読んでみてはラジオ

読んでみてはラジオ

「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。 日曜日の17:00に新エピソードを配信します。

  1. 4d ago

    アフタートーク 『スプラトゥーンが止められない!任天堂の快楽設計の妙 | 幼少期のポケモンハックは現在の仕事に繋がるか』

    番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [トーク内容] ・『スプラトゥーン レイダース』にドハマりし、子供を寝かしつけた後に朝5時までプレイする日々 ・なぜ『スプラトゥーン』はこれほどドーパミンが出るのか? 任天堂の恐るべきゲームデザインを解剖する ・世界的評価を更新し続けるゲーム体験と、飛行機の中でプレイした『リトルナイトメア3』『都市伝説解体センター』のハラハラ感の構造差 ・マーベル作品でユニバースがつながった時の快感を、ゼルダの伝説シリーズの平行世界線に覚えるか ・かつてVHSテープが擦り切れるまで観た『ピングー』の記憶と、一瞬にして世界へ届く「ピングー語」の妙 ・今の子供って油粘土いじってる?カッチカチで臭かった昭和・平成の粘土記憶 ・3DCGで描かれた『ピングー in ザ・シティ』をどうしても認められない「ピングー原理主義」の悲哀 ・今人気急上昇中のポケモンはピカチュウではなく「ゲンガー」? 地雷系カルチャーやサトシのレギュラー抜擢から紐解く最新人気事情 ・サトシとゴウに見る「ポケモンの動機」の多様化。チャンピオンを目指す者と、全種ゲットを目指す者の並行世界 ・『ポケモン赤・緑』時代、裏技や通信ケーブル抜きでハックしていた子(エンジニア気質)と、コンテンツへのリスペクトを守り抜いた子(クリエイティブ気質)の現在地 [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

    アフタートーク 『スプラトゥーンが止められない!任天堂の快楽設計の妙 | 幼少期のポケモンハックは現在の仕事に繋がるか』
  2. Aug 12

    お便り回 『知識を血肉化する記憶の整理術 | ツール沼を抜け出した先に見える「弘法は筆を選ばず」思考』

    番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [トーク内容] ・高校時代のアイスホッケー・アメフトブームと「ガタイが良くて血気盛んなヤツら」の思い出 ・「回答を記録しました」は無味乾燥?お便りフォーム送信後メッセージのあり方を考える ・送信後に「送信に失敗しました」と表示するダークパターン案 ・知識の引き出しを広げ、情報を整理整頓するためのノート術・メモアプリ論争 ・Obsidianのプラグイン選定に疲弊し、Apple純正メモアプリへと行き着く理由 ・「弘法は筆を選ばず」。高機能ツールに頼るより「地の力」を高めるべき理由 ・インプットした情報を整理・定着させる最強の手段は「とにかく人に喋り倒すこと」 [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

    お便り回 『知識を血肉化する記憶の整理術 | ツール沼を抜け出した先に見える「弘法は筆を選ばず」思考』
  3. Aug 9

    #70 GUCCIに花屋。渋谷パルコのリーシングから学ぶ編集とコンセプトデザイン 『渋谷パルコの復活 なぜ危機から再生できたのか?』

    [今回の本] 渋谷パルコの復活 なぜ危機から再生できたのか? / 平松 有吾 https://www.amazon.co.jp/dp/4334108946 [トーク内容] ・子どものポケモン熱に付き添い渋谷パルコのポケモンセンターに行っている ・美術予備校生時代、渋谷パルコに通い詰めていた理由 ・「渋谷」という街の概念と動線を変えたMIYASHITA PARKの凄さ ・パルコが80〜90年代の黄金期から一転、2000年代に苦戦した競合環境の変化 ・単に枠を埋めるだけではない、館の空気感やストーリーを仕掛ける「リーシング」の大切さ ・日本の街の面白さは雑多な要素の混ざり合いにある。大名(福岡)の街並みから着想を得た「商店街」コンセプト ・商業施設の「格」は1階に入るブランドで決まる? ・GUCCI出店獲得の裏にあった高いハードルと、そこから生まれた奇跡のフロアデザイン ・2019年のオープン直後に訪れたコロナ禍をいかにして乗り越えたか ・商業施設のリーシングから学べるコンセプトデザインの着想術 [お便り募集中!] 番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

