ALL STAR SAAS PODCAST

ALL STAR SAAS FUND

「ALL STAR SAAS PODCAST」は、ALL STAR SAAS FUNDがSaaS企業で活躍するタレントをゲストに迎え、SaaSビジネスの魅力や事業成長のポイントをお話する番組です。 X(旧Twitter)でハッシュタグ #allstarsaas をつけて投稿いただき、みなさまからの感想・質問・フィードバック、取り上げて欲しいテーマを教えていただけると嬉しいです!

  1. エンジニアよ、ビジネスの分かるエンジニア集団であれ。経営者よ、もっと「二つの顔」を持って経営せよ。〜メドレー 取締役・ツクルバ 取締役 竹内真

    Jun 1

    エンジニアよ、ビジネスの分かるエンジニア集団であれ。経営者よ、もっと「二つの顔」を持って経営せよ。〜メドレー 取締役・ツクルバ 取締役 竹内真

    記事も公開中!:https://blog.allstarsaas.com/posts/be-a-business-engineer ▼ハイライト 00:00 イントロダクション 00:14 「原価を憎む少年」がプログラミングに出会うまで 05:26 自らを「商売人」と定義する理由 07:10 商売人マインドはチームにも必要か 09:28 良いCTOの定義と「300人に1人」の現実 15:16 『ビジネスのわかるエンジニア集団』を作れ 18:30 1on1をしない、歩き回るマネジメント 20:10 エンジニアの年収に天井がある理由 23:40 「作り手」と「売り手」が背中合わせで戦う組織 26:14 AI時代に広がる「奥行きを取れることの差」 29:36 2人がAIで残り8人の仕事を奪え 35:27 「涙を流しながら解雇できる」経営者になれ 「作らなくて同じだけ稼げるなら、作らないほうがいい」。自らを「エンジニアではなく商売人」と言い切る竹内真さん。その原点は、小学生で家業の税務申告を任され、「原価の恐ろしさ」を体で覚えたことにあります。原価がかからずに稼げるソフトウェアの世界へ。子ども心に抱いた確信が、ビジョナルCTO、メドレーCHROを歴任したキャリアの核を作りました。 ビズリーチの新卒エンジニアに繰り返し伝えてきたのは「ビジネスのわかるエンジニア集団であろう」。1on1はせず、オフィスを歩き回って声をかける。エンジニアの年収にはなぜ天井があるのかをロジカルに説明する。「仕組みとムーブメント」を対等に置く。竹内さん独自の組織論が、次々と語られます。 そしてAI時代。「10人のチームに本当に10人分の仕事はあるのか」と問い、「2人がAIを使って残り8人の仕事を全部奪え」と説く。「昨日の戦友を、今日涙を流しながら解雇できる経営者になってほしい」。冷徹な判断と仁義をどう同居させるか。経営者・CxO必聴の40分。 https://twitter.com/allstarsaasfund ☝️ コンテンツやイベントの最新情報は、公式Xアカウントのフォロー! ▼事業・資金調達はこちらまで! 1on1オンラインオフィスアワー申込受付中 https://allstarsaas.com/officehour

