Repeat Rhyme / リピートライム

Repeat Rhyme / リピートライム

Repeat Rhyme(リピートライム)は、アメリカのVC事情やVC業界でトレンドしているトピックを過去事例と例えながらディスカッションするポッドキャストです。 メンバープロフィール 原 健一郎(@kenichiro_hara) シリコンバレー拠点のアーリーステージVC、Coreline VenturesのCo-Founder/General Partner。主な投資先は10X, CADDi, enechain等。東京大学卒、Wharton MBA. McKinsey、 スタートアップ、ヘッジファンドの経験を経て2015年よりVC. 湯浅 エムレ 秀和(@emreyuasa) Globis Capital Partnersにて主に産業変革(DX)を目指す国内ITスタートアップ投資に従事。オハイオ州立大学、ハーバードMBA卒。 宮武 徹郎(@tmiyatake1) バブソン大学卒。事業会社の投資部門で主に北米スタートアップ投資に従事。Off Topic株式会社を2021年に立ち上げ、コンテンツ制作などを担当。 YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCvwq0WozkB1jn4Cg57Ojqjg/featured リピライ

  1. 1d ago

    VCファンドをゼロから作る時のチーム設計論 #212

    原さんの曲チョイス:Come Together - The Beatles https://youtu.be/45cYwDMibGo Repeat Rhymeプレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1qFUG8l9LOtnfjTkTlM2vj?si=edaaa0b1f28a4f7d (00:00) Intro / Come Together (01:23) Corelineが多世代構成を最初から組み込んだ理由 (06:06) LP向け(ファンドレイズ・IR)と起業家向け(ソーシング・実行) (08:17) バックオフィスがLPの信頼の土台になる (09:55) アウトソースvsインハウス (11:42) IRは専任を置くべきかGPがやるべきか (15:19) チームの大きさを決めるのはファンド規模ではなく年間投資件数 (18:31) パートナー選びは10年の運命共同体 (20:48) VCパートナーは全員ギターボーカル (24:31) OSが一致していればスタイルが違ってもいい (27:03) 共通投資先経験の代替不可能性 (30:26) チームワークの三つのレベル 原 健一郎(@kenichiro_hara) シリコンバレー拠点のアーリーステージVC、Coreline VenturesのCo-Founder/General Partner。主な投資先は10X, CADDi, enechain等。東京大学卒、Wharton MBA. McKinsey、 スタートアップ、ヘッジファンドの経験を経て2015年よりVC. 湯浅 エムレ 秀和(@emreyuasa) Globis Capital Partnersにて主に産業変革(DX)を目指す国内ITスタートアップ投資に従事。オハイオ州立大学、ハーバードMBA卒。 宮武 徹郎(@tmiyatake1) バブソン大学卒。事業会社の投資部門にて主に北米スタートアップ投資に従事。2021年にOff Topic株式会社創業。米国テック・スタートアップ・ビジネス・カルチャーを扱うポッドキャスト「Off Topic」の運営・コンテンツ制作を担当。2026年よりニュースレター「Slow Times」を立ち上げ、主にUSテック、ビジネス、カルチャーについて独自の視点から発信している。

  2. Jul 30

    グロースファンドとは何か #211

    原さんの曲チョイス:Don't Stop - Fleetwood Mac https://youtu.be/0hGhl7ki3HM Repeat Rhymeプレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1qFUG8l9LOtnfjTkTlM2vj?si=edaaa0b1f28a4f7d (00:00) Intro / Don't Stop (00:38) グロースファンドとは何か (03:47) なぜメインファンドを大きくせず別ビークルを作るのか (07:36) 投資チームは分けるべきか (10:54) コンフリクトの実態 (12:59) シグナリングリスクを巡る議論 (16:39) なぜトップティアだけがダブルダウンファンドを作れるのか (19:31) グロースファンドが増える理由 (21:59) エグジット時のコンフリクト (24:19) バーベル戦略 (26:36) コアとサイドカーの投資基準 (28:21) ダブルダウンビークルはGPへのダブルダウン 原 健一郎(@kenichiro_hara) シリコンバレー拠点のアーリーステージVC、Coreline VenturesのCo-Founder/General Partner。主な投資先は10X, CADDi, enechain等。東京大学卒、Wharton MBA. McKinsey、 スタートアップ、ヘッジファンドの経験を経て2015年よりVC. 湯浅 エムレ 秀和(@emreyuasa) Globis Capital Partnersにて主に産業変革(DX)を目指す国内ITスタートアップ投資に従事。オハイオ州立大学、ハーバードMBA卒。 宮武 徹郎(@tmiyatake1) バブソン大学卒。事業会社の投資部門にて主に北米スタートアップ投資に従事。2021年にOff Topic株式会社創業。米国テック・スタートアップ・ビジネス・カルチャーを扱うポッドキャスト「Off Topic」の運営・コンテンツ制作を担当。2026年よりニュースレター「Slow Times」を立ち上げ、主にUSテック、ビジネス、カルチャーについて独自の視点から発信している。

