聞くCINRA

CINRA

「カルチャーとソーシャルの交差点に立つ」をコンセプトに、カルチャー愛と社会への希望を語り合うトーキングプログラム。毎週月曜の夕方5時から約30分のエピソードを公開します。映画やドラマ、音楽などのカルチャーは、私と社会をどう繋げてくれるのか。その時、メディアができることはーー。CINRAのエディターがゲストの方とカジュアルに語ります。 番組では皆さんからのお便りをお待ちしています⇨ https://forms.gle/zLStXahVistEXNU2A

  1. #132 吉田恵里香さん×トキワセイイチさん後編。2人がインスピレーションを受けた作品や、創作の源流とは?

    APR 27

    #132 吉田恵里香さん×トキワセイイチさん後編。2人がインスピレーションを受けた作品や、創作の源流とは?

    ゲストは前回に引き続き、脚本家の吉田恵里香さんと、漫画家のトキワセイイチさん。 トキワさんと、漫画家を目指していたこともあるほど漫画好きだという吉田さんに、ご自身が影響を受けてきた作品や、創作のインスピレーションについて聞きました。 漫画家と脚本家、異なるフィールドで活躍するお二人の貴重なトークをお楽しみください。 『りぼん』を読み、漫画を楽しみに待っていた吉田さんの子ども時代/トキワさんと漫画の出会い/高野文子さんの『絶対安全剃刀』、黒田硫黄さん、西村ツチカさん、市川春子さんの『虫と歌』/漫画で味わったどこかに連れて行かれるような感覚/『こどものおもちゃ』、矢沢あいの『天使なんかじゃない』、『ご近所物語』/衝撃を受けた漫画『ぼくの地球を守って』/二人の創作のタネとひらめき/社会に転がる問題をちょっと変えることができるかもしれない。エンタメのパワーとは/待望のスピンオフ『山田轟法律事務所』について/クリエイティブな仕事と働きかた/フリーランスとして働くクリエイターの社会的保障と働き方について ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    40 min
  2. #131 吉田恵里香さん絶賛。トキワセイイチさんの『三角兄弟』の魅力って? SF×日常漫画が見せた共存のかたち

    APR 27

    #131 吉田恵里香さん絶賛。トキワセイイチさんの『三角兄弟』の魅力って? SF×日常漫画が見せた共存のかたち

    ゲストは脚本家の吉田恵里香さんと、漫画家のトキワセイイチさん。 カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた吉田さんが選出したのが、トキワセイイチさんによる『三角兄弟』でした。宇宙から来た、可愛らしいけれど謎に満ちた三角の物体と、地球に観光にくる宇宙人のサポートをする野庭(のば)の生活を描いた本作。何人もの人にこの作品を勧めたという吉田さんと、作者のトキワさんをゲストに迎えて、たっぷり語り合いました。 「今日も来る途中で読んでうるっときた」『三角兄弟』の魅力/「すべてが本当に素晴らしくて、10人くらいにあげました」/SFと日常をかけあわせた作品の構想について/「トキワさんの描くSFが読みたい」編集者の言葉/登場人物たちがともに会話したり生活したりする中で共に生きる術を探していく/野庭というキャラクターはどのようにつくりあげたのか/さまざまな共存のかたちを描く『虎に翼』と『三角兄弟』に通づるもの/理想を追うことの素晴らしさをエンタメでやっていくことの意義 ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    35 min
  3. #130「頭の中でいろんな女性が喋り出す」綿矢さんの創作のタネに迫る【三宅香帆さん×綿矢りささん後編】

