graphic trip / グラフィックトリップ

DNP文化振興財団

毎回、グラフィックデザインやグラフィックアート、グラフィックの文化を支える様々なキーパーソンをゲストにお呼びして、ゲストのお仕事の話だけではなく、知られざる個人的な活動にもフォーカス、その人となりにも光を当てていきます。この番組、graphic trip / グラフィックトリップを通してグラフィックの世界へ一緒に旅(トリップ)しませんか? この番組は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーや京都dddギャラリーを企画・運営するDNP文化振興財団がお送りします。

  1. 2D AGO

    #12-1 木龍歩美(書体デザイナー・ムーロンタイプ)、聞き手:雪朱里(著述家)1/4

    今回のゲストは、YouTubeの日本語コーポレートフォント『YouTube Sans Japanese』や、justfontと施博瀚氏による『凝明朝体』の仮名デザインを手がけ、ムーロンタイプを主宰する、書体デザイナーの木龍歩美さん。 そして、聞き手は『もじモジ探偵団』『もじ部』など、文字やフォントにまつわる著作の数々で知られる著述家の雪朱里さんです。 ♯12-1の聴きどころ 台湾の大人気書体から/台湾の漢字と日本の漢字/平仮名のリデザイン/施博瀚さんとjustfont/台湾のフォントカルチャー ムーロンタイプ:https://www.moolongtype.net/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠https://x.com/ggg_gallery⁠ 京都dddギャラリー  ⁠https://x.com/ddd_gallery⁠ DNP文化振興財団  ⁠https://x.com/dnpfcp⁠ ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠ 京都dddギャラリー  ⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cg

    34 min
  2. FEB 18

    #11-3 加瀬透(グラフィックデザイナー)、本田千尋(アーティスト・グラフィックデザイナー)、聞き手:見増勇介(グラフィックデザイナー)3/3

    今回のゲストは、グラフィックデザイナーの加瀬透さんとアーティストとしても活動する本田千尋さん。数年前に東京から京都へと拠点を移したお二人のお話を伺うため、京都在住のデザイナー見増勇介さんと、京都市伏見区にある制作スタジオ〈khôra 場〉を訪れました。 #11-3の聴きどころ  そうだ京都にしよう/文化でつながる/町の仕組みの観察/しぐさ/まだ見ぬコミュニティー/ 時代を啓蒙する/非合理と外れ値/失敗を楽しめる授業/AIとの接し方を生徒から学ぶ/非言語の表現の価値は プロフィール  加瀬透 かせ・とおる グラフィックデザイナー 埼玉県生まれ。美術・書籍・音楽・ファッション・映画等の領域でのグラフィックデザインワーク、また〈存在者の痕跡〉や〈グラフィックオブジェクトにより立ち上がるイメージの場〉を巡る制作・展覧会を行い、各種メディアへのコミッションワーク等も行う。近年の個展に『2つの窓辺』(CAGE GALLERY、2021)。参加したグループ展に『エナジー・イン・ルーラル|Energies in the Rural』(国際芸術センター青森 ACAC、2023)、『痕跡|Traces』(On Tokyo、2023)がある。受賞歴にJAGDA新人賞、第56回造本装幀コンクール 審査員奨励賞等。京都精華大学 メディア表現学部 イメージ表現専攻 非常勤講師(2023、2024)。 https://torukase.com/ 本田千尋 ほんだ・ちひろ アーティスト・グラフィックデザイナー 神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、2011年から、在学中に株式会社キギに所属、2016年秋よりフリーランスとして活動 現在はグラフィックデザイナーとして活動しながら、ホンダチヒロの名義でインスタレーションや彫刻による展示、アーティストレジデンスなどへの参加を通して作品を発表している。 http://hondachihiro.com/ 見増勇介 みます・ゆうすけ グラフィックデザイナー 大分県生まれ。『見増勇介デザイン』主宰。美術館やアートセンターなどの文化施設を中心に活動。主な仕事に『これからの写真』(愛知県美術館|2014)、『KOHEI NAWA|SANDWICH』(2014|学芸出版社)など。2007 年よりデザイナーズ・グループ『intext』としても活動。主な展覧会に『letters in transition』(STANDING PINE|愛知|2014)、『phono/graph』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー|東京|2014)など。 https://www.ym-d.jp/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cg

