sprout! |長野ローカル放送局

岡澤浩太郎 / FOREST BOOKS・八燿堂

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は編集長の岡澤浩太郎です ▼番組メンバーシップはこちら https://note.com/mahora/membership/join ▼テーマ別インタビュープレイリスト [長野の食] https://x.gd/uegkx [長野の山と森] https://x.gd/QjyC4 [長野のアート&カルチャー] https://x.gd/kSZCn [逆取材していただきました] https://x.gd/1vBMX ▼more info https://lit.link/hachiyodo https://www.instagram.com/mahora_book/

  1. 7月26日

    #48 バイオダイナミック農法でハーブを育てる►竹脇献さん(ハイランドレメディーズ)

    冬はマイナス30度にもなる、長野県上田市の菅平高原。標高1300メートル以上のこの場所で、かつてプロのカメラマンとしてキャリアを積んだガーデナー、竹脇献さんは、バイオダイナミック農法でハーブ(アルニカとカレンデュラ)を育てている ……と、ここまで書いて気になるワードが満載ではないですか? 早速、竹脇さんのガーデンを訪れました ►バイオダイナミック農法でハーブを育てる バイオダイナミック農業との出合い/カメラマンとしてイギリス南部へ/シュタイナースクールのガーデン/ガーデナーへ/ルドルフ・シュタイナー/農業講座/天体の動き/引力と土や植物の水分/うまくいかないときに思い出す/畏れをもって観察する/植物を家族に例える/宇宙スケールで引いて見る視点/プラントファースト/植物はガーデナーの足音を覚えている/人の意識を向ける/バイオダイナミック農法より大事なこと/誰がどうつくるか/顔が見える関係 ぜひお聞きください! ■竹脇献さん ガーデナー、ハイランドレメディーズ代表。プロの写真家として活動を始めるが、撮影で訪れたイギリス南部のシュタイナー・スクールのガーデンに衝撃を受け、2000年よりバイオダイナミック農法を学びながらガーデナーの道を進む。2007年に帰国し野菜づくりに従事したのち、2016年より長野県上田市菅平高原にて薬用植物の栽培を開始。2020年、ハイランドレメディーズ創設。 https://www.verdenatur.jp/highlandremedies https://www.instagram.com/highland_remedies ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約10分] https://note.com/mahora/n/nda01dc58a6f3 [人間と薬草は対等なパートナーである] ノルマの感覚は一切ない 薬草栽培と、野菜栽培との違い 美しい風景のために ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版はこちら◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    #48 バイオダイナミック農法でハーブを育てる►竹脇献さん(ハイランドレメディーズ)
  2. 7月12日

    #47 ローカルアクションとしての多津衛民芸館►ロジャー・マクドナルドさん(インディペンデント・キュレーター)

    前回の太陽光発電に引き続き、もう少し気候危機について考えてみたいと思い立ち、今回はインディペンデント・キュレーターのロジャー・マクドナルドさんにインタビューしてきました。 ロジャーさんは、アートの世界をフィールドに気候危機に対して取り組んでいたり、ご自身が住むローカルでも社会的なアクションを実践していたりもする人物。取材から見えてきた、ローカル×アートの可能性とは? ►ローカルアクションとしての多津衛民芸館 巨大なアートシステムへの疑問/ローカルへの転換/小さなスケールでのアート実践「fenberger house」/MOACA/多津衛民芸館/環境経済学者・宮本健一の「宮本塾」/内省的発展/次世代へ/「ローカル」の適正なスケール/顔の見える距離/年間運営費をどう賄うか/高齢化への対応/ローカルで続けるコツ/フィジカルに集まれる場所 ぜひお聞きください! ■ロジャー・マクドナルドさん 東京都出身、長野県佐久市望月(旧望月町)在住、インディペンデント・キュレーター。イギリスで国際政治学、神秘宗教学(禅、サイケデリック文化研究)、近代美術史、神秘主義を学び、帰国後、インディペンデント・キュレーターとしてさまざまな展覧会を企画・開催。NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/ エイト]に在籍しながら、2010年に望月に移住。2014年、私設のアートセンター『フェンバーガーハウス』をオープンしたほか、民間の民芸館・多津衛民芸館の館長に就任。著書に『DEEP LOOKING 想像力を蘇らせる深い観察のガイド』。 https://www.fenbergerhouse.com/ https://tatsue-mingeikan.jimdofree.com/ https://www.a-i-t.net/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約29分] https://note.com/mahora/n/ne21b7cabee51 [アートと気候危機] アーティストは気候危機にどう反応してきたか 2020年代の作家、リッケ・ルターの実践 アート界のCO2排出源はエネルギー・移動・輸送の三つ 「脱成長型ミュージアム」へ ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版はこちら◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    #47 ローカルアクションとしての多津衛民芸館►ロジャー・マクドナルドさん(インディペンデント・キュレーター)
  3. 7月5日