    APR 20

    #130「頭の中でいろんな女性が喋り出す」綿矢さんの創作のタネに迫る【三宅香帆さん×綿矢りささん後編】

    前回に続き、ゲストは文芸評論家の三宅香帆さん、作家の綿矢りささん。 小学生の頃から綿矢さんの小説を読み続けているという三宅さん。綿矢さんの作品の魅力から創作のタネ、二人の働きかた、そしてクリエイティブな仕事を続ける上で必要なことについて、聞きました。 貴重なトークをぜひお楽しみください。 綿矢さんの小説の魅力/三宅さんの感想を読んで綿矢さんが感じたこと/下の世代の女性から声が届くことがすごく嬉しかった/綿矢さん最新作『グレタ・ニンプ』について/創作のタネはどこからやってくる?/「いろんな女性が頭の中にやってきて喋り出す」執筆時に頭の中で起こること/めっちゃリアルな武蔵小杉の描かれかた/キャラの濃い主人公を描いていると乗っ取られる感覚がある/エッセイを書いているときは自分に戻れる/共感するしないを超えた、その人の感覚が自分に入ってくる読書体験/プライベートと仕事の時間の境目/文芸と新書の編集者さんが全然違う/執筆業から動画、音声など幅広く活躍する三宅さんの切り替え方/友達によって自分がちょっとずつ変わる/親と友達と仕事場の人が同じ場にいると混乱してしまう三宅さん/みんな集まったらどうしたらいいかわからない「結婚式無理度」が爆誕/二人がやっておいてよかったこと/「貯金」という初めてのアンサー/微妙な話は昔からの友達の方がしやすい/大人になって感じる昔からの友達のありがたさ/大事なのは足場 ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    33 min
  4. #129 三宅香帆さん×綿矢りささん。恋愛小説だが、平成史であり労働史でもある―『激しく煌めく短い命』の魅力

    APR 20

    #129 三宅香帆さん×綿矢りささん。恋愛小説だが、平成史であり労働史でもある―『激しく煌めく短い命』の魅力

    ゲストは文芸評論家の三宅香帆さんと、作家の綿矢りささん。 カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた三宅さん。三宅さんが選出したのが、女性同士の恋愛を描いた綿矢りささんの小説『激しく煌めく短い命』でした。京都と東京を舞台に、中学時代の二人の出会いと別れ、32歳で再会を経てふたたび惹かれ合う様子を描いた超大作です。 本作を「平成史でもあり、労働史でもある」と表現する三宅さん、そして著者ご本人の綿矢さんと、たっぷり語り合いました。 三宅香帆さん、綿矢りささんのこれまでの交流は?/綿矢さんの手紙を飾っている三宅さん/『激しく煌めく短い命』をどう読んだのか/平成〜令和時代、長いスパンで描かれるからこそ受け取ったもの/平成の「生々しく嫌なところ」も振り返る/体を張って仕事をする主人公が描かれる第二部の社会人編/「この小説が労働の話だったなんて、誰か知らせてくれ」/綿矢さんの労働に対する解像度の高さ/年代の間に挟まってるのがちょうど主人公の年齢の人/時代と労働の価値観の変化について/職場や仕事の評価=自分自身の評価になってしまうと不健康/仕事と家を往復する生活だと大切にする自分すら見つからない/「自分」というものが社会のものになっていく感覚/仕事だけじゃない自分を見つけて大切にすること/こういう風になりたいという欲望を追いかけているうちに、大切なものを見失ってしまうかも/自分をすり減らさずに大人になるって難しい ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    36 min
  5. #128 おかざき真里さん、団塚唯我さんが語る創作のインスピレーション。編集者との関係性、友達との長電話から生まれるもの【聞くCINRA】

    APR 13

    #128 おかざき真里さん、団塚唯我さんが語る創作のインスピレーション。編集者との関係性、友達との長電話から生まれるもの【聞くCINRA】

    前回に続き、ゲストは漫画家のおかざき真里さん、映画監督の団塚唯我さん。 活躍するフィールドも、世代も異なるお二人。インスピレーションの源や、創作をつづける上でのモチベーションについて、お話を聞きました。 ぜひお楽しみください。 変わってしまった渋谷の話/街が空洞化している?/次世代の作家の活躍をおかざきさんはどう見ているか/野球少年だった団塚監督が映画に惹かれた理由/一人は得意じゃない、しゃべりながら作るのが好き/創作の現場で必要な人との信頼関係について/「できるだけ編集者に遠くの星を指差してほしい」/友達との長電話で生まれるインスピレーション/壁打ちでChatGPTとずっと喋ってる/団塚監督のジャズ的な映画の作りかた/アニメを見て育った漫画家の漫画はアニメ化されやすい?/二人のメッセージ/やりたいことじゃなくても獣道でも歩いていく/自分がかっこいいと思う仲間たちを増やしていく ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    44 min
  6. #127 「ごめんなさい、と言いたくなる」映画『見はらし世代』団塚唯我監督、漫画家・おかざき真里さんとトーク

