50エピソード

編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくPodcast(ポッドキャスト)番組『MOTION GALLERY CROSSING』。日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」が東京・九段ハウスから毎週お届けしています!
「表現」のようなクリエイティブな活動や「まちづくり」のようなパブリックな活動は、どうしても短期的な経済合理性と二律背反になりがち。新しいチャレンジやアイデアが「お金」を理由にストップせざるを得ない事例を1つでも減らすために立ち上がった「MOTION GALLERY」には、そんな二律背反を打破する新しい文化投資・社会投資の種や事例が沢山あつまっています。『MOTION GALLERY CROSSING』では、そんなプロジェクトの話しも交えつつ、みんなで「これからの文化と社会のはなし」を考えて行きたいと思っています。

MOTION GALLERY CROSSING (モーションギャラリークロッシング‪)‬ MOTION GALLERY

    • 社会/文化
    • 4.8 • 22件の評価

編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくPodcast(ポッドキャスト)番組『MOTION GALLERY CROSSING』。日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」が東京・九段ハウスから毎週お届けしています!
「表現」のようなクリエイティブな活動や「まちづくり」のようなパブリックな活動は、どうしても短期的な経済合理性と二律背反になりがち。新しいチャレンジやアイデアが「お金」を理由にストップせざるを得ない事例を1つでも減らすために立ち上がった「MOTION GALLERY」には、そんな二律背反を打破する新しい文化投資・社会投資の種や事例が沢山あつまっています。『MOTION GALLERY CROSSING』では、そんなプロジェクトの話しも交えつつ、みんなで「これからの文化と社会のはなし」を考えて行きたいと思っています。

    #050 「一番遠い星に住む人」ゲスト:橋爪勇介(ウェブ版「美術手帖」編集長)、篠田栞(THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマー):特集『見える音、聞こえる風景』section4

    #050 「一番遠い星に住む人」ゲスト:橋爪勇介(ウェブ版「美術手帖」編集長)、篠田栞(THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマー):特集『見える音、聞こえる風景』section4

    全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。
     
    今回は、番組通してゲストのみなさんにお聞きしている、お金とクリエイティビティの相互関係について、そして文化芸術のインクルーシブな取り組みについて、特集最終回も多岐に渡るトークが繰り広げられました!
     
    京都の河原がフェス状態になっていたという中世・室町時代の芸能を事例に、そこには芝居や音楽の小屋や舞台が建てられ、琵琶法師はじめとする様々な身体の人が混在し、海外含め大勢の観客が集まり非常に賑わっていたということから、現在においても大切なのは「みんな一緒に」ではなく、みんなそれぞれ好きなスタイルでその場に参加すること、つまりそのために選択肢を増やすことであり、そしてそれらを守ることであるという、インクルーシブの意味を今一度考える展開に。
     
    さらには、長井さんの「逆AI」発言も飛び出し、みんな違うことが前提であるからこそ自分とは遠いところにある人や話題に触れていくための術について、様々な意見が飛び交いました!そして、オープニングトークでは、番組始まって丸一年!そして記念すべき50回目のエピソード配信ということでこれまでのゲストさんとのトークで感じたことなど、この1年のプチ振り返りもお楽しみに!ぜひお聞きください!
     
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    「MOTION GALLERY CROSSING」は、編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら「これからの文化と社会のはなし」をゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。
     
    <ウェブ版「美術手帖」>
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    <THEATRE for ALL LAB>
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    『近衛十四郎十番勝負』出版応援プロジェクト:カラー図版頁で剣豪スターの魅力を倍増させたい!
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    #049「ディスプレイと部屋の壁。コロナ禍で変わる鑑賞のあり方」ゲスト:橋爪勇介(ウェブ版「美術手帖」編集長)、篠田栞(THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマー):特集『見える

    #049「ディスプレイと部屋の壁。コロナ禍で変わる鑑賞のあり方」ゲスト:橋爪勇介(ウェブ版「美術手帖」編集長)、篠田栞(THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマー):特集『見える

    全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。
     
    身体的にも内面的にも人はそれぞれ異なっているということを前提に、文化芸術の「鑑賞」の手段にも選択肢がある社会を実現するための取り組みについてお話しする中で、では「鑑賞」とはなんなのか?について深めていく今回。コロナ禍によりその場に赴いて体感することが難しくなった今だからこそみえてくる「鑑賞」が内包するものについて紐解いていきました。
     
    美術館はじめ、ほぼ全ての文化芸術の施設が休館するという、これまで経験のないことが起こった2020年。特に展覧会では、美術作品を目の前にした時の強烈さが「鑑賞」のダイナミズムでもあることから、どうしてもVRやライブ配信などオンライン対応の難しさがある一方で、アート作品を購入する人が増えた、という話題に。
     
    コロナ禍でやむを得ず線引きされたエッセンシャルでないものは、本当に不要不急なものなのか?ご飯を食べるように、文化芸術も人々の栄養になる側面があるのではないか?いや逆に、もっと不要不急にしたい!?など、壁に作品を飾る人が増えたという今、文化芸術が我々の生活にどう息づいているのか、様々な角度から意見が飛び交いました!
     
