eVTOLラジオ

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空の移動をもっと身近にしたいと思ってしまった4人のパパたちが、夜な夜なこっそり繰り広げる、eVTOL(=空飛ぶクルマ)に対する興味、好奇心、社会実装への情熱を語り合うラジオです。 航空業界にいる4人が、自分の好奇心を満たし、あわよくば世の中の人にヘリコプターや空飛ぶクルマに興味を持ってもらいたいと思いつつ、ついつい業界用語連発やマニアックな方向に行ってしまう…ほろ酔いド素人4人の面白??トークコンテンツ! メッセージやお問い合わせはこちらからお願いします。 https://forms.gle/mib37UcseFvpzyGa8

  1. 7h ago

    Episode 18-2 安全保障ラジオ!ポスト冷戦の理想と冷酷な現実:130億ドルの屈辱と「汗」をかき始めた自衛隊編【eVTOLラジオ】

    今そこにある危機のために、安全保障をより深く知ったほうが良いと思ってしまった1人のパパが、夜な夜なこっそり独演する、日本の防衛に対する興味、好奇心、危機意識をみんなに聴いてもらおうというラジオです。 eVTOLのイの字も出てこない「安全保障ラジオ」シリーズ第2回! 前回の中曽根時代(冷戦期)を駆け抜け、舞台はいよいよ1990年代へ。ベルリンの壁崩壊で「平和の配当」を期待した世界に突きつけられた、冷酷な現実の13年間(1990年〜2003年)を深掘りします。 1990年、白書から突如消えた「ソ連軍の脅威」。 しかし「将来を見通すことは時期尚早」と記した白書の慎重な姿勢が、その後の動乱を予見? 湾岸戦争への130億ドルもの巨額支援、しかし感謝広告に日本の名は載らず…。 世界から突きつけられた「小切手外交」という痛恨のトラウマ! 国会採決を11時間半もマヒさせた牛歩戦術! 「自衛隊を海外に出す」という、今では考えられないほど凄まじい対立があったPKO法案成立の舞台裏。 カンボジアPKOで失われた尊い命。 国連ボランティアの中田さんが無線で残した最期の言葉「I am dying」と、引き換えに届けられた民主主義の果実。 現代まで宿題として残る「PKO参加5原則」の原点。 突如出現した隣国の脅威! 1993年北朝鮮のNPT脱退と、日本全域を射程に収めたノドン・ミサイルの衝撃に 「日本も直接の脅威下」に! 歴史のアイロニー! かつて自衛隊を「違憲」としていた社会党出身の村山首相が、自衛隊を認め「07大綱」を策定。 9.11の5年も前に、白書が「国際テロリズム」という新たな脅威を予見? 1998年テポドン1号の日本列島通過と、Jアラートもない時代の「情報の空白」。 日本の弾道ミサイル防衛(BMD)を一気に加速させた歴史…などなど。 「平和」は唱えるだけでは決して到来しない。 冷戦が終わった世界で、日本が「小切手外交」の蔑称を振り払い、理想と現実の間で汗をかきながら自らの役割を模索し続けた、苦悩とドラマの13年間をお届けします! ■eVTOLラジオへのメッセージはこちらから https://forms.gle/mib37UcseFvpzyGa8 SNSリンク ■X/Twitter https://twitter.com/evtolradio 関連リンク ■データベース「世界と日本」https://worldjpn.net/front.shtml