    [雑談]編集部のみんなで編集後記②►sprout! magazine ISSUE 3

    みんなで編集後記の第2弾、雑誌『sprout!』デザイナーの利根川裕さんと、編集の村松亮さんに参加いただきました 室田HAAS万央里さんのフォトエッセイ/印刷立ち合いでも写真の自然光を活かした/レシピを一切省いた構成/レイアウトの余白とリズム、手描きの線/情報としては不要だが、あると成り立つ要素/説明しにくい匙加減/素材に手を加えすぎないデザイン/編集もほとんどしない/テキストは、実は細かく手を入れている/編集者としてビジュアルで遊ぶのが苦手/文字から入るタイプ/昆虫食のページのポップなイラスト/説明がなさすぎる千曲川水源フォトページ/台割は困難を極めた/フードスケープっていい言葉/次号のテーマは「山」/登る派? 眺める派?/地区ごとにホームマウンテンが違う ■sprout! 最新刊はこちら◎ ⁠https://hachiyodo.stores.jp/items/69f45e625f5ac516c299e8bd⁠ ■ご感想・コメントはこちらへ ⁠https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7⁠ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠⁠

    [雑談]編集部のみんなで編集後記②►sprout! magazine ISSUE 3
  4. 6月29日

    #46 もう一度、太陽光発電を考える►藤川まゆみさん(上田市民エネルギー)

    3.11で一気に機運が高まった再エネですが、昨今ではメガソーラーでよくないニュースが流れたり、地球温暖化だって本当に止められるのか疑問に思ってしまったり……。 だけど、上田市民エネルギーの理事長を務める藤川まゆみさんは「脱炭素は、できるんです!」と断言。果たしてその理由とは? 知っているようで知らない太陽光発電を、あらためて知るインタビューになりました。 ►もう一度、太陽光発電を考える 活動の3本柱は「太陽光・断熱・まちづくり」/市民出資で太陽光発電を増やす「相乗りくん」/場所のある人とお金のある人をつなぐ/屋根主と出資者をマッチング/企業モデルより安価/80か所・市民出資2億円・関係者500人/1メガワットを地域に増やした存在感/売電から自家消費へ/FIT(固定価格買取制度)/太陽光発電パネルの寿命は30~40年/パネルはリサイクルが義務化/メガソーラー問題の本質は?/ちゃんとやっている事業者のほうが圧倒的に多い/日本は都市設計が整っていない/ローカル線・別所線をゼロカーボンにする環境省採択プロジェクトが進行中/自分の屋根の太陽光で列車が動いてたら乗りたくなる/脱炭素は可能/世界の新設発電所の大半は再エネ/EV車も世界では普及が進む/英語圏の情報の不足/閾値を超えれば一気に普及する ぜひお聞きください! ■藤川まゆみさん 広島県出身、長野県上田市在住、NPO法人上田市民エネルギー理事長。2007年、映画『六ケ所村ラプソディー』がきっかけとなり自然エネルギーがライフワークに。2011年、東日本大震災の半年後に市民出資型太陽光発電「相乗りくん」事業をスタート。また、学校や民間施設などで断熱ワークショップを開催するほか、持続可能なまちづくりを進める「上田リバース会議」を上田市との共催で企画運営している。 https://eneshift.org/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約22分] https://note.com/mahora/n/ne9f06ba550e2 [再エネからまちづくりを考える] 白馬高校での断熱ワークショップ 資材高騰でもできる断熱方法 上田リバース会議とは何か? 行政を動かす秘訣 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版はこちら◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    #46 もう一度、太陽光発電を考える►藤川まゆみさん(上田市民エネルギー)
  5. 6月21日