  3. Jul 23

    ARRマルチプルとは何か:SaaSバリエーションの本質と限界 #210

    原さんの曲チョイス:House of Cards - Radiohead https://youtu.be/8nTFjVm9sTQ Repeat Rhymeプレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1qFUG8l9LOtnfjTkTlM2vj?si=edaaa0b1f28a4f7d (00:00) Intro / House of Cards (01:02) ARRマルチプルとは何か (04:22) 絶対評価ではなく相対評価 (06:31) ARRマルチプルには「成長率」が含まれていない (08:27) 類似企業を探す難しさ (14:23) バリエーション評価の「切り替え点」 (19:19) 勝ち組への資本集中とパワーローの強化 (22:44) NRRが高ARRマルチプルの本質的裏付け (27:56) AI時代の粗利率の前提崩壊 (29:09) 様々な種類のARR (30:25) SaaSからAI時代へ、違う評価モデルが必要かもしれない 原 健一郎(@kenichiro_hara) シリコンバレー拠点のアーリーステージVC、Coreline VenturesのCo-Founder/General Partner。主な投資先は10X, CADDi, enechain等。東京大学卒、Wharton MBA. McKinsey、 スタートアップ、ヘッジファンドの経験を経て2015年よりVC. 湯浅 エムレ 秀和(@emreyuasa) Globis Capital Partnersにて主に産業変革(DX)を目指す国内ITスタートアップ投資に従事。オハイオ州立大学、ハーバードMBA卒。 宮武 徹郎(@tmiyatake1) バブソン大学卒。事業会社の投資部門にて主に北米スタートアップ投資に従事。2021年にOff Topic株式会社創業。米国テック・スタートアップ・ビジネス・カルチャーを扱うポッドキャスト「Off Topic」の運営・コンテンツ制作を担当。2026年よりニュースレター「Slow Times」を立ち上げ、主にUSテック、ビジネス、カルチャーについて独自の視点から発信している。

  4. Jul 16

    VCのキャリーとインセンティブ設計 #209

    原さんの曲チョイス:D & E - Oscar Peterson https://youtu.be/i3HVDLMKF20?list=PLa1rC97wRkZjkLnoy0Qen9LfF9inEZCWL Repeat Rhymeプレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1qFUG8l9LOtnfjTkTlM2vj?si=edaaa0b1f28a4f7d (00:00) Intro / We Get Requests (00:36) VCファンドのキャリー制度 (06:08) GPコミットの仕組みと課題 (09:07) VCキャリーはチームプレー (11:44) 案件ごとのキャリーモデルとリスク (12:49) GCPのハイブリッドキャリーモデル (14:03) 投資担当者の共同投資権限とFounders Fundの1%ルール (16:10) ヨーロピアン型 vs アメリカンウォーターフォール型 (19:45) GP以外へのキャリー分配 (22:45) VCのキャッシュフローの実態 (24:46) エコシステムの健全サイクル vs ファンドサイズ肥大化に逃げる悪循環 (26:11) SpaceX・Anthropic上場で生まれる大型エグジットの影響 原 健一郎(@kenichiro_hara) シリコンバレー拠点のアーリーステージVC、Coreline VenturesのCo-Founder/General Partner。主な投資先は10X, CADDi, enechain等。東京大学卒、Wharton MBA. McKinsey、 スタートアップ、ヘッジファンドの経験を経て2015年よりVC. 湯浅 エムレ 秀和(@emreyuasa) Globis Capital Partnersにて主に産業変革(DX)を目指す国内ITスタートアップ投資に従事。オハイオ州立大学、ハーバードMBA卒。 宮武 徹郎(@tmiyatake1) バブソン大学卒。事業会社の投資部門にて主に北米スタートアップ投資に従事。2021年にOff Topic株式会社創業。米国テック・スタートアップ・ビジネス・カルチャーを扱うポッドキャスト「Off Topic」の運営・コンテンツ制作を担当。2026年よりニュースレター「Slow Times」を立ち上げ、主にUSテック、ビジネス、カルチャーについて独自の視点から発信している。

