聖書に学ぶ幸せな夫婦

夫婦カウンセラー日向陽一(ひゅうがよういち)

夫婦カウンセラー日向陽一が聖書から幸せな夫婦になるための教えをシェアします。 【プロフィール】 日向陽一(ひゅうがよういち) 夫婦カウンセラー 「ビューティフルカップルカウンセリング」主宰 離婚の危機にある夫婦の関係修復を、聖書を土台としたカウンセリングでサポートする。 1994年救い主イエスを信じクリスチャンとなり、カウンセリングを始める。 外資系企業のトップ営業、管理職を経て2010年に献身。 日本バプテスト聖書神学校で聖書カウンセリングを学ぶ。 妻と一男一女の家族と共にバプテスト教会で仕えている。 🔔「離婚回避の5ステップ」無料動画講座 https://peraichi.com/landing_pages/view/avoid-devorce-5steps 🔔「賢い女と愚かな女」無料動画講座 https://peraichi.com/landing_pages/view/kasikoionna 🔔「聖書が教える幸せな夫婦」無料冊子プレゼント https://peraichi.com/landing_pages/view/freebible ✅ウェブサイト https://shiawasekazoku.com/ ✅YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCkpweLhZSbmjJuhPqgxlJ1Q 

  1. 12/08/2023

    189. 夫婦関係修復できる人、できない人のたった一つの違いとは?離婚危機からの再構築

    この音声では、夫婦関係修復カウンセラーである日向陽一が、夫婦が離婚危機をどうやって乗り越えるか、そして夫婦関係をどうやって元通りにするかについて話します。 カウンセリングの現場での経験をもとに、「離婚危機から夫婦関係を修復できる人」と「できない人」のたった一つの違いを解説します。その違いを一言でいえば「相手の痛みを理解できるかどうか」です。 3つの点でお話しします。 1.相手の状況を想像する 2.相手の言葉から気持ちを理解する 3.相手の気持ちを代弁する 離婚したくない、夫婦仲改善したいと思っている夫婦に最適な動画です。私が実際に使えるアドバイスを提供し、夫婦関係を修復する方法をお教えします。 離婚危機を乗り越えたい、夫婦関係を改善したいと考えている方は、この動画をぜひご覧ください。 🔔「夫婦関係修復のための5つの具体的なステップ:無料動画講座」 https://peraichi.com/landing_pages/view/avoid-devorce-5steps #夫婦関係修復 #夫婦再構築 #離婚危機 【タイムテーブル】 00:00 はじめに 01:44 1.相手の状況を想像する 06:47 2.相手の言葉から気持ちを理解する 10:27 3.相手の気持ちを代弁する 13:40 まとめ 【突然の離婚危機からの夫婦再構築動画シリーズ】 1本目「夫婦関係の危機を乗り越える: 離婚宣告後の再構築ガイド1/10」 https://youtu.be/EdP-3HtOjQ0

