三現主義ラジオ

Kazma Kobayashi, 佐々木理久

音楽や映画の話が、いつのまにか人生の話になっている。 【現場・現物・現実逃避】 現役バンドマンでありながら、カメラマンとライブハウス店員として音楽業界の裏方でも生きる2人が、渋谷・円山町の紫煙漂う密室から放つ負け犬根性トーク番組。 上智大学を8年かけて退学になった先輩Kazmaと、同じく留年しまくり現在8年生の後輩理久。社会のレールから外れ、週7でライブハウスに生息する2人が、荒んだ生活の中から世界を眺めています。バンドの現場で見た景色から始まって、気づけば誰にでも刺さる話になっている。持続可能な「負け犬」の生存戦略、そんなビデオポッドキャスト。 毎週木曜夜20:00配信 🎙Kazma(先輩):バンドマン/カメラマン。Bearwearボーカル、映像チームUUWorks所属。 🎙理久(後輩):バンドマン/ライブハウス店員。summerheadギター、西永福JAM勤務。 ▶X: https://x.com/sangen_radio ▶Instagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/

  1. Oct 15

    “次の音楽シーン”を生み出すレーベル 【ゲスト: Oaiko代表 シンマチダ】

    シーンは、振り返って決まるものなのか。それとも、いま作れるものなのか。今回のゲストは、インディーレーベルOaiko代表・シンマチダ。Oaikoが現在進行形で生み出しつつある「音楽シーン」について。レーベル、イベント、フェス、プレイリスト、レビュー、インタビュー、Podcast。Oaikoはなぜ、音源をリリースするだけでなく、音楽の周囲にある“文脈”まで自分たちで作ろうとするのか。レーベルとは何か。シーンとは何か。話していくうちに見えてきたのは、Oaikoが従来の「レコード会社」というより、音楽シーンの編集部/キュレーターに近い存在だということでした。誰かが複数の音楽を選び、隣に置き、言葉を与える。そのラベルを頼りにリスナーが集まり、やがて「Oaikoから出したい」という若いバンドまで現れる。では「Oaikoっぽい」音楽を意識して作るバンドが増えることは、シーン形成の成功なのか。それとも、Oaikoという美学がテンプレート化していく崩壊の始まりなのか。「Oaikoっぽい」という言葉が通じ始めた時、何が起きているのか。約2時間、徹底的に話しました。界隈がシーンになり、シーンがカルチャーになる瞬間とは何なのか。────────────────🎙 今週の目次0:00 Oaiko代表・シンマチダ登場3:52 そもそも「音楽シーン」って何?8:00 Oaikoはリアルタイムでシーンを作っている? 「時代に適応するシーン」14:56 シーンを作る“レーベル・場所・メディア”23:16 Oaikoはレーベルというより「編集部」29:30 仕事を辞めずに音楽を続けるという選択34:25 Oaikoが売っているのは「音源」より「文脈」?40:03 Oaiko FES=巨大なプレイリスト「噛み締める音楽」とOaikoの審美眼48:23 Oaikoがアーティストを選ぶ基準54:15 「Oaikoに入りたい」若手が現れ始めた59:57 “Oaikoっぽいバンド”に足りないもの1:24:38 「レーベルとはラベリングするもの」1:29:48 会社の成功 vs シーンの成功1:48:35 2030年、Oaikoは何を残していたい?1:53:36 「Oaikoっぽい」が増えることは成功か、失敗か1:55:38 界隈→シーン→カルチャー────────────────Guest:シンマチダ(Oaiko 代表)「Oaiko」Release→その感激と記録、ひとひら、hardnuts、しろつめ備忘録、yeti let you notice、colormalX:https://twitter.com/Oaiko_infoInstagram:https://www.instagram.com/oaiko_info/note:https://note.com/oaiko_info/Oaiko FES 2026 winter|2026年12月6日(日) 渋谷 全9会場https://oaikofes.jp/────────────────▼ 三現主義ラジオ現場・現物・現実逃避。バンドマン2人が渋谷・円山町の密室から音楽・映像、そして「負け犬」の生存戦略を語るビデオポッドキャスト。毎週木曜20時更新。Kazma(先輩)バンドマン/カメラマン。Bearwearボーカル、UUWorks所属理久(後輩)バンドマン/ライブハウス店員。summerheadギター、西永福JAM副店長X: https://x.com/sangen_radioInstagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/ LISTENで開く

