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sprout! 編集部

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は『sprout!』編集長の岡澤浩太郎です ▼番組メンバーシップはこちら https://note.com/mahora/membership/join ▼more info https://lit.link/hachiyodo https://www.instagram.com/mahora_book/

  1. #34 徳谷柿次郎さん(作家・編集者・株式会社Huuuu代表)►「ちょうどいい出版」の楽しさ

    2日前

    #34 徳谷柿次郎さん(作家・編集者・株式会社Huuuu代表)►「ちょうどいい出版」の楽しさ

    いま、紙の本が流行っている!? 20年近く紙の本の世界にいる筆者からすると、「デジタル全盛のこの時代に、なぜいまさら?」と首をかしげたくなりますが、どうやらこのムーブメントは本物。 そんなかかで徳谷柿次郎さんは、時に数万部規模になる商業出版と、ZINEのような個人がつくる自費出版の、「中間」にある出版物に可能性を見出しています。 柿次郎さんが自社の本を売り歩く全国行脚の合間を縫って、インタビューしました 今回のトピックは… ・柿次郎さんの新刊×2、どんな本? ・藤原印刷の「クラフトプレス」は、ここがいい ・全国の「行商」で感じた「身体性」 ・「1000万円あれば本をつくれる」の真意 ぜひお聞きください! ■徳谷柿次郎さん 大阪府出身、長野県信濃町在住、作家・編集者。編集プロダクション、ウェブ系コンテンツ制作会社を経て、2017年に株式会社Huuuuを設立。47都道府県を行脚しながら『ジモコロ』『SuuHaa』などのWebメディアを手掛ける一方、2022年より出版事業を開始し、2026年1月までに6タイトルを刊行。パカーンコーヒースタンド、スナック 夜風、シェアオフィス「MADO」といった事業も行う https://www.instagram.com/kakijiro/ https://huuuu.jp/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/nbc97c92c8df7 [「ない場所」を面白く] ・始まりは音楽ライター ・編集者の仕事と「反復横跳び」 ・地方にいる理由 ・作家になりたい ・クライアントワークとのバランス ・経営は拡大から凝縮へ ・出版事業の最適な売上見込みは? ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    33分
  2. #33 高橋明里さん(Mons Mare)► 思ったより面白い人生

    2025/12/19

    #33 高橋明里さん(Mons Mare)► 思ったより面白い人生

    あのなんともおしゃれなキッチンカーは、一度見たらきっと忘れられないでしょう。ラテン語で「山と海」を意味する「Mons Mare」(モンスマーレ)の屋号が書かれた軽トラ屋台で、長野県内ほか全国各地へコーヒーの移動販売を続ける高橋明里さん。その味はもちろん絶品だけど、この人は、コーヒーだけじゃなく、“コーヒーのある場所” をつくっている?という予想は、どうやら、いい線いってたみたいです 今回のトピックは… ・Mons Mare号 誕生秘話 ・レストラン修業時代 ・コーヒーの道を選んだ理由 ・ご縁で叶った初出店 ぜひお聞きください! ■高橋明里(あかり)さん 長野県松本市出身。WWOOFで出合った南信(長野県南部)の自給自足のレストランに住み込みで数年間働いたのち、コーヒーの移動販売を志す。コロナ禍、Mons Mareを屋号に活動開始。みずからDIYでつくり上げた屋台を軽トラの荷台に積み、長野県内をはじめ全国各地のマルシェなどに出店を続ける。また、鹿児島県徳之島のコーヒー栽培にかかわるほか、海外への旅も多数 https://www.instagram.com/mons_mare/ ※インタビューに登場した長野県佐久市「Maru Cafe」の柳澤真理さんのインタビューはこちらから https://note.com/mahora/n/nd5746f698bab ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/n643caeccf023 [コーヒーは、ご縁の種まき] ・コーヒー豆の産地を訪ねる ・タイの農園での出来事 ・移動販売という仕事の実際 ・「来年すべてを変えたい」 ・誰かの居場所をつくる ・人生で一番やりたいのは…… ・あこがれる大人 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    21分
  3. #32 山本円郁さん(行者・山伏)► 神々の霊山と、人間の社会をつなぐ