    Episode 18-2 安全保障ラジオ!ポスト冷戦の理想と冷酷な現実:130億ドルの屈辱と「汗」をかき始めた自衛隊編【eVTOLラジオ】
  2. Aug 5

    番外編!世界有数の航空ショー「ファンボロー・エアショー2026」へ潜入!後編!【eVTOLラジオ】#102

    空の移動をもっと身近にしたいと思ってしまった4人のパパたち&1人のリケジョが、夜な夜なこっそり繰り広げる、eVTOL(=空飛ぶクルマ)に対する興味、好奇心、社会実装への情熱を語り合うラジオです。 Youtubeリンクはコチラ https://youtu.be/0lJA3NtBjhQ ファンボロー・エアショー現地レポ後編!アッキーが単独で、イギリスの芝生の上からお届け。今回は「これぞエアショー!」なド派手な機体展示と、貴重な有人フライトの熱狂をサクッと深掘りします。 ブラジルの本気!エンブラエル傘下「Eve」のモックアップに突入。8個のプロペラが並ぶ独特の姿と、アスペクト比全開の美しい主翼。レカロ製シートの座り心地にも注目? 欧州の無人機戦略がエグい!ステルス無人機「U760 レイヴンストーム」の圧倒的な存在感。2030年代、空はAIと無人機が支配するのか? ブーメランみたいなプロペラ?最新ヘリ「H160」の機能美。実は世界初の納入先は日本!ドクターヘリや警察で活躍する「静かすぎる」最新テクノロジー? 今回の主役!日英伊の次期戦闘機「GCAP」。1時間待ちの大行列にアッキー断念。小泉防衛大臣も乗り込んだモックアップと、カナダ参戦で沸く会場の熱気! デカすぎるトヨタの看板!「Joby Aviation」の一等地ブース。4枚ドアで広々とした新型キャビンの「カリフォルニア感」溢れるデザインの秘密?   初の有人デモ!バーティカル社「VX4」の垂直離陸から水平飛行へのトランジション。マーク・ムーアのツッコミを跳ね除け、360度ホバリングで見せつけた欧州メーカーの意地! 空域のタブー?イギリスの空を中国製の攻撃機が舞う?UAE空軍アクロバットチームが見せた、東西の技術が交差するカオスでエキゾチックなフライトの衝撃 。 世界中の技術が交差する真夏のイギリスで、空の覇権争いのリアルをマニアックに深掘りします! ■eVTOLラジオへのメッセージはこちらから https://forms.gle/mib37UcseFvpzyGa8 SNSリンク ■X/Twitter https://twitter.com/evtolradio 関連リンク ■Farnborough International Airshow https://www.farnboroughairshow.com/

  3. Jul 29

    番外編!世界有数の航空ショー「ファンボロー・エアショー2026」へ潜入!前編【eVTOLラジオ】#101

    空の移動をもっと身近にしたいと思ってしまった4人のパパたち&1人のリケジョが、夜な夜なこっそり繰り広げる、eVTOL(=空飛ぶクルマ)に対する興味、好奇心、社会実装への情熱を語り合うラジオです。 Youtubeリンクはコチラ https://youtu.be/sK3WeIgGRH4 安全保障ラジオは一旦お休み!今回はアッキーが単独で、イギリスで開催された世界最大級の航空イベント「ファンボロー・エアショー2026」を現地レポート 1948年から続く80年近い歴史を持ち、1600社以上が集結するビジネスの最前線から、空の未来の熱狂を2回にわたってお届けします。 高出力モーターの衝撃!ヤサ(YASA)からスピンアウトした注目の「エボリート(Evolito)」ブース。ハネウェルのタービンと組み合わせた、ハイブリッド機向けの強力なターボジェネレーターの進化。 滑走路は短くていい!eSTOL(電動短距離離着陸機)の旗手「エレクトラ(Electra)」が狙う、最大19人乗りのマーケット。小型試験機をガンガン飛ばし、独自技術で高い揚力を稼ぐ彼らの野心的な戦略。 欧州唯一の生き残り?「バーティカル・エアロスペース(Vertical Aerospace)」の鉄壁のサプライチェーン。ハネウェル、GKN、サフランといった大手を巻き込み、JALや丸紅から1500機もの予約を集める英国の誇り。 度肝を抜く有人飛行展示!プロトタイプ「VX4」による、垂直離陸から水平飛行へのトランジション(移行)の目撃レポ。型式証明取得を2028年に延期しつつも、着実に前進するパイオニアの意地。 世界最大の輸送機を目指す「ラディア(Radia)」のウィンドランナー!777の10倍、破壊された「ムリーア」をも超えるバカでかい溶積。風車ブレードから戦闘機まで、何でも飲み込むパコっと開く機首の衝撃。 シコルスキー「S-97 レイダー」が放つ200ノットの閃光。2重反転ローターと後ろ向きプロペラの組み合わせが実現する、従来のヘリでは到達できない超高速域のテクノロジー。 日本の重工メーカーも集結!「S-JAC(日本航空宇宙工業会)」ブースの奮闘。新明和工業の無人機や三菱のカーゴドローンなど、海外へ挑む「メイド・イン・ジャパン」の現在地。 日本・イギリス・イタリアの絆!次期戦闘機開発「GCAP」に関する日英伊防衛相会談の舞台裏。カナダのオブザーバー参加も発表され、盛り上がりを見せるグローバル・プロジェクトの熱気 ……などなど。 伝統ある滑走路から飛び立つのは、単なる機体ではなく、航空産業そのものを再定義するプレイヤーたちの情熱。世界中の技術が交差する真夏のイギリスで、空の覇権争いのリアルをマニアックに深掘りする回です! ■eVTOLラジオへのメッセージはこちらから https://forms.gle/mib37UcseFvpzyGa8 SNSリンク ■X/Twitter https://twitter.com/evtolradio 関連リンク ■Farnborough International Airshow https://www.farnboroughairshow.com/