    39 min
  2. AI時代だからこそ80点じゃ通用しない。「ラストワンマイル」を侮るな──RightTouchのエンタープライズAI進化論

    May 25

    AI時代だからこそ80点じゃ通用しない。「ラストワンマイル」を侮るな──RightTouchのエンタープライズAI進化論

    記事も公開中!:https://blog.allstarsaas.com/posts/last-one-mile-matters ▼みどころトピック 00:00 イントロダクション&ゲスト紹介 00:40 Before AI / After AIで何が変わったか 02:58 5年後からバックキャストするデータ戦略 04:18 「価値の残るデータ」3つのレイヤー 09:39 暗黙知データをいかに取りにいくか 11:35 ポストセールスは「永遠に終わらない旅」 18:24 エンタープライズAIプラットフォームの設計思想 21:44 「事件は会議室で起きている」攻略法 27:09 組織の1階・2階・3階設計 29:06 日本流FDEとエージェント・ソフトウェア・エンジニア 32:27 海外事例、何をみている?何を応用している? 33:43 未来予想「CS領域でAIエージェント同士が問い合わせを完了させる世界」はいつ来る? 35:44 ラストワンマイルに宿るスタートアップのアルファ 42:35 アウトカムプライシングが成立する条件 48:53 顧客へディープダイブし続けることの価値 RightTouchでは全職種で採用を強化中です! 詳細はこちら:https://righttouch.co.jp/recruitment 共同代表・野村修平さんのXからのDMも歓迎! ビッグテックが基盤を握り、海外のAIネイティブ勢が市場に押し寄せてくる時代。スタートアップのアルファはどこにあるのか。RightTouch・長崎さんは「AI時代だからこそ80点じゃ通用しない、ラストワンマイルに賭けるべきだ」と話します。 ALL STAR SAAS FUND マネージングパートナー・前田ヒロが、AI時代のデータ戦略とエンタープライズ攻略の実践論を、カスタマーサポート(CS)領域のRightTouchを率いる長崎さんに聞きました。「5年後の未来からのバックキャスト」によるデータ戦略の再設計、PoC2万件を50万件全件へ拡げるポストセールスの実践、そして"Bigger than Bigger"の時代でもスタートアップにアルファが宿る「ラストワンマイル」の本質。CS領域における、RightTouchの勝負シナリオを聞きました。 https://twitter.com/allstarsaasfund ☝️ コンテンツやイベントの最新情報は、公式Xアカウントのフォロー! ▼事業・資金調達はこちらまで! 1on1オンラインオフィスアワー申込受付中 https://allstarsaas.com/officehour

    53 min
  3. 産業を越えた業務効率化に挑む、マルチバーティカルSaaS―アトミックソフトウェアの思想―

    Feb 6

    産業を越えた業務効率化に挑む、マルチバーティカルSaaS―アトミックソフトウェアの思想―

    ──メディカルフォースからアトミックソフトウェアへ自由診療や警備など、まったく異なる産業に同時展開する大胆な戦略を、CEO畠中 翔一さん・CTO組田 隆亮さんが語ります。成長する過程で編み出した「アトミックソフトウェア構想」。モジュール設計で業界を超えて展開する技術力、顧客に駐在してオペレーションを体感する開発姿勢、モチベーションが高い時の「頑張りの発動条件」から見極める採用手法まで。   マルチバーティカルSaaS事業に挑む経営者やCTO、事業責任者の方々へ、届けたい一本です。 ▼ ハイライト 00:00 イントロ 01:42 DXが届いていない産業へアプローチする「アトミックソフトウェア構想」 04:14 オールインワンSaaSでPMF達成をする 09:08 開発スピードを支える技術力 11:49 創業から今日までの組織の発展フェーズ 15:52 優秀なエンジニアを採用する!2つの見極めポイント 18:19 ソフトウェアを最大化する 21:29 AI時代でも変わらない「自動化の本質」 24:49 マルチバーティカル展開を支える人材戦略 30:12 ミッション「未来にもっと余白を」に込めた思い ▼ スピーカープロフィール 畠中 翔一 アトミックソフトウェア株式会社 代表取締役CEO 慶應義塾大学理工学部卒、慶應義塾大学大学院理工学研究科中退。学生時代からインフラの構築やWebアプリの立ち上げを多数こなす。2020年11月に株式会社メディカルフォース(現:アトミックソフトウェア株式会社)を設立し、現在のmedicalforceをフルスクラッチで開発。2025年1月、同社代表取締役CEOに就任。開発の傍ら、深層学習を用いた研究が国際学会に採択されるなど、機械学習(AI)や最先端の技術にも精通する。 組田 隆亮 アトミックソフトウェア株式会社 代表取締役CTO 東京大学工学部卒業。2016年、大学在学中にプラットフォーム型終活サービス「終活ねっと」を創業しCTOに就任。2018年に同サービスを合同会社DMM.comに売却。2020年9月に株式会社メディカルフォース(現:アトミックソフトウェア株式会社)を設立し、2025年1月に同社代表取締役CTO就任。 神前 達哉 ( note|X ) ALL STAR SAAS FUND パートナー 和歌山県出身。東京大学卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。法人営業を経て、新規事業開発室に異動。海外スタートアップとの日本向けB2B SaaSの事業化を果たし、セールス組織開発を担当。その後カスタマーサクセスの責任者として事業成長を牽引。2021年2月よりALL STAR SAAS FUNDのPartnerに就任。

