大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)

講談社ブルーバックス

大人のための科学教養番組「BLUE BACKS+(ブルーバックス・プラス)」。アナウンサーの赤井麻衣子が、第一線で活躍する科学者たちによる「目からウロコな話」をたっぷり引き出す。作業しながら、家事をしながら、仕事終わりにお酒を飲みながら…どんなシチュエーションでも気楽にサイエンスを学べるビデオ・ポッドキャスト!

  1. 15h ago

    【ワインの科学】甲州ワインの世界/夜に収穫したブドウで造る「ナイトハーベスト」/モンラッシェはなぜ失敗しないのか/二日酔いを悪化させる成分…『神の雫』亜樹直×『最新 ワイ

    【INDEX】 00:00 OP 00:08 甲州ワインの魅力 02:10 「甲州」と「シャルドネ」ブドウの違い 04:20 甲州はすごい! 07:10 「キャンディ香」は賛否両論 08:23 日本人が好むワイン 09:03 「ピノ・ノワール」が日本で難しい理由 10:05 ナイトハーベスト 12:24 高級ワインと渡り合う国産ワイン「月香」 14:51 『神の雫』原作者の好きな白ワイン 17:02 ペトリュスの土壌の秘密 19:34 ワイン発祥の地ジョージア 20:50 ガラス製の球体発酵容器 21:44 ケルセチンは二日酔いを悪化させる? 23:44 白ワインで頭が痛くなるのはなぜ? ★ゲスト紹介★ 鈴木 俊二(すずき・しゅんじ) 1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部座助手、山梨大学生命環境学部教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。 専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、2023 American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paperなどを受賞。趣味はメダカ飼育。 乙黒 美彩(おとぐろ・みさ) 1973年東京都生まれ。2002年山梨大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。同年より独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンターにて微生物の保存業務に従事。2012年山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター助教、准教授を経て2024年より山梨大学生命環境学部教授。 日本放線菌学会浜田賞、日本ブドウ・ワイン学会技術賞受賞。専門は応用微生物学、醸造学。共著に「微生物資源の整備と利活用の戦略」「Prokaryotes」など。趣味はスキー、アニメ、ワイン。 著書:『最新 ワインの科学』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065437995 亜樹直(あぎ・ただし) 漫画原作者。姉弟の共同ペンネーム。 「モーニング」誌上にて『神の雫』、『サイコドクター』、『サイコドクター楷恭介』、『怪盗ルヴァン』、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』、執筆後、2023年『神の雫 deuxième』連載開始。 2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。 著書:『神の雫』 https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000013552 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  2. Aug 14

    【ワインの科学】なぜワインは美味しいのか/物語が生まれるワインの探し方/誤解されやすい「テロワール」/スクリューキャップの功罪…『神の雫』亜樹直×『最新 ワインの科学』鈴

    【INDEX】 00:00 OP 00:28 ワイン座談会開幕 01:38 ワインが好きになったきっかけ 05:32 『神の雫』誕生のきっかけ 06:50 「情景」が浮かぶワイン 09:01 ストーリーに合うワインはどう探す? 09:40 年間何本ワインを飲む? 10:31 日本ワインの現在 11:19 貴腐ワインの魅力 14:35 ワインとミネラルの関係 16:47 「テロワール」とはなんなのか 18:57 日本ワインの良さ 19:52 「アロマ」とは 21:24 スクリューキャップは還元する? 22:46 同じワインをコルクとスクリューで飲み比べた 24:35 過去の不思議なワイン体験 27:28 どうにもならない「ブショネ」 ★ゲスト紹介★ 鈴木 俊二(すずき・しゅんじ) 1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部座助手、山梨大学生命環境学部教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。 専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、2023 American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paperなどを受賞。趣味はメダカ飼育。 乙黒 美彩(おとぐろ・みさ) 1973年東京都生まれ。2002年山梨大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。同年より独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンターにて微生物の保存業務に従事。2012年山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター助教、准教授を経て2024年より山梨大学生命環境学部教授。 日本放線菌学会浜田賞、日本ブドウ・ワイン学会技術賞受賞。専門は応用微生物学、醸造学。共著に「微生物資源の整備と利活用の戦略」「Prokaryotes」など。趣味はスキー、アニメ、ワイン。 著書:『最新 ワインの科学』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065437995 亜樹直(あぎ・ただし) 漫画原作者。姉弟の共同ペンネーム。 「モーニング」誌上にて『神の雫』、『サイコドクター』、『サイコドクター楷恭介』、『怪盗ルヴァン』、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』、執筆後、2023年『神の雫 deuxième』連載開始。 2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。 著書:『神の雫』 https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000013552 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  3. Aug 7

