ほんのれんラジオ

編集工学研究所 ほんのれん編集部

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ

  1. 17h ago

    42-1.なぜ自己啓発本はこんなにも嫌われるのか?|『7つの習慣』からスピ本まで

    「読んでると恥ずかしい」「家に置きたくない」……? なぜか、微妙に距離がある「自己啓発本」。ぶっちゃけみんな読んでるの? ほんのれんラジオvol.42「これって自己啓発?」1本目。今回は、自己啓発本が嫌われる理由から、中2でハマったウメ子の実体験、そして勝間和代・國分功一郎・東畑開人まで。謎多き「自己啓発」の正体を紐解きます。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、キム、エハラ) 自己啓発本、読んでますか?/自己啓発本=ビジネス書?スピ本?◯◯力?/チーズのやつ、7つの習慣、引き寄せの法則/外資系金融マンは自己啓発本を読むか/「家に置きたくない」「棚の前に立ちたくない/恋愛系、習慣系、お金系…/もっと啓発的になれby國分功一郎/不幸だから読むんですか?/中2で世界No.2営業ウーマンに心酔したうめこ/勝間和代と和田裕美/マルチ商法あるね/自己啓発2大ジャンル/アメリカ最初の自己啓発本がめっちゃ地味/東畑開人も自己啓発? ▼おもに言及した本 『言語が消滅する前に』國分功一郎・千葉雅也(幻冬舎新書) 『自己啓発本を1000冊読んでわかったこと』尾崎俊介(集英社インターナショナル) 『ミドル・エイジ・ビギンズ』東畑開人(KADOKAWA) 『カウンセリングとは何か』東畑開人(講談社現代新書) ▼ほんのれんvol.42「これって自己啓発?」5冊 『ユダヤ人大富豪の教え』本田健(大和書房) 『夢をかなえるゾウ』水野敬也(文響社) 『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』角由紀子(扶桑社) 『自己啓発本を1000冊読んでわかったこと』尾崎俊介(集英社インターナショナル) 『使える儒教』安田登(NHKブックス)

  2. Oct 20

    41-5. アメリカはギャルである!?サカナクション「怪獣」とプラグマティズム

    アメリカ史上最高の知性・チャールズ・パース/シャーロック・ホームズ的探偵/江戸時代に「アブダクション」/プラグマティズムの代表/パース著作集≒熊楠メモ/記号論スゲエ/哲学なの?思想なの?/いったん信じてみる/「やってみ、しらんけど」/アメリカ=関西人説/プロ倫のパラドックス/アメリカはギャルじゃね?/自分軸・直感性・ポジティブ思考の「いけるっしょ!」/「はじめに自分ありき」/夢が来る米国・夢が叶う日本/般若心経は「GO」/本社に楯突くアメリカ出向者/流行りのローティ「対話が大事」/アイロニカルな没入/Yes,We Canの狂気/「この世界は好都合に未完成」/土地が荒れすぎ/建国500年のアメリカは? ▼おもに紹介した本『シャーロック・ホームズの記号論』T.A.シービオク、Jユミカー=シービオク(著)冨山タカオ(訳) 岩波現代選書 『アメリカ』橋爪大三郎(著)、大澤真幸(著)(河出書房新社)https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309631011/ 千夜千冊1182夜 チャールズ・パース『パース著作集』https://1000ya.isis.ne.jp/1182.html ▼アブダクションってなんやねん?思考を飛躍させる「あてずっぽう推論」の力!! シャーロック・ホームズの仮説力の秘密を、『アブダクション』(米盛裕二) に学ぶhttps://note.com/honnoren/n/n93ea3c28befb ▼ほんのれんラジオvol.41「アメリカ的?」全5冊●『ファンタジーランド(上) 狂気と幻想のアメリカ500年史』カート・アンダーセン(著)、山田美明・山田文(訳)/東洋経済新報社https://amzn.asia/d/0awHmT4h ●『トランプ自伝――不動産王にビジネスを学ぶ』ドナルド・トランプ、トニー・シュワルツ(著)、相原真理子(訳)/ちくま文庫https://amzn.asia/d/0iqXvwWc ●『ボブ・ディラン自伝』ボブ・ディラン(著)、菅野ヘッケル(訳)/SBクリエイティブhttps://amzn.asia/d/07RPUqQW ●『ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯 完全復刻版』ボブ・トマス(著)、玉置悦子・能登路雅子(訳)/講談社 https://amzn.asia/d/09rT1Dfa ●『シャーロック・ホームズの記号論』T・A・シービオク、J・ユミカー=シービオク(著)、富山太佳夫(訳)/岩波現代選書 https://1000ya.isis.ne.jp/0508.html