    2025/12/04

    #32 山本円郁さん(行者・山伏)► 神々の霊山と、人間の社会をつなぐ

    「山伏」「修験道」と聞くと東北や関西がぱっと頭に浮かびますが、いやいや長野だって海なし山だらけ、きっと山岳信仰はあるはず!と思っていた矢先に知ったのが、山本円郁(えんゆう)さんでした。霊峰・御嶽山のふもと、塩尻市奈良井宿に身を置き、日々山と神々に祈りを捧げる円郁さんは、実はUXデザイナーとしての顔の持ち主でもあります 今回のトピックは… ・行者や山伏って何をする人? ・「山の行」と「里の行」 ・「俗」あっての「僧」? ・山は登頂を目指さなくてもいい ぜひお聞きください! ■山本円郁(えんゆう)さん 静岡県生まれ。東京でのエンジニア・デザイナーとしてのキャリアを経て、2018年に長野へ移住。移住先で山岳信仰の文化に出会い、その後、修験道の寺院にて得度受戒。執筆・企画・デザイン業に従事するかたわら、木曽御嶽山を中心に国峰修行を実践し、1300年続く山岳信仰の継承に努めている。株式会社インクワイア取締役。一般社団法人Ecological Memes理事。HCD-Net ダークパターン研究会主査 https://www.instagram.com/enyu.yamamoto/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/nfa11d0addc2c ・山伏へ導いた、ある人物との出会い ・山への興味は、生け花から生まれた ・華道家・川瀬敏郎さんの教え ・東京でのUXデザインの日々と、反動 ・ゲストハウスを始めた理由 ・宿場町、奈良井宿のこと ・戒律と資本主義 ・山と、人としての道理 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠ ■sprout! は長野県の出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    28分
  4. #31 高島浩さん(アウヱル燈)► 心の燈のための部屋

    2025/11/19

    #31 高島浩さん(アウヱル燈)► 心の燈のための部屋

    素敵なお店にはそれぞれの美学があるもの。しかし長野県須坂市のカフェ「アウヱル燈」の衝撃たるや、筆舌に尽くしがたいものがあると思っているのは、私だけではないでしょう。ただ驚くことに、店主の高島浩さんによると、お店は続けるにせよ、この先もずっとお店に立ち続けることは考えていないのだそう。それはなぜか、というお話からは、須坂という街への思いが、浮かび上がってきました 今回のトピックは… ・アウヱル燈という存在 ・「暗い店」にする理由 ・独特の内装について ・この建物と路地の歴史 ぜひお聞きください! ■高島浩 長野県須坂市出身、同市在住。大学卒業後、松本市の印刷会社・藤原印刷、ドイツ・ベルリンへの1年間の滞在、長野市のリノベーション系不動産会社を経て、「古道具そらしま」店主に。2021年、須坂市にアウヱル燈を開業・経営、2024年から店主。同店が一角を占める路地に連なる「一顆 と りり」「KINU antique & daily pieces」もプロデュースするほか、市外他店舗の内装の受託業も請け負う https://www.instagram.com/auerutou/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/ndcfd9f6a309c ・店のカウンターに立つまで ・カフェ=難しい商売? ・「古道具そらしま」での経験 ・初めは不動産業を志した ・幼少期に見た街の景色と、いま ・200年後も美しい街のために ・市外で手掛けた店舗の内装 ・アウヱル燈の、その次 ・故郷・須坂への思い ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠ ■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    20分
  5. #30 佐藤公哉さん(音楽家)► 音楽の「根」は、どこにある?

    2025/11/04

    #30 佐藤公哉さん(音楽家)► 音楽の「根」は、どこにある?

