ほんのれんラジオ

編集工学研究所 ほんのれん編集部

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ

  1. 35-2.「とにかく読め」は大間違い?認知科学から迫る「読解力」の正体/『読めば分かるは当たり前?』を読む

    2日前

    35-2.「とにかく読め」は大間違い?認知科学から迫る「読解力」の正体/『読めば分かるは当たり前?』を読む

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 留学中、ジェスチャーを読む/両親が「中国語の秋田弁」/ヘブライ語読みたい/さやさや激推し『読めば分かるは当たり前?』/全国民が読めばいい/まず、線と文字を見分ける/ゆゆゅゅゆゆ/読解力の3つのゴール/宮崎駿VS高畑勲/具合悪い時の『1Q84』/読解に必要な2つのモノ/ワーキングメモリとスキーマ/文字→単語→文脈→文法→読解/単語の目録・イメージの辞書・ルールの群/で、読解力鍛えるには?/古舘伊知郎も間違えたアミラーゼ問題/どうやって本読む?/佐藤優の読解力強化法/ダニの気持ち、ホンマにわかる? ▼アミラーゼ問題はほんのれんラジオのnoteに掲載! https://note.com/honnoren/n/na021a5475684 ▼メインで紹介本 『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025 『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021 ▼ほかに登場した本 『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? ─認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策』今井むつみ(著)日経BP 2024  32-1.で紹介しています↓  https://note.com/honnoren/n/n6b534ca797b1 『働き方全史』ジェイムス・スーズマン(著) 渡会圭子(訳) 東洋経済新報社 2023  ほんのれんラジオ33-5.で紹介してます↓  https://note.com/honnoren/n/n093307dffbd0 『シン読解力——学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2023 『動物たちの環世界——意味の生物学』ヤーコプ・フォン・ユクスキュル(著)日高敏隆、羽田節子(訳)岩波書店 2005 『SNS時代のメディアリテラシー——ウソとホントは見分けられる?』山脇岳志(著)筑摩書房 2018 ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    57分
  2. 35-1.なぜ、私たちは本が読めなくなったのか?AI時代の「読解力」を考える

    5日前

    35-1.なぜ、私たちは本が読めなくなったのか?AI時代の「読解力」を考える

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  詳細はnoteからご確認ください★ ▼目次 『なぜ、働いていると本が読めなくなるのか』/「読めない?書けない?AI時代の読解力と表現力」/年間、100兆ギガバイト!?/ヤフコメ大好きニレ編集長/雑誌のほうがよっぽど速い/地図は読めるが、文字は読めない/時刻表、楽譜、海外文学の翻訳、古文書…/新聞はデカすぎて無理/時計が読めないウメ子/「読」≒「呼」/リテラシーの語源/school of letters/どうして「読み書き算盤」なのよ/古代日本の読み書き/木簡に九九/「読解力」って何?/『AI vs 教科書の読めない子どもたち』/シン読解力のテスト/佐藤優の読解力定義/本を読むと、思考が偏る!? ▼今月の5冊 『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025 『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023 『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021 『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024 『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025 ▼登場した本 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆(著)集英社 2024 『SNS時代のメディアリテラシー——ウソとホントは見分けられる?』山脇岳志(著)筑摩書房 2018 『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』新井紀子(著)東洋経済新報社 2018 『シン読解力——学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2023 ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    52分
  3. 2月3日

    34-6.「ラジオただいま発酵中」小倉ヒラクさん&石崎嵩人さん登場!発酵を学べる、おすすめの旅先ありますか?