    APR 13

    #127 「ごめんなさい、と言いたくなる」映画『見はらし世代』団塚唯我監督、漫画家・おかざき真里さんとトーク

    ゲストは漫画家のおかざき真里さんと、映画『見はらし世代』を手がけた監督の団塚唯我さん。 団塚さんは、再開発が進む渋谷を舞台に家族の再生を描いた同作で、『第78回カンヌ国際映画祭』の監督週間に日本人として史上最年少の26歳で選出されました。 『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』審査員のおかざきさんが2025年ベストに選んだのが、この作品です。「自分たち親世代が取りこぼしてきたものを突きつけられた」と話すおかざきさんと団塚さんをゲストに招き、作品についてたっぷり語り合いました。 家族と街の変化を描いた『見はらし世代』/渋谷を生活のベースにしていたおかざきさんが本作から受けた衝撃/「MIYASHITA PARKになって、かつて渋谷にいた人たちはどこにいっちゃったんだろう」/自分たち親世代が取りこぼしてしまったものを突きつけられた/モデルとなった父親とのやりとり/作中に「家」が出てこない理由とは/家族という共同体が個人に解体されていく瞬間/親世代が作った街で次世代が生活することの抗いようのなさ/過去への憧れに向かう映画にはしたくなかった/それでも生きていくというフラットな眼差し/LUUPのラストシーンの意図 ■CINRA Inspiring Awardsについて 「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略) 朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演 生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    39 min
  7. #126 大島依提亜さん×呉美保さん後編。救いのある映画をつくるということ【聞くCINRA】

    APR 6

    #126 大島依提亜さん×呉美保さん後編。救いのある映画をつくるということ【聞くCINRA】

    前回に続き、ゲストはグラフィックデザイナーの大島依提亜さん、映画監督の呉美保さん。 環境問題に取り組む子どもたちの姿と、その先にある家庭環境や人間関係を描いた『ふつうの子ども』について、そして呉美保さんが映画制作にかける考えについて、お話しを聞きました。映画のポスターなど、宣伝のクリエイティブについてもトーク。 ぜひお楽しみください。 『ふつうの子ども』環境問題とその先にある家庭環境を描くこと/世界情勢が混乱を極めるなかで子どもたちに何を引き継げるか/どうやってタフに生きていけるかずっと考えている/大島さんがデザインを手がけた呉さんの長編デビュー作『酒井家のしあわせ』/大島さんが『そこのみにて光輝く』を観て仰天した話/家族や人間の関係を描く呉さんの作品/「映画は救いがないと駄目だと思っている」/世界の方を向いて作品をつくること/映画宣伝のクリエイティブの現在地/A24はわりと自由/呉さんの作品のテンポについて ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    37 min
  8. #125 呉美保監督『ふつうの子ども』の魅力を大島依提亜さんと語る。「子どもたちが人間として描かれていた」

    APR 6

    #125 呉美保監督『ふつうの子ども』の魅力を大島依提亜さんと語る。「子どもたちが人間として描かれていた」

    ゲストはグラフィックデザイナーの大島依提亜さんと、映画監督の呉美保さん。 カルチャー作品を讃えるアワード『CINRA Inspiring Awards Edition 2026』で審査員を務めた大島さんが、2025年ベスト作品に選んだ作品が、呉さんが監督を務めた『ふつうの子ども』でした。おふたりをゲストに招き、作品の魅力をたっぷり語り合いました。 グレタ・トゥーンベリさんが構想のきっかけとなった『ふつうの子ども』/大人も子どももヒリヒリできる映画ってじつはあるんじゃないか/反響の多かった最後の会議室のシーン/大島さんが2025年ベスト作品に選んだ理由/「子どもが生き生きしている」という常套句をはるかに超えていた/子どもが人間として描かれている/子どもたちのオーディションと撮影について/一つの作品をつくるだけじゃなく、そこに関わる人たちが持ち帰るものがあるかどうか ■CINRA Inspiring Awardsについて「CINRA Inspiring Awards」は、ジャンルを問わず「これからの時代を照らす」創造性や芸術性を持つ作品を讃えるアワードです。既存の形式にとらわれず、社会的課題や未来の生き方を考えさせるカルチャーやアート作品に焦点を当てることを特徴としています。今年度は、2025年以降に発表されたクリエイター・アーティストによる作品が選出されます。 ■審査員一覧(五十音順、敬称略)朝井リョウ(小説家)、大島依提亜(グラフィックデザイナー)、おかざき真里(漫画家)、三宅香帆(文芸評論家)、山中瑶子(映画監督)、吉田恵里香(脚本家・小説家) ★★番組では皆様からのお便りを募集しています→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOOLj5vAxlW24rw1kF1hQIA0yJUkCR1Xh8kqSLbNJLlU5f3A/viewform ◆出演生田綾(CINRA編集長)、南 麻理江(CINRAフェロー・株式会社湯気)

    35 min

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