ほんのれんラジオ

編集工学研究所 ほんのれん編集部

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ

  1. 36-6.なぜ私たちは「書けない」と思い込むのか?感想文トラウマの正体

    5D AGO

    36-6.なぜ私たちは「書けない」と思い込むのか?感想文トラウマの正体

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  ⁠https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987⁠ ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  ⁠https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c⁠ ▼目次 書くの、好き?/母親の代行作文で日本一/自分が何を考えているかを取り戻す/400字で800円/書記長がエライ/白紙が怖い/感想文という無理ゲー/作文は書けないが、作文への恨みなら書ける/爆モテ岡倉天心/「おはよう」だってアウトプット/イメージの近似値/これからメディアはどうなるか/インスタフォロワー多いのダサいby現役女子大生/文章上達の秘策/セリフ・キャプション・小論文/読書文化のマチズモ/池袋の速読スクール通ったわ/板書したくて教員免許/京極夏彦はInDesign/ギャル文字練習/男子はなぜ字が汚い/書は散なり▼登場した本『「わからない」という方法』橋本治(著)集英社新書 2001『橋本治という行き方』橋本治(著)朝日新聞出版 2007『メディアの未来――歴史を学ぶことで、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、SNSの未来は導き出せる』ジャック・アタリ(著)林昌宏(訳)プレジデント社 2021『ハンチバック』市川沙央(著)文藝春秋 2023『シン読解力――学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2025『空海の夢』松岡正剛(著)春秋社 2005▼今月の5冊『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025  ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    1h 2m
  2. 35-5.なぜ生成AIは嘘を吐く?現代の必読書『シン読解力』&『書くことのメディア史』で考える「書く力」の正体

    FEB 24

    35-5.なぜ生成AIは嘘を吐く?現代の必読書『シン読解力』&『書くことのメディア史』で考える「書く力」の正体

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 ChatGPTどう使う/リサーチ、翻訳、家電選び/AIか人間か見抜く時代/東大の論述問題解かせてみたら/生成AIはどうしてホラ吹きなのか?/構造上仕方ない/「私はニレヨーコです」は間違い?/Geminiも間違えた、推論問題「森林割合」に挑戦!/ハズレ値の罠/試験監督マニュアルは無限に分厚くなる/「使い手の能力を超えられない/オリジナル土下座/どうして書くの?人間が書く4つの理由/入試問題に契約書/AIに頼ると衰える力3選/単語の選び方に思想が宿る/「〜たり〜たり」/選手と監督/メタファーの衰退/世界モデルが摩耗しているby松岡正剛/謎の呪文イタリアンブレインロット/深夜の手紙を人間は書き続けるだろう… ▼推論問題はこちらで https://note.com/honnoren/n/n61c9d245772c ▼メインで紹介した本 『シン読解力』新井紀子 東洋経済新報社 2025 『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025 ▼登場した本 『言語学者、生成AIを危ぶむ 子どもにとって毒か薬か』川原繁人(著)朝日新聞出版 2025 『新記号論 ——脳とメディアが出会うとき』東浩紀(著)ゲンロン 2019 『100年の経糸』赤井千歳 小学館 2025 ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    1h 10m
  3. 35-4.「文字」は危険なテクノロジー!?言語観を揺さぶる名著『声と文字の人類学』を読む