    24 min
  3. FEB 11

    #11-2 加瀬透(グラフィックデザイナー)、本田千尋(アーティスト・グラフィックデザイナー)、聞き手:見増勇介(グラフィックデザイナー)2/3

    今回のゲストは、グラフィックデザイナーの加瀬透さんとアーティストとしても活動する本田千尋さん。数年前に東京から京都へと拠点を移したお二人のお話を伺うため、京都在住のデザイナー見増勇介さんと、京都市伏見区にある制作スタジオ〈khôra 場〉を訪れました。 #11-2の聴きどころ  (前半:加瀬さんパート) 都市計画/ぼやけたイメージの追求/テーマと手法の合致/ポストインターネット時代の白昼夢/計算と偶発性/エラーが出る仕組みを考える/境界を広げる (後半:本田さんパート) 平面から立体へ/千枚のドローイング/矩形の空洞/アトリエが欲しい/溶接をはじめる/意識の境界線の探求/物質と自己の混じり合い/鉄は全てを繋げる プロフィール  加瀬透 かせ・とおる グラフィックデザイナー 埼玉県生まれ。美術・書籍・音楽・ファッション・映画等の領域でのグラフィックデザインワーク、また〈存在者の痕跡〉や〈グラフィックオブジェクトにより立ち上がるイメージの場〉を巡る制作・展覧会を行い、各種メディアへのコミッションワーク等も行う。近年の個展に『2つの窓辺』(CAGE GALLERY、2021)。参加したグループ展に『エナジー・イン・ルーラル|Energies in the Rural』(国際芸術センター青森 ACAC、2023)、『痕跡|Traces』(On Tokyo、2023)がある。受賞歴にJAGDA新人賞、第56回造本装幀コンクール 審査員奨励賞等。京都精華大学 メディア表現学部 イメージ表現専攻 非常勤講師(2023、2024)。 https://torukase.com/ 本田千尋 ほんだ・ちひろ アーティスト・グラフィックデザイナー 神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、2011年から、在学中に株式会社キギに所属、2016年秋よりフリーランスとして活動 現在はグラフィックデザイナーとして活動しながら、ホンダチヒロの名義でインスタレーションや彫刻による展示、アーティストレジデンスなどへの参加を通して作品を発表している。 http://hondachihiro.com/ 見増勇介 みます・ゆうすけ グラフィックデザイナー 大分県生まれ。『見増勇介デザイン』主宰。美術館やアートセンターなどの文化施設を中心に活動。主な仕事に『これからの写真』(愛知県美術館|2014)、『KOHEI NAWA|SANDWICH』(2014|学芸出版社)など。2007 年よりデザイナーズ・グループ『intext』としても活動。主な展覧会に『letters in transition』(STANDING PINE|愛知|2014)、『phono/graph』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー|東京|2014)など。 https://www.ym-d.jp/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cg

