世界システムラジオ

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世界はシステムで成り立っている。そのことを様々な角度から解説していくラジオです。

  1. JAN 27

    #6-1 【意外】カリスマは幻想だった?マックス・ヴェーバーが解き明かす正体

    ▼今回の話題 現代においてリーダーになりたくないと考える若者が増えている背景を探ります。管理職を避けたいという心理が50%に達する中で、そもそもリーダーシップとは何なのかを定義し直します。ピーター・ドラッカーやマックス・ヴェーバーの思想を引用し、リーダーシップの本質は個人に備わる属性ではなくフォロワーとの関係性にあることを解説します。古代ギリシャから現代に至るリーダー像の変遷を知ることで、これからの時代に必要な新しい立ち振る舞いが見えてきます。 ▼クレジット 出演:けんすう/川地啓太 台本制作:川地啓太 音声編集:アル株式会社 制作管理:アル株式会社 ▼編集後記 今回からマイクの向きを変えて、MC二人が向き合うようにしてみました。音声のみの方は全くわからないと思いますが、映像を見ている方はどうですかね? 話している僕自身としては、今まではカメラの向こうのリスナーに話しかけている感覚だったのに、向き合ってみると相方のけんすうさんに話しかけてる感じがしてちょっと緊張しました。 そもそも、毎日フルリモートで、オンライン会議でも相手のカメラ映像とかあまり見ないタイプなので、向き合って目を合わせて話すのって緊張しますね…。 でも、思い切ってけんすうさんにわかりやすく説明するつもりで話してみると何かが変わったりするのかも?と思って一旦この方式に慣れていきたいなと思っています。(川地) ▼音楽素材 OtoLogic : https://otologic.jp/ タダノオト: https://tadanote.tokyo/

    35 min
  2. JAN 21

    #5番外編【意外すぎた】けんすうが2ちゃんねるで叩かれ続けた結果、言語化力が覚醒した話

    ※画面の収録をミスったので、音声のみとなります! ▼今回の話題 今回は「言語化」回のアフタートークとして、 言語化の達人・けんすうさんの"脳内"を徹底解剖。 毎日ブログを書き、週4回の配信をこなす彼は、 一体どうやって「書くこと」「話すこと」を 無限に生み出し続けているのか? その答えは、意外にもシンプルでした。 「パターンは1つしかない」 「頭の中で2000文字の論理構造を組み立てるだけ」 「山下達郎さんだって毎回違う曲を歌ってるわけじゃない」 さらに話は、AIと言語化の"危険な相性"へ。 「最近3件の取材、全部AIが出したまま喋ったら 評判が良くて早く終わった」 言語化の達人が気づいた、 AIに任せていいこと・任せちゃいけないことの境界線とは? そして最後に語られた 「あえて言語化しない」という選択の重要性。 言語化力を上げたい人も、 AIを使いこなしたい人も、 必見のアフタートークです。 ▼ 編集後記 前々からけんすうさんが「脳内にある文字をキーボードでアウトプットするだけでブログが書ける」と言っていた意味がわからなかったのですが、今回の話を聞いて少し理解が進みました。でも、やっぱりちょっと意味は分かんないです。 僕もインターネットに結構いるつもりだったのですが、実は2ちゃんねるは一切触ったことが無く、ニコニコ動画とか2ちゃんねるまとめサイトとかしか触れてこなかったので、本当のインターネット言語力が磨かれなかったのかもしれません。ただ、レスバが強いことは本当に良いのかどうかは分かりませんね…。 余談ですが、このアフタートークで次回テーマの会議ができる形式、めちゃくちゃ良くないですか?最近は収録も配信もしてない会議が逆にもったいなく感じています。仕事風景をできるだけコンテンツにしていきたい。でも、編集が面倒になって来るので、全部はコンテンツにしたくない。 難しいところです。 (川地) ▼音楽素材 SE by OtoLogic https://otologic.jp/

    33 min
  3. JAN 14

    #5-4 【禅×科学】1000年前から知られていた「言語化の限界」|不立文字の真意

    ▼今回の話題 「言語化できないのは、理解が浅いから」 「ちゃんと考えてないから言葉にできないんだ」 …本当にそうでしょうか? 今回は哲学者マイケル・ポランニーの「暗黙知」という概念から、 言語化できないものの価値について深掘りします。 刀鍛冶が温度計なしで1度単位を見分ける能力、 孫正義が5分でアリババ投資を決めた直観、 そして心理学が発見した「言語隠蔽効果」—— 言葉にすることで、むしろ失われるものがある。 禅の「不立文字」が1000年前から伝えてきた真実とは。 ▼ 編集後記 言語にしてラジオで話す仕事をしておいてなんですが、最近は「言語化しえない直感」みたいなものを大事にするのと、この直感を「無理に言語化しようとし過ぎない」ことを大事にしています。 例えば、「なんとなくこのテーマにした方が面白そう」みたいな直感はテーマ決めの際に大事にしていますが、なぜこのテーマなのかはそこまで深く言語化しません。 あと、僕は作品の面白さを言語化するのもあまりしません。年間1000冊ぐらいマンガを読んでいるのですが、感想を語ったり、文章に残したり、SNSに投稿することはほとんどしていません。これは単純に面倒というのもありますが、面白さを文章にする過程で「あれ?こんなもんだっけ?」となってしまうのが悲しいからです。 でも、これは単純に力不足なので、三宅香帆さんの本を読んでもうちょっと言語化できるようにしようかな……。 (川地) ▼音楽素材 SE by OtoLogic https://otologic.jp/

    25 min
  4. JAN 7

    #5-3【知ると楽になる】「言語化できない」と悩む人へ|3つの環境要因と今日からの対処法

    ▼今回の話題「言語化能力が高い人=優秀」——この常識、本当でしょうか?今回は、フランスの社会学者ブルデューと、イギリスの社会学者バーンスタインの理論をもとに、「言語化」と「権力」の関係を掘り下げます。「論理的に話せる・話せない」の差は、個人の能力ではなく、育った環境や社会階層によって生まれる——。方言札、小論文入試、就活の「コミュ力」重視。日本社会に根付く「見えない格差」の正体に迫ります。▼ 編集後記本編でも話しましたが、僕は割と「言語化が上手いね」と言われてきたタイプです。でも、僕個人の感覚としては普通に思ったことを話しているだけで褒められるので、むしろ「他に褒めるところがないから褒めてくれてるのかな…」とネガティブに受け取ることすらありました。(失礼な話です…)今回言語化について調査する過程で、このネガティブな感覚の理由は「自分が努力して獲得したものではないもの」を褒められているからなのかも、と整理できました。すごくざっくり言うと「手が大きくていいね」と他人に言われて、嬉しいのか?みたいな話です。スポーツをしている方にとっては有利に働くことは多いかもしれないが、特別な努力をしたわけでもないし、日常で何かが有利に働くわけでもない特徴についての褒めってあんまり芯を食ってない感覚でした。なので、この動画をご覧になった皆さんは今後、言語化が上手いなと思った人を見かけたときは「語彙力が豊富だね」「的確な表現を選ぶのが上手いね」「その表現好きだよ」など、良い褒めに転換してみてください。(川地)▼音楽素材SE by OtoLogic https://otologic.jp/

    31 min

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