TAKRAM RADIO

東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム Takramの渡邉康太郎が、毎週様々なテーマでトークセッション。そこでうまれたインスピレーションをもとに新しい「問い」を投げかける、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けします。放送では流せなかったトークまでたっぷりとお楽しみください! TAKRAM RADIO 公式X https://x.com/takram813 これまでのエピソードを配信していた旧チャンネルはクローズいたしました。 現在お聴きいただける過去エピソードは一部に限られていますが、今後このアカウントにこれまでのエピソードを続々アップロード予定です。今しばらくお待ちください。

  1. 03/27/2025

    Vol.280 868kmをスマホなしで歩く〜自分の決断で人生を生きること

    先週に続き元ブルーボトルコーヒージャパン代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて『868kmをスマホなしで歩く〜自分の決断で人生を生きること』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 巡礼中に大きな影響を受けた本 05:27 スマホを持たず素足感覚で歩く理由 11:52 厳しい旅と経営の類似点 14:57 旅の始まりでのトラブル 18:27 旅を辞めないという決断 24:44 旅の中の幸せな2つのハイライト 34:35 カミーノのゴールに辿り着いた感覚 39:23 自分の決断で人生を生きること 42:16 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 伊藤 諒(イトウ・リョウ) 元Blue Bottle Coffee Japan代表。 1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月に代表に就任。2024年8月に同社を退職。

    46 min
  2. 03/20/2025

    Vol.279 予定を決めない長い旅〜職業というコンフォートゾーンを抜けた日々

    元ブルーボトルコーヒージャパン代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて『予定を決めない長い旅〜職業というコンフォートゾーンを抜けた日々』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:55 ブルーボトルコーヒーを辞めた理由 11:06 予定を決めない長い旅 15:59 ポルトガルで体感したコミュニケーションの本質 21:57 由布岳登山を経てカミーノへ 25:25 サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路 31:20 安心と不安の行き来 37:31 ペジェグリーノとカミーノ巡礼 <ゲストプロフィール> 伊藤 諒(イトウ・リョウ) 元Blue Bottle Coffee Japan代表。 1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月に代表に就任。2024年8月に同社を退職。

    42 min
  3. 02/27/2025

    Vol.276 伝統・文化は新たに根付くのか~郷土料理と祭りを手がかりに

    先週に続きTakram NYからブランドストラテジストの岩原毬さんとリサーチャー/コミュニティマネージャーの伊藤直美さんをゲストに迎えて『伝統・文化は新たに根付くのか~郷土料理と祭りを手がかりに』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 04:57 NYアップステートの自然と食の魅力 11:46 ブルックリンでの郷土料理のイベント 17:31 イベント開催までの経緯 25:53 食の伝統を次の世代へ語り継ぐ 31:39 郷土料理の未来を作る新しい祭り 36:57 伝統は変化しながら紡がれていく 41:22 フード&カルチャーラボ今後の展望 45:06 リスナーへの『問い』 <ゲストプロフィール> 岩原 毬(イワハラ・マリ) Brand Strategist. NY生まれ育ちの日系二世のブランドスペシャリスト。米国のRhode Island School of Designを卒業後、LandorやRed Antlerなどニューヨークの大手ブランディング・エージェンシーでブランドデザイナーとして実績を積み、Google社の新規事業のブランドマネージャー、かつクリエイティブディレクターを務めた経験をもつ。Fortune 500の大企業からスタートアップまで、多様な業界と規模のブランド支援に関わってきた。日本企業の米国進出を支援するSiblingという異文化ブランディングのビジネスも主宰する。 伊藤 直美(イトウ・ナオミ) Researcher, Community Manager. 外資系広告会社WPPグループで生活者リサーチやアライアンス業務を経験後、米国でスタートアップを起業。プロダクトのゼロイチを経験し、デザインとブランド戦略が事業成長に与える影響を実感する。日米でのリサーチや事業立ち上げ経験を活かし、Takram入社後はグローバルブランディング、未来洞察、企業の海外進出支援など幅広いプロジェクトに携わる。現在は育休期間を経て、プロジェクトサポートやTakramの活動を広める役割に注力。NYスタジオ主催のイベントやコンテンツ発信を通じて、社内外のコミュニティやステークホルダーとのつながりを創出している。