    32 min
  4. LayerXが実践する「日本版Palantirモデル」FDE/DSの役割・KPI・組織設計|LayerX 小林誉幸・恩田壮恭

    12/18/2025

    LayerXが実践する「日本版Palantirモデル」FDE/DSの役割・KPI・組織設計|LayerX 小林誉幸・恩田壮恭

    生成AI時代に注目を集める組織モデルをLayerXが実践解説。プロダクト開発と顧客課題解決を同時に進める「Forward Deployed Engineer(FDE)」と、プロジェクト全体を設計する「Deployment Strategist(DS)」がペアでプロジェクトに入る――確率的に振る舞うLLMを決定論的に動かすエンジニアリングから、スコープを切らずに不確実性と向き合う姿勢まで。 Palantir型のFDE/DSモデルを日本で展開するLayerX Ai Workforce事業を牽引する小林 誉幸さん、恩田 壮恭さんが、組織論・採用戦略・KPI設計を解説。エンタープライズAI事業に関わる経営者・事業責任者必聴の40分です。 ▼ ハイライト 0:00 イントロ 3:21 Ai Workforce事業の設計思想とPaaS型モデル 4:33 エンタープライズに生成AI活用を実装する仕組み 14:21 FDEとDSの役割分担、そしてペアで走る理由 18:56 Palantirモデルを日本で展開する勝算 25:43 FDE/DS組織のKPI設計──成果をどう測るか 29:51 活躍するFDE/DSに共通する3つの資質とは? 32:45 「決めない勇気」不確実性に耐える組織の作り方 36:40 求められるバックグラウンドとキャリアの広がり ▼ スピーカープロフィール 小林 誉幸 株式会社LayerX Ai Workforce事業部 Deployment Strategy部 部長 東京大学法学部卒業後、日本銀行に入行し、経済調査や政府統計、決済制度の企画立案などに携わる。三菱UFJリサーチ&コンサルティングでの戦略コンサルタントを経て、2020年に弁護士ドットコム入社。クラウドサインを担当する執行役員として事業戦略やプロダクトマーケティングを管掌。 2023年12月にAI・LLM事業の立ち上げメンバーとしてLayerXに入社。 恩田 壮恭 株式会社LayerX Ai Workforce事業部 プロダクト部 Forward Deployed Engineer 過去には大手証券会社で機関投資家および一般投資家向けの証券システムの開発や、暗号資産分野で新規事業の立ち上げに従事。LayerXではエンジニアとして秘密計算や差分プライバシーを用いたAnonifyの開発に貢献。Ai Workforce事業部では、FDEとしてLLMプロダクトAi Workforceの基盤開発や導入を担当。 神前 達哉 ALL STAR SAAS FUND パートナー 和歌山県出身。東京大学卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。法人営業を経て、新規事業開発室に異動。海外スタートアップとの日本向けB2B SaaSの事業化を果たし、セールス組織開発を担当。その後カスタマーサクセスの責任者として事業成長を牽引。2021年2月よりALL STAR SAAS FUNDのPartnerに就任。 (この収録は、2025年11月20日に実施しました)