  2. Oct 5 ·  Video

    【Mrs. GREEN APPLE】なぜ僕らは日本一のバンドであるミセスを好きになれないのか?最新アルバム『POPS』を聴いて確かめよう。

    日本一のバンドを、なぜ僕ら地下のバンドマンは聴かない? Mrs. GREEN APPLEの音楽を、これまでほとんど通ってこなかったKazmaと理久。音楽業界で働きながら毎日のように音楽の話をしている2人なのに、全チャートの頂点にいる国民的アーティストについて何も知らない。それは単なる食わず嫌いなのか。メインストリームへの冷笑なのか。 今回は、Mrs. GREEN APPLEが新作『POPS』のリリースに際して投げかけた「確かめよう。」という問いに乗っかり、人生で初めてミセスのアルバムを全曲通して本気で聴いてみました。 「ポップスって何?」変拍子も、電子音楽も、バンドサウンドも、歌謡的なメロディも、巨大なタイアップも、内省的な歌詞も、すべてを“POPS”として成立させてしまうMrs. GREEN APPLE。その圧倒的な完成度、歌詞の伝達力、参照元を見せない独特の作家性。そして「誰も置いていかない」「異次元の許容」と語られる、大森元貴のポップス観。 散々「すごい」と言った末に、それでもKazmaから出てきたのは、「やっぱり俺にはミセスは必要ないのかもしれない」という感想でした。 なぜなのか。確かめよう。今回はMrs. GREEN APPLE最新アルバム『POPS』感想回です。 ───🎙 今週の目次 0:00 ミセスを一度も聴いてこなかった2人 1:57 なぜバンドマンは日本一のバンドを聴かない? 8:12 「確かめよう。」に挑発されて『POPS』を聴く 12:22 Mrs. GREEN APPLE『POPS』初見レビュー 17:22 大森元貴の“歌の伝達力”がすごい 21:55 「狭心症」で知ったミセスの本気 26:22 100手先を読む――音楽・広告・考察まで設計する 31:32 “無色透明”とルーツを前景化しない強さ 36:42 「異次元の許容」――ポップスとは何か 47:41 それでも「俺にはミセスが必要ない」 55:21 『POPS』は令和の現代アートなのか 1:07:07 「ミセスはバンドじゃないと思っているあなたへ」 1:14:04 ミセスの感想で、その人の美学が分かる ——————————— ▼ 三現主義ラジオ現場・現物・現実逃避。音楽や映画の話がいつのまにか人生の話になっているビデオポッドキャスト。毎週木曜20時更新。 Kazma(先輩)バンドマン/カメラマン。Bearwearボーカル、UUWorks所属 理久(後輩)バンドマン/ライブハウス店員。summerheadギター、西永福JAM副店長 X: https://x.com/sangen_radio Instagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/ LISTENで開く

  3. Oct 1 ·  Video

    ライブハウスの副店長になりました。ナンバー2の哲学。

    組織のナンバー2は、ただのイエスマンではなく第2の頭脳であるべき。 理久の大学卒業確定と、西永福JAM副店長就任。二つの発表から始まった祝いの回は、いつのまにか「歌わないギタリスト」というフロントマンを支える役割そのものの話になっていきました。宮崎駿と鈴木敏夫、Radioheadのジョニー・グリーンウッド、「水を運ぶ人」と侮辱されたフランス代表のキャプテン。そして、過去形でしかアドバイスできない大人にはなりたくないという話。 🎙 今週の目次🎙️ 重大発表/8年かけての大学卒業確定/「最終学歴・大卒」/正式にフリーター、そして社会人/重大発表その2・西永福JAM副店長就任/恵比寿の寿司屋「喜一」/副店長とは何か/どんなライブハウスにしたいか/副店長マニフェスト/バンドも続ける覚悟/組織におけるナンバー2/上下関係ではなく第2の頭脳/宮崎駿と鈴木敏夫/Radioheadのトム・ヨークとジョニー・グリーンウッド/フランス代表デシャンと「水を運ぶ人」/副店長としての未来 ▼ 三現主義ラジオ現場・現物・現実逃避。バンドマン2人が渋谷・円山町の密室から音楽・映像、そして「負け犬」の生存戦略を語るビデオポッドキャスト。毎週木曜20時更新。 Kazma(先輩)バンドマン/カメラマン。Bearwearボーカル、UUWorks所属 理久(後輩)バンドマン/ライブハウス店員。summerheadギター、西永福JAM副店長 X: https://x.com/sangen_radioInstagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/ LISTENで開く