    FEB 20

    35-4.「文字」は危険なテクノロジー!?言語観を揺さぶる名著『声と文字の人類学』を読む

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 オーディオブック聴く?/話し言葉・書き言葉/人類の歴史700万年・文字の歴史6000年/文字を誕生させた3つのヒラメキ/脱文脈化/金≒言葉byポランニー/中世ヨーロッパの図書館/耳で聴く文字/ジジンギくん/本を読む人=憑依されたヤバい奴/神の声?自分の声/声→文字→声の平家物語/記憶媒体:人/ソクラテスの大反論/原エクリチュール/hewar/書くというテクノロジー/ボルヘス『砂の本』/口から出た言葉は飛び去り、書かれた言葉は残る/日本語の特徴/文字とカラダ/「オクラを調理した鍋を舐める」/チョムスキー/言葉に操作されている▼メインで紹介した本『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024▼登場した本『声の文化と文字の文化[新装版]』ウォルター・J・オング(著)桜井直文、林正寛(訳)藤原書店 2016『プルーストとイカ——読書は脳をどのように変えるのか?』メアリアン・ウルフ(著)大田直子(訳)インターシフト 2008『息吹』テッド・チャン(著)大森望(訳)早川書房 2019 ★ほんのれんラジオ登場回27-3.https://note.com/honnoren/n/ne2b28d47a4b5『神々の沈黙——意識の誕生と文明の興亡』ジュリアン・ジェインズ(著)柴田裕之(訳)紀伊國屋書店 2013 ★千夜千冊1290夜 https://1000ya.isis.ne.jp/1290.html『記憶術全史——ムネモシュネの饗宴』桑木野幸司(著)講談社 2015『華氏451度』レイ・ブラッドベリ(著)伊藤典夫(訳)早川書房 1979『砂の本』ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著)鼓直(訳)岩波書店 1998 ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    55 min
  4. 35-3.あなたは言語派?ビジュアル派?それとも…話題書『ビジュアル・シンカーの脳』に教わる、多様すぎる思考タイプ

    FEB 17

    35-3.あなたは言語派?ビジュアル派?それとも…話題書『ビジュアル・シンカーの脳』に教わる、多様すぎる思考タイプ

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 4倍速でYouTube/ゆる言語学ラジオで話題沸騰『ビジュアル・シンカーの脳』/「もっと抽象的に言ってください」/自閉症当事者/言語偏重社会/代数は敵/考えるときには言葉を使う?絵を使う?視覚思考・言語思考判別テスト/散らかってるのは怠惰じゃない!整理なの!/イーロン・マスクはどっち?/第2の軸:抽象的←→具体的/字は絵?/間違い探しが得意なニレ/生まれたときはみんなビジュアルシンカー/ヒエログリフ解読/現実系←→妄想系/国語が得意で数学者になった/登場人物の顔、どれくらいイメージする?/共感覚/世界すべての「文字」に共通すること/ニューロンリサイクル仮説 ▼思考タイプ判定テスト 13:38〜 思考タイプ判定テスト https://note.com/honnoren/n/n5dbb350e0891 ▼メインで紹介した本 『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023 ▼登場する本 『論理トレーニング』野矢茂樹(著)産業図書 1997 『妻を帽子と間違えた男』オリヴァー・サックス(著)高見幸郎(訳)晶文社 1992 『哲学の日々』野矢茂樹(著)講談社 2015 『本を読んでいるときに何が起こっているか』ピーター・メンデルスンド(著)野中邦子(訳)フィルムアート社 2014 『新記号論——脳とメディアが出会うとき』東浩紀(著)ゲンロン 2019 『記憶術と書物——中世ヨーロッパの知の文化史』メアリー・カラザース(千夜千冊1314夜) ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    51 min
  5. 35-2.「とにかく読め」は大間違い?認知科学から迫る「読解力」の正体/『読めば分かるは当たり前?』を読む