    24 min
  4. FEB 4

    #11-1 加瀬透(グラフィックデザイナー)、本田千尋(アーティスト・グラフィックデザイナー)、聞き手:見増勇介(グラフィックデザイナー)1/3

    今回のゲストは、グラフィックデザイナーの加瀬透さんとアーティストとしても活動する本田千尋さん。数年前に東京から京都へと拠点を移したお二人のお話を伺うため、京都在住のデザイナー見増勇介さんと、京都市伏見区にある制作スタジオ〈khôra 場〉を訪れました。 #11-1の聴きどころ  デザイン・アートの原初的体験/ポスターのある実家/AKIRAのインパクト/本田さんの原風景/デザイナーになるとは思ってなかった/就職しない選択/ここでいていいんだ/同世代からの影響/ふたりの出会いは プロフィール  加瀬透 かせ・とおる グラフィックデザイナー 埼玉県生まれ。美術・書籍・音楽・ファッション・映画等の領域でのグラフィックデザインワーク、また〈存在者の痕跡〉や〈グラフィックオブジェクトにより立ち上がるイメージの場〉を巡る制作・展覧会を行い、各種メディアへのコミッションワーク等も行う。近年の個展に『2つの窓辺』(CAGE GALLERY、2021)。参加したグループ展に『エナジー・イン・ルーラル|Energies in the Rural』(国際芸術センター青森 ACAC、2023)、『痕跡|Traces』(On Tokyo、2023)がある。受賞歴にJAGDA新人賞、第56回造本装幀コンクール 審査員奨励賞等。京都精華大学 メディア表現学部 イメージ表現専攻 非常勤講師(2023、2024)。 https://torukase.com/ 本田千尋 ほんだ・ちひろ アーティスト・グラフィックデザイナー 神奈川県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、2011年から、在学中に株式会社キギに所属、2016年秋よりフリーランスとして活動 現在はグラフィックデザイナーとして活動しながら、ホンダチヒロの名義でインスタレーションや彫刻による展示、アーティストレジデンスなどへの参加を通して作品を発表している。 http://hondachihiro.com/ 見増勇介 みます・ゆうすけ グラフィックデザイナー 大分県生まれ。『見増勇介デザイン』主宰。美術館やアートセンターなどの文化施設を中心に活動。主な仕事に『これからの写真』(愛知県美術館|2014)、『KOHEI NAWA|SANDWICH』(2014|学芸出版社)など。2007 年よりデザイナーズ・グループ『intext』としても活動。主な展覧会に『letters in transition』(STANDING PINE|愛知|2014)、『phono/graph』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー|東京|2014)など。 https://www.ym-d.jp/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cg

    20 min
  5. JAN 28

    #10-4 朱心茹(東京科学大学准教授)、伊藤亜紗(東京科学大学教授/美学者)4/4

    今回のゲストは、文字によるコミュニケーション、特に書体(フォント)のデザインと機能を研究されている、朱心茹(しゅ・しんじょ)さんです。朱さんは、発達性ディスレクシアなどの読み書きに困難を抱える方々にとって、より読みやすい書体の研究に取り組み、その成果を通じて多くの人々のコミュニケーションを支援しています。そして、東京科学大学 未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授・美学者の伊藤亜紗さん。美学と現代アートがご専門、障害を通して、人間の身体のあり方を研究されています。 #10-4の聴きどころ 組版WS/“どもり”のフォント化/”Dysfluent Mono”/吃音の美学/JJJJJerome Ellis/音と文字の行き来 【参考】 組版WS/MyTypeプロジェクト報告書(自分にとって読みやすい組版をみつけるプロジェクト):https://drive.google.com/file/d/1FGxSjbNns6GR5-heIMllZGPIcfnvQXKd/view?usp=sharing収録中に見ているHP Dysfluent Mono: https://dysfluent.org/ SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠⁠⁠ DNP文化振興財団⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠⁠⁠ ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠⁠⁠ DNP文化振興財団について DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠

    21 min
  6. JAN 21

    #10-3 朱心茹(東京科学大学准教授)、伊藤亜紗(東京科学大学教授/美学者)3/4

    今回のゲストは、文字によるコミュニケーション、特に書体(フォント)のデザインと機能を研究されている、朱心茹(しゅ・しんじょ)さんです。朱さんは、発達性ディスレクシアなどの読み書きに困難を抱える方々にとって、より読みやすい書体の研究に取り組み、その成果を通じて多くの人々のコミュニケーションを支援しています。そして、東京科学大学 未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授・美学者の伊藤亜紗さん。美学と現代アートがご専門、障害を通して、人間の身体のあり方を研究されています。 #10-3の聴きどころ カタチとしての読みやすさ/自然界の「T」/物理的空間でフォントを見てみると/3Dに強くなる?/じぶんフォント ※収録中、朱さんと伊藤さんが見ているスライドはこちらから ↓ https://drive.google.com/file/d/19uKu0NNnY9H-EFQWqAbmSLq2CxmyPGJ4/view?usp=sharing 1:(11'20'') 出典『タイポグラフィックス・ティー』309号 じぶんフォント: https://www.jibun-font.com/ SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠⁠⁠ DNP文化振興財団⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠⁠⁠ ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠⁠⁠ DNP文化振興財団について DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠

    20 min
  7. JAN 14

    #10-2 朱心茹(東京科学大学准教授)、伊藤亜紗(東京科学大学教授/美学者)2/4

    今回のゲストは、文字によるコミュニケーション、特に書体(フォント)のデザインと機能を研究されている、朱心茹(しゅ・しんじょ)さんです。朱さんは、発達性ディスレクシアなどの読み書きに困難を抱える方々にとって、より読みやすい書体の研究に取り組み、その成果を通じて多くの人々のコミュニケーションを支援しています。そして、東京科学大学 未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授・美学者の伊藤亜紗さん。美学と現代アートがご専門、障害を通して、人間の身体のあり方を研究されています。 #10-2の聴きどころ ガムテープ文字 “修悦体” /発達性ディスレクシア/「読む」ということ~どんなフォントが読みやすい? ※収録中、朱さんと伊藤さんが見ているスライドはこちらから ↓ https://drive.google.com/file/d/1dum4kMnx-5BjjsflFegP7wKpOBTddP4-/view?usp=sharing 1:(02'20'')修悦体 2:(16'00'')書体カスタマイズシステム1 3:(18'22'')書体カスタマイズシステム2 4:(19'30'')書体カスタマイズシステム3 SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠⁠⁠ DNP文化振興財団⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠⁠⁠ ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠⁠⁠ DNP文化振興財団について DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠

    22 min
  8. JAN 7

    #10-1 朱心茹(東京科学大学准教授)、伊藤亜紗(東京科学大学教授/美学者)1/4

    今回のゲストは、文字によるコミュニケーション、特に書体(フォント)のデザインと機能を研究されている、朱心茹(しゅ・しんじょ)さんです。朱さんは、発達性ディスレクシアなどの読み書きに困難を抱える方々にとって、より読みやすい書体の研究に取り組み、その成果を通じて多くの人々のコミュニケーションを支援しています。そして、東京科学大学 未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授・美学者の伊藤亜紗さん。美学と現代アートがご専門、障害を通して、人間の身体のあり方を研究されています。 #10-1の聴きどころ 書体と組版研究への道のり/フォントを変えると何が変わる?/このフォントやばい/上海の地下鉄サインシステム ※収録中、朱さんと伊藤さんが見ているスライドはこちらから ↓https://drive.google.com/file/d/1_Q1HOGpMn8Ux20PciGeer84YqXJzgys3/view?usp=sharing 1:(10'35'')日本通訳翻訳学会のフォント 2:(16'10'')上海地下鉄の書体_10号線 3:(18'15'')上海地下鉄の書体_考察 4:(18'55'')上海地下鉄の書体_朱さんの試作 SNS ・X ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠⁠ DNP文化振興財団⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠⁠ ・Instagram ギンザ・グラフィック・ギャラリー ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠⁠ DNP文化振興財団について DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠

    21 min

About

毎回、グラフィックデザインやグラフィックアート、グラフィックの文化を支える様々なキーパーソンをゲストにお呼びして、ゲストのお仕事の話だけではなく、知られざる個人的な活動にもフォーカス、その人となりにも光を当てていきます。この番組、graphic trip / グラフィックトリップを通してグラフィックの世界へ一緒に旅(トリップ)しませんか? この番組は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーや京都dddギャラリーを企画・運営するDNP文化振興財団がお送りします。

You Might Also Like