    【総集編】ゼロから学ぶ物理学/ゼロからわかる量子力学/理論物理学者・野村泰紀に質問ある?【野村泰紀】

    【INDEX】 00:00 ゼロから学ぶ物理学 00:34 野村泰紀先生が登場! 01:42 野村先生の物理学講座――古典力学から量子力学へ 03:23 量子力学を知っておくと、どんないいことがある? 06:21 そもそも、量子ってなんだろう? 10:18 「量子100周年」への歴史をたどる 11:32 ゼロから学ぶ物理学――まずは古典力学から 12:28 なぜ物理学は存在するのか? 14:52 ニュートンがすごい「本当の理由」――10分でわかるニュートン力学 25:32 ファラデー、マクスウェルの「偉大な発見」 32:50 マクスウェル方程式をやさしく解説してみたら――電場と磁場の関係 37:20 「光」や「色」の正体を説明できる?――「電磁波の発見」が革命的だったワケ 44:24 ゼロからわかる量子力学 45:20 いよいよ量子力学へ…! 46:12 トーマス・ヤングの「二重スリット実験」 49:54 「光の正体は電磁波」で物理学はめでたく完成……ではなかった?! 52:25 なぜか計算が合わない…量子力学が生まれる前の「大問題」 55:51 「量子論の父」マックス・プランク――「とびとび力学」の登場 01:01:49 アインシュタインが「光量子仮説」で大ブレイク! 01:11:46 「光は量子である」と考えられる理由 01:14:06 なぜ物質は存在できるのか?――「原子」のナゾ 01:23:51 ニールス・ボーアの「画期的なアイデア」 01:29:02 プランク定数「h」のすごさ 01:32:04 ド・ブロイが示した「結論」に感動…! 01:36:10 世界は量子でできている 01:37:15 ハイゼンベルク、シュレーディンガーがついに「方程式」を完成!――量子力学の誕生 01:39:12 ボルンの「確率解釈」――量子力学の考え方 01:47:50 なぜ量子力学では「並行世界」がキーワードになるのか?――とびとび重ね合わせ力学 01:48:54 私がいるから世界がある?――量子力学の観測問題 01:59:39 量子コンピュータの「夢のような原理」 02:02:49 野村泰紀に質問ある? 02:03:03 今までで気に入っている研究成果は? 02:04:52 「別宇宙の理論物理学者」が考えていること 02:06:15 宇宙はこのまま広がり続けるのか? 02:08:01 マルチバース論における「無限」と「有限」とは 02:10:11 インフレーションは相対性理論と矛盾しないの? 02:13:00 「慣性の法則」にまつわるギモン 02:16:32 子育てで大切にしていたこと 02:18:35 中性子星やブラックホールはなぜ存在できるの? 02:19:50 マルチバース理論と「逆ギャンブラーの誤謬」 02:24:45 「重力波」「場」の概念とは? ★ゲスト紹介★ 野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長) 1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。 著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  4. Jul 31

    【猿橋賞受賞!】気象学者・今田由紀子に質問ある? | 急増する「異常気象」に研究者はどう立ち向かうか/「日本の天気」の未来予想図/宇宙飛行士を目指した少女が気象学者になっ