  4. Jul 22

    Episode 18-1 安全保障ラジオ始動!防衛白書から読み解く自衛隊70年史:中曽根康弘の決断と専守防衛のアイデンティティ編【eVTOLラジオ】

    今そこにある危機のために、安全保障をより深く知ったほうが良いと思ってしまった1人のパパが、夜な夜なこっそり独演する、日本の防衛に対する興味、好奇心、危機意識をみんなに聴いてもらおうというラジオです。 eVTOLのイの字も出てこない、ガチ「安全保障ラジオ」への緊急着陸。前回の核兵器回からまさかのシリーズ化、全5回?で送る「防衛白書」から読み解く日本の防衛70年史。第1回は、1970年〜1990年の東西冷戦と、日本の「守り」の原点を深掘りします。 500ページの厚みはもはや週刊少年ジャンプ? 1970年の初版から数えて51冊目、防衛白書が綴ってきた日本の歩みとは? 1970年、当時防衛庁長官だった中曽根康弘による初版『日本の防衛』の産声。富士山に戦闘機のデザインに込められた、「お茶の間で防衛を議論してほしい」というタブーへの挑戦。 「経済大国にはなるが軍事大国にはならない」。過去の破滅を猛省し、世界の先例を打ち破ろうとした「歴史的挑戦」の宣言! 初版発行後の猛批判による「6年間の沈黙」と、1976年にようやく復活した第2版。当時の日本社会と自衛隊の、埋められないディスタンス。 1976年、ソ連の脅威MiG-25フォックスバットが函館に強行着陸! 日本の防空網の「無力」を露呈したベレンコ中尉亡命事件の衝撃。そして始まる最強のF-15Jイーグル戦闘機の採用。 GNP1%枠という政治的上限設定と、武器輸出を事実上禁じた「武器輸出三原則」の閣議決定。 特定の脅威ではなく「力の空白」を作らないことを目指し、その後34年間も日本の防衛思想の金字塔となった「基盤的防衛力構想」の正体。 1980年代、ソ連の軍事力増強を具体的な数字で突きつけ、西側諸国の一員としての責任を問い始めた白書の変質……などなど。 「理想」を掲げながら、「現実」の荒波に揉まれていく。自衛隊が「盾」としてのアイデンティティを確立していった苦悩の20年間を、マニアックに、かつポップに深掘りする回です! ■eVTOLラジオへのメッセージはこちらから https://forms.gle/mib37UcseFvpzyGa8 SNSリンク ■X/Twitter https://twitter.com/evtolradio 関連リンク ■データベース「世界と日本」https://worldjpn.net/front.shtml