    [雑談]編集部のみんなで編集後記①►sprout! magazine ISSUE 3

    雑誌『sprout!』編集部に加わっていただいている、村松亮さんと櫻井麻美さんに参加いただいて、編集後記をしゃべってみました 編集チームで編集後記/櫻井さんの担当記事、信州ニュートリップ・戸倉上山田温泉/温泉街/昭和の歓楽街/路地/長野のローカルファミレス/村松さんの担当記事、信州民藝・木曽の曲げわっぱ/木曽では職人がただ一人/林業からやる/後継者不足/手伝えることがあるのでは/曲げわっぱだと冷や飯でも美味しい/道具への愛着が日々の豊かさに/特集から、伊那谷の昆虫食/3代続く昆虫食の工房/イナゴは東北産、県内ではとれなくなった/印刷立ち合いでプリンティングディレクターさんが…/「伊那谷」という言葉を掲載するかどうか/地名や方言への愛着/職人館・北沢さんの話/作為なく、普通に生きているという事実/空気感/風の通りと、水の通り/美味しいとは何か/その人らしく、ただ生きること ■sprout! 最新刊はこちら◎ https://hachiyodo.stores.jp/items/69f45e625f5ac516c299e8bd ■ご感想・コメントはこちらへ https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    [雑談]編集部のみんなで編集後記①►sprout! magazine ISSUE 3
  6. 6月14日

    #45 海外経由、過疎の村で暮らしの道具を売る理由►増富康亮さん・永子さん(紡ぎ舎)

    かたやメガバンク、かたや外資系メーカーの出身で、海外生活も長いご夫婦が、過疎の村で日用品と暮らしの道具の店を切り盛りする――。でも、このEC全盛の時代になぜ? 長野県小谷村にある「紡ぎ舎」の増富康亮さん・永子さんへの取材から浮かび上がったのは、海外経由で気づいた日本の食とものづくりの魅力、そして問屋システム衰退後の小売店に問われる役割でした ►海外経由、過疎の村で暮らしの道具を売る理由 2021年、まずオンラインで開業/店舗は自宅のリビング/2022年に現在の店舗が稼働/役割分担は自然に決まった/ECは梱包と手紙が「商品・作り手と初めて対峙する瞬間」/取り扱うのは暮らしの道具と食品/原点は海外生活/日本のものづくりと食はすごい/帰国後、作り手の現場を訪ねて日本中を回った/選ぶ基準は「手が伸びるかどうか」/「結局これを選んじゃう」/食品なら「なくなったら困る」「減りが異様に早い」もの/日常にどれだけ寄り添えるか/店名の由来は「点と点をつなぐ」/地元の人が気づいていない価値を、外から来た目線で見つける/生かされていなかった資源=キハダをペッパーミルに商品開発/過疎の村でも、人が来ると地元の人の意識が変わる/自分たちの場所に愛着を持てることは、それ自体が幸せなこと ぜひお聞きください! ■増富康亮さん・永子さん 康亮さんは大手銀行出身、永子さんはフランスのメーカー出身で、ともに海外複数国への在住経験を持つ。新型コロナウィルス流行の間際、康亮さんの生まれ故郷である長野県小谷村へUターン。築150年とも言われる蔵を改装し、日用品と暮らしの道具の店「紡ぎ舎」を2021年に開店した。 https://www.instagram.com/tsumugiya_official/ https://tsumugiya.jp/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約19分] https://note.com/mahora/n/n2404137b0ab9 [EC時代と“問屋”以降の小売店の役割とは?] 日本のものづくりの良さは「繊細さ」にある 日本の”モノ”を海外へ 問屋以降を考える サポートする相手は「個人の作家さん」 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版はこちら◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    #45 海外経由、過疎の村で暮らしの道具を売る理由►増富康亮さん・永子さん(紡ぎ舎)
  7. 6月7日

