事。その後、独立系VCのSTRIVEにてアーリーステージの投資に注力。2023年にシリコンバレー拠点のVCに参画。フランス・メキシコ育ち。ジョージタウン大学外交政策学部卒。 ⁠https://x.com/tomo4kata⁠ 矢部寿明 1993年生まれ。大学卒業後、GE Japanへ入社。ファイナンスのリーダー育成プログラムであるFMPにて、経営企画・管理業務に従事。その後BASE株式会社にて子会社BASE BANK及び金融事業を立ち上げた後に、2019年3月よりCrezit Holdings株式会社を創業。VC中心にシリーズAまで累計約9億の資金調達を実施。UTEC参画前は、株式会社メルカリにてHead of Merpay CEO Officeとして新規事業企画等を行う。「Forbes 30 under 30 ASIA 2021」等に選出。慶應義塾大学商学部卒。 https://x.com/yabebe_t

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