sprout! 長野|ローカルを面白くする人たちのストーリー

編集長・岡澤浩太郎

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は編集長の岡澤浩太郎です ▼番組メンバーシップはこちら https://note.com/mahora/membership/join ▼テーマ別インタビュープレイリスト [長野の食] https://x.gd/uegkx [長野の山と森] https://x.gd/QjyC4 [長野の手仕事] https://x.gd/fFHHm9 [逆取材していただきました] https://x.gd/1vBMX [長野のアート&カルチャー] https://x.gd/kSZCn ▼more info https://lit.link/hachiyodo https://www.instagram.com/mahora_book/

  1. #43 自然小麦の会 KOMUGI 365とは?►宮入隆通さん(自然小麦の会 KOMUGI 365)

    2日前

    #43 自然小麦の会 KOMUGI 365とは?►宮入隆通さん(自然小麦の会 KOMUGI 365)

    農薬や化成肥料に頼らずに育てられた、自然小麦を軸に集う長野県内外の農家とパン店。2020年に発足した「自然小麦の会 KOMUGI365」には、生産性よりも大事なことがあるのだとか。事務局を務め、ご自身も小麦を育てる宮入隆通さんに聞きました。 ►自然小麦の会 KOMUGI 365とは? 粉食文化の長野県にパン用小麦はほとんどなかった/もともとはガチガチのヴィーガン&グルテンフリー実践者だった/「石窯パン ハル」からの依頼/小麦若葉/「これの一部はは俺の小麦」/小麦ラブ/需要の拡大と、供給の不安定さ/自然小麦の会 KOMUGI 365の結成/農薬・化学肥料に頼らない/品種は「ゆめかおり」一種類のみ/価格は統一/小規模農家も歓迎/流通は直接取引/一度は顔を合わせた人たち/製粉も自分たちでぜひお聞きください! ■宮入隆通さん 長野県青木村出身。東京でのサラリーマン生活を経て村に戻り、先に就農していた父の後を追って農家に。農薬や化成肥料に頼らずヤーコンやケールを生産するかたわら、約7年前から小麦を育てる。2020年に仲間たちと「自然小麦の会 KOMUGI365」を発足、現在事務局を務める。株式会社よしとも代表 https://www.instagram.com/bread_and_brew_komugi365/ https://e-yoshitomo.com/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約18分] https://note.com/mahora/n/n92c282bab5cd [なぜ農薬・化成肥料に頼らないのか?] ・100%を目指さない ・利益はないが赤字もない ・「あのパン、美味しいよね」「知ってます(笑)」 ・パン屋さんという人種が好き ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    24分
  2. [雑談]宮沢賢治『農民芸術概論』とは何か?

    5月10日

    [雑談]宮沢賢治『農民芸術概論』とは何か?

    宮沢賢治『農民芸術概論』/農民/近代以前/新たな時代/世界が一の意識/銀河系を意識/宇宙/現代美術、パーマカルチャー、根源的な美/土に触れる自らの手と宇宙の胎動が直結する/土と宇宙を結ぶのが人間が自然とともに生きるという営み/土や自然とともにある生き方そのものが芸術/羅須地人協会/執筆は1926年/2026年で100周年/「芸術」という概念の再定義/本当の農民になりたい/宇宙・銀河という概念の提唱/スピリチュアルとも言い切れない/法華経/妙法蓮華経/疾中/法/第四次元の芸術/社会活動家としての宮沢賢治/童話作家、農学校の教師/コミュニティ/結核/バトンの継承 ■八燿堂刊行・宮沢賢治『農民芸術概論』 https://hachiyodo.stores.jp/items/65fc504554f0950c78442814 ■編集長・岡澤浩太郎への質問箱はこちら ⁠⁠⁠https://forms.gle/ECygkEGdKf9QWxoA9⁠⁠⁠ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    29分
  3. #42 なぜ100年前のユートピアなのか?►山極佳子さん(上田市立美術館 学芸員)

    5月1日

    #42 なぜ100年前のユートピアなのか?►山極佳子さん(上田市立美術館 学芸員)

