sunabalog

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大学からの友人である30代エンジニア3人による、雑談発想型サービスプロトタイピング会議録。砂場(サンドボックス)で遊ぶような自由な発想で、1ヶ月という短期間でMVPを作り上げるアジャイルな開発プロセスを公開。アイディエーションから実装まで、開発のリアルとモノづくりの楽しさを発信していく番組です。 - コードとか:https://github.com/sunaba-log - 宣言/原則/実践とか:https://sunaba-log.github.io/statement

  1. 5日前

    #16 3人の関係性、10年後の友情。ミッション・ポリシー会議で深掘り!【sunaba log】

    【エピソード概要】 今回の「sunaba log」ポッドキャスト企画会議では、ミッション・ポリシー検討の続きとして、メンバー3人の関係性に焦点を当てた深い議論が展開されました。質問「この3人でいる時どんな感じがする?」「10年後もこの3人でこれだけは変わってて欲しくないって何?」に対し、高島さんは「昔の自分や関係が保存されている幸福感、本音を言える居場所」を、数森さんは「懐かしさと成長への刺激、変化を楽しむ寛容さ」を、小野さんは「どんな話題でも気兼ねなく話せる面白さ、好奇心をぶつけ合える関係」をそれぞれ語りました。互いのコミュニケーションスタイルや価値観を深く理解し、関係性における「バリューを気にしないこと」や「くだらない話の面白さ」が重要であると認識を共有。最終的に、今後の活動におけるミッション・ポリシーを「強制力ではなく宣言」として言語化し、「ソフトウェアに囚われないアウトプット」も視野に入れる方向性が確認されました。3人の友情と創造性の源泉を探る、示唆に富んだエピソードです。 【目次】 0:00 前回からの続きと本日の議題 0:15 質問4と質問5の内容確認 1:00 質問4, 5に対する高島の回答と議論 4:45 質問4, 5に対する数森の回答と議論 8:30 質問4, 5に対する小野の回答と議論 15:40 ミッション・ポリシー検討への移行と次回アジェンダ 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - サービス - 技術 - ソフトウェア - 枯れた技術 - キーワード: - ミッション・ポリシー - 関係性 - 友情 - 価値観 - 幸福感 - 懐かしさ - 成長 - 寛容さ - 好奇心 - アウトプット - ポッドキャスト企画会議 【about us】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。

    1時間1分
  2. 3月5日

    #15 AI時代の仕事と人間関係:コードを書かない未来で何をする?

    【エピソード概要】 AIの進化によりコードを書く機会が減る中、仕事の「Why」や「What」に焦点を当て、その意義を深く掘り下げます。効率化が進む一方で生まれる「ブルシット・ジョブ」のジレンマ、そしてAI時代における人間関係構築の重要性について議論。リモートワークや自動化が進む現代で、いかにして意味のある仕事を見つけ、人との繋がりを育むか、具体的なアイデアや考察が飛び交います。継続的なコミットメントが鍵となる、未来の働き方と人間関係のあり方を考える一歩となるでしょう。 【目次】 0:00 前回の振り返り:音声合成による前段・後段の作成と高島氏からの補足説明 6:10 質問3の提示 6:30 高島氏の回答と議論:AI時代における仕事の意義と社会的な課題 19:35 効率化とブルシット・ジョブ(無意味な仕事)のジレンマ 29:00 良い人間関係の構築とAI時代における仕事のあり方 53:40 継続的なコミットメントと人間関係構築の重要性 01:02:20 次回予告 【関連情報】 - 技術スタック: - Gemini (TTS) - AI - キーワード: - AI時代 - 仕事の意義 - ブルシット・ジョブ - 人間関係構築 - 効率化 - リモートワーク - 共同体 - 自己肯定感 - CISSO - プロトタイピング - ポッドキャストオートメーター - 推し活 - 皆勤賞 - スマートグラス - 高角起動隊展 【about us】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。