    00:00 OP 00:09 執筆で最も悩んだこと、こだわったことは? 01:33 どんな子供時代を過ごしていましたか? 03:48 「市民が考える力を持つべき」と感じたきっかけは? 04:57 シミュレーションでも捉えられなかった現象は? 06:49 日本の異常気象で最も注目しているものは? 07:55 夏がさらに暑くなる未来をどんな気持ちで見ていますか? 09:27 温暖化と異常気象、誤解しがちなポイントは? 10:19 研究者になって日常生活で変えたことは? 11:06 今田さんにとってブルーバックスとは? 11:38 読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 今田 由紀子(いまだ・ゆきこ) 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。 専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  5. Jul 24

    【日本の夏は45℃になる?】列島の異常気象「最悪のシナリオ」/“パラレルワールド”をつくり、地球温暖化を証明する「イベント・アトリビューション」とは…気象学者・今田由紀子#2

    【INDEX】 00:00 OP 00:59 「異常気象」は増えている? 04:33 「異常気象」はどう算出する? 06:16 今田さんの研究テーマ「地球温暖化」 07:18 温暖化を“証明”する新技術 10:49 このまま「温暖化」が進むとどうなる? 11:58 世界の「温暖化対策」は追いついている? 14:55 温暖化が進んだ「日本の夏」はどうなる? 16:36 「豪雨」はなぜ増えている 20:06 「イベント・アトリビューション」誕生の経緯 22:43 「温暖化懐疑論」にどう向き合う? 23:29  私たち一人一人にできること 25:02  読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 今田 由紀子(いまだ・ゆきこ) 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。 専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  6. Jul 17

    【2026日本の夏はどうなる?】「異常気象」の科学/「酷暑日」はなぜ生まれた?/豪雨が増えている理由/「線状降水帯」の発生条件…気象学者・今田由紀子#1【BLUE BACKS+】

    【INDEX】 00:00 OP 00:42 『異常気象の科学』の著者、今田 由紀子さん登場! 01:39 これまでの研究 03:05 「異常気象」の定義 04:41 新たに生まれた「酷暑日」という言葉 07:23 猛暑が発生する理由 09:45 2026年の夏はどうなる? 11:49 猛暑が観測される地域の特徴 13:52 年々増加する熱中症 14:51 「豪雨」が発生する原因 15:30 「線状降水帯」の発生条件 17:07 「豪雨」はなぜ増えている ★ゲスト紹介★ 今田 由紀子(いまだ・ゆきこ) 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授。2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学大学院情報理工学研究科(現・東京科学大学情報理工学院)産学官連携研究員、気象庁気象研究所気候・環境研究部主任研究官などを経て、2023年4月より現職。 専門は気候力学で、気候モデルシミュレーションを用いて気候変動や異常気象のメカニズム研究を行っているほか、数ヵ月から数年先の気候予測にも挑戦している。世界気候研究計画(WCRP)の各種委員を歴任。2019年度日本気象学会正野賞、第5回地球惑星科学振興西田賞、第46回(2026年)猿橋賞など受賞多数。長崎県出身。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  7. Jul 10

    【橋本幸士】物理学者はどんな本を読んでいるのか?/宇宙物理学の名著/「量子力学」を理解するヒント/二次元・ホログラフィー・四次元/科学を学ぶなら「シャーロック・ホームズ