    スペシャルコラボ回!「ラジオただいま発酵中」から小倉ヒラクさんと石崎嵩人さんにお越しいただきました。いまおすすめの、発酵文化に触れる「旅先」を教えていただきました!(収録2026年1月) ★「ラジオただいま発酵中」さんに、ほんのれんラジオのニレヨーコとはるにゃもお邪魔しています。Spotifyはこちらから Apple podcastはこちらから ▼目次 ポッドキャスト同級生/2年越しのコラボ実現/松岡正剛との意外な関係/BEER VISTA BREWERY/「いつもの」ビール/発酵に触れるオススメ旅先/長野県木曽福島駅/小池麹店/変わった味噌/アマゾンエコー型のペルシャ猫!?/居酒屋で「木曽節」/中善酒造「中乗りさん」/カビがバクテリアを守ってる/川沿いっていいよね/福井県若狭町/心に刻む名著!/7万枚の地層に挑む!?/「発酵と歴史/若狭の「水月湖」/炭素14/湖底に堆積する地層/激レア湖/年縞博物館/三宅彦右衛門酒造「早瀬浦」/歴史X地理を訪ねる/発酵は科学とロマン/神宮寺の「お水送り」、東大寺の「お水取り」/神様集会、遅刻してゴメン!/表紙の「おにゅうくん」/蛇・龍と亀/小倉ヒラクさん3年ぶり新著!!/伝統について ▼登場した本 『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』小倉ヒラク (著)木楽舎 2017 『庭の話』宇野常寛 (著)講談社 2024 『時を刻む湖──7万枚の地層に挑んだ科学者たち』中川 毅 (著)岩波書店 2024 『オッス!食国 美味しいにっぽん』小倉ヒラク (著)KADOKAWA 2023 『蛇 日本の蛇信仰』吉野裕子 (著)講談社 1999 (新刊予告:2026.4月刊行予定)『僕たちは伝統とどう生きるか』小倉ヒラク (著)講談社現代新書 2026 ★「ラジオただいま発酵中」はこちらから↓ https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%BE%E7%99%BA%E9%85%B5%E4%B8%AD/id1597696446 ★BEER VISTA BREWERY https://beer-vista.com/ ====== ゲスト:小倉ヒラクさん、石崎嵩人さん(ラジオただいま発酵中) 出演:ニレヨーコ、はるにゃ 編集:リリ ======

    1時間2分
  4. 1月30日

    34-5.人気科学ポッドキャスト、「サイエントーク」さんコラボ!いま読むべき科学本3選は? 今年映画化、あのSFで大盛り上がり。

    スペシャルコラボ回!「サイエントーク」のレンさん、エマさんご夫婦にお越しいただきました。イギリスとつないでの収録です!(2025年12月収録) ★「サイエントーク」さんに、ほんのれんラジオのニレヨーコとはるにゃもお邪魔しました。「サイエントーク」でのコラボ回はこちらから。 ▼apple podcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF/id1566371326?i=1000747080159 ▼spotify https://open.spotify.com/episode/2lgjGHnOFrPcubPIDMpOjW?si=9DDLaHt0SYal3-CmLt_WXg&nd=1&dlsi=d6c503ec3bac4921 ▼目次 科学の話と、人生の話/「サイエントーク」のLINEグループあるよ/夫婦のポッドキャスト、喧嘩しない?/収録中のバトル/リスナーさんには全バレしてる/ほんのれんラジオも…/「サイエントーク」おすすめエピソードは?/ねるねるねるね愛爆発回/リスナーから募集!1分で耳に残るトリビアアワード/犬派vs猫派ガチ討論/科学本、どう読んだらいい?/鍵は知的好奇心/「教科書」もすごい/Qが浮かぶかどうか/AIに聞いてみる/化学で透明人間になれる?モテる薬は作れる?/2026年3月映画化、大人気SF小説!/トレーラー見ないで読んで!!!/「源」が気になる/ノーベル賞とった研究/第三の人類!?/「進撃の巨人」も!/物語編集の技!? ▼「サイエントーク」さんセレクト、おすすめ科学本3選! (1)『化学で「透明人間」になれますか?人類の夢をかなえる最新研究15』佐藤 健太郎(著)光文社新書 2014 (2)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー(著) 小野田 和子(訳)早川書房 2021 (3)『人類の起源―古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」』篠田謙一(著)中央公論社 2022 ▼サイエントークおすすめエピソード 208. ねるねるねるねはどうやって開発している?担当者に質問しまくります! 217. 1分で最もヒトの耳を奪う話はどれだ?トリビアアワード開催! 224. イヌか?ネコか?知能・身体能力・歴史等を含めて科学的に討論しました。 ====== ゲスト:レンさん、エマさん(サイエントーク) 出演:ニレヨーコ、はるにゃ 編集:リリ ======