    1時間4分
  3. 3月1日

    #14 攻殻機動隊の世界が現実に!?最新スマートグラスEven G2体験記

    【エピソード概要】 サンドボックスログ番外編!今回は小野、数森、高島の3名が、攻殻機動隊展の興奮冷めやらぬ中、最新スマートグラス「Eben G2」を徹底体験!会話サポート、原稿提示、ライブ翻訳、AI対話といった革新的な機能を芝公園で試しました。AIによるキーワード抽出の精度に驚きつつも、日本語認識や翻訳の課題も浮き彫りに。未来のデバイスがもたらす可能性と、まだ見ぬ進化の余地を熱く語り合います。スマートグラスが日常に溶け込む日は近いのか?興奮と発見に満ちた体験の全貌をお届けします! 【目次】 0:00 サンドボックスログ番外編の紹介とイベント概要 0:09 会話サポート機能の体験 2:45 原稿提示機能の体験 4:38 ライブ翻訳機能の体験 6:24 EVN AI/AI対話機能の体験 7:23 スマートグラスのゲーム機能の紹介 7:55 Eben G2全体に対する感想と未来への期待 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - Eben G2 - XREAL - AI - SDK - キーワード: - スマートグラス - Eben G2 - XREAL - 会話サポート機能 - 原稿提示機能 - ライブ翻訳機能 - EVN AI - AI対話機能 - 攻殻機動隊 - EASM - エージェンティックデブオプス - スマートリング - 芝公園 - 鳥貴族 【about us】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。

    14分
  4. 2月25日

    #13 「攻殻機動隊」発想のメンバーページ公開!エンジニアの「意味ある仕事」と「しんどい仕事」を徹底議論

    【エピソード概要】 今回は、小野さんが作成した新メンバーページ「隊員を見る」の紹介からスタート。攻殻機動隊の世界観にインスパイアされた「シェル(ガジェット)」と「ゴースト(マインドマップ)」のコンセプトで、個人の専門性や価値観を表現するユニークな試みが披露されました。特に、OpenDots 1の紹介文に盛り込まれた「湿性耳垢タイプに最適」というユーモアには注目です。 議論は、エンジニアにとって「意味がある仕事」とは何か、そして「しんどかった出来事」という二つの深掘り質問へ。顧客からの直接的な感謝を重視する高島さん、数値目標を評価軸とする数森さん、そして「心を動かす」エンターテイナーとしての価値を追求する小野さん、それぞれの仕事観がぶつかり合います。さらに、高島さんが経験した「論理性の欠如」と「馴れ合い」に満ちた官公庁案件を「クソ仕事」と断じ、現代日本社会の「悪いとこどり」な共同体意識を鋭く批判。デジタル化によって失われた「余白」が、現代の労働環境と少子化にどう影響しているかという考察まで、多岐にわたる議論が展開されました。 【目次】 0:00 メンバーページ作成の報告と反応 0:15 メンバーページの内容説明(シェルとガジェット) 3:00 ゴースト(マインドマップ)の説明と分析方法の提示 6:00 質問1:エンジニアとして「意味がある仕事」とは? 17:00 質問2:仕事で「しんどかった出来事」とは? 29:30 今後の議事録進め方とイベント集合場所の確認 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - Illustrator - SVG - キーワード: - メンバーページ - シェル - ガジェット - 攻殻機動隊 - ゴースト - マインドマップ - 意味がある仕事 - しんどい仕事 - 官公庁案件 - 個人主義 - 共同体 - 余白 - ウェアラブルデバイス - フィードバック 【about us】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。