    さらには、困難を強いられた地域芸術祭において「さいたま国際芸術祭2020」を事例にコロナ禍ゆえに見出されたポジティブな「指標」や、美術と舞台・音楽との温度差、昨年話題となった展覧会「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」から考える展示の在り方についてなど、今回も非常に濃いトークとなりました!ぜひお聞きください!
     
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    「コロナ禍の今、伝えたい映画
    「最近、よく死んでます」で世界中を少しでも元気にしたい!!!」
    https://motion-gallery.net/projects/4055945zS
     
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    #048 「鑑賞への選択肢を増やすこと」ゲスト:橋爪勇介(ウェブ版「美術手帖」編集長)、篠田栞(THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマー):特集『見える音、聞こえる風景』section2

    #048 「鑑賞への選択肢を増やすこと」ゲスト:橋爪勇介(ウェブ版「美術手帖」編集長)、篠田栞(THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマー):特集『見える音、聞こえる風景』section2

    全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。
     
    ゲストお二人の活動を通して「鑑賞」について考えるうえで気になるトピックスとして、今回は、「THEATRE for ALL」や「THEATRE for ALL LAB」でのインタビューやディスカッションの中で感じる、見ること聞くことの多様性について、そして視覚表現であるアートに関する媒体の「美術手帖」が始めた音声メディアであるpodcast番組「instocial」についてお話しいただきました!
     
    例えば自分とそこにいる誰かが全く違う特徴を持つ人間であるのと同じように、耳が聴こえない・目が見えないといった身体的な特徴にもグラデーションがあることから、鑑賞へのサポートにもお気に入りを見つけられるくらい選択肢がある状態にしたい、と話す篠田さん。
     
    橋爪さんもまた、MCを務めるpodcast番組「instocial」では、その語源が「install」と「social」の造語であるように、異分野とアートを接続する「アートと社会」を方針とし、番組を通してアートへの多様な入り口を模索・提案されているといいます。
     
    他にも、手話は通訳ではなく言語であるという概念や、長井さんの質問から発展した「浮かび上がってくるいろんな身体」について。さらには、ラジオにまつわるゲストお二人の意外なエピソードや、音声メディアのMCを務めることについて武田さんと橋爪さんが感じることなど、様々なトークが繰り広げられました!ぜひお聞きください!
     
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    <ウェブ版「美術手帖」>
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    <九段ハウス>
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    <Hot Projects> 
    「歌手 高木いくの 新たなソロユニット「イクノリリィスキア」
    ニューアルバム制作プロジェクト」
    https://motion-gallery.net/projects/ikunolily
     
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    #047 「鑑賞にあるバリアを考える」ゲスト:橋爪勇介(ウェブ版「美術手帖」編集長)、篠田栞(THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマー):特集『見える音、聞こえる風景』section1

    #047 「鑑賞にあるバリアを考える」ゲスト:橋爪勇介(ウェブ版「美術手帖」編集長)、篠田栞(THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマー):特集『見える音、聞こえる風景』section1

    全4回でお送りする4月の特集『見える音、聞こえる風景』では、ウェブ版「美術手帖」編集長の橋爪勇介さんと、THEATRE for ALL LAB編集長/ボイスパフォーマーの篠田栞さんをゲストにお迎えし、字幕・音声ガイドをはじめとするインクルーシブな取り組みや、音を用いたインスタレーションなど、文化芸術への多様なアクセスが生まれているなかで、アートや舞台・映画・映像などにおける「聞くこと」「見ること」の関係について取り上げます。
     
    初回となる今回は、ゲストお二人にウェブ版「美術手帖」と「THEATRE for ALL」についてご説明いただきながら、文化芸術へのアクセシビリティの多様性についてトークが繰り広げられました。
     