    日本の伝統的なリズムや節回しを取り入れながら、うねるようなグルーブに、耳に馴染むようなピアノとボーカルが被さる、古くて新しい音楽--長野県旧四賀村在住の音楽家・佐藤公哉さんによるMIKUSA PROJECTには、そんな何とも言えない不思議な魅力があります。その土台となる日本の郷土芸能や伝統文化に、なぜ佐藤さんは惹かれたのか。そして現代の音楽が失ってしまったものとは何か。聞きました 今回のトピックは… ・郷土芸能への興味はなぜ? ・新潟県十日町市の祝い唄「天神囃子」 ・身体感覚と、日本の「ルーツ」への渇望 ・暮らしと、民衆の音楽 ぜひお聞きください! ※エピソード中で聞いていただいた曲は佐藤公哉さんの演奏で「天神囃子」です。ご本人から音源の提供を受け、許諾を得てオンエアしています ■佐藤公哉(きみや) 音楽家、作曲家、歌手。2017年より長野県松本市を拠点に活動中。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。多彩な声の表現に加え、弦楽器や打楽器、稀に鍵盤楽器も演奏する。越境的な室内楽を得意とし、映画音楽、舞台音楽、即興パフォーマンス、地域に密着したプロジェクトも手がける。ソロのほか、バンド「表現(Hyogen)」、デュオ「3日満月」などで活動し、子どもたちとのワークショップ「音のてらこや」や、プロジェクト「Torus Vil.」を主催 https://torusvil.com/ https://www.instagram.com/torusvil/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/ncd99174551d6 ・MIKUSA PROJECT発足の経緯 ・風土や言語と結びついたリズムとグルーブ ・音楽に軸を据える ・伝統を「残す」こと ・アーカイブするプロジェクト ・旧四賀村での活動 ・新しい文化が生まれる可能性 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠ ■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    26分
  6. #29 くま:熊谷祐実さん&ぴっぴ:日野秀明さん(旅するカカオ屋)► 人間とカカオの5300年

    2025/10/20

    #29 くま:熊谷祐実さん&ぴっぴ:日野秀明さん(旅するカカオ屋)► 人間とカカオの5300年

    無類のチョコレート好きである私が、「これは!」と唸ったもののひとつが、「くま」と「ぴっぴ」の「旅するカカオ屋」さんが提供するショコラトル。一見すると「飲むチョコレート」ですが、これが驚き、マヤ&アステカ文明を通り越し、なんと5300年前に起源をさかのぼる、人類の遺物を継承するものなのです 全国各地でショコラトルを提供してきた二人は、2025年、ついに遠くアフリカでカカオ豆の輸出会社を立ち上げることに。そこにはどんなストーリーがあるのでしょうか? 今回のトピックは… ・カカオに興味を持った理由 ・旅するカカオ屋の始まり ・そもそもショコラトルとは? ・エクアドル、マヤ、アステカ、ヨーロッパ…5300年の歴史 ぜひお聞きください! ■旅するカカオ屋 2022年より、熊谷祐実さん(くま)と日野秀明さん(ぴっぴ)の夫婦で活動。「分断のない世界」を掲げながら、移動販売やワークショップなどのかたちで、世界中で愛される「チョコレート」と、かつて神への捧げものだった「ショコラトル」の、同じ原料であるカカオ豆を携え、長野県佐久市の拠点からモバイルハウスで日本各地を旅する。2025年よりアフリカ西部サントメ・プリンシペ民主共和国でアグロフォレストリー農家組合を立ち上げ、地元カカオ農家とダイレクトトレードを開始した https://tabisuru-cacao-ya.com/ ⁠https://www.instagram.com/tabisuru_cacao_ya/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! ⁠https://note.com/mahora/n/n81bfb6e4f894 ・カカオ生産量元世界一、サントメ・プリンシペへの旅 ・世界最貧国に見る「貧困」の意味 ・カカオ輸出会社を立ち上げたけど…… ・エクアドルのカカオ農家 ・つながりをつくること ・平和とは? 分断とは? ・旅から見えた「経済」 ・帰国後の大きな変化 ・世界のなかで、土地の声を聴く ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ https://note.com/mahora/membership/join⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    26分
  7. #28 三上奈緒さん(旅する料理人)► なぜ「縄文」か?

