いけとも尾原DeepなAIニュース- 今週1番のAI変革を徹底ふかぼり

いけとも尾原DeepなAIニュース

AI業界の最前線を読み解く、本格派ニュース解説ポッドキャスト YouTube登録計20万のAI解説者「いけとも」と、McKinsey・Google・楽天執行役員でAI/DB事業歴任「尾原」が、毎週最も重要なAI変革を徹底解剖。表面的なニュースに惑わされず、技術の本質と業界への真のインパクトを深掘り。AIの進化が描く未来を先読みし、ビジネスや生活にどう活かすかまで踏み込んだ「本当に使える」AI情報をお届けします。 ▼オススメ イケトモch AI解説(今週の深掘りは注目AIニュースから選抜) https://www.youtube.com/@iketomo-ch ▼登壇者プロフィール いけとも (池田朋弘) Workstyle Evolution代表取締役 連続起業家として、計8社を創業、4回のM&A(Exit)を経験著書『ChatGPT最強の仕事術』を4万部を突破。YouTubeチャンネル「いけともch(チャンネル)」では、AIエージェント時代の必須ノウハウ・スキルや、最新AIツールの活用法を独自のビジネス視点から解説 —----- 尾原和啓(おばら) 京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を専門とし、内閣府新AI戦略検討構成員

  1. Aug 25

    破産した航空会社をGoogleが15億円で買おうとする理由[8/26]

    破産した航空会社を、Googleが15億円で買収。 目的は飛行機ではない。中身は「Teamsログ5億件」という、業務データそのものだった。 キーワードは「デシジョントレース」。 AIが自律的に動くために必要なのは正解データではなく、迷った時にどう判断したかという履歴。倒産企業には、この“判断の履歴”が大量に眠っている。狙いは「企業デジタルツイン」の構築。 業務メールだけでなく、SharePointのダッシュボードや社内アプリ約3000個まで買収対象。ジャッジのログだけでなく、その後の対応、顧客の反応、収益への影響まで、一気通貫のシミュレーション空間を手に入れる動き。入札額はGoogleの15億円に対抗し、最大17.7億円まで高騰。 対抗馬はメルコアとマイクロワン。いずれも人材会社からデータ提供企業へと変貌中の急成長プレイヤー。失敗事例こそが学習の宝庫。 成功パターンの繰り返しでは学びが少ない。トラブル対応、クレーム処理、例外処理という“失敗の山”が、AIにとって最も価値の高い教材になる。この流れは日本にも波及中。 国内でも倒産企業をデータソースとして買収する動きがすでに数件始動。データを誰が握るかという主導権争いが、静かに、しかし確実に始まっている。

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AI業界の最前線を読み解く、本格派ニュース解説ポッドキャスト YouTube登録計20万のAI解説者「いけとも」と、McKinsey・Google・楽天執行役員でAI/DB事業歴任「尾原」が、毎週最も重要なAI変革を徹底解剖。表面的なニュースに惑わされず、技術の本質と業界への真のインパクトを深掘り。AIの進化が描く未来を先読みし、ビジネスや生活にどう活かすかまで踏み込んだ「本当に使える」AI情報をお届けします。 ▼オススメ イケトモch AI解説(今週の深掘りは注目AIニュースから選抜) https://www.youtube.com/@iketomo-ch ▼登壇者プロフィール いけとも (池田朋弘) Workstyle Evolution代表取締役 連続起業家として、計8社を創業、4回のM&A(Exit)を経験著書『ChatGPT最強の仕事術』を4万部を突破。YouTubeチャンネル「いけともch(チャンネル)」では、AIエージェント時代の必須ノウハウ・スキルや、最新AIツールの活用法を独自のビジネス視点から解説 —----- 尾原和啓(おばら) 京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を専門とし、内閣府新AI戦略検討構成員

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