    アートのジャーナリズムを日本にも浸透させたいという想いから2017年にスタートしたウェブ版「美術手帖」。創刊から70年以上の長きに渡り同時代の美術、いわゆる現代美術の動向を紹介してきた雑誌「美術手帖」だけでは追い切れない時事性や多様性、そしてアートの周辺領域を掘り下げるメディアとして、また、最近ではpodcast番組「instocial」も注目を集めています。また、THEATRE for ALLは、映画・舞台・映像メディアなどへの字幕や音声ガイダンスといったアクセシビリティに特化した劇場という特徴を持ち、人に障害があるのではなく鑑賞に障害があり、何かを観ることに対する困難を、当事者や作り手を交えたディスカッションを重ねてクリアにしていくクリエイティブな取り組みとして今年2月にスタートしています。
     
    両者に共通していたのは、今までもアートや舞台などに触れてきていない、触れられなかった人たちに、どうやって作品を届けるか、という点。鑑賞する人の数だけアクセシビリティの形があり、正解がひとつではないこの課題へのアプローチを日々模索するエピソードに、「鑑賞」についての気付きが溢れるトークとなりました!ぜひお聴きください!
     
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    <ウェブ版「美術手帖」>
    https://bijutsutecho.com/
     
    <THEATRE for ALL LAB>
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    <九段ハウス>
    https://kudan.house/
     
    <Hot Projects> 
    「【こどもたちに演劇を届けたい!】劇団「柿喰う客」無料配信プロジェクト」
    https://motion-gallery.net/projects/kaki-kodomo
     
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    #046 「いつか誰かの心に響く。妥協しない音楽づくり。」: ゲスト:マイカ・ルブテ(シンガーソングライター)、本田次郎(TuneCore Japanディレクター):特集『インディ・ミュージックの

    #046 「いつか誰かの心に響く。妥協しない音楽づくり。」: ゲスト:マイカ・ルブテ(シンガーソングライター)、本田次郎(TuneCore Japanディレクター):特集『インディ・ミュージックの

    全4回でお送りする3月の特集『インディ・ミュージックの現在地』では、シンガーソングライター/トラックメーカー/DJのマイカ・ルブテさんと、TuneCoreJapanディレクター/「THE MAGAZINE」編集長の本田次郎さんをゲストにお迎えし、近年、熱い注目を集めるインディミュージック・シーンについて、デジタル化による音楽配信とその収益化、そして背景にある音楽業界の変化、さらには変わりゆくアーティストのキャリア形成について取り上げます。
     
    最終回となる今回は、これまでのトークでも一貫していた、マイカさんの音楽づくりへの姿勢や本田さんのインディペンデント・アーティストへの眼差しをお話しいただきながら、避けて通れないクリエイティブとお金の話についての意識、そしてコロナ禍のライブ活動についてなど、様々な難しさを抱えながらも本質を見失わずに活動を続けていく手段について様々なアイデアが飛び交いました!
     
    自分に嘘のないものをつくることが自身の音楽の性質だと話すマイカさん。妥協せずにクオリティの高いものをつくることで、今ではなくても後々でも誰かの心に響くものになるという考えは、アーティストの過去の楽曲にもアクセスしやすいサブスクならではの仕組みにマッチしているというトークから、一方で、演劇のようにそれが難しいジャンルでは何ができるのか、という展開に。
     
    さらには、コロナ禍の音楽を語る上で欠かせないライブ活動について、配信だからこそ可能になった演出やコラボレーションといったチャレンジは、つまり演劇においても通じること、そしてそれはコロナが収束した後もひとつのジャンルになりうるのではないか、など、コロナ禍を乗り越えるだけでなく、これからの展開を見据えた今のクリエイティブの奮闘とそれを支えるサポートについても、ジャンルを越えたトークが繰り広げられました!ぜひお聴きください!
     
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    <マイカ・ルブテさんHP>
    https://linktr.ee/maika_loubte
     
    <TuneCoreJapan>
    https://www.tunecore.co.jp/
     
    <「THE MAGAZINE」>
    https://magazine.tunecore.co.jp/
     
    <九段ハウス>
    https://kudan.house/
     
    <Hot Projects> 
    「約50年ぶりの復活!
    映画の街、青梅に再び映画館を造り多くの人々に笑顔を届けたい!!」
    https://motion-gallery.net/projects/chass
     
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    <長井短さん新刊情報!「内緒にしといて」(晶文社)現在発売中!>
    https://www.shobunsha.co.jp/?p=5885
     
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    #045「自分が聴きたい音楽をつくる。チームが可能にするアーティストのクリエイティブ。」ゲスト:マイカ・ルブテ(シンガーソングライター)、本田次郎(TuneCore Japanディレクター):