    Episode 18-1 安全保障ラジオ始動!防衛白書から読み解く自衛隊70年史:中曽根康弘の決断と専守防衛のアイデンティティ編【eVTOLラジオ】
  5. Jul 15

    Episode17-15 モビまちラジオシーズン2!モビリティ × 街づくり!第2部完結編!需要を創る怪人・小林一三!宝塚百貨店を生んだ「理想のライフスタイル」!私鉄阪急編【eVTOLラジオ】

    空の移動をもっと身近にしたいと思ってしまった4人のパパたち&1人のリケジョが、夜な夜なこっそり繰り広げる、eVTOL(=空飛ぶクルマ)に対する興味、好奇心、社会実装への情熱を語り合うラジオです。 モビまちラジオシーズン2、第8回!ついにシリーズ第2部が完結!前回までの「官」のリーダー・関一市長に対し、今回は「民」の力で日本独自のビジネスモデルを築き上げた阪急電鉄創業者・小林一三を深掘り!単なる鉄道事業を超え、日本人の「生き方(OS)」そのものを設計した男の壮大な構想力とは? 山梨が生んだ文学青年。三井銀行時代の上司との衝突と、34歳での失業という絶望的状況からの再スタート! 東京地下鉄の父・早川徳次も名を連ねる「甲州財閥」の強固なネットワーク。乗り物と明かりをテーマに近代日本を動かした、知られざる実業家集団の絆! 鉄道国有法の裏をかいた「電気軌道」という選択。梅田から田んぼだらけの箕面・宝塚へ線路を引くという、周囲が失笑した「無謀な賭け」の勝算? 需要がないなら「住む理由」を自ら創る! 住宅ローン(割賦販売)の先駆けを導入し、中産階級のサラリーマンを郊外へと誘い出した不動産イノベーション! 失敗を文化に変えるピボット力! 閉鎖に追い込まれた動物園や不評の温泉プールを「宝塚歌劇団」へと昇華させた、驚異のエンタメ戦略の舞台裏! 世界初の挑戦、駅直結のターミナルデパート「阪急百貨店」の誕生! 「人が集まる駅こそ商業の起点」という、100年後のスタンダードを予見した先見明! 平日は都心へ通勤し、休日は家族で百貨店や行楽地へ。小林一三が描いた「理想のライフスタイル」という名の壮大な需要創出モデルの完成! 100年前の私鉄経営者が残した、ハードと需要をセットでデザインする哲学をマニアックに深掘りする回です! ■eVTOLラジオへのメッセージはこちらから https://forms.gle/mib37UcseFvpzyGa8 SNSリンク ■X/Twitter https://twitter.com/evtolradio 関連リンク

    Episode17-15 モビまちラジオシーズン2!モビリティ × 街づくり!第2部完結編!需要を創る怪人・小林一三!宝塚百貨店を生んだ「理想のライフスタイル」!私鉄阪急編【eVTOLラジオ】
  6. Jul 8

    Episode17-14 モビまちラジオシーズン2!モビリティ × 街づくり!大阪地下鉄の産声!「地上の空間」を守り抜いた関一の決断と10両編成ホームの先見明編【eVTOLラジオ】