    2025/10/06

    #28 三上奈緒さん(旅する料理人)► なぜ「縄文」か?

    三上奈緒さんは、森や海辺など何の設備もない環境から石を組み、焚き火で料理する野外キッチンをつくり、土地の風土や生産者の魅力をつなぐ、「旅する料理人」。その関心を象徴するキーワードが「縄文」なのですが、そこにはどんな意味が込められているのか。三上さんが主催する「縄文倶楽部」の活動から紐解きます! 今回のトピックは… 現代人が抱えるモヤモヤ対話という時間火起こしから料理を始める理由自然本位か、人間本位かぜひお聞きください! ■三上奈緒 長野県諏訪市在住。都内の小学校の栄養士やアメリカ西海岸のレストラン「シェ・パニース」での研修を経て、「旅する料理人」として活動を開始。全国各地のさまざまなフィールドを舞台に、海辺や森など何の設備もない環境から石を組み、焚き火で料理するという、プリミティブな野外キッチンをつくり上げながら、食を通じてその土地の風土や生産者の魅力をつなぐ。またエディブルスクールヤードなど食育にも取り組むほか、食の根源を追求する「縄文倶楽部」を主宰。近年は能登の震災復興支援にもかかわる https://www.naomikami.com/ https://www.instagram.com/naomikami/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/n71ecb886b845 こんなトピックを聞きました[約31分] 小学校の栄養士時代に感じた、ある種の「限界」食を通して「つながり」を伝えること「旅する料理人」として訪れた、徳島の食文化と歴史「否定」と「正義」を手放すためにネイティブ縄文! 能登へ通う理由支援の現場で見た、剥き出しの人間ドラマそれでも現場に通う原動力は?たどり着いた、「美味しいとは何か?」▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちらhttps://note.com/mahora/membership/join ■三上さんも連載中◎sprout! 雑誌版はこちら ⁠https://hachiyodo.stores.jp/?category_id=672d95242dae180a1c1eed22⁠ ■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    20分
  8. #27 星野文月さん(作家・文筆家)►『不確かな日々』と、その後

    2025/09/21

    #27 星野文月さん(作家・文筆家)►『不確かな日々』と、その後

    何気ない日常こそ、大事にしたい――そんな思いが込められた最新作『不確かな日々』を2025年4月に刊行した作家・文筆家の星野文月さんにインタビューしました。衝撃的な内容だったデビュー作『私の証明』(百万年書房)から一転、一見して何も起こらない平坦な日々を綴った本作への思いを入り口に、執筆後の現在地について、聞きました 今回のトピックは… 『不確かな日々』の反響は?何も起こらない日々への愛しさ執筆後、平穏という変化書き手としての転換点ぜひお聞きください! ■星野文月(ほしの・ふづき) 作家・文筆家。長野県富士見町出身。単著に『私の証明』(百万年書房)、『プールの底から月を見る』(SW)、『不確かな日々』(ひとりごと出版)。また『sprout! 2025 SUMMER ISSUE』『BEEK』ほかメディアへの寄稿も多数。友人と3人で出版レーベル「ひとりごと出版」を運営するほか、松本市の書店「栞日」の選書、イベント企画なども行う https://www.fuzukihoshino.com/ https://www.instagram.com/fzk93/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/nb00fb0cb4742 [約24分/無料公開中] こんなトピックを聞きました デビュー作『私の証明』という出来事長野へのUターン、そして書く仕事を選ぶまで「自分を書く」ことの区切り誰かの言葉と――「monthly writing club」「日記に集う日」この時代に、「言葉」と「書くこと」について仲間たちとの出版レーベル「ひとりごと出版」紙の本をつくる理由▲▲▲▲▲ ■sprout! 雑誌版発売中◎ https://hachiyodo.stores.jp/?category_id=672d95242dae180a1c1eed22 ■sprout! は長野県の一人出版社、八燿堂(はちようどう)がお送りします ⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    21分

評価とレビュー

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番組について

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