    15 min
  2. 09/25/2023

    187. 浮気された妻の心境と再構築の道

    はじめに この音声では、夫婦カウンセラーが、ご主人の不倫が発覚し、精神的なダメージを受けた妻と、妻を裏切り苦しめてしまった夫が夫婦関係を修復し、再構築するために必要な考え方をお話しします。 この動画を見終わった時あなたは、妻と夫がそれぞれどのように不倫の事実をとらえ、離婚を回避して、立ち直るのかが分かるようになります。 1. サレ妻の苦悩と後遺症 2. 旦那の浮気後、サレ妻の人生はどう変わったのか? 3. 再構築の道:不倫の罪を認め、妻の気持ちを理解する 4. 不倫被害者の心のケア:精神的な回復への一歩 5. 不倫した夫が罪と向き合う方法 もしあなたが真剣に夫婦関係修復を考えておられるなら、お試しカウンセリングをご検討ください。 詳しくはこちら。 ⁠⁠https://peraichi.com/landing_pages/view/otameshi-session⁠⁠ 1.サレ妻の苦悩と後遺症 夫の浮気による心の痛み 夫の浮気を経験した妻は、その後の生活で深刻な精神的な苦悩と後遺症に苦しむようになります。 夫の浮気が明るみに出る瞬間は、まるで交通事故にあって全身打撲の重傷を負ったかのようなダメージを受けます。 夫の不倫の事実は彼女の自尊心を傷つけ、彼女の心に簡単には癒えない、大きな傷を残します。 なぜ夫が浮気したのか、何が問題だったのかという疑問が彼女を苦しめ、妻の自己評価は急落します。 再度傷つけられることへの不安にさいなまれたり、落ち込む気持ちが何日も続いたりすることもあります。 夫に浮気された妻は、多くの場合、自己責任を感じます。 彼女の自尊心は傷つき、自分を責めてしまうのです。 私はカウンセリングの中で多くのそのような奥さんたちの相談を受けています。 しかし、大切なのは夫の浮気は自分のせいではないことを理解することです。 不倫の罪を犯したのは夫であり、妻にはその責任はありません。 人が罪を犯すのは、本人の選択であって、ほかの誰かのせいではないのです。 夫の浮気によってひどく傷ついた妻が心を癒し、夫婦関係の再構築の道を歩むことは、本当に大変なことです。そのためには、サポートと時間が必要です。 2.旦那の浮気後、サレ妻の人生はどう変わったのか? 浮気発覚後の感情の混乱 夫の浮気を知った瞬間、妻の人生は一変します。 自分の夫に対する怒りを感じ、傷つけられた悲しみは突き刺すような痛みを感じさせます。 信頼していた夫に裏切られた、踏みにじられた気持ちで、途方にくれます。 妻は、その後の夫婦の関係に対する不安や、夫に対する不信感を持つようになります。 信じていた相手から裏切られたことは、彼女の自尊心を揺るがし、心の平穏を奪います。 まるで、地震によって立っている地面が揺らいでいるような感覚です。 一方で、感情の混乱の中で妻は自分自身を再評価する機会を持つこともあります。 浮気事件を通じて、彼女は幸せの定義をし直すことになります。 これをある意味では、成長の機会として捉えることができるかもしれません。 しかし、この過程は簡単ではなく、誰かの助け、専門家やサポートシステムの存在が必要です。 妻は感情の波を乗り越えながら、夫婦で新たな人生への道を模索し、夫婦関係の再構築に向けた具体的なステップを踏むのです。 3.再構築の道:不倫の罪を認め、妻の気持ちを理解する 夫婦関係の修復に向けてのステップ 不倫された妻と彼女を裏切ってしまった夫との関係を再構築することは、困難な道のりですが、不可能ではありません。 まず、夫は自らの浮気の過ちを認め、誠実な謝罪をする必要があります。これは信頼を回復する第一歩です。 妻は夫の罪の告白の誠実さを評価してあげる必要があります。 同時に、傷ついた自分自身の感情を適切に表現することが大切です。 安心できるコミュニケーションを通じてお互いの気持ちや期待を理解し、問題の根本原因に対処する必要があります。 不倫、浮気の根本には、自己中心的な価値観があり、それ自体を解決することが大切になってきます。 