sprout! - 長野を面白くする人たちのストーリー

sprout! 編集長・岡澤浩太郎

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は『sprout!』編集長の岡澤浩太郎です ▼番組メンバーシップはこちら https://note.com/mahora/membership/join ▼more info https://lit.link/hachiyodo https://www.instagram.com/mahora_book/

  1. #38 山の課題は、山だけでは解決できない►原 薫さん(柳沢林業 代表取締役)

    3月2日

    #38 山の課題は、山だけでは解決できない►原 薫さん(柳沢林業 代表取締役)

    自然が身近にある暮らしにあこがれて、田んぼや畑を始めても、自分で森の木を伐採する人は、多くはないと思います。そこには、伐採には技術が必要であるという以上に、農業と比較すると林業に対する心理的な距離感が遠いことも、一要因になっているのではないでしょうか。 長野県松本市の柳沢林業は、そうした距離を近づけるために、自然素材の六次産業化に取り組んでいる林業界のパイオニア企業のひとつ。その代表、原薫さんに取材しました。 今回のトピックは… [山の課題は、山だけでは解決できない] ・森林を「山」と呼ぶ理由 ・神の住む山、恵みの山 ・くすんでいく里山 ・六次産業化で社会と山をつなぐ ぜひお聞きください! ■原薫さん 神奈川県出身。大学の農学部で受講した樹木学の講義や、江戸木挽き職人・林以一の著書『木を読む』(小学館)に感化され、1997年に大学の実習時代の縁で静岡県井川地区の森林組合の職員に。伐採や狩猟など山の暮らしを身につけたのち、1999年に長野県松本市に移住し、2003年より柳沢林業で働き始める。2013年より、同社代表取締役を務める。 https://yanagisawa-ringyo.jp/ https://www.instagram.com/forester1964yanarin ■柳沢林業さんでは3/31までクラウドファンディングに挑戦中! ぜひこちらもご支援を◎ https://camp-fire.jp/projects/917893/view ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約23分] https://note.com/mahora/n/n49103b3cadf6 [もう一度、宝の山にしたい] ・奥山は材木生産工場なのか? ・アカマツが枯れている ・補助金というジレンマ ・里山を「これからの林業」のフィールドに ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    21分
  2. #37 資本主義時代のものづくり►中沢学さん(木工作家)

    2月16日

    #37 資本主義時代のものづくり►中沢学さん(木工作家)

    結論を先回りすると、とてもとてもディープな取材になりました……。 長野県坂城町で木工と農業を兼業する中沢学さんは、「アートと工芸に境目はない」と断言します。問題はその違いではなく、いまという時代が、どんな社会なのかということにある、と。 その美しい器や道具に込められた、中沢さんの考えとは。   今回のトピックは…   [資本主義時代のものづくり] ・伝統工芸への違和感 ・アートと工芸の境目は、ない ・ものの「意味」はなぜ変わるのか? ・現代社会を支配する「信仰」とは ぜひお聞きください!   ■中沢学さん 長野県出身、木工作家。京都伝統工芸大学校卒業後の2014年に木工藝佃佃眞吾に師事。2017年、長野に戻り家具メーカーに入社。2022年、同県坂城町で独立。国内で展示多数。代々続く農家も兼業している https://www.instagram.com/n.gak.mokkou/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/nd05c861799da [AI以降の人間と道具] ・つくる行為と、身体性 ・考えなくなる時代 ・付加価値のないものづくり ・未来に、何をつくるか ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    31分
  3. #36 アートと工芸の境界線►宮田法子さん(夏至 主宰)

    2月1日

    #36 アートと工芸の境界線►宮田法子さん(夏至 主宰)

    「長野の手仕事」と聞かれたら絶対に外せないお店のひとつが、長野市の善光寺参道商店街に構えるギャラリー&ショップ「夏至」。主宰・宮田法子さんは、現代におけるものづくりを牽引してきたひとりと評しても、決して過言ではないでしょう。2002年の開廊以来、全国から信頼と注目を集めるその審美眼と美意識とはどのようなものか、取材しました 今回のトピックは… [アートと工芸の境界線] ・手仕事が身近にあった ・食器ひとつで、部屋の空気が変わる ・「自分の『白』が必要」 ・「佇まい」と「一人の力」 ぜひお聞きください! ■宮田法子さん 幼少期より建築やアート、手仕事に興味を持つ。次第にアートへの関心が深まるが、「アートのように大きなことでなくとも、お皿一枚あるだけで、美しい環境はつくれる」と気づき、工芸の世界へ。会社員、ショップ勤務を経て、妹の実子さんとともに2002年の夏至の日にギャラリー&ショップ「夏至」を開廊。その審美眼で全国から信頼と注目を集める https://www.geshi.jp/ https://www.instagram.com/gallery_geshi/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/ndf0ff82b3d9d [ものには人が出る~作家と歩いた約20年] 美術品か、工芸品か 常設展と企画展のすみわけ キュレーションで大事なこと 若いころ恋焦がれた、二人の作家 善光寺商店街の20年 第2の幕開け ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    26分
  4. #35 森と街と暮らしのデザイン、その可能性►奥田悠史さん(森林ディレクター)

    1月18日

    #35 森と街と暮らしのデザイン、その可能性►奥田悠史さん(森林ディレクター)

    ローカルという単位で、森と街と人をつなげ、ユーザーの日常生活だけでなくさまざまなセクターを含む産業まで、多岐にわたって循環型のデザインを設計していく、長野県伊那市の企業「やまとわ」。 同社でディレクションとクリエイティブを担当するキーパーソンであり、初の単著『自然資本とデザイン』を刊行した、奥田悠史さんにインタビューしました 今回のトピックは… ・森林ディレクターとはどんな仕事? ・「やまとわ」の多角経営、なぜ必要? ・愛される商品になるためには? ・ポイントは、複数の時間軸の組み合わせ ぜひお聞きください! ■奥田悠史さん 三重県出身、森林ディレクター。大学の森林科学科で年輪を研究したのち、編集者・ライター、デザイナー、カメラマンを経て、長野県伊那市の株式会社やまとわの立ち上げに参画。現在、同社にてディレクションやクリエイティブを担当。また、同市の産学官連携拠点施設「inadani sees」の運営、同施設が発行する雑誌『sees magazine』編集長、長野県辰野町にて街づくりを行う一般社団法人〇と編集社の理事も務める。2025年に初の単著、『自然資本とデザイン』(築地書館)を刊行 https://www.instagram.com/yuji_okuda/ https://yamatowa.co.jp/ ■奥田さんの単著『自然資本論』 https://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1699-0.html ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/n2d80c2af6003 [里山という文化を実装する] ・街づくりの会社にも身を置く理由 ・街と森をつなぐデザインのやり方 ・長野県のポテンシャルとは? ・「里山」を海外に販売したい ・懐古主義に陥らないために ・保全と利用を同時にやる ・なんとなく全体を把握する ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    34分

評価とレビュー

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番組について

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