    FEB 13

    35-2.「とにかく読め」は大間違い?認知科学から迫る「読解力」の正体/『読めば分かるは当たり前?』を読む

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c ▼目次 留学中、ジェスチャーを読む/両親が「中国語の秋田弁」/ヘブライ語読みたい/さやさや激推し『読めば分かるは当たり前?』/全国民が読めばいい/まず、線と文字を見分ける/ゆゆゅゅゆゆ/読解力の3つのゴール/宮崎駿VS高畑勲/具合悪い時の『1Q84』/読解に必要な2つのモノ/ワーキングメモリとスキーマ/文字→単語→文脈→文法→読解/単語の目録・イメージの辞書・ルールの群/で、読解力鍛えるには?/古舘伊知郎も間違えたアミラーゼ問題/どうやって本読む?/佐藤優の読解力強化法/ダニの気持ち、ホンマにわかる? ▼アミラーゼ問題はほんのれんラジオのnoteに掲載! https://note.com/honnoren/n/na021a5475684 ▼メインで紹介本 『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025 『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021 ▼ほかに登場した本 『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? ─認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策』今井むつみ(著)日経BP 2024  32-1.で紹介しています↓  https://note.com/honnoren/n/n6b534ca797b1 『働き方全史』ジェイムス・スーズマン(著) 渡会圭子(訳) 東洋経済新報社 2023  ほんのれんラジオ33-5.で紹介してます↓  https://note.com/honnoren/n/n093307dffbd0 『シン読解力——学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2023 『動物たちの環世界——意味の生物学』ヤーコプ・フォン・ユクスキュル(著)日高敏隆、羽田節子(訳)岩波書店 2005 『SNS時代のメディアリテラシー——ウソとホントは見分けられる?』山脇岳志(著)筑摩書房 2018 ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    57 min
  6. 35-1.なぜ、私たちは本が読めなくなったのか?AI時代の「読解力」を考える

    FEB 10

    35-1.なぜ、私たちは本が読めなくなったのか?AI時代の「読解力」を考える

    【お知らせ】 ・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!  https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987 ・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!  詳細はnoteからご確認ください★ ▼目次 『なぜ、働いていると本が読めなくなるのか』/「読めない?書けない?AI時代の読解力と表現力」/年間、100兆ギガバイト!?/ヤフコメ大好きニレ編集長/雑誌のほうがよっぽど速い/地図は読めるが、文字は読めない/時刻表、楽譜、海外文学の翻訳、古文書…/新聞はデカすぎて無理/時計が読めないウメ子/「読」≒「呼」/リテラシーの語源/school of letters/どうして「読み書き算盤」なのよ/古代日本の読み書き/木簡に九九/「読解力」って何?/『AI vs 教科書の読めない子どもたち』/シン読解力のテスト/佐藤優の読解力定義/本を読むと、思考が偏る!? ▼今月の5冊 『読めば分かるは当たり前?——読解力の認知心理学』犬塚美輪(著)筑摩書房 2025 『ビジュアル・シンカーの脳 -「絵」で考える人々の世界』テンプル・グランディン(著)中尾 ゆかり(訳)NHK出版 2023 『読解力の強化書』佐藤優(著)クロスメディア・パブリッシング(発行)インプレス(発売)2021 『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024 『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』ナオミ・S・バロン(著)古屋美登里、山口真果(訳)亜紀書房 2025 ▼登場した本 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆(著)集英社 2024 『SNS時代のメディアリテラシー——ウソとホントは見分けられる?』山脇岳志(著)筑摩書房 2018 『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』新井紀子(著)東洋経済新報社 2018 『シン読解力——学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(著)東洋経済新報社 2023 ====== 出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー 編集:リリ ====== ▼ほんのれんラジオの⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠はこちら。テーマリクエストも随時受付中です! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6 ※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。 ▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから! ほんのれんラジオnote:⁠⁠https://note.com/honnoren/⁠⁠ ⁠⁠⁠ほんのれんラジオX⁠⁠⁠:@honnoren_radio  ⁠⁠⁠ほんのれんInstagram⁠⁠⁠:@hon_no_ren  「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。

    52 min
  7. FEB 3

    34-6.「ラジオただいま発酵中」小倉ヒラクさん&石崎嵩人さん登場!発酵旅のオススメ旅先は??