夫も妻も心から信頼できる、愛し合うための指針が必要なのです。 関係修復の過程で、専門家やカウンセリングのサポートを受けることも有益です。 カウンセリングセッションは感情を整理し、解決策を見つけるための安全な場を提供します。 同時に、カウンセラーは再構築への指針を示してくれます。 最も大切なのは、時間と忍耐を持って夫婦関係を修復することです。 再構築の道は長いかもしれませんが、愛と信頼を取り戻すことは可能です。 そして、夫婦はこの試練から更に結びつきを強化し、成熟した関係を築くことができるのです。 私自身もカウンセラーとしてそのような夫婦の再生を見せて頂いています。 4.不倫被害者の心のケア:精神的な回復への一歩 浮気された妻が健康な心の状態を取り戻すためのステップ 浮気被害者として、精神的な回復は重要な一歩です。以下は、浮気された妻が健康な心の状態を取り戻すための具体的に踏むことのできるステップです。 気持を表現する: 妻は感情を抑えず、感情を健全な方法で表すことが大切です。 友人や家族とのコミュニケーションや、専門家のカウンセリングを活用することで、感情の整理ができます。 破壊的な気持ちを受け止めてもらい、建設的な方向へ導いてもらえます。 自己ケア: 身体的な健康も精神的な健康と密接に関連しています。 体をケアすることで、心の回復を助けることができるのです。 できるだけバランスの取れた適切な食事をとりましょう。 無理ない範囲で、運動習慣を身につけましょう。十分な睡眠時間を確保しましょう。 ストレスを軽減するためのリラクゼーション活動を取り入れましょう。 新たな価値観を見つける: 新たな人生の目標、価値観を見つけることは、心の回復の手助けとなります。 今まで読まなかったような書物を読むこと、新しい人と話してみるなど、さまざまな価値観に触れることは助けになります。 今までの価値観を再評価し、より真実な、信頼できる指針を得ることで、不安に打ち勝ち、関係回復の道をあきらめずに進むことができるようになります。 サポートシステムを活用する: 友人や家族、カウンセラーなどのサポートシステムは、精神的な回復をサポートする重要な要素です。 他の人は、自分一人では持ちえない、新たな視点を提供してくれます。 精神的安全性が担保されている相手と否定的な感情を分かち合うことも必要です。 自分が置かれている状況をどのようにとらえるのか、アドバイスを受けることで、精神的な苦痛を軽減することもできます。 浮気被害者の心のケアは時間を要するプロセスですが、焦らずに前向きなステップを踏みながら、健康な心の状態を取り戻していくことが可能です。 5.不倫した夫が罪と向き合う方法 浮気を犯した夫が感じる後悔と夫婦関係の修復への取り組み 不倫を犯した夫、またの名をシタ夫は、浮気の後悔や罪悪感に苦しむことが多くあります。彼は自分の行動が妻を苦しめ、家庭に及ぼした影響を理解した時には、愕然とするものです。 同時に夫たちは、自ら変わるための努力を始めます。 夫が自らの心を改め、夫婦関係を取り戻すためには以下の方法が役立ちます。 誠実な謝罪: 夫は浮気を認め、妻に対して心から謝る必要があります。 これは信頼を回復する第一歩であり、その後の再構築の基盤となります。 罪悪感をつかさどる良心を健全に保つことは、修復のために継続的に必要なことです。 変化へのコミットメント: 夫は浮気を犯さないことを約束し、その約束を実行するコミットメントを示す必要があります。 小さな約束を守ること、これを何度も何度も繰り返していくのです。 レンガを一つずつ積み上げて、揺らがないしっかりとした家を建てるのに似ています。 信頼を取り戻すには、一貫性と時間が必要です。 カウンセリングを検討する: カウンセリングセッションは、夫婦が問題を解決し、感情を整理する手助けとなります。 カウンセラーは中立的な立場から助言を提供するので、夫と妻が安心して話し合える場を得ることができます。 心を開いた正直なコミュニケーションを持つのに役立ちます。 感情の共有と受容: 妻は夫の後悔や努力を受け入れることが重要です。 妻が夫の自分を

