【パリトレGLOBAL】世界を知るアートと歴史の旅

パリトレGLOBAL

毎週木曜朝7時配信!15年パリで暮らしたあと、2025年からは京都に拠点を移した刺繍家の妻と物書き&アートナビゲーターの夫がお送りする、アートと歴史をめぐる奥深く、興味深い時空の旅。「世界を知って豊かに生きる」をテーマに、笑いあり?涙あり?そしてきっとあなたも旅に出たくなるエピソード満載でお届けします! ナビゲーター 杉浦岳史(夫)文筆家 アートナビゲーター(美術検定1級)、アートライター、広告コピーライター。美術史やアートマネジメントを学ぶパリ芸術高等学院IESA現代アート部門を修了。独自の展示企画のほか、アートセンターやギャラリーでの展示運営・コーディネートなどに携わってきた。アートと歴史を巡るヨーロッパの旅が好物。 杉浦今日子(妻)刺繍家 刺繍アーティスト、工芸作家、講師。刺繍をベースにした作品を制作し、ヨーロッパ・日本で発表。パリの刺繍アトリエでは職人として10年以上オートクチュールの刺繍制作に携わる。ヨーロッパの芸術と刺繍の歴史を巡り旅することがライフワーク。

  1. 12/31/2025

    #G-059 新春特番!2026年、日本とパリで見逃したくない美術展はこれだ!!巨匠たちによる傑作の来日が続々!今年の必見アートをご紹介します!

    皆さま、明けましておめでとうございます!今年のパリトレGLOBALは元旦から配信!というわけで年始めにふさわしく、今年日本とパリで開催される予定の美術展から、絶対見逃せないイベントをご紹介します。レオナルド・ダ・ヴィンチのあの絵が初来日!人気のゴッホや今年没後100年のモネの傑作、海外に流出した日本美術の名品などが続々日本へ!そしてパリではルソー、マティスの特別展が!ぜひスケジュール帳をお手元にご用意してお聴きください。 ご紹介している展覧会(※最新情報はそれぞれ公式URLなどでご確認ください) (日本国内)ご紹介順 ●モネ没後100年 クロード・モネー風景への問いかけ(アーティゾン美術館、2/7~4/7) ●開館25周年記念 没後100年モネ×現代アート(仮)(ポーラ美術館、6/17~2027/4/7) ●大ゴッホ展 (神戸市立博物館2/1まで、福島県立美術館2/21~5/10、上野の森美術館5/29~8/12) ●ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち(あべのハルカス美術館7/4~9/9) ●ルーヴル美術館展ルネサンス(国立新美術館9/9~12/13) ●テート美術館 ターナー展 崇高の絵画、現代美術との対話(国立西洋美術館10/24~2027/2/21) ●オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び(東京都美術館11/14~2027/3/28) ●大英博物館 日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画(東京都美術館7/25~10/18、大阪中之島美術館10/31~2027/1/31) ●若冲にトリハダ!野菜もウリ!(福田美術館4/25~7/5) ●南都仏画ーよみがえる奈良天平の美ー(奈良国立博物館7/18~9/13) ●ロン・ミュエク展(森美術館4/29~9/23) ●YBA&BEYOND テート美術館 世界を変えた90s英国アート(国立新美術館2/11~5/11) (パリ)ご紹介順 ●Renoir & Love ルノワールと愛(オルセー美術館3/17~7/19) ●Matisse, la couleur sans limite マティス、限りなき色彩(グラン・パレ 3/24~7/19) ●Henri Rousseau, l’Ambition de la peinture アンリ・ルソー 絵画への野望(オランジュリー美術館3/25~7/20) ●Martin Parr マーティン・パー(ジュ・ド・ポーム美術館1/30~5/24) ●Licornes ! ユニコーン!(クリュニー中世美術館3/10~7/12) 後半のパリトレの日常では、2026年私たちの予定について。京都のスペースの名称が決定しました! 公式instagram @paritore_podcast ではポッドキャスト各回の関連画像を公開。ぜひ番組と合わせてご覧ください! 【出演】 夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター、アートナビゲーター) 妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家、造形作家)

    46 min
  2. 12/10/2025

    #G-057 ターナーの風景画に隠された真実とは?!来年日本で開催の「ターナー展」を見る目がきっと変わる!時代と人間の変化を絵に込めた巨匠の物語パート2!!

    印象派よりもずっと前に光や大気を絵に描いたターナー。彼が描いたのはただの風景ではなかった?!産業革命が進んだイギリスで流行した、自然に対する「崇高」という概念とは?ターナーの難破船は評価されて、フランスにいたジェリコーの難破船物語《メデュース号の筏》(ルーヴル美術館所蔵)が批判される?そしてジェリコーがとった行動とは?そしてモネのパクリ疑惑とは???夏目漱石もロンドンで見たという稀代の画家の知られざる物語をお話しします! 後半のパリトレの日常では、パリトレ妻が京都で参加する美しい京町家での展覧会についてお話しします! 展覧会 EXHIBITION INFORMATION 「石に話すことを教える ー 生の〈技術〉 ー」 2025年12月12日(金)~12月27日(土)9:30-18:00(展覧会は入場無料) *12日(金)オープニングイベント、アーティストトーク 18:30-20:00 The Terminal Kyoto 京都市下京区新町通仏光寺下る岩戸山町424番地 公式instagram @paritore_podcast ではポッドキャスト各回の関連画像を公開。ぜひ番組と合わせてご覧ください! 【出演】 夫:Takeshi Sugiura 杉浦岳史(ライター) 妻:Kyoko Sugiura 杉浦今日子(刺繍家)

    47 min

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毎週木曜朝7時配信!15年パリで暮らしたあと、2025年からは京都に拠点を移した刺繍家の妻と物書き&アートナビゲーターの夫がお送りする、アートと歴史をめぐる奥深く、興味深い時空の旅。「世界を知って豊かに生きる」をテーマに、笑いあり?涙あり?そしてきっとあなたも旅に出たくなるエピソード満載でお届けします! ナビゲーター 杉浦岳史(夫)文筆家 アートナビゲーター(美術検定1級)、アートライター、広告コピーライター。美術史やアートマネジメントを学ぶパリ芸術高等学院IESA現代アート部門を修了。独自の展示企画のほか、アートセンターやギャラリーでの展示運営・コーディネートなどに携わってきた。アートと歴史を巡るヨーロッパの旅が好物。 杉浦今日子(妻)刺繍家 刺繍アーティスト、工芸作家、講師。刺繍をベースにした作品を制作し、ヨーロッパ・日本で発表。パリの刺繍アトリエでは職人として10年以上オートクチュールの刺繍制作に携わる。ヨーロッパの芸術と刺繍の歴史を巡り旅することがライフワーク。

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