    弊社のロングセラー、宮沢賢治『農民芸術概論』が執筆されたのは、実は2026年からちょうど100年前。このタイミングで美術展『美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像』が開催されるのは私にとって朗報でした。というのも、本展の出品リストに『農民芸術概論』が含まれていたのです!  本展の内容について長野県上田市立美術館の学芸員・山極佳子さんに解説いただきつつ、普段あまり知られることのない学芸員のお仕事内容についても、聞きました 今回のトピックは… [『美しいユートピア』展の見どころは?] ・100年前の芸術家たちに学ぶこと ・宮沢賢治『農民芸術概論』 ・山本鼎と農民美術 ・軽井沢の別荘文化 ぜひお聞きください! ■山極佳子さん 長野県上田市出身、上田市立美術館学芸員。大学在学中に生涯学習施設の機能に興味を持ち、大学院で博物館学を学ぶ。論文テーマは山本鼎の農民美術運動。2018年上田市に入庁し、上田市立美術館に配属される。2023年『中村直人展 モニュメンタル/オリエンタル』担当 https://www.santomyuze.com/ https://www.instagram.com/artmuseumueda/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約27分] https://note.com/mahora/n/n4fa4ebc69177 [美術館の学芸員のお仕事] ・学芸員はどんな仕事をしている? ・地方美術館のやりがい、課題、メリット ・あらためて、農民美術について ・上田市にある文化芸術的資源とは? ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■宮沢賢治『農民芸術概論』 https://hachiyodo.stores.jp/items/65fc504554f0950c78442814 ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    29分
  4. #41 長野の奥山で取れる幻の塩►平瀬定雄さん(鹿塩温泉 山塩館)

    4月16日

    #41 長野の奥山で取れる幻の塩►平瀬定雄さん(鹿塩温泉 山塩館)

    海なし県の長野で塩が取れる? しかも「長野」「塩」と聞いて誰しも連想する、あの「塩の道」とは出所が違う? 果たして、産地の人々が「山塩」と呼ぶその幻の塩とは、どのようなものなのか 長野県大鹿村で山塩を製塩する鹿塩温泉 山塩館を訪ね、5代目を務めるとともに山塩を生かす料理人でもある平瀬定雄さんに、山塩のこと、大鹿村のことを、聞きました 今回のトピックは… [長野の奥山で取れる幻の塩] ・山中の秘湯、原因不明の塩の湯 ・約100年ぶりの製塩復活 ・「幻」の所以、3%の生産量 ・「甘くない塩」を生かす料理 ぜひお聞きください! ■平瀬定雄さん 鹿塩温泉 山塩館5代目。横浜市出身、化学関連企業の勤務を経て、1990年代前半にパートナーの実家である同館を継ぐことを見据えて長野県大鹿村に居を移し、先代である義理の父・長安さんから料理を教わる。同館代表を務めるとともに、山塩や村の食材を生かした食事を提供する(注・山塩は長安さんが制作している) https://www.yamashio.com/ https://www.instagram.com/cacionoyu/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約15分] https://note.com/mahora/n/nb0d56faaaed7 [成長よりも、どう残せるか] ・移住後に料理の道へ ・板前を雇わない理由 ・地域ぐるみの山の再生 ・塩だけでなく村全体を考える ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    25分
  5. #40 味は土地と人がつくる►須藤剛さん(温石)

    4月1日

    #40 味は土地と人がつくる►須藤剛さん(温石)

    美味しくても記憶に残る料理というのは、決して多くないのではないでしょうか? 長野県信濃町にある温石の料理は、私にとって、そのうちの数少ないひとつです。 それはなぜか。「素材の良さを生かすなら、料理人は必要ない」という考え方も確かにあるけれど、店主・須藤剛さんの場合は、「人間にもできることがある」と伝えているように感じるからです。 料理や味の会話をしているようで、ずっと深い話に至った、そんなインタビューになりました。 今回のトピックは… [味は土地と人がつくる] ・蕎麦打ちから料理の道へ ・うどんと日本料理の共通点 ・信濃町の野菜に見る、味わいの奥行き ・生産者との人間付き合いから生まれるもの ぜひお聞きください! ■須藤剛さん 群馬県出身。蕎麦店や日本料理店で研鑽を積んだのち、2005年に独立し長野県松本市で「日本料理 温石」を開店。その後も移住先を探すなかで同県信濃町の黒姫の森と出合い、松本と往復しながら開拓を進める。2020年には同町に居を移し、町中心部に「温石」を開店。昼はうどん、夜は季節の料理を提供する https://onjaku-tadokorogaro.com/ https://www.instagram.com/onjaku_/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約16分] https://note.com/mahora/n/nce45ae52916d [素材の良さを生かすために料理人にできること] ・料理人の役割とは? ・記憶に残る料理、残らない料理 ・子どもの舌は毒されていない ・暮らしと境のない料理 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    28分

評価とレビュー

4.1
5段階評価中
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番組について

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