  4. Aug 2

    アフタートーク 『東京育ちが見た関西文化とローカルコミュニティ論 | シーシャ界隈のレジェンド「下田さん」のお店の思い出』

    東京以外で生まれ育った人には東京ってどう見えてるんですか?!リスナーの皆様の東京の印象を知りたいです! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください! https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [トーク内容] ・東京生まれ東京育ちが感じる、京都・大阪の空気感と「方言のシャワー」の衝撃 ・江戸落語リスナーからすると上方落語は騒がしく感じられる? ・京都の繁華街路上で遭遇したブチギレ店員!不穏な空気のまま後をついて行った顛末 ・心斎橋のシーシャ屋でなぜか「シーシャ玄人」と認定されてしまった ・シーシャ界隈のレジェンド「下田さん」のお店に通っていたあの頃 ・「巻き込まれた方が楽しい?」ドライな都市生活 vs 濃密な人情の街という選択肢 ・社会的動物としての人間にはローカルコミュニティが必須なのではないか ・福祉の現場で学んだ「Good Death, Bad Death」という考え方 ・競争を前提とした資本主義社会の前線にいつまで立ち続けられるのか問題 ・「東京以外で生まれ育った人へ」地方から見た東京はどんな街に見えていますか? [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

    アフタートーク 『東京育ちが見た関西文化とローカルコミュニティ論 | シーシャ界隈のレジェンド「下田さん」のお店の思い出』
  5. Jul 26

    #69 AIの未来を40億年分の生命の進化史から考える 『知性の未来:脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか』

    [今回の本] 知性の未来:脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか / マックス・ベネット https://www.amazon.co.jp/dp/4103565519 [トーク内容] ・今の人間の脳をいくら分析しても、AGI(汎用人工知能)の未来が見えてこない理由 ・「呼吸」と「光合成」という2種類の生命体が共演を果たすまでの壮大な歴史 ・他の生命体を「食べる」行為の誕生。そこから始まった生存をかけた果てなき戦い ・「移動する生命体」の全てが持つ共通の特徴はなんだと思う? ・良いことにつながることを繰り返す強化学習により副次的に手に入れた「好奇心」 ・恐竜が支配する世界で生き延びるために「温血」を選んだ弱小哺乳類の戦略 ・社会性を保つ「メンタライジング(心の理論)」と、虚構で集団を一つにする「言語」の力 ・なぜイノベーションは、常に「より悪く、より困難な戦略」を選んだ者たちから起こるのか ・自然界のあらゆるデザインに刻まれている「生き残るための工夫」 ・僕たちは今、AIという存在を前に新たな「淘汰」の局面を生きているのではないか [お便り募集中!] 番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

  6. Jul 19

    アフタートーク 『時差ボケに敗北し、物価に震え、食事情にノックアウトされた、小川さんのイギリス旅行記』

    番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております! 以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。 https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA [トーク内容] ・年齢とともに深刻さを増す「時差ボケ」の洗礼 ・世界最大級のクリエイティブ・フェスティバル「SXSW」現地レポ ・AIとクリエイティブの未来に対して、世界中が「まだ誰も答えを出せていない」という学び ・ヨーロッパのアーティスト「タムタ」に学ぶ、創作における「ゼロイチ」の第一歩をAIにアシストさせる価値 ・「昔のヒット曲」をいつまでも求められるミュージシャンの心境を考えてみよう ・正直、ビジネス系カンファレンスの打率は低い?ディスカッションの品質担保の難しさ ・カンファレンス聴講よりも感性を刺激された異国の街並み ・定番「イギリスのご飯は本当にマズいのか?」論争。現地で実感したリアルな食事情。 ・自分の中の感性をいかに研ぎ澄ますデイリールーチンの設計 ・悪いものを知るから良いものの良さがわかる、感性は差分の上に成り立つ [番組について] 「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。 パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。

    アフタートーク 『時差ボケに敗北し、物価に震え、食事情にノックアウトされた、小川さんのイギリス旅行記』

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