    [雑談]結局、「美味しい」とは何か?►sprout! magazine ISSUE 3 編集後記

    ISSUE 3、無事に降了/企画スタートは昨年末/取材は2月から/校了はいつも「あたふたしない」/ところで校了とは何か/最終データを印刷所に渡した時点で編集作業は終了/小規模出版社では編集者が宣伝・販売も兼ねるため校了しても仕事は終わらない/「信州ローカルガストロノミー」から「信州美食のルーツ」に変更した理由/ローカルガストロノミーという言葉の変化/「美味しいの正体」とは何か/ガストロノミー=美食学の意味/「ルーツ」という言葉から企画全体が一気に広がった/伊那市高遠の在来そば/室田HAAS万央里さん、北信だからできた料理/千曲川の水源をたどる/大久保醸造店/記事の多様性と曖昧さ/結論は「美味しい」とは「命」/美しいと感じるものはすべて命の輝きではないか/食材だけでなく、その人・その場・その時間を丸ごと味わうことで「美味しさ」は成立する/美食の国・長野県は「命が輝いている場所」/食の数だけ歴史があり、文化があり、土地と結び、自然に包まれ、人がいて、生きている/第3号は6月21日(夏至)刊行します ■sprout! 最新刊はこちら◎ https://hachiyodo.stores.jp/items/69f45e625f5ac516c299e8bd ■ご感想・コメントはこちらへ https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

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  8. 5月30日

    #44 元バーテンがお酒の発想でつくったノンアルコール飲料►野村仁嗣さん(草根木皮飲料くさわけ)

    いくつかのフルーツやスパイスが複雑に絡み合っているのを、一気に飲み干さずゆっくり解いていく。すると香りが口から次第に鼻腔に広がって……と描写すると、まるでこだわりのワインか何かのようですが、「草根木皮飲料くさわけ」の話です。 ノンアルコールだけど香りを楽しむという、とてもユニークで前例のない飲料の製造に挑んでいる、くさわけの野村仁嗣さんにインタビューしました。 ►なぜ「香り」なのか? 香りのボキャブラリーがないが、香りで勝負する/香りは抽象的/言語化より「飲んで感じてもらう」/お酒の評論は香りばかり/香りが楽しめれば、お酒と同じ体験ができる/ジン専門店開店→コロナ禍のきっかけ/ノンアルコールの可能性/カクテルのようにスタンダードな答えはない/正解はやりながら見つける/〈草譯〉はカルダモン、〈陽〉はシナモン、最新作〈八束〉は山椒とお茶を軸に/「国産」「オーガニック」にはこだわらない/市販のノンアルコール飲料に思うこと/香料に感動できるか ぜひお聞きください! ■野村仁嗣さん 和歌山県出身。会社員を経て長野県松本市のオーセンティックバーで修行を積み、2019年にジン専門店「KINO」を開店。2021年、感染症流行を機にノンアルコールの「草根木皮飲料」である「草譯」の開発を開始。お酒のように重層的な香りを楽しめる商品を製造販売している https://www.instagram.com/kusawake_2021/ https://kusawake.jp/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約14分] https://note.com/mahora/n/n161b6d50c657 [「美味しい」だけではダメなのか?] ・前例がないゆえの葛藤 ・「何かわからないけど美味しい」で十分 ・拡大を急がず、大事にすること ・美味しさの、もうひとつの秘密 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    #44 元バーテンがお酒の発想でつくったノンアルコール飲料►野村仁嗣さん(草根木皮飲料くさわけ)

評価とレビュー

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番組について

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は編集長の岡澤浩太郎です ▼番組メンバーシップはこちら https://note.com/mahora/membership/join ▼テーマ別インタビュープレイリスト [長野の食] https://x.gd/uegkx [長野の山と森] https://x.gd/QjyC4 [長野のアート&カルチャー] https://x.gd/kSZCn [逆取材していただきました] https://x.gd/1vBMX ▼more info https://lit.link/hachiyodo https://www.instagram.com/mahora_book/

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