    39 min
  5. 人間の思考が介在する領域を狙え | Algomatic CEO 大野峻典

    12/17/2025

    人間の思考が介在する領域を狙え | Algomatic CEO 大野峻典

    記事版も公開中:https://blog.allstarsaas.com/posts/domain-expertise-ftw ChatGPT登場直後に創業を決断したAlgomatic CEO・大野峻典さん。「人間の思考が介在するから自動化できなかった領域」を狙い、複数のAI事業を同時展開。従来のSaaSとまったく異なるPMF検証、ドメインエキスパートになるための徹底した現場主義、そして「スピード優先・コスト削減は後回し」という明快な戦略。生成AI時代の事業開発と組織づくりの新常識とは。 freeeで新規SaaS立ち上げを経験し、日本CPO協会の常務執行理事も務めるZen&Company のCEO・宮田善孝さんを迎え、ALL STAR SAAS FUNDのシニアパートナー・湊雅之と共に、プロダクトマネージャーの観点からも大野さんの思考を深掘りします。 ハイライト 00:00 イントロダクション 01:00 生成AIの登場で「アプリケーションの時代」が来ると確信した瞬間 02:35 「思考が介在するから自動化できなかった領域」を狙え 05:01 従来のSaaSとまったく異なる、AIエージェントのPMF検証プロセス 07:36 「免許を取る」—ドメインエキスパート自身を再現するために必要な解像度 11:37 エンジニア全員が営業代行を経験する理由 14:20 エンジニアでない人たちも技術側へ「越境」していく 18:14 多様化するドメインエキスパートのキャリア 22:21 事業の撤退基準は「半年で売上500万円」。90点以上と確信できないものは切る 28:28 AIプロダクトの差別化は「スピード」。中長期のMoatは「コンテクストデータ」 33:22 デジタル化されていないコンテクストデータを取りに行く 44:35 CEOの時間配分:採用に半分以上、事業の突破に残り半分 (この収録は、2025年9月17日に実施しました)

    50 min
  6. AI時代のエンジニア採用は「Why・What・Who」を考えられる人材へ | Sales Marker CTO 陳 晨

    12/01/2025

    AI時代のエンジニア採用は「Why・What・Who」を考えられる人材へ | Sales Marker CTO 陳 晨

    記事版も公開中:https://blog.allstarsaas.com/posts/3w-engineer 急成長を続けるSales Markerの開発スピードを支えるのは、26ヶ国から集まった70名のエンジニア組織です。CTO・陳 晨さんが追求したのは「強いチーム」の本質。言語や国籍という採用要件を削ぎ落とし、ポジショニング戦略で優秀人材を獲得。AI時代に求められるエンジニア像を「Why・What・Who」を考えられる人材と再定義し、コーディングエージェントは効果測定を徹底。AIネイティブプロダクトの品質管理には「AI QAエンジニア」という新職種を生み出していると言います。「CTOは経営者の一人」という信念のもと、採用からバックオフィスまで関与し、企業のボトルネックを技術で解決し続ける。グローバルな視点と逆算思考が生んだ、AI時代の組織論を深掘りします。 ハイライト 00:00 イントロダクション 01:15 グローバルな視点で見出した「日本市場のポテンシャル」 05:07 4人から70人へ。エンジニア組織の「4つの発展フェーズ」 09:48 ビジネス理解を深めるCTOの姿勢は「エンジニアではなく経営メンバー」 12:12 「自分のリソースを創出できる人」を採用する戦略 19:21 スピードと技術負債のトレードオフを乗り越える手法 24:13 AI時代のエンジニア採用:Why・What・Whoを考えられる人材へ 28:19 Orcha構想:全企業の成長を支援する「AIオーケストレーター」 30:55 ポジショニング戦略から逆算する技術選択 33:42 AIネイティブプロダクトの品質管理とAI QAエンジニア 38:15 多国籍エンジニアチームになった理由と採用ポジショニング 45:50 データこそが差別化:AI時代のMoat構築戦略 49:31 AI時代のCTO像:経営者として企業のボトルネックを解決する

    52 min
  7. 「とにかく売れ」ー 揺るがぬ決断力を磨け。AI時代に勝ち残るスタートアップ経営 | ワークスアプリケーションズ創業・パトスロゴス CEO 牧野正幸