    41-5. アメリカはギャルである!?サカナクション「怪獣」とプラグマティズム
  3. Oct 13

    41-4. なぜウォルトはディズニーランドを作ったのか?|TDLに潜むアメリカ開拓史

    なぜディズニーランドに鉄道が走り、アメリカらしくない「シンデレラ城」がそびえ立つのか? ほんのれんラジオvol.41「アメリカ的?」4本目! 名著『ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯』を手がかりに、テーマパークの裏に隠された「アメリカ開拓史」とウォルトの執念を解き明かします。アニメだけでなく「夢の国」まで作ったウォルト・ディズニー。じつは、トランプ大統領とウォルトって、けっこう似てる……!?(出演:ニレヨーコ、ウメ子、キム、タク) ディズニーランド=トランプタワー?/『ファンタジーランド』/ディズニー結婚式のガチ勢登場/ミッキーの元ネタ/98歳のミッキー/従軍しそびれた愛国者ウォルト/なんでランドに鉄道?/祖父のゴールドラッシュ/ふるさとの再現/GO WESTの追体験/なんでシンデレラ城?/戦中プロパガンダ/松岡正剛とディズニーランドに行った男/「うまい」by松岡/万博パビリオンの再利用/永遠に完成しない庭/アニメ→パーク→都市/Where your dreams come true/未来すぎる「エプコット」/MAGAのトランプ・MAGのウォルト ▼紹介した本 『ウォルト・ディズニー  創造と冒険の生涯 完全復刻版』 ボブ・トマス (著), 玉置 悦子 (訳), 能登路雅子 (訳)(講談社) https://amzn.asia/d/09rT1Dfa ▼松岡正剛のマーキングはこちらから https://note.com/honnoren/n/n677f0eff88f9

    41-4. なぜウォルトはディズニーランドを作ったのか?|TDLに潜むアメリカ開拓史
  4. Oct 6

    41-3. 白雪姫から『アナ雪』、黒人アリエルへ|ディズニー姫はなぜ変わったか

    ★【無料・先着】10/25(日) ほんのれんラジオ×経堂図書館「忙しい人のための読書対話」ワークショップを開催します!https://note.com/honnoren/n/n2647ff195000 王子様を待つ姫から、シスターフッド、そして多様性の象徴へ。世界の価値観をつくってきたディズニー映画。あなたはどれが好きですか? ほんのれんラジオvol.41「アメリカ的?」3本目では、ディズニー映画100年史をたどります。荻上チキ『ディズニープリンセスと幸せの法則』を手がかりに、実写プリンセスのキャスティング論争、ジョブズとトランプとディズニーの意外な接点まで語ります。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、キム、タク)ディズニー映画、何見てた?/美女と野獣・ライオンキング/ポカホンタス作画違くね/外ではNBA、家ではアラジン♡/ピーター・パン「右から2番目の星」を探し続けるニレヨーコ/毒親に幽閉されるラプンツェル/実写ジャスミンに歌が増えたよ!!!/アリエル=黒人女優さん問題/トランプでD&I後退/美女と野獣のエマ・ワトソン最高かよ/ジョブズがつくったPixar/マンダロリアン/ヨーダのちっちゃい版/トイ・ストーリー5の批評性/バグズ・ライフいいよね/StarWars EP1眠すぎの理由わかった/曲こそDisney/アナ雪3どうなる ▼紹介した本荻上チキ『ディズニープリンセスと幸せの法則』(星海社新書)https://amzn.asia/d/0ji2RPrU ▼参考年表・ディズニー映画作品一覧 https://www.disney.co.jp/column/disney-animation-movies・ピクサー映画全作品一覧 https://www.disney.co.jp/column/pixar-movies#toystory・スタジオジブリの年表 https://www.ghibli.jp/chronology/ ▼ディズニー映画ざっくり年表▽戦前1937『白雪姫』1940『ピノキオ』1941『ダンボ』1942『バンビ』▽戦後1950『シンデレラ』1951『ふしぎの国のアリス』1953『ピーター・パン』1955『わんわん物語』1959『眠れる森の美女』1961『101匹わんちゃん』▽ウォルト死後(1966〜)1977『くまのプーさん』1989『リトル・マーメイド』1991『美女と野獣』1992『アラジン』1994『ライオン・キング』1995『ポカホンタス』1996『ノートルダムの鐘』▽現代2010『塔の上のラプンツェル』2013『アナと雪の女王』

