TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。 「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。 旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 17時間前

    【困った時に役立つ法律の条文の読み方:「不正転売」かどうかは3つの前提を満たすかで確認】条文に出てくる「又は」と「若しくは」は、かっこで括ればわかりやすくなる/東京大学・

    CROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。 今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。 第2回のテーマは「法律が読めたら生きやすくなる。もう1つの日本語を解読せよ」です。 法律の独特な言い回しに苦手意識を持っていませんか? 実は「又は」と「若しくは」の使い分け、「条・項・号」の構造、そして「本文」と「ただし書」の関係性など、法律ならではの“もう一つの日本語”のルールを知るだけで、難解な条文を論理的に分解できるようになり、ぱっと視界が晴れていきます。 法律は、作った人が読みやすさを考えて丁寧に構造化してくれています。 法律の条文の正しい読み解き方を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! ▽書籍 『法律の読み方がわかる本』 白石忠志/筑摩書房 ◆出演◆ ▼白石忠志 東京大学教授(法学部・大学院法学政治学研究科) 専門は独占禁止法(競争法)、スマホ法、取適法、フリーランス法、景品表示法など。 著書に『法律文章読本』(弘文堂)、『独禁法講義』(有斐閣)、『技術と競争の法的構造』(有斐閣)など。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【困った時に役立つ法律の条文の読み方:「不正転売」かどうかは3つの前提を満たすかで確認】条文に出てくる「又は」と「若しくは」は、かっこで括ればわかりやすくなる/東京大学・
  2. 17時間前

    【半年ぶり 154円台に急伸 】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 為替&債券&内政に“連続介入”/狙いは「米経済の停滞回避」か/米高官こぞって推す“成長”の意味/さらなる円高は

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします The Priority - いま、知っておきたい経済。  為替、国債に続いて、いわば「内政」への介入に踏み込んだ米ベッセント財務長官。発言の連続からは“焦り”すら感じられますが、いったい何を恐れているのか…末廣さんが見てとるのは「債務問題の先にある長期停滞への懸念」だと言います。  そうしたなかで先ほど円が2円近く急上昇し、半年ぶりの154円台に。「外圧」による為替市場の変化は、トレンドになっていくのでしょうか。末廣さんと深掘りしました。  皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!   なお、コチラの前回配信を踏まえますと 理解がさらに進むと思いますので、宜しければご覧ください! https://www.youtube.com/watch?v=qOrfxdVtcTM&list=PLXqW0TzOy8AirZszub314DZ5407Q_hP8l&index=2&t=607s ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 01:05 相次ぐベッセント氏の「介入」 29:25 強い雇用統計と“利上げ” 31:35 “急騰”円相場の行方は 34:42 今週の注目イベント 36:16 前回の注目コメント ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS CROSS DIG) ◆スタッフ◆ 制作:井部直樹 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和 編集:天笠広規 デザイン:南里孝之 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【半年ぶり 154円台に急伸 】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 為替&債券&内政に“連続介入”/狙いは「米経済の停滞回避」か/米高官こぞって推す“成長”の意味/さらなる円高は
  3. 1日前

    【「GPT‑6 Astra」は「4」以来の大転換】Claude Fable圧倒の数学能力「推論は極まった」今井翔太/OpenAIが「PC操作」を力技で実現/サイバー性能「危険水準」【AI QUEST】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【「GPT-6 Astra」が登場】です。 日本時間4日未明、OpenAIが新型モデル「GPT-6 Astra」を発表。 「5」から約1年でのナンバリング更新となった今回のリリースを受けての緊急収録です。 未知の環境での適応能力を測る「ARC-AGI-3」での驚異的なスコアや、最難関の数学ベンチマーク「FrontierMath」で見せたAnthropicの「Claude Fable 5.1」を上回る圧倒的な推論能力。そして世界モデル級の3DモデリングとPC操作を可能にする「コンピューターユース」機能など、各種指標とアーリーアクセスによる実例からGPT-6の真価に迫ります。 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年9月4日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【「GPT‑6 Astra」は「4」以来の大転換】Claude Fable圧倒の数学能力「推論は極まった」今井翔太/OpenAIが「PC操作」を力技で実現/サイバー性能「危険水準」【AI QUEST】
  4. 3日前

