聞くCINRA

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「カルチャーとソーシャルの交差点に立つ」をコンセプトに、カルチャー愛と社会への希望を語り合う約30分のトーキングプログラム。隔週金曜日18時に更新します。 映画やドラマ、音楽などのカルチャーは、私と社会をどう繋げてくれるのか。その時、メディアができることはーー。CINRAのエディターがゲストの方とカジュアルに語ります。 番組では皆さんからのお便りをお待ちしています⇨ https://forms.gle/zLStXahVistEXNU2A

  1. Jul 3

    『急に具合が悪くなる』でのやりとりは「人生を変えた出来事」原作者・磯野真穂さんインタビュー【聞くCINRA #134】

    話題を集める濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』。本作の原作者である医療人類学者・磯野真穂さんをゲストに迎えたビデオPodcastの後編をお届けします。 医療人類学ってどんな学問? 社会と身体を地続きで考える/拒食症などの摂食障害、なぜ若い女性に多いのか?/磯野さんの新刊は「道徳」を人類学の視点から読み解く本/「社会批判」が容易になってきている?/ボディポジティブというムーブメントに感じたこと/異なる考え、立場の人と対話をするには/宮野さんとの約束が研究者・磯野さんに与えた影響/踏み込みすぎないことは優しさや配慮の裏返しでもある/大事なのは個別具体的な事例に落とし込んで考えること ▼本編中に登場した磯部さんの著書やインタビュー記事はこちら 📕『ダイエット幻想——やせること、愛されること』 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480683618/ 📕『コロナ禍と出会い直す 不要不急の人類学ノート』https://www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760155651 📕9/28発売 『社会が壊れるその前に:メアリ・ダグラスの人類学』https://www.shinchosha.co.jp/book/603953/ 📝「問われているのは『命と経済』ではなく、『命と命』の問題」 医療人類学者が疑問を投げかける新型コロナ対策(BuzzFeed Japanのインタビュー記事)https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-isono-1 ︴プロフィール ︴ 磯野真穂 長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、トレーナー資格を取るべく、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入。しかし自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻変更。同大学大学院にて応用人類学修士号取得。IT企業にて2年間の派遣社員を経て、早稲田大学文学研究科に入学し、博士(文学)取得。4年間の在野を経て2024年より東京科学大学(前東工大)リベラルアーツ研究教育院教授。 掲げる理念は「言葉を未来へ」。 https://x.com/mahoisono 聞き手 生田綾(CINRA編集長)https://x.com/ayikuta

  2. Jun 30

    フーウェイさん・水上文さんと話す、クィアと本。見落とされがちな性労働の視点、認知が広がった「クィア」という言葉《番外編・後編》

    渋谷PARCOで開催した公開収録のエピソード後編は、フーウェイさんのおすすめ本についてトーク。 もちぎさんの『あたいと他の愛』と、『東南アジアと「LGBT」の政治——性的少数者をめぐって何が争われているか』の2冊を紹介していただきました。 フーウェイさんのおすすめ一冊目、もちぎさんのエッセイ本『あたいと他の愛』について/幼少期からゲイ風俗の業界で働くまでの半生が綴られた本/「家族」が大きなテーマでもある/日本社会で見落とされがちなセクシュアルマイノリティと性労働の問題/作家・もちぎさんのプライドと強さ/語られない立場の物語にも目を向けたい/おすすめ二冊目『東南アジアと「LGBT」の政治』/アジアでクィアとして生きるとはどういうことか、ヒントとなる本/英語圏の運動の中で生まれた「クィア」という言葉について/どんどん普及し、本のタイトルにも使われるようになった/理解は進んでいるが行動には結びつかない。ギャップを埋めるために必要なこととは? ★★番組では皆様からのお便りを募集しています →https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform

    フーウェイさん・水上文さんと話す、クィアと本。見落とされがちな性労働の視点、認知が広がった「クィア」という言葉《番外編・後編》
  3. Jun 30

    水上文さん・フーウェイさんが「本」を通して語る。文学で戦うこと、カミングアウト、親との関係のこと《番外編・前編》

    今回は番外編として、渋谷PARCOで開催した公開収録のエピソードを配信します。 ゲストはクィアやフェミニストの視点から文芸批評・エッセイを執筆している水上文さんと、大学院の博士課程でクィアや文化人類学について研究し、Netflix『ボーイフレンド』シーズンに参加したフーウェイさん。 渋谷PARCOで6月に開催された『PRIDE 2026』のコラボレーション企画として、二人が今おすすめしたい「クィアな本」について語り合いました。 前編は、水上さんのおすすめ本についてトーク。李琴峰さんの『言霊の幸う国で』と、キム・ヘジンさんの『娘について』を紹介していただきました。 水上さんとフーウェイさん、お互いの印象/フーウェイさんが研究の道に進んだ理由/研究を通して自分自身を知り、誰かを思いやることができる/水上さんが文筆家になった経緯/自分の考えや読みかたを発表するうちに声がかかるようになった/おすすめ一冊目は李琴峰さんの『言霊が幸う国で』/排外主義的な人からのバッシング、アウティング被害が描かれた小説/文学を使って戦っている人がいる/おすすめ二冊目はキム・ヘジンさんの『娘について』/同性愛者の娘を持つ「母親」からの視点/母から言われた「普通に幸せになってほしかった」という言葉/「僕の母親の声を聞いてくれる人はいるのだろうか」カミングアウトをしたフーウェイさんが考えたこと/前に進むこと、自分が幸せになること

    水上文さん・フーウェイさんが「本」を通して語る。文学で戦うこと、カミングアウト、親との関係のこと《番外編・前編》
  4. Jun 19

    映画『急に具合が悪くなる』原作者・磯野真穂さんはどう見た?「土壌から私たちの言葉を汲み取ろうとしていた」【聞くCINRA #133】

    濱口竜介監督の新作映画『急に具合が悪くなる』。文化人類学者・磯野真穂さんと、がんと闘い2019年に亡くなった哲学者・宮野真生子さんの往復書簡を原作とした作品で、『第79回カンヌ国際映画祭』で最優秀女優賞を受賞しました。 原作者である磯野さんに、映画化の舞台裏—濱口監督との会話やフランス発のケア技法「ユマニチュード」への見解、日本の介護現場への思い—を聞きました。 映画『急に具合が悪くなる』とは/磯野さんの感想「土壌から私たちの言葉を汲み取ろうとしていた」/映画化までのプロセス 「違和感」を伝えて変わったシーン/映画のコア「ユマニチュード」というケアの技法について/「介護」の現場に光が当てられた映画だった/ジャパンプレミアで濱口監督、主演二人に読んだ手紙 /苦しいときも、自分を見ている人は必ずいる。『急に具合が悪くなる』の広がりに感じること ◆磯野真穂さんプロフィール 長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、トレーナー資格を取るべく、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入。しかし自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻変更。同大学大学院にて応用人類学修士号取得。IT企業にて2年間の派遣社員を経て、早稲田大学文学研究科に入学し、博士(文学)取得。4年間の在野を経て2024年より東京科学大学(前東工大)リベラルアーツ研究教育院教授。 掲げる理念は「言葉を未来へ」。 ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

  5. Apr 27

    #132 吉田恵里香さん×トキワセイイチさん後編。2人がインスピレーションを受けた作品や、創作の源流とは?

    ゲストは前回に引き続き、脚本家の吉田恵里香さんと、漫画家のトキワセイイチさん。 トキワさんと、漫画家を目指していたこともあるほど漫画好きだという吉田さんに、ご自身が影響を受けてきた作品や、創作のインスピレーションについて聞きました。 漫画家と脚本家、異なるフィールドで活躍するお二人の貴重なトークをお楽しみください。 『りぼん』を読み、漫画を楽しみに待っていた吉田さんの子ども時代/トキワさんと漫画の出会い/高野文子さんの『絶対安全剃刀』、黒田硫黄さん、西村ツチカさん、市川春子さんの『虫と歌』/漫画で味わったどこかに連れて行かれるような感覚/『こどものおもちゃ』、矢沢あいの『天使なんかじゃない』、『ご近所物語』/衝撃を受けた漫画『ぼくの地球を守って』/二人の創作のタネとひらめき/社会に転がる問題をちょっと変えることができるかもしれない。エンタメのパワーとは/待望のスピンオフ『山田轟法律事務所』について/クリエイティブな仕事と働きかた/フリーランスとして働くクリエイターの社会的保障と働き方について ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    #132 吉田恵里香さん×トキワセイイチさん後編。2人がインスピレーションを受けた作品や、創作の源流とは?
  6. Apr 27

    #131 吉田恵里香さん絶賛。トキワセイイチさんの『三角兄弟』の魅力って? SF×日常漫画が見せた共存のかたち

    ゲストは脚本家の吉田恵里香さんと、漫画家のトキワセイイチさん。 カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた吉田さんが選出したのが、トキワセイイチさんによる『三角兄弟』でした。宇宙から来た、可愛らしいけれど謎に満ちた三角の物体と、地球に観光にくる宇宙人のサポートをする野庭(のば)の生活を描いた本作。何人もの人にこの作品を勧めたという吉田さんと、作者のトキワさんをゲストに迎えて、たっぷり語り合いました。 「今日も来る途中で読んでうるっときた」『三角兄弟』の魅力/「すべてが本当に素晴らしくて、10人くらいにあげました」/SFと日常をかけあわせた作品の構想について/「トキワさんの描くSFが読みたい」編集者の言葉/登場人物たちがともに会話したり生活したりする中で共に生きる術を探していく/野庭というキャラクターはどのようにつくりあげたのか/さまざまな共存のかたちを描く『虎に翼』と『三角兄弟』に通づるもの/理想を追うことの素晴らしさをエンタメでやっていくことの意義 ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    #131 吉田恵里香さん絶賛。トキワセイイチさんの『三角兄弟』の魅力って? SF×日常漫画が見せた共存のかたち
  7. Apr 20