    【INDEX】 00:00 橋本幸士さん登場 00:19 ブルーバックスコーナーへ 00:30 『二次元の世界』 01:29 『ホログラフィー原理とはなにか』 02:23 『フラットランド』 02:33 『四次元の世界』 03:38 『ガロアの群論』 04:13 『宇宙は本当にひとつなのか』 04:53 『早すぎた男 南部陽一郎物語』 06:10 『三体問題』 06:49 『時間の終わりまで』 07:22 『京大理系の科学入門』 08:04 『科学とはなにか』 08:35 物理学書コーナーへ 08:38 『教養としての量子コンピュータ』 09:35 『超ひも理論をパパに習ってみた』 09:48 『「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた』 10:26 『Dブレーン』 10:56 『宇宙のはじまりと素粒子』 11:39 『宇宙のアノマリーはどこまで判明したのか』 12:20 『素粒子はおもしろい』 12:51 『クォーク 第2部』 13:35 『不思議の国のトムキンス』 14:16 『宇宙に存在しないブラックホールを発見した男』 15:29 『部分と全体』 16:52 『科学革命の構造』 18:12 『ファインマン物理学』 19:30 『寺田寅彦随筆集』 20:41 『湯川秀樹 詩と科学』 21:47 『相転移による集団行動』 22:53 『物理学者のすごい日常』 23:27 『創発と物理』 24:36 『湯川秀樹 重力力学序説』 25:45 『力学』 26:38 『場の古典論』 27:06 『一般相対性理論』 27:56 『相対性理論』 28:51 『現代の量子力学(上)』 29:39 『量子力学Ⅰ』 30:21 『量子力学の100年』 30:59 『ブラックホールの量子論』 31:39 『ホーキング、宇宙を語る』 32:25 橋本幸士フェアの棚へ 32:59 ホログラフィー原理講義 34:50 『大栗先生の超弦理論入門』 35:32 『質量はなぜ存在するのか』 36:30 『強い力と弱い力』 36:39 『重力とは何か』 37:16 『学習物理学入門』 38:49 『入門 弦理論』 39:32 『博士が愛した論文』 40:32 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』 41:18 選書を終えて 41:30 『大学への数学』 42:40 『シャーロック・ホームズの事件簿』 43:19 『第一阿房列車』 ★ゲスト紹介★ 橋本 幸士(はしもと・こうじ) 物理学者。京都大学大学院理学研究科教授。1973年生まれ、大阪育ち。専門は素粒子論(弦理論)。京都大学で理学博士を取得後、カリフォルニア大学、東京大学、理化学研究所などを経て、2012年より大阪大学教授、2021年より現職。湯川秀樹氏の拓いた素粒子論研究室の教授として活躍。AIと物理学の融合研究も行う。新聞雑誌連載や一般向け著書多数、『超ひも理論をパパに習ってみた』(講談社サイエンティフィク)など。映画『シン・ウルトラマン』物理学監修、映画『オッペンハイマー』の字幕監修、芸術活動も行う。Xアカウント @hashimotostring 著書:『ホログラフィー原理とはなにか』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065434819 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 撮影・編集:北見理 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  8. Jun 26

    物理学者で翻訳者の森弘之に質問ある?/現在の道に進むきっかけは?/AIに驚いた瞬間は?/授業でAI翻訳を使わせた時の学生の反応は?/AI時代に英語を学ぶ意味は?/【ブルーバック

    【INDEX】 00:00 OP 00:10 『「AI翻訳」で書く理系英語入門』を書くきっかけは? 00:38 執筆にあたって最も注力したことは? 01:17 現在の道に進むきっかけは? 02:58 翻訳者としてAIの登場をどう考えていますか? 03:56 AIに驚いた瞬間は? 05:22 授業でAI翻訳を使わせた時の反応は? 06:44 AIのある時代に英語を学ぶ意味はなんですか? 07:34 10年後の英語論文執筆はどうなっていますか? 10:03 森さんにとってブルーバックスとはなんですか? 10:45 読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 森 弘之(もり・ひろゆき) 1961年、東京都生まれ。東京都立大学教授。慶應義塾大学大学院理工学研究科より博士号(理学)を取得。広島大学、インディアナ大学、東京都立科学技術大学、首都大学東京を経て現職。専門は物性理論および機械学習の物理学への応用。 著書に『2つの粒子で世界がわかる』(講談社ブルーバックス)、『元素紀行』(オーム社)、『入門 熱力学・統計力学』(森北出版)、『朝倉物理学大系 10統計物理学』(共著、朝倉書店)。翻訳書に『デモクリトスと量子計算』(森北出版)、『量子論が試されるとき』(みすず書房)、『スタンフォード物理学再入門』シリーズ(日経BP)他多数。自身の英語論文執筆に加え、20年ほど前からは学術論文や産業分野の技術文書の英訳を手がけてきた。大学院生向けに科学英語の講義も担当している。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

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