    55分
  5. 2月20日

    #12 「宣言」でスナバログの「生き様」を語る!ソフトウェアの職人技と物語の価値、効率化への抵抗、身体性の回復を議論する熱い会議録。

    【エピソード概要】 今回のスナバログ定例会では、活動の根幹をなす「宣言」について深く掘り下げました。LLM時代におけるエンジニアの価値、ソフトウェアにおける職人技の真髄、そして「物語」がプロダクトに与える影響を熱く議論。さらに、「効率化への抵抗」や「身体性の回復」といった現代社会への問いかけを通じて、スナバログが目指す「生き様」を模索します。メンバーそれぞれの信条をぶつけ合い、共通のビジョンを言語化していく過程に注目です。その他、電脳ビジョン体験やウェブサイトの技術課題についても触れています。 【目次】 0:00 チケット購入とイベント参加の検討 0:30 メガネブランドと体験予約に関する情報共有 2:00 スナバログウェブサイトの現状とポッドキャスト運用上の課題 3:00 スナバログの「宣言」に関する議論の開始 4:00 宣言の「概要」読み上げと「存在意義の再定義」 6:00 ソフトウェアにおける職人技の価値と将来性に関する考察 9:00 「物語」がソフトウェアの価値に与える影響 11:00 「効率化への抵抗」と「身体性の回復」の意義 14:00 宣言に込める「生き様」と共通の信条の模索 16:00 今後のアクション:宣言のブラッシュアップ 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - Discord - GitHub Pages - RSSフィード - HTMLエスケープ - LLM - VR/AR - キーワード: - 電脳ビジョン体験 - 虎ノ門ヒルズ - 純銀座の眼鏡店 - イブンジー2 - ハリーデイ - 鯖江 - Zoff - JINS - ポッドキャスト - アートワーク - 宣言 - 存在意義の再定義 - ドメイン知識 - 構想力 - 職人技 - 物語 - コンテキスト - Apple - 効率化への抵抗 - 身体性の回復 - 生き様 - 信条 【about us】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。

    59分
  6. 2月12日

    #11 AI時代のSE生存戦略!「砂場録宣言」と最新スマートグラス「EVEN G2」徹底レビュー

    【エピソード概要】今回の砂場logでは、AIエージェント時代におけるシステムエンジニアの「生存戦略」として、私たち独自の「砂場log宣言」を作成する意義と具体的な進め方について深く議論しました。効率性だけではない「雑談」から生まれる価値を再認識し、アジャイル宣言のように「宣言」と「原則」で構成するアイデアも飛び出します。さらに、小野が購入した最新スマートグラス「EVEN G2」を徹底レビュー!リアルタイム翻訳、ナビ、AIアシスタントなど驚きの機能と、会議や移動中の具体的な活用事例をご紹介。未来の働き方を変える可能性を秘めたスマートグラスの魅力に迫ります。攻殻機動隊展との連携企画も進行中! 【目次】 0:00 導入・議題の確認 0:16 小野からの話題提供と雑談の価値 1:50 砂場logの「宣言」作成の提案 5:00 「宣言」と「憲法」「原則」の構造に関する議論 12:54 宣言作成のアクションプラン(PRベースでの執筆) 17:11 スマートグラス「EVEN G2」の使用感と機能紹介 23:50 スマートグラスの具体的な機能(翻訳、ナビなど) 27:10 スマートグラスに関する質疑応答(度付き、用途、翻訳精度)33:00 スマートグラスの活用事例と将来性 36:55 「攻殻機動隊展」との連携と今後の調整 38:20 締めの挨拶 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - AIエージェント - Chat GPT - Discord - プルリクエスト (GitHubの機) - LINE - XREAL (比較対象として言及されたスマートグラス) - キーワード: - 砂場log宣言 - スマートグラス - EVEN G2 - 雑談 - 生存戦略 - アジャイルソフトウェア開発宣言 - リアルタイム翻訳 - ナビゲーション - 攻殻機動隊展 - ROI至上主義 【about us】sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録

