sprout! - 長野を面白くする人たちのストーリー

sprout! 編集長・岡澤浩太郎

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は『sprout!』編集長の岡澤浩太郎です ▼番組メンバーシップはこちら https://note.com/mahora/membership/join ▼more info https://lit.link/hachiyodo https://www.instagram.com/mahora_book/

  1. #40 味は土地と人がつくる►須藤剛さん(温石)

    6日前

    #40 味は土地と人がつくる►須藤剛さん(温石)

    美味しくても記憶に残る料理というのは、決して多くないのではないでしょうか? 長野県信濃町にある温石の料理は、私にとって、そのうちの数少ないひとつです。 それはなぜか。「素材の良さを生かすなら、料理人は必要ない」という考え方も確かにあるけれど、店主・須藤剛さんの場合は、「人間にもできることがある」と伝えているように感じるからです。 料理や味の会話をしているようで、ずっと深い話に至った、そんなインタビューになりました。 今回のトピックは… [味は土地と人がつくる] ・蕎麦打ちから料理の道へ ・うどんと日本料理の共通点 ・信濃町の野菜に見る、味わいの奥行き ・生産者との人間付き合いから生まれるもの ぜひお聞きください! ■須藤剛さん 群馬県出身。蕎麦店や日本料理店で研鑽を積んだのち、2005年に独立し長野県松本市で「日本料理 温石」を開店。その後も移住先を探すなかで同県信濃町の黒姫の森と出合い、松本と往復しながら開拓を進める。2020年には同町に居を移し、町中心部に「温石」を開店。昼はうどん、夜は季節の料理を提供する https://onjaku-tadokorogaro.com/ https://www.instagram.com/onjaku_/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約16分] https://note.com/mahora/n/n49103b3cadf6 [素材の良さを生かすために料理人にできること] ・料理人の役割とは? ・記憶に残る料理、残らない料理 ・子どもの舌は毒されていない ・暮らしと境のない料理 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    28分
  2. #39 山の稜線をなぞるのは、読書に似ている►山崎ナオコーラさん(作家)

    3月18日

    #39 山の稜線をなぞるのは、読書に似ている►山崎ナオコーラさん(作家)

    作家の山崎ナオコーラさんが長野県佐久市に移住した、と知人から聞いたのは2025年2月末 後日、佐久市の某カフェでお目通りが叶い、その日はよもやま話に興じたのだけど、お土産にと渡された原稿が東信(長野県東部)を走るローカル線・JR小海線を題材にした小説で、「これからもっと長野を題材に執筆していきたい」との言葉に私は勝手に大感激 そして先日山崎さんが上梓された児童文学『魔法のつららペン』が佐久市を舞台にしていると聞き、早速取材しに行きました 今回のトピックは… [山の稜線をなぞるのは、読書に似ている] ・長野への教育移住 ・浅間山の稜線が好き ・読書は「ちゃんと」しなくていい ・意図しない山と谷の面白さ ぜひお聞きください! ■山崎ナオコーラさん 作家。福岡県出身、2024年より長野県佐久市在住。代表作に『人のセックスを笑うな』(河出文庫)、『ミライの源氏物語』(淡交社)など。近作『魔法のつららペン』(静山社)のほか、「氷河の国にようこそ」(『すばる』2026年1月号/集英社)、「脳が三つに割れる」(『文學界』2026年3月号/文藝春秋)は、佐久市を舞台にしている https://www.instagram.com/yamazaki_nao_cola/ ★山崎さんの近著『魔法のつららペン』(静山社) https://www.sayzansha.com/book/b670197.html ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約14分] https://note.com/mahora/n/n49103b3cadf6 [「選ばない」をがんばりたい] ・文字って何? ・伝えなくてもいいんじゃないか ・本は誰でもつくれる ・執筆と育児を混ぜる ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    25分
  3. #38 山の課題は、山だけでは解決できない►原 薫さん(柳沢林業 代表取締役)

    3月2日

    #38 山の課題は、山だけでは解決できない►原 薫さん(柳沢林業 代表取締役)

    自然が身近にある暮らしにあこがれて、田んぼや畑を始めても、自分で森の木を伐採する人は、多くはないと思います。そこには、伐採には技術が必要であるという以上に、農業と比較すると林業に対する心理的な距離感が遠いことも、一要因になっているのではないでしょうか。 長野県松本市の柳沢林業は、そうした距離を近づけるために、自然素材の六次産業化に取り組んでいる林業界のパイオニア企業のひとつ。その代表、原薫さんに取材しました。 今回のトピックは… [山の課題は、山だけでは解決できない] ・森林を「山」と呼ぶ理由 ・神の住む山、恵みの山 ・くすんでいく里山 ・六次産業化で社会と山をつなぐ ぜひお聞きください! ■原薫さん 神奈川県出身。大学の農学部で受講した樹木学の講義や、江戸木挽き職人・林以一の著書『木を読む』(小学館)に感化され、1997年に大学の実習時代の縁で静岡県井川地区の森林組合の職員に。伐採や狩猟など山の暮らしを身につけたのち、1999年に長野県松本市に移住し、2003年より柳沢林業で働き始める。2013年より、同社代表取締役を務める。 https://yanagisawa-ringyo.jp/ https://www.instagram.com/forester1964yanarin ■柳沢林業さんでは3/31までクラウドファンディングに挑戦中! ぜひこちらもご支援を◎ https://camp-fire.jp/projects/917893/view ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中![約23分] https://note.com/mahora/n/n49103b3cadf6 [もう一度、宝の山にしたい] ・奥山は材木生産工場なのか? ・アカマツが枯れている ・補助金というジレンマ ・里山を「これからの林業」のフィールドに ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    21分
  4. #37 資本主義時代のものづくり►中沢学さん(木工作家)

    2月16日

    #37 資本主義時代のものづくり►中沢学さん(木工作家)

    結論を先回りすると、とてもとてもディープな取材になりました……。 長野県坂城町で木工と農業を兼業する中沢学さんは、「アートと工芸に境目はない」と断言します。問題はその違いではなく、いまという時代が、どんな社会なのかということにある、と。 その美しい器や道具に込められた、中沢さんの考えとは。   今回のトピックは…   [資本主義時代のものづくり] ・伝統工芸への違和感 ・アートと工芸の境目は、ない ・ものの「意味」はなぜ変わるのか? ・現代社会を支配する「信仰」とは ぜひお聞きください!   ■中沢学さん 長野県出身、木工作家。京都伝統工芸大学校卒業後の2014年に木工藝佃佃眞吾に師事。2017年、長野に戻り家具メーカーに入社。2022年、同県坂城町で独立。国内で展示多数。代々続く農家も兼業している https://www.instagram.com/n.gak.mokkou/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/nd05c861799da [AI以降の人間と道具] ・つくる行為と、身体性 ・考えなくなる時代 ・付加価値のないものづくり ・未来に、何をつくるか ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    31分

評価とレビュー

4.1
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番組について

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