    26 min
  3. 09/19/2023

    186. 女遊びの原因:仲良し夫婦の夫がなぜ不倫するのか?聖書の教え

    この音声では、夫婦カウンセラーが、聖書から夫が不倫する理由を説明します。 この動画を見終わった後あなたは、なぜ旦那さんが女遊びをしたり、他の女性と浮気をしたりするのかが分かるようになります。 同時に、どのようにして、ご主人との関係を強め、不倫を防ぐのか知恵を得ることができます。 ある女性クライアントさんから質問がありました。 「まわりから『仲がいいね』と言われるほどだったのに、なぜ夫には他の女性が必要だったのでしょうか?」 この問いにこの動画の中でお答えしていきたいと思います。 “ もしあなたが真剣に夫婦関係修復を考えておられるなら、お試しカウンセリングをご検討ください。 詳しくはこちらから。 https://peraichi.com/landing_pages/view/otameshi-session “ 結論:不倫は心から始まる 1. 心の中の欲望の種 2. 種が成長して実を結ぶ 3. 心に良い種をまく 妻以外の女性を欲する心の中の欲望の種 「人が誘惑にあうのは、それぞれ自分の欲に引かれ、誘われるからです。」 ヤコブの手紙1:14 「人が誘惑にあう」理由として「自分の欲」を聖書は指摘します。 「欲」とは「欲しいと思う心」です。 つまり、心の中の「欲しい」という思いです。 人間の欲望というのはとどまるところを知りません。 「欲」はきりがないのです。 旧約聖書に出てくるソロモン王は「彼には、七百人の王妃としての妻と、三百人の側女がいた。」列王記第一11:3 と書かれています。 権力と財力を持った古代イスラエルの王は七百人の妻と三百人の側女(そばめ)がいたのです。 これは、妻たちの問題ではなく、ソロモン王の欲望の問題なのです。 人間の欲の深さを教えられる記述です。 夫たちが風俗に行ったり、ほかの女性と合ったりする「女遊び」と呼ばれる罪にふけることは、彼らの心の「欲」が根本原因です。 この女性クライアントさんは「必要だった」と質問してくださいました。 しかしそれは「必要」ではなく「欲」なのです。 ですから夫の不倫は夫の必要を満たせなかった奥さんの落ち度ではありません。 欲望の種が成長して不倫の実を結ぶ 「そして、欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生みます。」 ヤコブの手紙1:15 「欲がはらんで罪を生み」と聖書は語ります。 お母さんのおなかの中で赤ちゃんが大きくなって、ついに生まれて来るように、欲望は成長して罪として生まれてくるのです。 「欲しい」という思いで罪の対象を思い続ける時、だんだんその思いは力を得てきます。 そして、時が来ると「欲」の完成形としての罪の行動を生み出すのです。 旧約聖書では、この欲望を持つこと自体を禁じる戒めがあります。 「あなたの隣人の妻を欲してはならない。 あなたの隣人の家、畑、男奴隷、女奴隷、牛、ろば、すべてあなたの隣人のものを欲しがってはならない。」申命記5:21 お隣の奥さんが自分の奥さんだったらいいのに、と思うこと自体がいけないというのです。 なぜなら、その思いを放置して、心の中でお隣の奥さんのことを考えるようになると、だんだんとその欲が強化されていくのです。 だから、最初の段階でそんな思い自体を持たないようにする必要があると聖書は教えています。 不倫をしたり、浮気をしたりする旦那さんたちは、突然それをするのではないのです。 風俗に行く男性は、多くの場合、その罪を犯す前にポルノやアダルトビデオを見ています。 心の中で罪を犯してから、実際に姦淫の罪、不倫の罪の行動に移すのです。 罪深い欲望に栄養を与えて、欲望がはらんで行動が生まれて来るようにしてしまうのです。 聖書から妻を愛する良い種をまく 「あなたは若いときの情欲を避け、きよい心で主を呼び求める人たちとともに、義と信仰と愛と平和を追い求めなさい。」 テモテの手紙第二2:22 使徒パウロの弟子であったテモテは、独身の男性でした。 彼に対してパウロは「若い時の情欲を避け」るように教えています。 若い時は情欲を強く感じます。 それを避けるようにとテモテは教えられているのです。 そして、その代わりに別のものを「追い求めなさい」と命じられています。 それは「義と信仰と愛と平和」です。 神様と人の前に、責められることのない、健全な良心を保つ「義」。 自らのいのちを神様にゆだねて、信頼して歩む「信仰」。 神さまを大切にし、隣人を思いやって生きることが「愛」。 傷つけあっても赦し合い、責め合わない「平和」。 これらの良いものを追い求めるのです。 私たちの心は、庭に似ています。 放っておくと雑草(欲望)でびっしり埋まってしまいます。 雑草(欲望)を引き抜くと同時に、良い植物(義と信仰と愛と平和)を植えて、雑草が入る余地がないようにすることが必要なのです。 私たちの社会は情欲を刺激するもので満ちています。 メディアは性的な誘惑にあふれています。 それらを避けなければならないのです。 それだけでは不十分です。 積極的に良いものを心に植え付けていく必要があります。 聖書から何が正しくて間違っているかを学ぶこと。これが義です。 聖書から神様がどのようなお方で、いかに信頼できるお方かを知ること。信仰です。 愛するとはどうゆうことなのか、イエス・キリストの姿から学ぶこと。愛です。 罪の赦しと、傷ついた心の癒しについて、イエス・キリストの十字架と復活を知ること。平和です。 攻撃が最大の防御であるように、心を良いもので満たすことが罪に対する最大の防御なのです。 結論:不倫は心から始まる 1. 心の中の欲望の種 2. 種が成長して実を結ぶ 3. 心に良い種をまく “ もしあなたが真剣に夫婦関係修復を考えておられるなら、お試しカウンセリングをご検討ください。 詳しくはこちらから。 https://peraichi.com/landing_pages/view/otameshi-session “ ー------------------ 🔔「離婚回避の5ステップ」無料動画講座 ⁠https://peraichi.com/landing_pages/view/avoid-devorce-5steps⁠ 🔔「お試しカウンセリング」夫婦関係修復、離婚回避 ⁠https://peraichi.com/landing_pages/view/otameshi-session⁠ ----------------------------- この動画に興味を持ったあなたに おすすめの動画 ①夫婦関係が修復できないケース  →⁠https://youtu.be/0GxzuNcnuks⁠ ②離婚したい妻と離婚したくない夫  →⁠https://youtu.be/e-D4mAC8fGo⁠ ③離婚したいと言った相手が考え直すきっかけ →⁠https://youtu.be/PDNwXyAqpWM⁠ -------------------------------------- ✅他の夫婦関係修復の動画 ⁠https://youtube.com/playlist?list=PLJGsd-6-oQSw5_FAVNGbMbv70S_5bV2CI⁠ 【夫婦カウンセラー日向陽一のプロフィール】 ⁠https://youtu.be/XHWUSrcRJsg⁠ 日向陽一(ひゅうがよういち) ビューティフルカップルカウンセリング 主宰 離婚の危機、別居、セックスレス状態にある夫婦が、関係修復し、愛情と信頼を取り戻すまで、カウンセリングを行う。 24歳の時、空しさを感じる毎日からの自由を求めて聖書と出会い、クリスチャンになる。 その後、聖書をベースに9年間で延べ1000人以上をカウンセリング。 27歳の時、婚約者との気持ちの擦れ違いを解決できず結婚目前で婚約解消。 その後妻となる最愛の女性、夏江と出会う。 前の失敗の教訓を生かし彼女を幸せにするため、聖書から男女関係の法則を学ぶ。 99年に結婚し、今は年を重ねるごとに妻に惚れこむ二児の父。 従業員2万人の国際企業のトップ営業、マーケティング部門の管理職を経て2010年夫婦関係修復カウンセラーとして独立。 伝道者養成の教育機関、日本バプテスト聖書神学校で聖書カウンセリングを学ぶ。