  5. Jul 9

    ガバナンスか、アドバイスか。スタートアップの取締役会が本当に価値を生む場面とは #208

    原さんの曲チョイス: With A Little Help From My Friends - The Beatles https://youtu.be/0C58ttB2-Qg Repeat Rhymeプレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1qFUG8l9LOtnfjTkTlM2vj?si=edaaa0b1f28a4f7d (00:00) Intro / With a Little Help from My Friends (00:58) ボードの本質はガバナンス (04:56) 社外取締役の価値 (06:33) ボード構成の変遷 (07:34) バッジ収集としてのボードシートという実態 (10:04) 一人のVCが入れるボードの上限 (14:08) Founders FundのTrae Stephensがボードシートを断る三つの理由 (15:16) 日米の取締役会の頻度と時間差 (17:48) 取締役会の理想形 (18:10) 事前アジェンダのプロコンと質問のための質問を避ける重要性 (21:15) 人数を絞るのが正しい (25:15) ボードで価値のある・ないアジェンダ (28:33) 原さんが体験した「良いボード」の形 (31:01) ボード利益相反の課題 原 健一郎(@kenichiro_hara) シリコンバレー拠点のアーリーステージVC、Coreline VenturesのCo-Founder/General Partner。主な投資先は10X, CADDi, enechain等。東京大学卒、Wharton MBA. McKinsey、 スタートアップ、ヘッジファンドの経験を経て2015年よりVC. 湯浅 エムレ 秀和(@emreyuasa) Globis Capital Partnersにて主に産業変革(DX)を目指す国内ITスタートアップ投資に従事。オハイオ州立大学、ハーバードMBA卒。 宮武 徹郎(@tmiyatake1) バブソン大学卒。事業会社の投資部門にて主に北米スタートアップ投資に従事。2021年にOff Topic株式会社創業。米国テック・スタートアップ・ビジネス・カルチャーを扱うポッドキャスト「Off Topic」の運営・コンテンツ制作を担当。2026年よりニュースレター「Slow Times」を立ち上げ、主にUSテック、ビジネス、カルチャーについて独自の視点から発信している。

  6. Jul 2

    シリアル起業家、シリアルVCは本当に有利なのか? #207

    原さんの曲チョイス:Smells Like Teen Spirit - Nirvana https://youtu.be/hTWKbfoikeg Repeat Rhymeプレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1qFUG8l9LOtnfjTkTlM2vj?si=edaaa0b1f28a4f7d (00:00) Intro / Smells Like Teen Spirit (00:43) シリアル起業家 vs ファーストタイム起業家 (01:22) シリアル起業家の定義 (02:00) 連続起業家のメリット・デメリット (06:50) シリアルが有利なのは調達 (07:37) シリアルはより大きなリスク・リターンを求めがち (10:09) 連続起業家は同じ領域で戦う傾向にあるのか (15:22) シリアル vs ファーストタイムの成功率 (16:26) 投資観点での成功の定義の違い (19:08) シリアルVC vs ファーストタイムVC (21:08) VCの失敗はいい経験にならない残酷さ (26:33) エマージングVCの有利な面 (27:26) シリアル × エマージングの両取り戦略 原 健一郎(@kenichiro_hara) シリコンバレー拠点のアーリーステージVC、Coreline VenturesのCo-Founder/General Partner。主な投資先は10X, CADDi, enechain等。東京大学卒、Wharton MBA. McKinsey、 スタートアップ、ヘッジファンドの経験を経て2015年よりVC. 湯浅 エムレ 秀和(@emreyuasa) Globis Capital Partnersにて主に産業変革(DX)を目指す国内ITスタートアップ投資に従事。オハイオ州立大学、ハーバードMBA卒。 宮武 徹郎(@tmiyatake1) バブソン大学卒。事業会社の投資部門にて主に北米スタートアップ投資に従事。2021年にOff Topic株式会社創業。米国テック・スタートアップ・ビジネス・カルチャーを扱うポッドキャスト「Off Topic」の運営・コンテンツ制作を担当。2026年よりニュースレター「Slow Times」を立ち上げ、主にUSテック、ビジネス、カルチャーについて独自の視点から発信している。