    【自衛隊がAI導入→「純国産」よりも「指揮権」が重要】防衛AIに必要なのは「止まらないこと」Sakana AI・菊池咲/ミサイルよりもAIドローン「次世代の戦い方」日本も追随せよ【1on1 Tech】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは【戦争の「頭脳」を誰が握るのか】です。 アメリカのイラン攻撃でAIが使われ世界に衝撃を与えました。そして日本でも政府が自衛隊の指揮統制そのものに、AIの導入を検討していると報じられています。 そのAIは海外製か?それとも国産か? さまざまな議論が起きていますが、戦争・防衛の「頭脳」は誰が握るべきなのか。 安全保障とAIの専門家・Sakana AI 防衛部門 プロジェクトマネジャーの菊池咲さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 05:55 戦争の中心が「AI」になった 20:28 日本の防衛と「指揮するAI」 34:38 「核抑止」の研究から「防衛AI」を考える ◆出演◆ ▼菊池 咲 Sakana AI 防衛部門 プロジェクトマネジャー 金融機関を経てコロンビア大学国際公共政策大学院で安全保障や核抑止を研究 コンサルティング会社で経済安全保障などを担当。2026年5月から現職。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 映像編集:天笠広規 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年8月27日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【自衛隊がAI導入→「純国産」よりも「指揮権」が重要】防衛AIに必要なのは「止まらないこと」Sakana AI・菊池咲/ミサイルよりもAIドローン「次世代の戦い方」日本も追随せよ【1on1 Tech】
  5. 4日前

    【米ロがうかがう習近平氏の顔色】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏の"和平発言"は米国向けのポーズ/ロシアのAIドローンが初めて民間人を殺害/中国の対日姿勢が10か国で共有された

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「プーチン氏"和平"発言と東アジアへの余波」です。TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「プーチン氏の"和平"発言と東アジアへの余波」を解説します。プーチン大統領は3日、ウクライナとの和平合意の可能性は「あると思う」と発言。しかし国内では「テロリストとは交渉しない」と言い続けており、この矛盾は「トランプ大統領の関心を引き寄せ、ロシアに有利な交渉に持ち込むための米国向けのポーズ」だそうです。注目は中国との関係。「11月のAPECで米中ロ3か国首脳会談」の情報はロシア発で、「米中だけで決められるのは困る」というロシアの不安の表れ。一方、習近平主席にとってロシアはもうバランスを取るべき相手ではなく、米ロの視線はいま習氏に向いているといいます。戦況では、ロシアのAI誘導式ドローンがザポリージャで民間人を殺害。自律型ドローンによる民間人犠牲の初めての例とされ、月1万機の投入が始まっているとのこと。そして上海協力機構の首脳会議では「第二次大戦の成果を守り、歴史の改ざんに反対する」と日本を念頭にした文言が10か国の宣言に。中国の対日姿勢がインドやイランを含む枠組みで共有されたことは「日本からすると深刻」だそうです。そのほか「プーチン氏側近が実名で放った"狂った戦士"という批判」「ロシアの技術で北朝鮮ミサイルの標的の精度は数キロから数メートル以内へ」「東アジアで複数の有事が同時に起きる"複合事態"」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。◆出演◆兵頭慎治(防衛研究所 研究幹事)専門はロシア地域研究(政治・外交・安全保障)、国際関係論、国際安全保障論。ロシアの軍事戦略やウクライナ情勢、日ロ関係を長年分析。豊島歩(TBS解説委員) ▼チャプター 00:00 プーチン氏演説—「和平はあり得る」の真意 04:00 戦況—AIドローンと黒海 12:20 英独VSロシア—欧州はどこまで踏み込むか 15:56 プーチン氏とゼレンスキー氏の足元 21:42 アメリカの動き—和平交渉は動くのか 25:42 SCO—プーチン氏と中国・インドの距離 30:48 そして、北朝鮮 37:00 東アジア情勢—中ロ朝と、日本 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

評価とレビュー

4.2
5段階評価中
30件の評価

番組について

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