    #045「自分が聴きたい音楽をつくる。チームが可能にするアーティストのクリエイティブ。」ゲスト:マイカ・ルブテ(シンガーソングライター)、本田次郎(TuneCore Japanディレクター):

    全4回でお送りする3月の特集『インディ・ミュージックの現在地』では、シンガーソングライター/トラックメーカー/DJのマイカ・ルブテさんと、TuneCoreJapanディレクター/「THE MAGAZINE」編集長の本田次郎さんをゲストにお迎えし、近年、熱い注目を集めるインディミュージック・シーンについて、デジタル化による音楽配信とその収益化、そして背景にある音楽業界の変化、さらには変わりゆくアーティストのキャリア形成について取り上げます。
     
    音楽を取り巻く環境の変化から、アーティスト自身が自分の意思でそのキャリアを形成することが可能になってきている一方で、気になるのは、それに伴う様々な業務にどう対応しながら音楽活動を継続していくのか。活動の幅が大きくなればなるほどアーティストひとりで抱えるには難しくなってくるそのタスクに、少人数のチームで取り組むマイカさんの経験談や、「THE MAGAZINE」やTuneCore Japanを通して本田さんが特に気になるアーティストの事例を交えながらトークが繰り広げられました!
     
    その成り立ちを「桃太郎」に擬えて、音楽というきび団子をつくり、それを携えながら活動を続け、その幅が広がっていくことに伴って徐々にスタッフを増やしチームを形成してきたというマイカさん。タスクを分散することで様々な活動にスムーズに対応できるのはもちろん、アーティストがクリエイティブに集中できる環境づくりにも繋がるなど、全てをアーティストひとりで担うのでも、逆に全てがレコード会社の決断次第といった従来のスタイルとも異なる、インディペンデント・アーティストの新しい姿が印象的でした。
     
    さらには、インディペンデント・アーティストに役立つ情報を発信する「THE MAGAZINE」で本田さんがマイカさんとマネージャーを取材した際に印象的だった「表現欲求は自分との約束」という言葉や、長井さんがインタビューを受ける時に心掛けていること、さらには下積み時代の我慢についての武田さんと長井さんの見解など、今回も様々なエピソードが飛び交いました!ぜひお聞きください!
     
    番組では、エピソードとゲスト&パーソナリティの選曲を織り交ぜたSpotifyプレイリストを更新中です!ぜひ「My Library」への登録お願いします!
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    <マイカ・ルブテさんHP>
    https://linktr.ee/maika_loubte
     
    <TuneCoreJapan>
    https://www.tunecore.co.jp/
     
    <「THE MAGAZINE」>
    https://magazine.tunecore.co.jp/
     
    <九段ハウス>
    https://kudan.house/
     
    <Hot Projects> 
    「歴史ある木造建築を未来へ残したい!
    旧海軍施設から地域の憩いの場へ。呉YWCA「会館百年プロジェクト」」
    https://motion-gallery.net/projects/kureywca_cf
     
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    <長井短さん新刊情報!「内緒に

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4.8/5
22件の評価

22件の評価

おかもちゃん♪

第一回目から全て聞いています!

もう、これなしでは生きらんない!ってくらい、このラジオに拠り所を見出しています。私は朝の出勤の時間を利用して聞いているのですが、朝のフレッシュな状態の頭に武田さんの明晰な言葉が流れこんできて、毎回いろいろな気づきを与えてもらっています。ゲストの方のお話も毎回面白くて、なんでこんなに毎回ちゃんと面白いんだろうか?と不思議なくらいです。それは間違いなく、武田さんのナイスレシーブ&ナイストスの賜物だと感じています。私は87年生まれの33歳なので、武田さんとほぼ同世代ということもあり、もうとにかく言葉が突き刺さります。自分では言語化できてなかった"思考の状態"がどんどんクリアになって、でも、いろんな考え方が入り混じって、良い混沌が生まれる。そんな、生きて考えることをめっちゃサポートして、引っ張っていってくれるこのラジオが大好きです。短ちゃんの口の悪さと素直なコメントも大好きです。

いつもありがとう。

Yuhnosuke

グランドファンディングがメディア化?

モーションギャラリーってプラットフォームだと思ってたけど、メディアとしてポッドキャストはじめてたとは!そして、カルチャーが深掘りされてて、モーションギャラリーのポジション解像度が高まりました!し、長井さん、武田さんのコンビが心地よい!引き続き応援してます^_^

サフラン0131

ほどよいゆるさと、深いテーマ

ラジオクオリティのトークで安心して聞ける。まったりした夜に聞くのがおすすめ!

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