    41-3. 白雪姫から『アナ雪』、黒人アリエルへ|ディズニー姫はなぜ変わったか
  5. Sep 29

    41-2 なぜボブ・ディランは「ヒップ」なのか?|アメリカ的「かっこよさ」の正体

    どうして歌手がノーベル文学賞? トランプ大統領とボブ・ディランの共通点って……?ほんのれんラジオvol.41「アメリカ的?」2本目。意外と知らないボブ・ディランの素性と魅力を、名著『ボブ・ディラン自伝』から読み解きます。ブラックカルチャーとトリックスターの交差するアメリカ文化のコアとは。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、キム、タク) gleeに憧れNY留学/アメリカ50州覚え歌by安住紳一郎/マイケル・ビヨンセ・テイラーではなく/なんでノーベル文学賞?/ユダヤ系ジマーマン/「名もなき者」/フォーク?ロック?カントリー?/謎すぎた授賞式/トリックスター/トランプさんとの共通点と相違点/アメリカンカルチャーの真髄「ヒップ」とは/ヒップ⇔スクウェア/ヒップ=4晩ロイホデート、自家製パン?/不服従なソロー、MAXヒップな東出昌大/「黒くて白いアメリカ」/もしかして、ミッキーもヒッピーですか ▼おもに紹介した本ボブ・ディラン(著)菅野ヘッケル(訳)『ボブ・ディラン自伝』(SBクリエイティブ)https://amzn.asia/d/06bDbihV ▼参考書籍ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』(河出文庫)https://amzn.asia/d/0bEMrTDp ジョン・リーランド (著)『ヒップ アメリカにおけるかっこよさの系譜学』(スペースシャワーネットワーク)https://amzn.asia/d/01mdvMYM 平野啓一郎(著)『カッコいいとは何か』(講談社現代新書)https://amzn.asia/d/0fjbj5vu ▼関連動画Bob Dylan 2016 Nobel Lecture in Literaturehttps://youtu.be/6TlcPRlau2Q?si=LHXMFYTLq2X41YqW

    41-2 なぜボブ・ディランは「ヒップ」なのか?|アメリカ的「かっこよさ」の正体
  6. Sep 22

    41-1. 悪魔の弁護士に育てられた大統領|『トランプ自伝』を読む

    2026年、建国250周年を迎える超大国「アメリカ」。その謎を解き明かす新シリーズ、ほんのれんラジオvol.41「アメリカ的?」がスタート。初回は、意外と知らないトランプ大統領の生い立ちへ。「地球を所有したい」という異常な欲望と「攻撃!攻撃!攻撃!」の哲学。名著『トランプ自伝』や映画『アプレンティス』を手がかりに、「悪魔の弁護士」ロイ・コーンに育てられた不動産王2世の正体に迫ります。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、キム、タク) アメリカ的?/人類史上もっとも成功した国byトランプ/ディズニー大好き月1渡米ゲスト登場/NY留学ニレ&アメリカ横断ウメ子/トランプすぎる自伝/解説がロバート・キヨサキ/「あなたを金持ちにしてあげたい」/中1英語で読めるだろ/“The Art of the Deal”/スウェーデン系移民3世/トラ父の学歴コンプ/ガキ大将エピソードひどすぎ/自伝的映画ヤベエ/悪魔と取引した弁護士ロイ・コーン/攻撃!攻撃!攻撃!/ゲーム実況/元祖お騒がせ系インフルエンサー/「地球を所有したい」/例外を普遍にする国アメリカ ▼紹介した本◯『トランプ自伝』ドナルド・トランプ&トニー・シュウォーツ (著), 相原 真理子 (翻訳) ちくま文庫◯『アメリカ』橋爪大三郎 (著), 大澤真幸 (著) 河出新書  ▼「アメリカ的?」ほんのれん5冊◯『ファンタジーランド(上): 狂気と幻想のアメリカ500年史』カート アンダーセン(著)(東洋経済新報社)https://amzn.asia/d/07cMqFFK◯『トランプ自伝 不動産王にビジネスを学ぶ』ドナルド・トランプ、トニー・シュウォーツ(著)ちくま文庫 https://amzn.asia/d/049ev9ZM◯『ボブ・ディラン自伝』ボブ・ディラン(著)(SBクリエイティブ)https://amzn.asia/d/07RPUqQW◯『ウォルト・ディズニー  創造と冒険の生涯 完全復刻版』ボブ・トマス (著)講談社 https://amzn.asia/d/09rT1Dfa◯『シャーロック・ホームズの記号論』T.A.シービオク、Jユミカー=シービオク(著) 岩波現代選書 https://1000ya.isis.ne.jp/0508.html