    53分
  5. 34-4.日本の宗教は「信仰なき実践」!? 『宗教とデザイン』『宗教と日本人』の2冊を読む。

    1月27日

    34-4.日本の宗教は「信仰なき実践」!? 『宗教とデザイン』『宗教と日本人』の2冊を読む。

    ほんのれんvol.34のテーマは、「信じるものは救われる?分断時代の宗教モンダイ」。 今回は私たちの身の回りに実は潜んでいる色々な「宗教」を探りながら、日本の宗教って?を考えてみます。 ▼目次 「宗教なに?」って聞けなくない?/1995年の記憶/「宗教」との距離感/グラフィックデザイナー、松田行正さん/キリスト教=普遍性、イスラム教=絶対性、仏教=安定性/身近な宗教デザイン/「系統樹」の枝分かれ感覚/「冊子」も宗教から生まれた!?/旧約聖書は巻物、新約聖書は冊子/建築に潜む宗教思想/宗教をみる3つの視点=実践・信仰・所属/無宗教のお葬式って?/神道式の葬式が浸透しなかった理由/スピは信仰?/「宗教する」/Spiritual But Not Religious/宗教の消費化/神の喪失、技巧の喪失?/「信じる」より「諦め」たかった/「ファクト教」と「自力教」/世界観切り替えスイッチ/知りたいという気持ち/世界とのつながり方 ▼登場した本 『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023 『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021 『SBNR エコノミー 「心の豊かさ」の探求から生まれる新たなマーケット』博報堂 ストラテジックプラニング局 (著), SIGNING (著)宣伝会議 2025 『完全教祖マニュアル』架神 恭介 (著), 辰巳 一世 (著) 筑摩書房 2009 ▼今月の旬感本 『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025 『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022 『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023 『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023 『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021 ====== 出演:ニレヨーコ、おじー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    1時間
  6. 34-3.世界宗教が生まれたのは、脳と都市が大きくなったから?ロビン・ダンバー『宗教の起源』が、めっちゃおもしろい。

    1月20日

    34-3.世界宗教が生まれたのは、脳と都市が大きくなったから?ロビン・ダンバー『宗教の起源』が、めっちゃおもしろい。

    ほんのれんvol.34のテーマは、「信じるものは救われる?分断時代の宗教モンダイ」。 今回は科学的アプローチで「宗教の起源」を読み解く本をご紹介!世界宗教はなぜ同時期に一斉に発生したのか??? ▼目次 ふと「見えない存在」を感じる瞬間/アニミズム感覚と体系的宗教のギャップ/進化心理学で宗教を読む/「ダンバー数」/教義宗教=真理が開示される宗教/タブーに挑んだ本/人が多いと揉め出す/共同体サイズが問題/「社会脳仮説」=社会集団の大きさと脳の大きさに相関関係がある/人間本来の集団規模=150人/不自然な社会/親しさのグラデーション/一緒に生きるための仕組み/集団規模と暴力の相関/紀元前1千年紀(枢軸時代)に同時発生/亜熱帯地域に集中する大規模宗教/亜熱帯→人口急増/BC2000年の温暖化/「メンタライジング能力」/人智を超えた世界の共有/身体の進化も必要だった/脳と喉と言語/グルーミング(毛繕い)とエンドルフィン/笑う、歌う、踊る、物語、宴、宗教儀式/同期させる方法/多元主義に必要なメンタライジング?/信仰フィルターは突破できるか/個人にとっての宗教と社会にとっての宗教/ルールなのか、世界観なのか/社会結束の進化過程 ▼登場した本 『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023 『科学者はなぜ神を信じるのか』三田一郎(著)講談社2018 ▼今月の旬感本 『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025 『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022 『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023 『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023 『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021 ====== 出演:ニレヨーコ、はるにゃ 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    52分
  7. 34-2.トランプの背後に宗教派閥!? 売り切れ続出の話題書『福音派』(加藤喜之著)を読んで、アメリカ分断問題に「宗教」で斬りこむ!

    1月13日

    34-2.トランプの背後に宗教派閥!? 売り切れ続出の話題書『福音派』(加藤喜之著)を読んで、アメリカ分断問題に「宗教」で斬りこむ!