  4. Sep 24 ·  Video

    映画『ルックバック』、創造力の原体験、cinema staffの解散

    今月公開された是枝裕和監督の実写版『ルックバック』。原作は2021年7月19日、ジャンプ+の深夜0時更新。あの日、朝4時まで眠れなかったことを今も覚えています。2024年のアニメ版、そして今回の実写版。同じ物語を3つのバージョンで浴びた話から始まる回です。この作品を観ると、なぜ創作欲が戻ってくるのか。 後半は創造力と想像力の原体験。幼少期いつから創作意欲が沸いたのか。小学生の頃のKazmaの漫画家と映画監督という夢。目の前の石ころがバスに見えた瞬間。機械を分解して遊ぶ理久。車窓から想像する走ってる忍者。 そしてこの週に起きた2つのこと。cinema staffの解散発表と、AIではないかと言われたバンドの騒動。じゃあなんで創作しつづけるの? ───────🎙今週の見出し🎙️─────── 00:00:00 『ルックバック』 00:18:45 創造力の原体験 00:43:52 cinema staff解散発表 00:51:51 AI疑惑バンドと現代のクリエイティブ 📝 音楽や映画の話が、いつのまにか人生の話になっている。毎週木曜20時更新。 🎙Kazma(Bearwear/UUWorks)× 理久(summerhead/西永福JAM) ▶X: https://x.com/sangen_radio ▶Instagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/ 📚 渋谷三現主義書店(渋谷ヒカリエ8F)営業中 LISTENで開く

  5. Sep 17 ·  Video

    英語の歌詞を読み解く。ポップパンクというジャンルと作詞論【ゲスト: Yasu (Good Grief)】

    ゲスト回。2016年結成、10周年を迎えたポップパンクバンドGood GriefのボーカルYasuを招きました。 Pop Punkというジャンル。VIVA LA ROCKなどの大型フェスで見た景色。「Tokyo Sad Boys」というプロフィールの由来。英語で歌詞書き続ける理由と、日本語と英語では、そもそも描く情景が違うという話。人の目を気にしない前提で書かれる英語詞と、氷山の下で通じ合う日本語詞。 後半は、事前に「好きな洋楽の悲しい歌詞」というテーマで選んでもらった楽曲を、和訳して読み解きます。Pinegrove「Aphasia」、Real Friends「Composure」、Arm's Length「You Ominously End」、Sorority Noise 「No Halo」、Free Throw「Tongue Tied」。愛が必要なくなる日を歌うということ、目覚めるたびに選択肢を天秤にかける朝、ツアー中で葬式に行けず空っぽの家を訪ねた歌詞。 「未来の自分が歌える歌詞を書け」最後は今の現状の国内シーンに足りないことまで、10年やってきた人間の言葉で語ってもらいました。 ────────────────🎙今週の見出し(タイムコード↓)──────────────── 00:00:00 ゲスト:ポップパンクバンドGood Grief・Yasu00:03:05 活動10年Tokyo Sad Boys。00:08:26 ポップパンクというジャンル00:25:42 英詩で書くという選択肢00:38:44 日本詩と英詩の情景描写の違い00:45:33 好きな洋楽の悲しい歌詞01:09:00 歌詞の書き方01:20:11 今のシーンに足りないこと ーーーーーGood Grief Presents Sad Station “駅伝”2026/10/29 (木) 渋谷 Spotify O-Crestw/ the bercedes menz2026/11/26 (木) 渋谷 Spotify O-Crestw/ Novel Core2026/12/23 (木) 下北沢 SHELTERw/ AFTERVOID2027/01/16 (土) 下北沢 SHELTERONE MAN SHOWーーーーー 📝 音楽や映画の話が、いつのまにか人生の話になっている。毎週木曜20時更新。 🎙Kazma(Bearwear/UUWorks)× 理久(summerhead/西永福JAM) ▶X: https://x.com/sangen_radio ▶Instagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/ 📚 渋谷三現主義書店(渋谷ヒカリエ8F)営業中 ▶Guest: Good Grief(Yasu)https://x.com/GOODGRIEFJP https://www.instagram.com/goodgriefjp/ Website: https://goodgrief.tokyo/ Streaming: https://linkco.re/MdVU3cTC LISTENで開く