    41-1. 悪魔の弁護士に育てられた大統領|『トランプ自伝』を読む
  7. Sep 15

    40-5.正解じゃなくて「ズレ」が欲しい|『なぜあなたの感想はふつうなのか』

    他人の感想を検索して「正解」を確認する時代。私たちが本当に求める「評価の言葉」ってなんだろう?ほんのれんラジオ「評価ってなんだろう?」完結編! お笑い芸人・大島育宙さんの話題作を手がかりに、松岡正剛「千夜千冊」の凄さや、イシス編集学校の裏話、低評価レビューの効用まで語ります。感想とか評価って、あてずっぽうでもいいみたい。(出演:ニレヨーコ、おじー、バニー、うっちー、モリー) ▼目次CoolJapanはなぜダメか/感想検索時代/★1評価へのリプ/「自分だけの警察を見つける」/着物警察、鍋奉行/粗探しの効用/もののけ姫大好きバニー/キューブリック一気見/イシス編集学校の[守][破][離]裏話/松岡正剛の千夜千冊は何がすごいのか/井上ひさし≒ウワバミ・万里の長城・馬琴・デュマ/先生が祝われる不思議な学校/悠阿弥アメリ/バニー蔵之助/襟足バンビ/カミ・カゲ・イノリ/代々ビオトープ教/稲垣足穂ヤベエ/秘伝・モノに託す/穂村弘「シャーペンの芯が折れる前までにあなたに会いたい」/書評お題の講評をちょびっと紹介/評価を受ける側の心意気/正解じゃなくて、ズレが欲しい ▼紹介した本大島育宙『なぜあなたの感想はふつうなのか』(大和書房)https://amzn.asia/d/08Dc5uy1 ▼紹介した千夜千冊井上ひさし『東京セブンローズ』

    40-5.正解じゃなくて「ズレ」が欲しい|『なぜあなたの感想はふつうなのか』
  8. Sep 8

    40-4「メロい」「好きすぎて滅」は現代の「粋」!?|九鬼周造『いきの構造』

    ビジュいい、メロい、好きすぎて滅――。現代の推し活ワードには、江戸の美意識「粋」が隠れていた……!?ほんのれんラジオvol.40「評価ってなんだろう?」4本目。M!LKのメロさから、ちゃんみなのカッコよさ、そして平野啓一郎、九鬼周造の名著まで徹底解剖。安易な「わかりやすさ」を媚態で突き放す、オタクの美学にシビレます。(出演:ニレヨーコ、おじー、バニー、モリー、うっちー) ▼目次かっこいいって言われたい!/恰好=ぴったり/「ビジュいい」/ビートルズ来日/「シビれるような生理的興奮」/YouTubeから風吹いた〜ニレヨーコ5/29深夜の衝撃/トンチキソングを恥じないM!LK/好きすぎて滅/「滅」という発明/キモい・ダサい/2コ上の先輩「メロい」/いき=媚態+意気地+諦め/全身敏感になっちゃう♡/花魁はカネで買えない/野暮/意気地の武士道・諦めの仏教/新人精神科Drへの痛烈な一言/ちゃんみな、やっぱスゲエ/「報われ消費」by三宅香帆の真逆/いきな人事評価は可能か/受容・評価・問い/「わかりやすさ」の対極へ ▼紹介した本平野啓一郎『「かっこいい」とは何か』講談社現代新書https://amzn.asia/d/0fEWgUi5平芳裕子『なにがダサいを決めるのか』ポプラ社https://amzn.asia/d/00m3RL9p九鬼周造『いきの構造』岩波新書https://amzn.asia/d/0099ANaL宮野真生子『言葉に出会う現在』ナカニシヤ出版https://amzn.asia/d/01IiK4Dc

    40-4「メロい」「好きすぎて滅」は現代の「粋」!?|九鬼周造『いきの構造』

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