    47分
  7. #10 SFからAI、AR、そしてポッドキャストの未来まで!雑談から生まれる創造と技術の交差点

    2月5日

    #10 SFからAI、AR、そしてポッドキャストの未来まで!雑談から生まれる創造と技術の交差点

    【番組紹介】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。 【目次】 0:00 SFと理想の世界 0:40 マルチバースの解釈 1:50 ディストピアとしてのマルチバースと社会の階層 3:50 SFの進化と異世界転生 5:10 SF小説「幼年期の終わり」と考察 8:30 ホラーと精神疾患の視点 10:00 異世界転生批判と「不合理な孫の手」 14:00 AIとシナリオ作成・ナロー小説 16:30 AR技術の可能性とニコニコ動画の文化 20:00 未来と過去、そしてLの世界 24:00 開発進捗報告とポッドキャストの今後 【概要】 今回のsunaba logでは、SF作品が描く理想の世界やマルチバースの解釈から議論がスタート。マルチバースがディストピアに繋がる可能性や、SFの進化として異世界転生が流行する背景を深掘りします。名作『幼年期の終わり』の普遍的なテーマに触れつつ、ホラー作品における精神疾患の視点や、異世界転生作品への批判的考察も展開。さらに、AIによるシナリオ作成の未来、AR技術がもたらす現実世界の変革、ニコニコ動画文化が日本のインターネットに与える影響など、多岐にわたるテーマで白熱した議論が交わされました。終盤では、ポッドキャスト自動化ツールの開発進捗が報告され、M4AからMP3への変換対応やCMS開発の課題についても言及。未来の技術と創作、そして開発のリアルが詰まったエピソードです。 【関連情報】 - GitHub: https://github.com/sunaba-log - 技術スタック: - M4A- MP3- RSS- Amazon Music- Spotifyキット- CMS- キーワード: - SF- マルチバース- ディストピア- 異世界転生- 幼年期の終わり- ホラー- 精神疾患- AI- シナリオ作成- ナロー小説- AR技術- ニコニコ動画- 電脳コイル- X (旧Twitter)- 攻殻機動隊- Lの世界- ポッドキャスト自動化]]>

    52分
  8. #9 ARグラスの未来とAI駆動開発の挑戦!Spec KItでポッドキャストマネージャーを爆速開発

    2月2日

    #9 ARグラスの未来とAI駆動開発の挑戦!Spec KItでポッドキャストマネージャーを爆速開発

    【目次】 0:00 ARグラスの多様性と小野さんの使用経験 0:16 EVen G2の驚くべき機能とユースケース 5:00 ARグラス市場の「バブル」と技術的進化の背景 12:54 ARグラス開発の展望とSpec KItの可能性 17:11 ポッドキャストオートメーターの進捗とSpec KItによるマネージャー開発 20:00 Spec KItの基本的な開発プロセスと生成物 25:00 Spec KIt導入の課題とチーム運用モデル 30:00 オートメーターとマネージャーの連携、今後の開発方針 【概要】今回は、ARグラスの最前線とAI駆動開発ツール「Spec KIt」の活用に迫ります。小野さんが使用するARグラス「EVen G2」の多様な機能や、Google Glassの失敗から学んだ市場の進化、LLMがもたらすARグラスの実用性向上について深掘り。さらに、Spec KItを使ったポッドキャストマネージャーの初期開発プロセスを共有し、AIによるコード生成のメリットと、ドキュメント肥大化やチーム運用における課題を議論します。未来の技術と開発手法が交錯する、刺激的なプロトタイピング会議の記録です。 【関連情報】 - sunabalog GitHubリポジトリ: https://github.com/sunaba-log/podcast-automator.git - 技術スタック: - Python - GCS (Google Cloud Storage) - Next.js - TypeScript キーワード: - ARグラス - EVen G2 - Spec KIt - ポッドキャストオートメーター - ポッドキャストマネージャー - LLM - XR - DDD - Next.js - TypeScript - GCS

    1時間2分

番組について

大学からの友人である30代エンジニア3人による、雑談発想型サービスプロトタイピング会議録。砂場(サンドボックス)で遊ぶような自由な発想で、1ヶ月という短期間でMVPを作り上げるアジャイルな開発プロセスを公開。アイディエーションから実装まで、開発のリアルとモノづくりの楽しさを発信していく番組です。 - コードとか:https://github.com/sunaba-log - 宣言/原則/実践とか:https://sunaba-log.github.io/statement