Cocoro Radio 〜心理学でお悩み解決!?〜

Cocoro Radio

臨床心理士の山中先生と助手の山岡が日々の生活で気になったことやよくあるお悩み、時事問題に心理学の視点から解決の糸口を探していく番組です。 信じるか信じないかはあなた次第です。

  1. 4d ago

    #75 褒められて泣きそうになった話:相手の心に響く「本物の褒め方」と注意点

    山岡が経営者の先輩から褒められて、思わず泣きそうになったという実体験からスタート。「褒める」ことは大切だと頭では分かっていても、一歩間違えると「褒め殺し」になってしまったり、相手に嘘っぽく伝わったりと、実は意外と難しいコミュニケーションですよね。・ただ「すごいね」「えらいね」と伝えるだけでは響かない理由・相手の心に刺さる「具体的な褒め方」のコツ・なぜ「人前」ではなく「1対1」で褒めるべきなのか?学校の先生の事例なども交えながら、ビジネスにおけるマネジメントや部下とのコミュニケーション、さらには毎日の子育てにも活かせる「本物の褒め方」について深掘りしました。相手に「ちゃんと自分のことを見てくれている」という安心感やエネルギーを与えるためのヒントが詰まった回です。ぜひ最後までお聴きください!【ハイライト(トピック)】・先輩の言葉で思わず泣きそうになったエピソード・「褒め殺し」と心に響く褒め方の違い・具体的に褒める=相手の変化や行動をしっかり観察すること・人前で褒めることのリスクと、1対1で伝える重要性・今日から実践できる、相手の心を満たすコミュニケーションのヒント

  2. Oct 14

    #70 2泊3日の「自分磨き」で手に入れた心の余白:イライラを俯瞰に変える内観の力

    今週のテーマは、「自分と向き合う時間がもたらす変化」です。パーソナリティの山岡が、2泊3日の経営者向け合宿研修に参加してきました。スマホや日々のタスクから離れ、座禅や瞑想、そして大切な人々への「感謝」を書き出すワークに没頭した3日間。研修を終えた山岡の心には、今までになかった「余裕」と、物事を一歩引いて見る「俯瞰した視点」が生まれていました。臨床心理士の山中先生は、この実体験を心理学の専門的な視点から解説します。日本発祥の「内観療法」:自分を掘り下げ、視点を「ネガティブ」から「感謝」へとずらすことで、心の重荷をどう降ろすのか。エンカウンターグループの効能:あえて「日常の利害関係がない相手」に自分の内面を吐露することが、なぜ深い自己開示につながるのか。心にかかった「ロック」を外す方法:自分では意識しづらい深い部分にスポットを当てるための、夢分析やセッションの役割。30代は「自分を乗りこなす」過渡期:40代で訪れる体力や気力の「限界の壁」を前に、今この時期に自分と向き合うことの重要性。日常への落とし込み:お風呂でのスマホ断ちなど、合宿の気づきを日々のルーティンに活かす「山岡流」の試行錯誤。「最近、ついセカセカしてしまう」「チームに対してイライラしてしまう」と感じている方へ、自分を見つめ直し、心の自動操縦をスムーズにするためのヒントをお届けします。皆さんが日常で取り入れている「自分と向き合うためのルーティン」も、ぜひコメント欄でシェアしてください!

  3. Jul 29

    #69 フルマラソンの先に見えた「達成感の魔力」:嫌いなことに挑戦し、自己肯定感を高める心理学

    今週のテーマは、「達成感の魔力」です。パーソナリティの山岡が、先日開催された「大阪マラソン」で人生初のフルマラソンに挑戦し、5時間45分で無事に完走しました。もともと走ることが「人生で一番嫌いなことの最上級」だったという山岡が、なぜあえて過酷な42.195kmに挑んだのか。そして、ゴール直前に溢れ出した涙の正体とは何だったのか?臨床心理士の山中先生は、この体験を心理学的な観点から紐解きます。無謀な挑戦と「意味のある挑戦」の違い:琵琶湖一周や島なみ海道での失敗談・成功談から考える。「はじめてのおつかい」と冒険の心理:子供の頃のテリトリー外への冒険が、いかに自信を育むか。脳のブレーキを外す:保守的な脳が「やめとけ」と出すストップを、経験によってどう乗り越えていくか。30代という年齢の心理的意義:自分の限界を確かめたくなる時期、そして40代に向けての自己認識の変化。「達成できなければ意味がない」のではなく、「やること自体に意味がある」。 何かに挑戦したいと思っている方、あるいは日々の生活に物足りなさを感じている方へ、自分と向き合い、自己肯定感を高めるためのヒントをお届けします。ぜひ、皆さんの「最近感じた達成感」もコメント欄で教えてください!

  4. Jul 22

    #68 放送1年半、65本超の対話から選ぶ「神回」。桃太郎の深層心理からガチ相談まで

    放送開始から1年半、収録数にして65本を超えた節目の振り返り回をお届けします。リスナーの皆様に支えられ、YouTubeとポッドキャストの両プラットフォームで多くの方に聴いていただけるようになりました。今回は、それぞれの媒体で人気を集めたトピックスを分析しながら、現代を生きる私たちが「心」の何に興味を持ち、何を求めているのかを語り合います。さらに、パーソナリティの3人が選ぶ「印象深いベスト回」の裏話も。本にするのは難しいけれど、音声だからこそ届けられる深い心理学の世界を、今年もより親しみやすく、かつ鋭くお伝えしていきます。【今回のトピックス】視聴データで見る「心のニーズ」: YouTubeで人気の「恋愛・結婚・自尊心」と、ポッドキャストで深く聴かれる「心理特性(ADHDやサイコパス)」の差。2026年の展望: 公開収録、学校や職場への訪問、そして多彩なゲスト……より開かれた「対話の場」を目指して。「聴く」スキルの深化: 1年半の収録を通じて、自身のコミュニケーションや「聴く力」はどう変わったか。【番組について】「Cocoro Radio」は、心理学の専門的な知見を日常に活かし、現代をより軽やかに生きるためのエッセンスをお届けする番組です。2026年も、皆様と一緒に心の探求を続けていければ幸いです。本年もよろしくお願いいたします!#CocoroRadio #心理学 #2026年 #新年の抱負 #番組振り返り #メンタルヘルス #カウンセリング #自己理解 #ポッドキャスト

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