    スペシャルコラボ回!「ラジオただいま発酵中」から小倉ヒラクさんと石崎嵩人さんにお越しいただきました。いまおすすめの、発酵文化に触れる「旅先」を教えていただきました!(収録2026年1月) ★「ラジオただいま発酵中」さんに、ほんのれんラジオのニレヨーコとはるにゃもお邪魔しています。Spotifyはこちらから Apple podcastはこちらから ▼目次 ポッドキャスト同級生/2年越しのコラボ実現/松岡正剛との意外な関係/BEER VISTA BREWERY/「いつもの」ビール/発酵に触れるオススメ旅先/長野県木曽福島駅/小池麹店/変わった味噌/アマゾンエコー型のペルシャ猫!?/居酒屋で「木曽節」/中善酒造「中乗りさん」/カビがバクテリアを守ってる/川沿いっていいよね/福井県若狭町/心に刻む名著!/7万枚の地層に挑む!?/「発酵と歴史/若狭の「水月湖」/炭素14/湖底に堆積する地層/激レア湖/年縞博物館/三宅彦右衛門酒造「早瀬浦」/歴史X地理を訪ねる/発酵は科学とロマン/神宮寺の「お水送り」、東大寺の「お水取り」/神様集会、遅刻してゴメン!/表紙の「おにゅうくん」/蛇・龍と亀/小倉ヒラクさん3年ぶり新著!!/伝統について ▼登場した本 『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』小倉ヒラク (著)木楽舎 2017 『庭の話』宇野常寛 (著)講談社 2024 『時を刻む湖──7万枚の地層に挑んだ科学者たち』中川 毅 (著)岩波書店 2024 『オッス!食国 美味しいにっぽん』小倉ヒラク (著)KADOKAWA 2023 『蛇 日本の蛇信仰』吉野裕子 (著)講談社 1999 (新刊予告:2026.4月刊行予定)『僕たちは伝統とどう生きるか』小倉ヒラク (著)講談社現代新書 2026 ★「ラジオただいま発酵中」はこちらから↓ https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%BE%E7%99%BA%E9%85%B5%E4%B8%AD/id1597696446 ★BEER VISTA BREWERY https://beer-vista.com/ ====== ゲスト:小倉ヒラクさん、石崎嵩人さん(ラジオただいま発酵中) 出演:ニレヨーコ、はるにゃ 編集:リリ ======

    1h 2m
  8. JAN 30

    34-5.人気科学ポッドキャスト、「サイエントーク」さんコラボ!いま読むべき科学本3選は? 今年映画化、あのSFで大盛り上がり。

    スペシャルコラボ回!「サイエントーク」のレンさん、エマさんご夫婦にお越しいただきました。イギリスとつないでの収録です!(2025年12月収録) ★「サイエントーク」さんに、ほんのれんラジオのニレヨーコとはるにゃもお邪魔しました。「サイエントーク」でのコラボ回はこちらから。 ▼apple podcast https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF/id1566371326?i=1000747080159 ▼spotify https://open.spotify.com/episode/2lgjGHnOFrPcubPIDMpOjW?si=9DDLaHt0SYal3-CmLt_WXg&nd=1&dlsi=d6c503ec3bac4921 ▼目次 科学の話と、人生の話/「サイエントーク」のLINEグループあるよ/夫婦のポッドキャスト、喧嘩しない?/収録中のバトル/リスナーさんには全バレしてる/ほんのれんラジオも…/「サイエントーク」おすすめエピソードは?/ねるねるねるね愛爆発回/リスナーから募集!1分で耳に残るトリビアアワード/犬派vs猫派ガチ討論/科学本、どう読んだらいい?/鍵は知的好奇心/「教科書」もすごい/Qが浮かぶかどうか/AIに聞いてみる/化学で透明人間になれる?モテる薬は作れる?/2026年3月映画化、大人気SF小説!/トレーラー見ないで読んで!!!/「源」が気になる/ノーベル賞とった研究/第三の人類!?/「進撃の巨人」も!/物語編集の技!? ▼「サイエントーク」さんセレクト、おすすめ科学本3選! (1)『化学で「透明人間」になれますか?人類の夢をかなえる最新研究15』佐藤 健太郎(著)光文社新書 2014 (2)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー(著) 小野田 和子(訳)早川書房 2021 (3)『人類の起源―古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」』篠田謙一(著)中央公論社 2022 ▼サイエントークおすすめエピソード 208. ねるねるねるねはどうやって開発している?担当者に質問しまくります! 217. 1分で最もヒトの耳を奪う話はどれだ?トリビアアワード開催! 224. イヌか?ネコか?知能・身体能力・歴史等を含めて科学的に討論しました。 ====== ゲスト:レンさん、エマさん(サイエントーク) 出演:ニレヨーコ、はるにゃ 編集:リリ ======

    53 min

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