  6. Sep 10 ·  Video

    雨が嫌いだから雨のいいところを探す

    今週、東京はずっと雨。雨が嫌いな2人が雨のいいところを探す回です。映画『言の葉の庭』を見てちょっと雨が好きになったり、雨の中デートして文学的になったり、雨にまつわる楽曲を聴いたり。日本語には雨を表す言葉が400語以上あるらしい。後半はフェスと雨の記憶へ。傘がさせない野外ライブ、雨の中の伝説のライブ映像Goo Goo Dolls。そして雨天中止と払い戻し。話題が尽きて天気の話を始めたら終わり。雨の音は好きだけど、雨は嫌い。そんな1時間5分です。 ────────────────🎙今週の見出し(タイムコード↓)──────────────── 00:00:00 1週間雨続き。 00:03:16 低気圧と偏頭痛。雨の日の放課後の景色。 00:11:14 雨天のデートが持つ文学性。 00:17:32 新海誠『言の葉の庭』、8割が雨のシーン。 00:20:29 雨を表す日本語と雨を歌う曲 00:31:30 土砂降りのフェス 00:37:19 土砂降りの野球観戦 00:41:27 Goo Goo Dolls「Iris」ライブ映像の雨。 00:44:52 雨のフェスでのスタッフ 00:49:28 ライブの日のお客さん、荒天中止と払い戻し 01:02:44 9月13日、ポッドキャストのイベント告知。 📝 音楽や映画の話が、いつのまにか人生の話になっている。毎週木曜20時更新。 🎙Kazma(Bearwear/UUWorks)× 理久(summerhead/西永福JAM) ▶X: https://x.com/sangen_radio ▶Instagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/ 📚 渋谷三現主義書店(渋谷ヒカリエ8F)営業中 LISTENで開く

  7. Sep 3 ·  Video

    『プロポーズ大作戦』2005〜2007の平成ドラマはなぜあんな能天気なのか

    今回は平成ドラマ回。理久がずっと薦めていた『プロポーズ大作戦』(2007年)を、Kazmaがついに全12話ぶっ通しで観ました。結果、大絶賛。 好きな子の結婚式で妖精さんが現れて過去に戻る、あのタイムリープの構造。小学生で初めて観た理久は登場人物と一緒に年を重ねてきたし、31歳で初めて観たKazmaは「結婚願望が出てきた年齢で観るには苦しすぎる」と言っています。 そして本題。なぜ2005〜2007年のドラマは、あんなに真っ直ぐで脳天気だったのか。調べてみると、バブル崩壊と就職氷河期のあと、数%だけ経済が回復した謎の3年間で、大事件もなく「この日常が一生続くんじゃないか」とみんながふわふわしていた時期でした。そして2008年、リーマンショック。あの3年は、平成が最後に呑気でいられた時間だったのかもしれません。 サビのピアノアレンジで走り出す演出、リバーブのかかった足音、必ず出てくるバカキャラ、意味不明なゲストキャラ。DVDに2〜3話しか入っていなかったレンタル時代の話から、仮面ライダーとポケモンの世代論、第2ボタンの記憶まで。「明日やろうはバカやろう」——名言メーカーのおじいちゃんに、僕らはまだ励まされています。 ──────────────── 🎙今週の見出し(タイムコード↓) ──────────────── 00:00:00 オープニング:いまさら『プロポーズ大作戦』を観た。 00:04:01 小学生で観た理久と、31歳で初めて観たKazma。同じドラマを違う年齢で観るということ。 00:14:00 平成初期特有のクサさ。全員まっすぐ青春している。 00:25:53サビのピアノアレンジ、とにかく走る演出。平成ドラマの文法。 00:33:21 2005・2006・2007に名作が集中している。のぶたをプロデュース、花より男子、マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 00:35:00 DVDに2〜3話しか入っていなかったレンタル時代。大人向けの深夜ドラマ。 00:41:00 なぜあの3年は脳天気だったのか:数%だけ経済が回復した謎の期間、。 00:56:00 スペシャル版の話。好きな子の結婚式に行ったことがある男。 01:00:00 「失敗して当たり前、成功したら男前」 01:08:00 第2ボタンの記憶、卒業式、LINEがなかった高校時代。 📝 音楽や映画の話が、いつのまにか人生の話になっている。毎週木曜20時更新。 🎙Kazma(Bearwear/UUWorks)× 理久(summerhead/西永福JAM) ▶X: https://x.com/sangen_radio ▶Instagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/ LISTENで開く