    #130「頭の中でいろんな女性が喋り出す」綿矢さんの創作のタネに迫る【三宅香帆さん×綿矢りささん後編】

    前回に続き、ゲストは文芸評論家の三宅香帆さん、作家の綿矢りささん。 小学生の頃から綿矢さんの小説を読み続けているという三宅さん。綿矢さんの作品の魅力から創作のタネ、二人の働きかた、そしてクリエイティブな仕事を続ける上で必要なことについて、聞きました。 貴重なトークをぜひお楽しみください。 綿矢さんの小説の魅力/三宅さんの感想を読んで綿矢さんが感じたこと/下の世代の女性から声が届くことがすごく嬉しかった/綿矢さん最新作『グレタ・ニンプ』について/創作のタネはどこからやってくる?/「いろんな女性が頭の中にやってきて喋り出す」執筆時に頭の中で起こること/めっちゃリアルな武蔵小杉の描かれかた/キャラの濃い主人公を描いていると乗っ取られる感覚がある/エッセイを書いているときは自分に戻れる/共感するしないを超えた、その人の感覚が自分に入ってくる読書体験/プライベートと仕事の時間の境目/文芸と新書の編集者さんが全然違う/執筆業から動画、音声など幅広く活躍する三宅さんの切り替え方/友達によって自分がちょっとずつ変わる/親と友達と仕事場の人が同じ場にいると混乱してしまう三宅さん/みんな集まったらどうしたらいいかわからない「結婚式無理度」が爆誕/二人がやっておいてよかったこと/「貯金」という初めてのアンサー/微妙な話は昔からの友達の方がしやすい/大人になって感じる昔からの友達のありがたさ/大事なのは足場 ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    #130「頭の中でいろんな女性が喋り出す」綿矢さんの創作のタネに迫る【三宅香帆さん×綿矢りささん後編】
  8. Apr 20

    #129 三宅香帆さん×綿矢りささん。恋愛小説だが、平成史であり労働史でもある―『激しく煌めく短い命』の魅力

    ゲストは文芸評論家の三宅香帆さんと、作家の綿矢りささん。 カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた三宅さん。三宅さんが選出したのが、女性同士の恋愛を描いた綿矢りささんの小説『激しく煌めく短い命』でした。京都と東京を舞台に、中学時代の二人の出会いと別れ、32歳で再会を経てふたたび惹かれ合う様子を描いた超大作です。 本作を「平成史でもあり、労働史でもある」と表現する三宅さん、そして著者ご本人の綿矢さんと、たっぷり語り合いました。 三宅香帆さん、綿矢りささんのこれまでの交流は?/綿矢さんの手紙を飾っている三宅さん/『激しく煌めく短い命』をどう読んだのか/平成〜令和時代、長いスパンで描かれるからこそ受け取ったもの/平成の「生々しく嫌なところ」も振り返る/体を張って仕事をする主人公が描かれる第二部の社会人編/「この小説が労働の話だったなんて、誰か知らせてくれ」/綿矢さんの労働に対する解像度の高さ/年代の間に挟まってるのがちょうど主人公の年齢の人/時代と労働の価値観の変化について/職場や仕事の評価=自分自身の評価になってしまうと不健康/仕事と家を往復する生活だと大切にする自分すら見つからない/「自分」というものが社会のものになっていく感覚/仕事だけじゃない自分を見つけて大切にすること/こういう風になりたいという欲望を追いかけているうちに、大切なものを見失ってしまうかも/自分をすり減らさずに大人になるって難しい ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    #129 三宅香帆さん×綿矢りささん。恋愛小説だが、平成史であり労働史でもある―『激しく煌めく短い命』の魅力

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「カルチャーとソーシャルの交差点に立つ」をコンセプトに、カルチャー愛と社会への希望を語り合う約30分のトーキングプログラム。隔週金曜日18時に更新します。 映画やドラマ、音楽などのカルチャーは、私と社会をどう繋げてくれるのか。その時、メディアができることはーー。CINRAのエディターがゲストの方とカジュアルに語ります。 番組では皆さんからのお便りをお待ちしています⇨ https://forms.gle/zLStXahVistEXNU2A

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