真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

バタやん(KODANSHA)

夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。Podcast累計400万再生。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi

  1. 我慢しろと言われたわけじゃないのに。「自分を生きる」のはどうしてこんなに難しいの

    1H AGO

    我慢しろと言われたわけじゃないのに。「自分を生きる」のはどうしてこんなに難しいの

    EP.248▶︎今夜のお話: ステップファミリーの「アウェイ」な奮闘 / 都会から漁師町へ、自分だけが外側にいる孤独 / 夫との冷え切った関係と、叶わない夢 /「家族のケア」に滲む感情のグラデーション / 家父長制的な構造に削り取られる「私」の意志 / 完璧なベビーシッターが見せた意外な素顔 / 一穂ミチ『恋とか愛とかやさしさなら』と韓国文学 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・キム・ユダムさん著 / 小山内 園子さん 訳『ケアする心』(白水社) https://www.hakusuisha.co.jp/book/b672576.html 1983年韓国・釜山生まれ。2016年にデビューした実力派作家キム・ユダム氏による、育児、介護、家事労働など、家族や他者を「ケア」することに明け暮れる女性たちの姿を描いた10篇の短編集です。 ▶︎あわせて読みたい「家族や夫婦」に関するおすすめの本 ・一穂ミチさん『恋とか愛とかやさしさなら』(文藝春秋) ・チョン・イヒョンさん著、斎藤真理子さん訳『優しい暴力の時代』(河出文庫) ・朝比奈あすか『普通の子』さん(朝日新聞出版) ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi ▶︎YouTubeでも配信はじめました! → https://www.youtube.com/@batayomu

    36 min
  2. 孤独だけど身軽で自由。「人生の乗り継ぎ時間」

    MAY 12

    孤独だけど身軽で自由。「人生の乗り継ぎ時間」

    EP.247▶︎今夜のお話: 学校に行かなくなった娘さんへのエール/「気にすんな世界は広いぜ」を探して / 日本語で創作する小説家、グレゴリー・ケズナジャットさん / 日本在住外国人の「マイジャパン症候群」 / わざわざ長い乗り継ぎ便を選ぶ理由 / 不登校は停滞ではなく「人生のトランジット」 / 決まった轍(わだち)から外れて自由になること ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・グレゴリー・ケズナジャットさん『言葉のトランジット』(講談社) https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000417324 1984年アメリカ生まれ。2007年に来日し、谷崎潤一郎の研究で博士号を取得。小説『鴨川ランナー』で京都文学賞を受賞し、芥川賞候補にもなった著者による初のエッセイ集です。 ▶︎あわせて読みたい「境界や休息」におすすめの本 ・グレゴリー・ケズナジャットさん『鴨川ランナー』(講談社) ・岩川ありささん『養生する言葉』(講談社) ・ファン・ボルムさん著、牧野美加さん訳『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社) ・柚木麻子『とりあえずお湯わかせ』(NHK出版)  ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi ▶︎YouTubeでも配信はじめました! https://www.youtube.com/@batayomu

    16 min
  3. 連休にじっくり読みたい「波待ち本」5冊

    APR 28

    連休にじっくり読みたい「波待ち本」5冊

    EP.246▶︎今夜のお話: 心がざわざわしているときに雑に読みたくない本 /積読ではなく「波待ち」と呼びたい理由/ 翻訳家が時間をかけて選んだ言葉の力 / 研ぎ澄まされた書き出し / 川上未映子さんの「りぼん通信」の満足感 /すばる文学賞を読むにはフレッシュさが足りない / フランス発のSFミステリー『異常・アノマリー』に挫折した / 心の「あわい」はどっちつかず /読んだことあるかもしれないミステリーを再読する ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・岸本佐知子『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)  https://amzn.to/4cDuseV ・更地郊『粉瘤息子都落ち択』(集英社)  https://amzn.to/3R7bGnH ・エルヴェ・ル・テリエ著、加藤かおり訳『異常・アノマリー』(早川書房) https://amzn.to/4w2L1sy ・宮地尚子『傷のあわい』(筑摩書房)  https://amzn.to/4eeEhkP ・中山七里『殺戮の狂詩曲』(講談社文庫) https://amzn.to/4eO2YVi ▶︎あわせて読みたい「連休や旅のお供」におすすめの本 ・宮地尚子『傷を愛せるか』(筑摩書房) ・岸本佐知子『ねにもつタイプ』(筑摩書房) ・アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(早川書房) ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi

    18 min
  4. 「できて普通だよね」のバトンをつながない勇気

    APR 21

    「できて普通だよね」のバトンをつながない勇気

    EP.245▶︎今夜のお話: 男性中心の職場で女性の活躍を期待される重圧/ 助けを求めたくないプライドと肉体的限界の狭間で /チョ・ナムジュ短編集『彼女の名前は』を読む / 「私のときはもっとひどかった」と言いたくなる/不幸のマウンティング問題 / アイドルの愛嬌ポーズへのいたたまれなさ/バス運転士の矜持 /今日自分が飲み込んだ言葉について考える/NOは弱音じゃなく、次へのバトン ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・チョ・ナムジュ著、小山内園子・すんみ訳『彼女の名前は』(ちくま文庫) ▶︎あわせて読みたい「連帯」と「働くこと」の本 ・チョ・ナムジュ著、斎藤真理子訳『82年生まれ、キム・ジヨン』(ちくま文庫) ・高瀬隼子『いい子のあくび』(集英社) ・柚木麻子『あいにくあんたのためじゃない』(新潮社) ・伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社)  ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi

    18 min
  5. 思い通りにならない体と自分。居心地のよさをつくる余白

    APR 14

    思い通りにならない体と自分。居心地のよさをつくる余白

    EP.244▶︎今夜のお話: 「思い通りにならない体」とどう付き合う? / 伊藤亜紗さんの新刊『体の居場所をつくる』を読む / 自分の体は、噛み合わない「大きな他人」? / 摂食障害、ナルコレプシー、ALS……11人の当事者が開拓した「自分の居方」 / 「居心地」を左右する社会の価値観 / 回復とは、元通りになることではなく「新しい自分との出会い」 / 神フレーズ:「原因は過去に向かうけど、回復は未来に開かれている」 / 世間のプレッシャーに負けず、のびのびと自分の心地よさに問いかけるための「余白」 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社) https://amzn.to/4voHggB  ▶︎あわせて読みたい「体」と「心」の本 ・伊藤亜紗『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋) https://amzn.to/4c4RwD4 ・伊藤亜紗『記憶する体』(春秋社) https://amzn.to/4tEwWiJ  ・岩川ありさ『養生する言葉』(講談社) https://amzn.to/4cfUljr ・東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)  https://amzn.to/3OdtXyU  ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi

    19 min
  6. 「聞かなかったことにします」セクハラや差別、不快な会話を無効化するレトリック

    APR 7

    「聞かなかったことにします」セクハラや差別、不快な会話を無効化するレトリック

    EP.243▶︎今夜のお話: 「謝っているようで、じつは謝っていない言葉」の正体 / 言語哲学者・藤川直也さんの『誤解を招いたとしたら申し訳ない:政治の言葉/言葉の政治』を読む / 脳の可動域が広がるような読書体験 / 「バナナはおやつに入りますか?」屁理屈のカードを重ねる / 「イチジクの葉」の二つの効力 / 責任を相手に転嫁する「条件付き謝罪」の罪 / 神フレーズ:不適切な会話をデリートする最強の切り札「今の発言は聞かなかったことにします」 / 発言の責任と権利を無効化する、自分を守るための言葉の護身術  ▶︎今夜の勝手に貸出カード  ・藤川直也『誤解を招いたとしたら申し訳ない:政治の言葉/言葉の政治』(講談社選書メチエ) ▶︎あわせて読みたい「言葉」と「対話」の本 ・いしわたり淳治『言葉にできない想いは本当にあるのか』(河出書房新社) ・水野太貴『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社) ・古賀史健『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』(ダイヤモンド社) ・東畑開人『ふつうの相談』(金剛出版)  ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi

    19 min
  7. 心はいつも“あとがき”を求めてる。変化というトンネルを抜けて

    MAR 24

    心はいつも“あとがき”を求めてる。変化というトンネルを抜けて

    EP.242▶︎今夜のお話:相談相手に抱く「恋に近い憧れ」/支援する側が相談者に抱く「愛おしさ」の本音 /東畑開人さんの最新刊『カウンセリングとは何か 変化するということ』を読む /カウンセリングの4つの段階:謎解き・作戦会議・冒険・終わり /「生存(生活)」のために着込んできた鎧を脱ぎ、「実存(人生)」を取り戻す冒険の旅 /「陽性転移」:特別な感情は回復に向けたエネルギー /社会的な「シェア」と、こころを見つける「ナイショ」/神フレーズ:「心はあとがきを求める」の意味 /変化の後の“あとがき”が、新しい物語のプロローグに変わるまで ※Spotifyとyoutubeはビデオポッドキャスト版です。音声だけでもお楽しみいただけます。 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・東畑開人『カウンセリングとは何か  変化するということ』(講談社現代新書) https://amzn.to/4lVS5m4  ▶︎あわせて読みたい東畑開人さんの著作 ・東畑開人『ふつうの相談』(金剛出版)https://amzn.to/4bEsadH   ・東畑開人『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』(角川ソフィア文庫) https://amzn.to/3PuP7IW ・東畑開人『居るのはつらいよ――ケアとセラピーの心理療法』(医学書院) https://amzn.to/4bIykcV ・東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)https://amzn.to/41tIMA4 ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi

    22 min
  8. 「後悔」の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう【Video Podcast】

    MAR 10

    「後悔」の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう【Video Podcast】

    EP.241▶︎今夜のお話:Netflix配信開始! 杉咲花主演映画『朽ちないサクラ』について /柚月裕子原作、「警察の事務職」が主人公の異色ミステリー /母や親友……大切な人を亡くした後の「もっとできたことがあったんじゃないか」という終わりのない自問自答 /自責の念とどう向き合うか /警察の不祥事、情報の漏洩、親友への疑念がつながる緊迫の導入 /安田顕さんの渋い声と圧倒的な緊張感 /映画と原作の違いの考察 /藤田朋子さんと杉咲花さんが向き合う「後悔の落とし前」 /「後悔の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう」という祈り  ※今回の配信は、SpotifyとYouTubeではビデオつきです。 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・柚月裕子『朽ちないサクラ』(徳間文庫) https://amzn.to/3P06fWK  ・柚月裕子『月下のサクラ』(徳間書店) https://amzn.to/4bwI62K 映画『朽ちないサクラ』公式サイト https://culture-pub.jp/kuchinaisakura_movie/ ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi

    20 min

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