  8. Aug 27 ·  Video

    バンドTシャツ愛を語る。100枚の捨てられないTシャツたち

    今回は「思い出のバンドTシャツ」の回。2人が実家や自宅から持ち寄った結果、収録部屋がTシャツで埋まりました。合計約100枚。絶対に映像で見てほしい回です。blink-182、KOTORI、LOSTAGE、さよならポエジー、Beastie Boys、NUMBER GIRL、Peach Pit、New Jeans、TURNSTILE、One Directionなどなど。Bearwearの初期ロゴがturnoverのリップオフだった話から、ボロボロに破れても捨てられない1枚、ツアーT、コラボT、ライブスタッフTまで。そしていろいろな事件も。KazmaのバンドBearwearのグッズに小学館から「うちの版権キャラを使っていますね」と訴えられた話。実家に置いていたバンTが、親に全部捨てられていた話。そして最大の事故。全Tシャツを紹介し終えた瞬間、画面に「録音できていません」の表示。 この回の後半は、朝6時から全部撮り直したものです。ヴィンテージTが数万円で取引される時代に、市場価値ゼロのTシャツを2度語った1時間36分。収録前にコインランドリーで100枚洗ってきた2人の、プライスレスな記録です。────────────────🎙今週の見出し(タイムコード↓)────────────────00:00:00 収録部屋がバンドTシャツ100枚で埋まる。物販がいちばんの応援。ヴィンテージバンTブームと僕らのTシャツの違い。00:03:34 1枚ずつ語る:Kazmaのルーツblink-182。理久が大学で着てたKOTORI。LOSTAGEやスプリットツアーT。00:15:07 ボロボロに破れても捨てられない。ポッドキャスト第1回で着ていたNOTHING。知らないバンドを着る問題00:30:27リップオフという文化。Bearwearの初ロゴはturnoverのリップオフ。00:34:00 小学館から「うちの版権キャラを使っている」と訴えられた話。取り下げ、販売中止、謝罪まで。00:36:35 大事故:全部紹介し終わった時点で「録音されてません」の表示。後半撮り直し。00:50:00 Tシャツ作り論。ボディやプリント。01:06:09 残りのTシャツ紹介。実家にあったバンT親に全部捨てられていた。全部黒ばっかり。01:17:00 現代アーティストとのコラボT。SLEEPYYのツトムさんの絵。泣きながらの打ち上げ。01:30:48 収録前にコインランドリーで100枚洗ってきた。リーガルリリーにサインもらったリュック。📝 音楽や映画の話が、いつのまにか人生の話になっている。毎週木曜20時更新。🎙Kazma(Bearwear/UUWorks)× 理久(summerhead/西永福JAM)▶X: https://x.com/sangen_radio▶Instagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/📚 渋谷三現主義書店(渋谷ヒカリエ8F)営業中 LISTENで開く

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音楽や映画の話が、いつのまにか人生の話になっている。 【現場・現物・現実逃避】 現役バンドマンでありながら、カメラマンとライブハウス店員として音楽業界の裏方でも生きる2人が、渋谷・円山町の紫煙漂う密室から放つ負け犬根性トーク番組。 上智大学を8年かけて退学になった先輩Kazmaと、同じく留年しまくり現在8年生の後輩理久。社会のレールから外れ、週7でライブハウスに生息する2人が、荒んだ生活の中から世界を眺めています。バンドの現場で見た景色から始まって、気づけば誰にでも刺さる話になっている。持続可能な「負け犬」の生存戦略、そんなビデオポッドキャスト。 毎週木曜夜20:00配信 🎙Kazma(先輩):バンドマン/カメラマン。Bearwearボーカル、映像チームUUWorks所属。 🎙理久(後輩):バンドマン/ライブハウス店員。summerheadギター、西永福JAM勤務。 ▶X: https://x.com/sangen_radio ▶Instagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/

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