    19 min
  4. 09/19/2023

    185. 離婚回避の手紙の書き方 別れを受け入れる?諦めない? 夫婦関係を救うカギを聖書から

    今回の音声では、離婚を回避するための手紙の書き方に焦点を当てて、大切な問いかけに向き合ってみましょう:受け入れることと、諦めないこと、どちらが良いのでしょうか? 夫婦関係修復のカウンセリングでは、この質問は繰り返し出てきます。 現在、離婚回避の手紙を奥さんに書いている男性クライアントさんからの質問に聖書からお答えしたいと思います。 奥さんの意思を受け入れて離婚すべきか、諦めないで修復を目指すべきかの悩み。 そして、受け入れることを手紙で伝えるべきかどうか、どのように表現すべきかどうかというためらいを覚えておられます。 結論:大切なのは相手の幸せを願う気持ち 1. 手紙を書くのは愛を知ってもらうため 2. 結果を恐れると身動きできなくなる 3. 愛は恐れを乗り越えさせる 1. 手紙を書くのは愛を知ってもらうため 私は大きな苦しみと心の嘆きから、涙ながらにあなたがたに手紙を書きました。 それは、あなたがたを悲しませるためではなく、私があなたがたに対して抱いている、あふれるばかりの愛を、あなたがたに知ってもらうためでした。 Ⅱコリント人への手紙2:4 使徒パウロは、コリントの教会へ手紙を書きました。 それは「涙の手紙」と呼ばれています。 コリントの教会と使徒パウロの関係が危機に瀕していた時にこの手紙を書いたのです。それはとても厳しいコリントのクリスチャンたちを叱る内容の手紙だったようです。 しかしその手紙が書かれた目的は、パウロが彼らに対して抱いていた「あふれるばかりの愛を知ってもらうため」だったのです。 夫婦関係修復の手紙もこれと同じ目的をもって書く必要があります。 相手に対する「愛を知ってもらうため」の手紙です。 つまり、読んだ奥さんが「この人は私の幸せを大切に思ってくれているのね」「この人は本当に私を大切に思ってくれているのだわ」と感じるような手紙です。 その手紙で奥さんを操作して、自分の願う結果へと誘導するのではありません。 言い換えれば、何とかして離婚をとどまってもらうために書く手紙ではないのです。 そうであれば、しばらくは夫婦としてとどまることはできても、遅かれ早かれ同じような関係の危機に瀕して、さらに関係が悪化することになります。 2. 結果を恐れると身動きできなくなる 人を恐れると罠にかかる。しかし、主に信頼する者は高い所にかくまわれる。 箴言29:25 聖書の中で知恵の書と呼ばれる箴言は格言を集めて編集されたものです。 そこには人を恐れている状態を「罠にかかる」のと同じ状態だと書かれています。 罠にかかった動物が身動きできなくなって、捕らえられ、殺されてしまうように、人を恐れる人も精神的に身動きができなくなってしまうことを教えています。 「こうなったらどうしよう」と思考停止に陥ってしまう状態と言っていいでしょう。 しかし、神さまに信頼する人は「高い所にかくまわれる」とあるように、心の平安を保ち、自由に考えることができます。 「手紙を渡しても、奥さんの気持ちが変わらずに、離婚になったらどうしよう」という気持ちはとてもリアルで、恐ろしいものです。 この気持ちにとらわれると「罠」にかかった状態になってしまいます。 それ以外のことが考えられずパニック状態になり、思考停止に陥ってしまうのです。 手紙を書いていても「どうやったら離婚が避けられるだろうか?」というところにいつも思いが行ってしまい、堂々巡りをするようになります。 まるで罠にとらえられた動物が、檻の中でうろうろしているような状態になってしまいます。 この状態は本当に苦しいものです。 この場合「主に信頼する」ことが鍵になります。 結果は神様にゆだねて、今自分にできることを、あせらず、急がず、怠らず、ていねいにやっていくのです。 何よりも聖書によって示された、自分の罪を姿を見つめ、悔い改めて変わる努力を積み重ねていくことです。 「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが「できるベストをしつつ神様にゆだねる」と聖書的に言い換えることが可能です。 