デザインシテン

DESIGN SHITEN

日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」 パーソナリティの原田進歩が、プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるさまざまなデザインについて学んでいきます。毎週月曜日朝7:00更新。 番組への質問、メッセージはこちら https://forms.gle/77WsYyABS17ZcHVz7

  1. APR 11

    #16-1 なぜ世界は「右利き」優先なのか? 10%の視点から読み解くデザインの違和感

    祝シーズン16!5周年の振り返り/ポッドキャスト・アワードへの距離感/カメラ4台のビデオ収録体制/左利きとハサミの原体験/用途別の複雑な左右使い分け/横書き小論文と手の汚れ/縦書き原稿用紙と右利きの不便/居酒屋の席順と左利きのマナー/ギター運指とデザインの謎/利き目と利き手の不一致/右利き優先社会とボタン配置 【出演者】 KAIRI EGUCHI DESIGN 江口海里 (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@⁠⁠KairiEguchi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) BALUE株式会社 原田進歩(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@⁠⁠sagatman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) 【デザインシテンとは】 日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるデザインについて学んでいくラジオです。 #デザインシテン #プロダクトデザイン #左利き #ユニバーサルデザイン #ポッドキャスト #Podcast #利き手 #身体性 #デザインの視点

    28 min
  2. MAR 6

    #15-6 エヴァの使徒!?1970年大阪万博、レジェンドたちが火花を散らした『異形の建築』たち

    00:00 オープニング:2ヶ月ぶりの再会と「リアルあけおめ」 02:15 2025年万博の現場を歩いて感じた「建築の面白さ」 03:40 1970年大阪万博(EXPO'70):デジタル資料で紐解く当時の狂熱 07:20 名建築1:大屋根(丹下健三設計)と太陽の塔の「穴」を巡る確執 13:45 施工の裏側:アメリカから借りた「エアジャッキ」と巨大屋根の浮上 18:10 名建築2:東芝IHI館(黒川紀章設計)の異形なテトラユニット構造 25:30 名建築3:オーストラリア館(J・マコーミック設計)の巨大スカイフック 31:15 建築のその後:四日市市への移設とプロレス会場としての歴史 36:50 サステナブル以前の狂気:1970年万博が示した「重工業的未来」 41:20 エンディング:次回の「名建築編その2」へ向けて 【出演者】 KAIRI EGUCHI DESIGN 江口海里 (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KairiEguchi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) BALUE株式会社 原田進歩(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@sagatman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) 【デザインシテンとは】 日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるデザインについて学んでいくラジオです。 #デザインシテン #大阪万博1970 #建築デザイン #丹下健三 #黒川紀章 #岡本太郎

    43 min
  3. FEB 22

    【番外編】「ハサミの定位置」をデザインする:150年の技術と新素材が融合した『TYPE-WALL』

    00:00 久しぶりの「デザインしてん」:プロダクトデザイナーが憧れる「ハサミ」のデザイン 01:05 堺の150年の老舗「アルスコーポレーション」との出会い 01:45 コンセプトは「壁と仲良くなる」:ハサミの定位置を作るという発想 03:40 1日のうち「使っている時間」はわずか10秒。残りの時間をどうデザインするか? 05:50 未来の樹脂素材「NAGORI」:海水から生まれたミネラル配合の重厚感 08:00 人間の手の適応力:左右非対称にこだわらない、一般用の最適解 10:15 良いデザインは「モノとの付き合い」を豊かにする 12:20 クラウドファンディング(Makuake)での挑戦と価格に込めた体験価値 【出演者】 KAIRI EGUCHI DESIGN 江口海里 (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KairiEguchi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) BALUE株式会社 原田進歩(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@sagatman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) 【デザインシテンとは】 日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるデザインについて学んでいくラジオです。 #デザインシテン #プロダクトデザイン #ハサミ #TYPEWALL #アルスコーポレーション #NAGORI #インテリアデザイン #Makuake #一生モノ

    21 min
  4. FEB 1

    #15-5 建築における「死」の作法。縮小する社会で、巨大なレガシーをどう愛すべきか

    00:00 オープニング:太陽の塔の内部と、1970年万博の「ディスオーガナイズ(混沌)」な魅力 08:28 議論:「空飛ぶクルマ」はクルマなのか、ドローンなのか?(辞書の定義:車輪とは) 16:00 本題:なぜ太陽の塔は残り、大屋根リングは解体されるのか 19:00 藤本壮介氏の「太宰府天満宮 仮殿」に見る、期間限定建築の凄み 27:30 メタボリズムと思想の退化?「作って消す」時代の建築のあり方 34:30 ザハ・ハディドと新国立競技場の教訓。コストと創造性のジレンマ 41:00 ノートルダム大聖堂はなぜ「元の形」で再建されないのか 44:20 エンディング:建築関係者の方、ぜひ議論に参加してください 【出演者】 KAIRI EGUCHI DESIGN 江口海里 (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@KairiEguchi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) BALUE株式会社 原田進歩(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@sagatman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) 【デザインシテンとは】 日常の中にあるモノゴトをデザインという視点で読み解いていくアナライズプログラム「デザインシテン」プロダクトデザイナー江口海里さんにデザインの視点から世の中の物事・出来事の考察をお伺いしながら、世の中にあるデザインについて学んでいくラジオです。 #デザインシテン #万博 #大阪万博 #太陽の塔 #大屋根リング #建築デザイン #空飛ぶクルマ #藤本壮介 #レガシー #メタボリズム

    46 min

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