    11/04/2025

    「とにかく売れ」ー 揺るがぬ決断力を磨け。AI時代に勝ち残るスタートアップ経営 | ワークスアプリケーションズ創業・パトスロゴス CEO 牧野正幸

    記事版も公開中:https://blog.allstarsaas.com/posts/founder-bible 「良い製品が売れるのではない。売れた製品が良くなるんだ」──そう断言するのは、ワークスアプリケーションズを創業し、上場・MBOまで経験したパトスロゴス代表取締役CEO・牧野正幸さんです。AI時代の到来で変化が激しくなるなか、スタートアップが勝ち残るために必要なのは、プロダクトの完成度よりも「まず売る」こと。経営者として28年間、技術革新の波を乗り越えてきた実践知から導かれる、変化に動じない経営の基本原則とは?AI時代のスタートアップ経営に必要な「覚悟」と「実践論」を深掘りします。 ハイライト 00:00 ハイライト&イントロ 00:50 統合型は恐竜、特化型が生き残る理由 03:33 AIエージェントが特化型プロダクトの武器になる理由 05:33 マルチプロダクトの致命的な問題は「エンジニア不足」 08:02 「良い製品が売れるのではない、売れた製品が良くなる」 09:47 組織作りよりも個人の力を生かすべき理由 14:25 プロダクト強化の絶対原則「売れたものが良くなる」 16:23 社長はどこまでプロダクトに関わるべきか? 17:33 AI時代に求められる「異次元の労働力」 19:56 上位2%の優秀な人材マネジメント 33:20 AI革命時代の起業家へ…それでも「先に売れ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 牧野 正幸(@masayukimakino)株式会社パトスロゴス 代表取締役CEO1996年に株式会社ワークスアプリケーションズを創業。自ら日本の大手企業向けERPパッケージを設計・開発し、創業5年で100社の導入実績を得て2001年に上場。ERP時代における業務効率化を実現。累計35万人以上が応募するインターンシップによる人材発掘も行う。退任後は、シリアルアントレプレナーとして2020年に株式会社パトスロゴスを創業。総額52億円の資金調達を行い、優れた領域特化型HR SaaSを接続しデータを一元化するHR共創プラットフォーム PathosLogos、大手企業ならではの複雑で膨大な人事・給与業務を網羅する次世代型の人事システム Combositeを提供する。また、ライフワークとして「牧野塾」を開催し、多くのベンチャー企業経営者へアドバイスも行っている。 (この収録は、2025年8月27日に実施しました)

    35 min
  8. 「スピードとディファレント」異次元成長を実現できた2軸。Sales Marker CEO・小笠原羽恭の事業開発論

    10/20/2025

    「スピードとディファレント」異次元成長を実現できた2軸。Sales Marker CEO・小笠原羽恭の事業開発論

    記事版も公開中:https://blog.allstarsaas.com/posts/speed-and-different 「異次元成長にはスピードとディファレントが最も重要である」──そう語るのは、創業から3年3ヶ月でT2D3を大幅に上回る成長を実現し、「インテントセールス」を確立したSales Markerの代表取締役CEO・小笠原羽恭さんです。 コロナ禍での起業から累計23.5億円の資金調達、そして組織4人から315人への急拡大まで。一般的に「二律背反」とされるスピードと差別化を両立し、競合ひしめくセールステック領域で独自ポジションを築いた経営手法とは?圧倒的な開発スピードを保つ組織づくり、投資家との対話から生まれたバリュープロポジション構築、さらには「論点思考」による組織運営まで、異次元成長を支える実践的メソッドをお聞きします。 ハイライト 00:00 ハイライト&イントロ 02:01 投資家対話で磨いたバリュープロポジションの見極め方 10:18 PSF基準:5件正規価格受注の意味 16:40 企業の科学を独自に体系化 20:20 異次元スピードを実現するプロダクト開発の秘密 29:00 ロックスターとスーパースター理論 35:25 論点思考で組織の生産性を50倍に 46:54 2年前のAIエージェント開発が早すぎた教訓 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小笠原 羽恭(@SapphireUkyo)株式会社Sales Marker 代表取締役CEO 新卒で野村総合研究所に入社し、新規事業開発に従事。その後、戦略コンサルティングファームにて、新規事業戦略・営業変革・DX推進プロジェクトを多数リード。2021年に株式会社Sales Marker(旧:CrossBorder株式会社)を創業。国内初の「インテントセールス」を実現するソリューション『Sales Marker』を開発・提供し、BtoB企業の営業・マーケティング活動における"顧客起点"の成長戦略の確立を支援。2023年「Forbes 30 Under 30 Asia List」選出、2024年「The Wall Street Journal Next Era Leaders」受賞。一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)協議員。著書に『AIエージェント時代の成長戦略『インテントセールス』 - 組織の成果を最大化するための革新的アプローチ』(翔泳社)がある。 (この収録は、2025年8月6日に実施しました)

    55 min

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