    48 min
  4. 02/20/2025

    Vol.275 NYアップステートはほぼ軽井沢~食と記憶を巡る旅

    Takram NYからブランドストラテジストの岩原毬さんとリサーチャー/コミュニティマネージャーの伊藤直美さんをゲストに迎えて『NYアップステートはほぼ軽井沢~食と記憶を巡る旅』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 02:05 Takram NYでの活動 06:40 フード&カルチャーラボについて 12:59 NYアップステートとは 19:53 アップステートの食と文化を支える施設 26:22 食文化を広げる思い出の共有 31:22 食の伝統と地域性とコンフォートフード 34:41 家族単位の伝統がつくるアメリカの郷土料理 <ゲストプロフィール> 岩原 毬(イワハラ・マリ) Brand Strategist. NY生まれ育ちの日系二世のブランドスペシャリスト。米国のRhode Island School of Designを卒業後、LandorやRed Antlerなどニューヨークの大手ブランディング・エージェンシーでブランドデザイナーとして実績を積み、Google社の新規事業のブランドマネージャー、かつクリエイティブディレクターを務めた経験をもつ。Fortune 500の大企業からスタートアップまで、多様な業界と規模のブランド支援に関わってきた。日本企業の米国進出を支援するSiblingという異文化ブランディングのビジネスも主宰する。 伊藤 直美(イトウ・ナオミ) Researcher, Community Manager. 外資系広告会社WPPグループで生活者リサーチやアライアンス業務を経験後、米国でスタートアップを起業。プロダクトのゼロイチを経験し、デザインとブランド戦略が事業成長に与える影響を実感する。日米でのリサーチや事業立ち上げ経験を活かし、Takram入社後はグローバルブランディング、未来洞察、企業の海外進出支援など幅広いプロジェクトに携わる。現在は育休期間を経て、プロジェクトサポートやTakramの活動を広める役割に注力。NYスタジオ主催のイベントやコンテンツ発信を通じて、社内外のコミュニティやステークホルダーとのつながりを創出している。

    38 min
  5. 02/13/2025

    Vol.274 なぜいま「純喫茶」なのか~スマホ時代に輝く昭和的眼差し

    先週に続き作家・写真家のクレイグ・モドさんをゲストに迎えて『なぜいま「純喫茶」なのか~スマホ時代に輝く昭和的眼差し』をテーマにトークセッションを行います。 <目次> 00:35 オープニングトーク 03:05 『Kissa by Kissa』出版までのプロセス 10:50 『Kissa by Kissa』流通のこだわり 16:05 『Kissa by Kissa』日本語版の制作秘話 21:00 純喫茶で味わえる地方の歴史・文化 26:56 純喫茶にあって現代のカフェにないもの 31:19 ジャズ喫茶とオフライン 35:01 理想の純喫茶 40:22 コミュニティをどう守るか 46:50 2025年の展望と新刊に向けて <ゲストプロフィール> クレイグ・モド 作家/写真家/歩いて旅をする人。 著書には「Things Become Other Things」(2023年)、「Kissa by Kissa: 日本の歩き方」(2020年)、「Koya Bound:熊野古道の8日間」(2016年)、「僕らの時代の本」(2015年)、そして「Art Space Tokyo」(2010年)などがあります。特に、2016年にライカカメラとのコラボレーションによって出版された『Koya Bound』は、『50 Books/50 Covers』のデザイン賞を受賞しました。「Kissa by Kissa」の日本語版は、今井栄一氏が翻訳し、盛岡の書店兼出版社であるBOOKNERDによって出版されました。日本語版のタイトルは『KISSA BY KISSA: 路上と喫茶店 ― 僕が日本を歩いて旅する理由』。2023年には、「The New York Times」の「2023年に訪れるべき52の場所」にて盛岡市を推薦し、ロンドンに次ぐ第2位に選ばれました。この推薦により、2023年から2024年にかけてテレビ、新聞、雑誌で50回以上のインタビューを受けました。2024年には山口市を推薦し、「The New York Times」の同リストで第3位にランクインしました。  寄稿も多数行っており、「The New York Times」、「Eater」、「The Atlantic」、「The New Yorker」、「WIRED (米国と日本)」などに寄稿しています。現在はオンラインサロン「SPECIAL PROJECTS」を運営しており、4万人以上のメルマガ登録者に向けて定期的に発信しています。メールマガの目次はこちらにあります。また、2011年から2019年にかけて、イエール大学の夏期特別講習(出版関係)にゲスト講師やアドバイザーとして招聘されました。作家としてもMacDowell,Virginia Center for Creative Arts, Ragdale Foundationからライティングフェローに選ばれています。過去には、米国シリコンバレーでプロジェクトデザイナーやアントレプレナーとして活躍し、Mediumやスマートニュースなど著名企業のアドバイザーを務めました。現在はThe Designer Fund社の有限責任社員(リミテッド・パートナー)でもあります。さらに、2024年3月からモドはJ-Waveの「People's Roastery」ラジオ番組に月1回ゲスト出演しており、日本や東京、海外での歩き方、また本作りや写真撮影について語っています。

    51 min

About

東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム Takramの渡邉康太郎が、毎週様々なテーマでトークセッション。そこでうまれたインスピレーションをもとに新しい「問い」を投げかける、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けします。放送では流せなかったトークまでたっぷりとお楽しみください! TAKRAM RADIO 公式X https://x.com/takram813 これまでのエピソードを配信していた旧チャンネルはクローズいたしました。 現在お聴きいただける過去エピソードは一部に限られていますが、今後このアカウントにこれまでのエピソードを続々アップロード予定です。今しばらくお待ちください。

More From J-WAVE

You Might Also Like