    ほんのれんvol.34のテーマは、「信じるものは救われる?分断時代の宗教モンダイ」。 アメリカ社会分断の背景にうごめく、キリスト教保守派の「福音派」について紐解いてみました。 終末論、キリスト再臨、千年王国を「信じる」彼らと、アメリカ歴代大統領との関係とは!? ▼目次 「新興宗教」と「新宗教」/信じてるものってある?/「信」は訓読みがない/信じるものとアイデンティティ/キリスト教の「福音派」/イケメン教授/Amazon完売!爆売れ本!/トランプの背景にある宗教の動き/福音派=キリスト教プロテスタントの保守派/4人に1人/カトリック、プロテスタント、福音派/世界は終わりつつある/「正義vs悪」の世界観/evangelicals/エヴァ!/「良いことが起こるしるし」/福音派が重視するもの=(1)聖書は神の言葉である、(2)個人的な回心体験、(3)イエスキリストへの信仰、(4)布教を重視/19世紀、「大覚醒運動」/20世紀、原理主義運動/1960年代「カウンターカルチャー」→1970年代後半「福音派」台頭/「古き良きアメリカ」/ディスペンセーション主義=体制主義/世界の歴史は7つの体制に分けられる/終末が始まると空中に浮かぶ!?/地上に残される人々/ハルマゲドンと千年王国/第一次世界大戦下のバルフォア宣言/ユダヤ人のパレスチナ帰還とイスラエル建国/アメリカ歴代大統領と福音派の関係/6人の大統領たち/ジミー・カーター/「born again」/ロナルド・レーガン/「Let’s make America great again」/ビル・クリントン/罪の意識/ジョージ・ブッシュ/ネオコンと、福音派の黄金時代/バラク・オバマ/ドナルド・トランプ/ペンスの起用/白人層の不満を吸収/日本の宗教と政治/社会不安と宗教の台頭/もはや「文化戦争・文明戦争」/アイデンティティ不安/価値観闘争/信仰は妥協を不可能にする/どっちも二元論/もう対話は不可能なのか?/誰かが間を取り持てる?/国内での文明戦争 ▼登場した本 『日本宗教史』末木文美士(著)岩波書店 2006 『平城遷都1300年記念出版 NARASIA』日本と東アジアの未来を考える委員会 (監修)松岡 正剛 (編集構成)丸善出版 2009 『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025 『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022 『日本政治と宗教団体 その実像と歴史的変遷』中北浩爾 (著), 蔵前勝久 (著) 朝日新聞出版 2025 ▼今月の旬感本 『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025 『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022 『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023 『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023 『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021 ====== 出演:ニレヨーコ、はるにゃ 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    49分
  8. 34-1.初詣行くけど日本人は無宗教?「宗教ってなんだ?」を改めて考えてみる。

    1月6日

    34-1.初詣行くけど日本人は無宗教?「宗教ってなんだ?」を改めて考えてみる。

    ★まだ間に合います★ほんのれんクラブ2期メンバー募集中! https://note.com/honnoren/n/nb99754e5b00c 満員御礼につき、定員枠を少し増やしてお待ちしております^^ ▼目次 初の2人体制!/初詣は毎年行く?/2026年初テーマは「信じる者は救われる?分断時代の宗教モンダイ」/クリスマス、除夜の鐘、神社初詣…/家の「宗教」ある?/はるにゃの洗礼名/幼少期の「信仰」記憶/ニレ家の習慣/「宗教」=避けては通れない大テーマ/「弱った時に何かに頼りたい」/定義不可能な言葉/宗教の語源/「religion」の訳語/宗門、法教、聖道…/明治に登場した「宗教」/キリスト教の影響/教えてGPT!/学問としての仏教、祭祀としての神道/世界の捉え方の違い/今月の旬感本5冊/宗教への興味関心/知らんうちに新宗教コミュニティで暮らしてた/人生で出会った中で一番優しい大人たち/宗教の役割/喪失してるもの?/信じるものがある強さ? ▼登場した本 『日本宗教史』末木文美士(著)岩波書店 2006 『宗教とデザイン』松田行正(著)左右社 2023 ▼今月の旬感本 『福音派─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』加藤喜之(著) 中央公論新社 2025 『宗教対立がわかると「世界史」がかわる』島田裕巳(著) 晶文社 2022 『宗教の起源─私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか』ロビン・ダンバー(著) 小田哲(訳)長谷川眞理子(解説) 白揚社 2023 『宗教とデザイン』松田行正(著) 左右社 2023 『宗教と日本人─葬式仏教からスピリチュアル文化まで』岡本亮輔(著) 中央公論新社 2021 ====== 出演:ニレヨーコ、はるにゃ 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    35分
4.4
5段階評価中
91件の評価

番組について

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