町田徹のふかぼり!

経済ジャーナリスト・町田徹が毎週注目すべき国内外のニュースを徹底解剖。日本経済が抱える問題の本質、激動の国際情勢の行方について、時に冷徹に、時に熱く、語ります。

  1. 4d ago

    町田徹のふかぼり!(2026.09.04放送分)

    今日は番組全体でニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。 番外 日曜日。「ハッブル」の100倍の視野を持つ「ローマン宇宙望遠鏡」をNASA=アメリカ航空宇宙局が打ち上げ。 番外 月曜日。台湾のオブザーバー参加を嫌う中国の圧力で、フィジー、バヌアツなど5カ国の首脳が、16カ国・2地域が加盟する南太平洋フォーラムの年次会合を欠席。 番外 水曜日付の報道で、上皇様の「国民生活への影響を少なくしたい」とのご意向を尊重し、宮内庁がご葬儀の規模の縮小を検討。 番外 昨日。厚生労働省の発表で、全国平均の最低賃金が時給1177円になると発表。今年度の引き上げ幅は56円で、過去2番目に高い水準に。政府は懐事情の苦しい中小企業に助成金の活用を促す。 番外 火曜日。韓国政府が円換算で95兆円規模となる過去最大の予算を編成。インフラ整備投資のほか、原子力潜水艦の設計予算も計上。国防費のGDP=国内総生産に占める割合はおよそ2.3%に。 第10位先週金曜日。ソニー・ミュージックパブリッシングなど35社が、著作権を侵害したとして、カリフォルニア州の連邦地裁に、AIのアンソロピックを提訴。 第9位火曜日。ドイツ政府は、ロシアが8月のライプチヒ空港のドローン爆弾事件に関与したと断定。 第8位月曜日。ウクライナのゼレンスキー大統領が、無人機による攻撃を拡大するのに伴い、「事実上、ロシアの領空は閉鎖される」と民間機に警告。 第7位火曜日。イランからの報道によると、アメリカ軍の攻撃で、結婚式が開かれていた住宅が被弾し、子供を含む4人が死亡。 第6位火曜日。中国やロシアが主導するSCO=上海協力機構の首脳会議が、イランへの軍事攻撃を非難する首脳宣言を採択して、閉幕。 第5位火曜日。アメリカが中国を念頭に置いた批判を盛り込んだ議長声明を出し、G20=20カ国・地域の財務相・中央銀行総裁会議が閉幕。   第4位月曜日。経済産業省が茨城・常陸大宮市に対し、「核のごみ」の最終処分場の文献調査を打診。 第3位月曜日。防衛省が2027年度予算で8.9兆円を概算要求。 第2位今朝発表の2027年度予算の概算要求結果、一般会計の総額は143兆円656億円と過去最大に膨らむ。 第1位アメリカ東部時間の昨日。円が一時1㌦=155円台前半に急騰。2日間の上げ幅は5円を超えて、8月3日の日米協調円買い介入後の高値に迫る。 番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」 @tetsu_fukabori3 をフォローして、番組に関する情報をどんどんキャッチしましょう!

  2. Aug 28

    町田徹のふかぼり!(2026.08.28放送分)

    前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。 番外 月曜日。新鮮に見せかけるため、発がん性のあるホルムアルデヒドにひたす!中国の河北省で出荷された白菜が国務院調査の対象に。 番外 火曜日。両当事者の発表によると、防衛装備庁が迅速な迎撃用ドローンの潤沢な調達を目指して測量サービスなどを手掛けるテラドローンと契約。 番外 水曜日付の読売新聞報道によると、愛媛県が開発した高級 柑橘=かんきつ「紅べにプリンセス」が中国に流出した疑いで、国と県が調査に乗り出す。 番外 昨日付けの日経報道によると、金利の上昇が重荷で、中小・零細の17の信用組合の昨年度決算が赤字に転落。 番外 ネパールと中国チベット自治区で大規模な土石流。昨日のネパールの発表で359人が死亡、1400人が行方不明に。 第10位水曜日。SNS訴訟で、メタがアメリカの29の州政府と和解。 第9位昨日付の日経朝刊によると、農林水産省が9月中に、市場に放出した政府備蓄米を買い戻し。 第8位 昨日。中部電力が廃炉作業に伴う14件の不正の事実を公表。 第7位水曜日。政府が、再エネやCO2を出さない火力とあわせて、原子力を最大限に活用する方針を表明。 第6位水曜付のウォールストリートジャーナルによると、アメリカのラトクリフCIA=中央情報局長官のロシア訪問の目的は、「NATOを攻撃しないよう警告するためだった」? 第5位月曜日。旧ソビエトからの独立記念日を迎えたウクライナで、ゼレンスキー大統領が「平和と安全を取り戻すまで戦い続ける」と強調。 第4位月曜日。アメリカのベッセント財務長官がイランへの新たな経済制裁を発表。 第3位火曜日。カナダが、来月8日から最大50%の対米報復関税の開始を発表。 第2位水曜日。マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏がノートで、AI=人工知能時代の激動に備えた対応の重要性を訴える。 第1位水曜日。アメリカのトランプ政権の制裁対象にされた、ICC=国際刑事裁判所の赤根智子所長がオンライン会見で、「正義は常にその対極にあるものに優越する」と闘う姿勢を表明。 そして後半、今日のふかぼりは、、、 トランプ大統領が「ICCに制裁を科す」とする大統領令に署名し、最初はICCのカリム・カーン主任検察官を制裁対象に指定しました。高市総理は赤根所長の制裁が発表された翌日にあたる先週水曜日、「大変残念だ」と述べました。が、2度にわたって、超党派議連の共同代表をつとめる中谷元・元防衛大臣らが公式・非公式に「政府対応は段違いに弱い」などと非難する事態になり、高市総理は今週火曜日の官邸での報道各社のぶら下がり取材に対し、「法の支配を重視する日本の立場と相容れず、大変深刻に受け止めている」「弱腰との批判は当たらない」などと発言のトーンを強めました。今週の「今日のふかぼり」は、この問題をしっかりと考えてみましょう。 番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」 @tetsu_fukabori3 をフォローして、番組に関する情報をどんどんキャッチしましょう! 動画コンテンツはこの下をクリック 町田徹の経済チャンネル 『アメリカがICC叩きでヒートアップ!「残念」から「相容れない」に高市総理はギアチェンジしたが、もともと立場の弱いICCへの支援としてまだまだ不十分だ!』

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