このクライアントさんに差し上げたアドバイスは「今までのカウンセリングで読んだ聖書の箇所を読み返しながら、一緒に話した内容のメモを見返し、思いを手紙につづっていくこと」というものでした。 3. 愛は恐れを乗り越えさせる 愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。恐れには罰が伴い、恐れる者は、愛において全きものとなっていないのです。 Ⅰヨハネの手紙4:18 ヨハネは「愛の使徒」と呼ばれるほど愛することの大切さを語った人でした。 彼自身が非常に自己中心的な人間からイエス・キリストの愛を受けて大きく人格を変えられた人だったのです。 その彼が恐れを克服する方法として「全き愛は恐れを締め出します。」と語ります。 恐れというには結局は自分が将来受けるであろう苦痛の可能性に集中している状態です。 つまり恐れる者は「自分中心」の考え方から抜け出せていない状態だと教えているのです。 イエス・キリストは私たちのためにいのちを捨てたと聖書は語ります。 自分の苦痛を恐れている人は誰かのために自分を捨てることはできないのです。 恐れを乗り越える唯一の方法は「自分よりも相手の方が大切だ」という目で相手を見ることなのです。 これは私たち人間が自分の努力でできることではありません。 「全き愛」をお持ちの方はイエス・キリストだけです。 ですから、私たちはこの方からこの愛を学ぶ必要があるのです。 聖書は「自分のからだのように自分の妻を愛しなさい」と夫たちに命じます。 それは「全き愛」を奥さんたちに対して持つように、最大限の努力をしなさい、と言っているのと同じです。 「自分と離婚せず、夫婦関係修復をすることが奥さんにとって本当の幸せになるだろうか?」 「自分はだれのためにこの離婚回避を願っているのか?」 これらの質問を自らにしてみることが大切です。 その答えが「私が全き愛で奥さんを愛するので、彼女は必ず幸せになれるはず」と心から言える時、恐れから自由になると言えるでしょう。 そして、結果を神さまにゆだねて、心からの愛を、手紙で奥さんに伝えることができるようになるでしょう。 ー------------------ 🔔「離婚回避の5ステップ」無料動画講座 ⁠https://peraichi.com/landing_pages/view/avoid-devorce-5steps⁠ 🔔「お試しカウンセリング」夫婦関係修復、離婚回避 ⁠https://peraichi.com/landing_pages/view/otameshi-session⁠ ----------------------------- この動画に興味を持ったあなたに おすすめの動画 ①夫婦関係が修復できないケース  →⁠https://youtu.be/0GxzuNcnuks⁠ ②離婚したい妻と離婚したくない夫  →⁠https://youtu.be/e-D4mAC8fGo⁠ ③離婚したいと言った相手が考え直すきっかけ →⁠https://youtu.be/PDNwXyAqpWM⁠ -------------------------------------- ✅他の夫婦関係修復の動画 ⁠https://youtube.com/playlist?list=PLJGsd-6-oQSw5_FAVNGbMbv70S_5bV2CI⁠ 【夫婦カウンセラー日向陽一のプロフィール】 ⁠https://youtu.be/XHWUSrcRJsg⁠ 日向陽一(ひゅうがよういち) ビューティフルカップルカウンセリング 主宰 離婚の危機、別居、セックスレス状態にある夫婦が、関係修復し、愛情と信頼を取り戻すまで、カウンセリングを行う。 24歳の時、空しさを感じる毎日からの自由を求めて聖書と出会い、クリスチャンになる。 その後、聖書をベースに9年間で延べ1000人以上をカウンセリング。 27歳の時、婚約者との気持ちの擦れ違いを解決できず結婚目前で婚約解消。 その後妻となる最愛の女性、夏江と出会う。 前の失敗の教訓を生かし彼女を幸せにするため、聖書から男女関係の法則を学ぶ。 99年に結婚し、今は年を重ねるごとに妻に惚れこむ二児の父。 従業員2万人の国際企業のトップ営業、マーケティング部門の管理職を経て2010年夫婦関係修復カウンセラーとして独立。 伝道者養成の教育機関、日本バプテスト聖書神学校で聖書カウンセリングを学ぶ。