    空の移動をもっと身近にしたいと思ってしまった4人のパパたち&1人のリケジョが、夜な夜なこっそり繰り広げる、eVTOL(=空飛ぶクルマ)に対する興味、好奇心、社会実装への情熱を語り合うラジオです。 モビまちラジオシーズン2、第7回! 前回の御堂筋拡幅に続き、第7代市長・関一(せき はじめ)が挑んだもうひとつの巨大プロジェクト「地下鉄」の誕生秘話を深掘り! 爆発的な人口増加によりパンク寸前だった大阪。なぜ関一は、建設費の安い高架ではなく、あえて困難な「地下」という道を選んだのか? 迫りくるモータリゼーションへの確信! 地上の空間は自動車のために開放すべきという、御堂筋計画と連動した100年先を見据えた都市デザイン! 高架式か、地下式か? 関東大震災の教訓を経て、建設費よりも「耐震性」を重視したインフラ選択の決定的な分岐点! 1863年ロンドン、蒸気機関車が客車を引いた世界初の地下鉄「メトロポリタン鉄道」の凄まじい衝撃? 煤煙まみれのホームから電化によるブレイクスルーまでの30年のドラマ! 「地下鉄の父」早川徳次と関一の対比。東京は民間主導、大阪は自治自立の精神に基づく「官主導」で進んだ、日本独自の地下鉄実装の舞台裏! 水の都ゆえの難攻不落! 4本の大きな川をせき止める「開削工法」の壮絶なプロセスと、家屋の傾きや振動に怒る周辺住民による反対集会のリアル! 1933年、梅田ー心斎橋間に日本初の公営地下鉄が開通! 当時は1両編成なのに「200mホーム」を建設した関一の執念? 10両編成を戦前に予見していた驚異の「先行投資」の正当性! 「今の世の聖人」と呼ばれた市長の最期。御堂筋の完成を待たず、市政に関するうわごとを呟きながら逝った、預金通帳わずか数円の「大阪の父」の魂……などなど。 地上から地下、そして空へ。過密する都市が3次元へと拡張していく歴史的必然と、反対を押し切ってでも「未来の既成事実」を創り上げた、伝説の市長のリーダーシップの本質をマニアックに深掘りする回です! ■eVTOLラジオへのメッセージはこちらから https://forms.gle/mib37UcseFvpzyGa8 SNSリンク ■X/Twitter https://twitter.com/evtolradio 関連リンク

    Episode17-14 モビまちラジオシーズン2!モビリティ × 街づくり!大阪地下鉄の産声!「地上の空間」を守り抜いた関一の決断と10両編成ホームの先見明編【eVTOLラジオ】
  7. Jul 1

    Episode17-13 モビまちラジオシーズン2!モビリティ × 街づくり!「大阪の父」関一と大大阪の夜明け!44mの奇跡・御堂筋に込めた100年後のビジョン編【eVTOLラジオ】

    空の移動をもっと身近にしたいと思ってしまった4人のパパたち&1人のリケジョが、夜な夜なこっそり繰り広げる、eVTOL(=空飛ぶクルマ)に対する興味、好奇心、社会実装への情熱を語り合うラジオです。 モビまちラジオシーズン2、第6回! ついに大阪が世界第6位の巨大都市「大大阪(グレーター大阪)」へと駆け上がる、最も輝かしい時代へ突入! 今回の主役は、のちに「大阪の父」と称えられる第7代市長・関一(せき はじめ)。彼がいかにして現代大阪の骨格を作り上げたのか、その執念の物語を深掘りします! ロンドン、ニューヨーク、パリに次ぐ世界第6位の人口を記録した「大大阪」の衝撃! 繊維産業から重化学工業への転換、そして工場生産額国内首位へ上り詰めた経済的絶頂期! 「鉄道の関」と呼ばれたエリート教授が、周囲の猛反対を押し切って大阪市助役へ転身した「理論と実践」のドラマ? 渋沢栄一からも「格落ち」と引き留められたキャリアを捨て、実業界で抱負を実行しようとした関の覚悟! 無秩序に広がるスラムと「煙の都市」からの脱却! 「都市は住み心地よくあるべき」という理想を掲げ、単なる一掃ではなく、労働者の健康な居住環境を創出することに心血を注いだ都市経営の真髄! 幅6mの裏道を、一気に44mへ拡張した「御堂筋」の大博打! まだ日本に車が普及する前、米国で見たモータリゼーションの到来を確信し、100年後の交通量を見越して設計した驚異の先見明! 前代未聞の「受益者負担制度」! 将来の利益を予測して税金を前払いさせるという、市民の猛反発を招いた資金調達の裏側? 何度でも頭を下げ、大義を説き続けた行政マンたちの泥臭い交渉の記録! イチョウ並木と30mのスカイライン! 電線の地下化までをも100年前にデザインした、関一の美学が今も息づくメインストリートの現在地! 「まだ飛んでいないが、必ず飛ぶ」現代のeVTOL実装が、かつての御堂筋拡幅工事にいかに似ているか? 既成事実がない中で未来を信じ、反対を押し切ってインフラを敷くリーダーシップの本質とは……などなど。 誰も見たことがない未来を「既成事実」に変えていく。100年後の街の景色を逆算し、反対の声を情熱で塗り替えて現代大阪のOSを書き上げた、伝説の市長の実行力をマニアックに深掘りする回です! ■eVTOLラジオへのメッセージはこちらから https://forms.gle/mib37UcseFvpzyGa8 SNSリンク ■X/Twitter https://twitter.com/evtolradio 関連リンク