  7. Jun 25

    採用要件が書けないVC業 #206

    Repeat Rhymeプレイリスト ⁠https://open.spotify.com/playlist/1qFUG8l9LOtnfjTkTlM2vj?si=edaaa0b1f28a4f7d⁠ (00:49) VC業界の採用市場 (01:57) 常にやっているVCの採用 (03:13) GCPの採用体制 (04:07) Corelineの採用スタイル (06:31) VC採用が普通の採用と違う理由 (07:40) エージェントが最も困る顧客 (09:25) VCに必要な資質の変化 (10:00) 性格とVCとの職業相性 (15:22) フレームワークを自分で作れる力 (18:50) 断る時も「あなたはここより向いてる」と伝える文化 (21:00) 採用プロセス自体がVC仕事のシミュレーション (22:18) オファー後の競争 (22:37) 個性の明確さの重要性 (24:03) 好き嫌いを話せるか (25:30) 新卒採用するべきか否か (27:00) 第二新卒の採用が増えている理由 (31:25) 未経験者採用 vs 経験者横取り文化 原 健一郎(@kenichiro_hara) シリコンバレー拠点のアーリーステージVC、Coreline VenturesのCo-Founder/General Partner。主な投資先は10X, CADDi, enechain等。東京大学卒、Wharton MBA. McKinsey、 スタートアップ、ヘッジファンドの経験を経て2015年よりVC. 湯浅 エムレ 秀和(@emreyuasa) Globis Capital Partnersにて主に産業変革(DX)を目指す国内ITスタートアップ投資に従事。オハイオ州立大学、ハーバードMBA卒。 宮武 徹郎(@tmiyatake1) バブソン大学卒。事業会社の投資部門にて主に北米スタートアップ投資に従事。2021年にOff Topic株式会社創業。米国テック・スタートアップ・ビジネス・カルチャーを扱うポッドキャスト「Off Topic」の運営・コンテンツ制作を担当。2026年よりニュースレター「Slow Times」を立ち上げ、主にUSテック、ビジネス、カルチャーについて独自の視点から発信している。

  8. Jun 18

    2026年Q1のスタートアップ/ユニコーン市場の解説 #205

    原さんの曲チョイス:What's Going On - Marvin Gaye https://youtu.be/o5TmORitlKk Repeat Rhymeプレイリスト https://open.spotify.com/playlist/1qFUG8l9LOtnfjTkTlM2vj?si=edaaa0b1f28a4f7d (0:00) Intro / Slow Times (01:04) Slow Timesのコンセプト (03:24) Coutue Public Market Updateのスライド解説 (04:30) OpenAIとAnthropicのARR成長 (09:45) OpenAIからペンが届いた話 (10:51) Mag7からMag8へ、半導体・エネルギー・メモリー企業がMag7の代わりに爆伸び (12:53) 「大きい会社ほどさらに大きくなりやすい」のデータ (15:56) ソーシング・ピッキングからウィニングへ (19:02) アーリーステージ投資はまだ意味があるか? (20:32) GAFA → FAANG → MANGOSへ (22:05) 上位5社が資金調達の77.6%を占める (24:20) ユニコーン数は増加中だが51%が2年以上未調達 (26:03) 「ユニコーン」はもはやゴールではなくスタートラインになった (27:22) 2021年との違い (29:24) ウィナーへの集中 May 26 Coatue Public Markets Update https://www.coatue.com/blog/perspective/public-markets-update-2026-05-06 The power law paradox https://x.com/coatuemgmt/status/2064162665187234187 Pitchbook Global Unicorn Tracker https://pitchbook.com/news/reports/q1-2026-global-unicorn-tracker 原 健一郎(@kenichiro_hara) シリコンバレー拠点のアーリーステージVC、Coreline VenturesのCo-Founder/General Partner。主な投資先は10X, CADDi, enechain等。東京大学卒、Wharton MBA. McKinsey、 スタートアップ、ヘッジファンドの経験を経て2015年よりVC. 湯浅 エムレ 秀和(@emreyuasa) Globis Capital Partnersにて主に産業変革(DX)を目指す国内ITスタートアップ投資に従事。オハイオ州立大学、ハーバードMBA卒。 宮武 徹郎(@tmiyatake1) バブソン大学卒。事業会社の投資部門にて主に北米スタートアップ投資に従事。2021年にOff Topic株式会社創業。米国テック・スタートアップ・ビジネス・カルチャーを扱うポッドキャスト「Off Topic」の運営・コンテンツ制作を担当。2026年よりニュースレター「Slow Times」を立ち上げ、主にUSテック、ビジネス、カルチャーについて独自の視点から発信している。

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