    22 min
  5. 09/11/2023

    184. 浮気を繰り返す夫の心理:旦那の女遊びで離婚したい妻への聖書の教え

    この音声では、夫婦カウンセラーが、旦那さんの浮気で傷つき、離婚を真剣に考えている奥さんたちのために、女遊びを長期間にわたって繰り返す夫たちの心理を聖書から説明します。 この動画を見終わった後あなたは、ご主人がなぜ、長期間にわたって不倫、不貞を繰り返していたのかが分かるようになります。 同時に、どのようにしてご主人の女遊びをやめさせ、夫婦関係を修復するのかのヒントを得ることができます。 ある女性クライアントさんから質問がありました。 「不倫をされていた期間が長かったということは、とても大きなことだと感じています。浮気された側としては、その事実をどうとらえたらよいのでしょうか?」 この問いにもこの動画の中でお答えしていきたいと思います。 “ もしあなたが真剣に夫婦関係修復を考えておられるなら、お試しカウンセリングをご検討ください。 詳しくはこちらから。 https://peraichi.com/landing_pages/view/otameshi-session “ 結論:目指すは麻痺した良心の回復 1. 良心がセーフティネット 2. 罪を続けると麻痺する良心 3. 聖さにあずかる生活を 良心がセーフティネット 「彼らは、律法の命じる行いが自分の心に記されていることを示しています。彼らの良心も証ししていて、彼らの心の思いは互いに責め合ったり、また弁明し合ったりさえするのです。」 ローマ人への手紙2:15 聖書は人間の心にある「良心」について教えています。 良心とは辞書によると「自分が正しいと信じるところに従って行動しようとする気持ち」とあります。 この「良心」「心の思い」が「互いに責め合ったり」「弁明し合ったり」するとパウロは語っています。 「こんなことをしちゃいけない」とか「いや、大丈夫だ」というやり取りが心の中で行われるのです。 正しいか間違っているか判断する心を神さまは人間に与えられました。 だから間違ったことをしようとすると私たちを引き留めようとする力が働くのです。 良心は、危険な場所にある手すりのように、罪から私たちを守ってくれるのです。 夫たちの女遊び、浮気、不倫は奥さんに対する裏切り行為です。 それはやってはいけないことなのです。 浮気をした夫たちは奥さんたちからそれを隠そうとします。 隠すということはそれが悪いことだとわかっていることの証拠でもあります。 人は誰も自分の良心からは逃げることができません。 奥さんの目はごまかせても、自分自身の心が責めるのです。 ですから、健全な良心は、夫たちを奥さん以外の女性との汚れた関係から守ってくれるのです。 「いけない、この女性とこれ以上いると好きになってしまう」とか「こんな風に他の女性といたら、妻が悲しむ」という思いが夫たちを引き留めます。 罪を続けると麻痺する良心 「ある人たちは健全な良心を捨てて、信仰の破船にあいました。」 テモテの手紙第一1:19 では、人なぜ、良心に逆らって罪を犯してしまうのでしょうか。 この聖書の箇所で、使徒パウロは神様を信じていたのに、途中で挫折してしまった「ある人たち」について語っています。 「健全な良心を捨て」と聖書は説明しています。 罪を犯す人は自分を守る手すりを外して、捨ててしまう人のようなものです。 別の箇所では「良心が麻痺」(テモテの手紙第一4:2)していると表現されている人たちもいます。 良心が麻痺すると感覚がなくなってしまって、何も感じなくなってしまいます。 良心に麻酔注射をされたようなものです。 痛みも感じない代わりに、正しい方向感覚を失ってしまうのです。 旧約聖書でもダビデ王の罪、バデシェバという女性との不倫の出来事が記録されています。 彼はバテシェバとの罪を隠すために、バテシェバの夫を暗殺してしまいます。 そして、バテシェバを自分の妻として、彼女と性生活を持つようになるのです。 ここにも良心が麻痺してしまった姿があるのです。 クライアントさんたちの中には、長期にわたって風俗や女遊びをしてきてしまった旦那さんたちがおられます。 また、何年も奥さん以外の女性と肉体関係を続けてしまった夫のみなさんがおられます。 これらの方々も最初は「こんなことをしてはいけない」という感覚を持っていました。 しかし、どこかでその気持ち、良心を捨ててしまったのです。 良心を捨てる時に人は自分を正当化します。 「これぐらいは許されるだろう」と自分に言い訳をして、いけないことではないと罪を肯定してしまうのです。 そして、不倫の罪を繰り返すたびに、善悪の感覚、良心は麻痺していきます。 罪を犯すことの痛みを感じなくなってしまうのです。 そして奥さんに女遊びが見つけられてしまった時には、何年も何回もその過ちを犯し続けてしまっている状態になっているのです。 聖さにあずかる生活を 「神が私たちを召されたのは、汚れたことを行わせるためではなく、聖さにあずからせるためです。」 テサロニケ人への手紙第一 4:7 聖書は麻痺してしまった良心により、罪を犯し続けてしまった人に希望を与えます。 