    Episode17-13 モビまちラジオシーズン2!モビリティ × 街づくり!「大阪の父」関一と大大阪の夜明け!44mの奇跡・御堂筋に込めた100年後のビジョン編【eVTOLラジオ】
  8. Jun 24

    Episode17-12 モビまちラジオシーズン2!モビリティ × 街づくり!激動の大阪30年!私鉄の王国と市営モンロー主義!馬から電気への大転換編【eVTOLラジオ】

    空の移動をもっと身近にしたいと思ってしまった4人のパパたち&1人のリケジョが、夜な夜なこっそり繰り広げる、eVTOL(=空飛ぶクルマ)に対する興味、好奇心、社会実装への情熱を語り合うラジオです。 モビまちラジオシーズン2、第5回!今回は1880年から1910年にかけての大阪を深掘り!鉄道と水運が主導権を争い、陸上交通が主役に躍り出る激動の30年間を追いかけます! 東京から遅れること15年、大阪にもようやく登場した「馬車鉄道」!しかし、道が狭い大阪ではネットワークを広げられず、人力車が主力であり続けた対照的な運命? 日本初の純民間資本による「阪堺鉄道(現・南海鉄道)」の誕生! 官主導の東京に対し、私鉄が都市間を繋ぎネットワークを形成した「私鉄の王国」関西のルーツ! 動力源としての「馬」が抱える明確なデメリット? 莫大な維持コスト、排泄物による衛生問題、そして戦争による馬不足! 最先端だったはずの技術がわずか8年で衰退し始めた皮肉な現実? 1903年、大阪市電が開業!「道路は市民の共有財産」として民間企業の参入を拒んだ「市営モンロー主義」の衝撃? 市電の収益をそのまま都市整備の財源に充てた、独自の都市経営戦略の裏側! 内国勧業博覧会が生んだ「新世界」! エッフェル塔を模した初代・通天閣とルナパークの誕生秘話? 会場への道が狭すぎて路面電車が通れず、代わりに巡航船が活躍した「水の都」の意地! 蒸気から電気へ! 排ガスがなく加減速もスムーズな路面電車の圧倒的優位性! 電気インフラの整備がモビリティの勢力図を塗り替えていくプロセスのリアル! そして1910年、現在の阪急電鉄となる「箕面有馬電気軌道」の始動! 時代はいよいよ明治から大正へ……などなど。 水運から陸運へ、馬から電気へ。都市の主役が交代する舞台裏で、行政の哲学と民間の執念が今の大阪の形を決定づけた、歴史の分岐点をマニアックに深掘りする回です! ■eVTOLラジオへのメッセージはこちらから https://forms.gle/mib37UcseFvpzyGa8 SNSリンク ■X/Twitter https://twitter.com/evtolradio 関連リンク

    Episode17-12 モビまちラジオシーズン2!モビリティ × 街づくり!激動の大阪30年!私鉄の王国と市営モンロー主義!馬から電気への大転換編【eVTOLラジオ】

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