「汚れたことを行う」のではなく「聖さ」にあずかることを教えているのです。 この節の少し前の4節と5節では「自分の体を聖なる尊いものとして保ち、神を知らない異邦人のように情欲におぼれず」とあります。 「情欲におぼれ」てしまっている状態は、性的な罪を犯して、良心が麻痺した状態です。 聖書はそうではなく、自分の体を神様から預かった大切なものとして、きよく保つことを教えているのです。 きよさを追い求めることによって私たちは汚れから自由になることができます。 そして、麻痺した良心が回復し、セーフティネットとしての機能を果たすようになるのです。 不倫、浮気で汚れてしまい、麻痺した良心も、回復することができると聖書は教えます。 それは神様のことばが私たちの体をどのようなものとして教えているかを知ることです。 自分の体を価値のないものとみなし、情欲におぼれて、良心が麻痺した自らの状態に気づくこと。 そこから、自分の体が神様から預かった尊いものであること知ること。 そして、そのとうとい体を神様のために、奥さんのために聖く保つことなのです。 そのことによって、良心は回復していきます。 夫婦として、性的な罪から守られ、安心して歩むことができるようになるのです。 パソコンやスマホでネットにわいせつ防止のフィルターをかけたり、GPSで位置情報を共有したりすることは、ある程度の安心につながるかもしれません。 しかし、心の中がきよく変えられることが、根本的なご主人たちの不倫、女遊びに対する対処法であり、解決策なのです。 結論:目指すは麻痺した良心の回復 1. 良心がセーフティネット 2. 罪を続けると麻痺する良心 3. 聖さにあずかる生活を “ もしあなたが真剣に夫婦関係修復を考えておられるなら、お試しカウンセリングをご検討ください。 詳しくはこちらから。 https://peraichi.com/landing_pages/view/otameshi-session “ ー------------------ 🔔「離婚回避の5ステップ」無料動画講座 https://peraichi.com/landing_pages/view/avoid-devorce-5steps 🔔「お試しカウンセリング」夫婦関係修復、離婚回避 https://peraichi.com/landing_pages/view/otameshi-session ----------------------------- この動画に興味を持ったあなたに おすすめの動画 ①夫婦関係が修復できないケース  →https://youtu.be/0GxzuNcnuks ②離婚したい妻と離婚したくない夫  →https://youtu.be/e-D4mAC8fGo ③離婚したいと言った相手が考え直すきっかけ →https://youtu.be/PDNwXyAqpWM -------------------------------------- ✅他の夫婦関係修復の動画 https://youtube.com/playlist?list=PLJGsd-6-oQSw5_FAVNGbMbv70S_5bV2CI 【夫婦カウンセラー日向陽一のプロフィール】 https://youtu.be/XHWUSrcRJsg 日向陽一(ひゅうがよういち) ビューティフルカップルカウンセリング 主宰 離婚の危機、別居、セックスレス状態にある夫婦が、関係修復し、愛情と信頼を取り戻すまで、カウンセリングを行う。 24歳の時、空しさを感じる毎日からの自由を求めて聖書と出会い、クリスチャンになる。 その後、聖書をベースに9年間で延べ1000人以上をカウンセリング。 27歳の時、婚約者との気持ちの擦れ違いを解決できず結婚目前で婚約解消。 その後妻となる最愛

    20 min

About

夫婦カウンセラー日向陽一が聖書から幸せな夫婦になるための教えをシェアします。 【プロフィール】 日向陽一(ひゅうがよういち) 夫婦カウンセラー 「ビューティフルカップルカウンセリング」主宰 離婚の危機にある夫婦の関係修復を、聖書を土台としたカウンセリングでサポートする。 1994年救い主イエスを信じクリスチャンとなり、カウンセリングを始める。 外資系企業のトップ営業、管理職を経て2010年に献身。 日本バプテスト聖書神学校で聖書カウンセリングを学ぶ。 妻と一男一女の家族と共にバプテスト教会で仕えている。 🔔「離婚回避の5ステップ」無料動画講座 https://peraichi.com/landing_pages/view/avoid-devorce-5steps 🔔「賢い女と愚かな女」無料動画講座 https://peraichi.com/landing_pages/view/kasikoionna 🔔「聖書が教える幸せな夫婦」無料冊子プレゼント https://peraichi.com/landing_pages/view/freebible ✅ウェブサイト https://shiawasekazoku.com/ ✅YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCkpweLhZSbmjJuhPqgxlJ1Q