日本一たのしい哲学ラジオ

日本一たのしい哲学ラジオ

元弁護士で株式会社COTENの歴史調査チームにも参画している「しながわ」と、NHK紅白歌合戦にも出場したAqua Timezのドラム担当「タッシー」が、なぜか哲学について楽しくわちゃわちゃ学んでいく番組です。(YouTubeとPodcastで配信しています) 「大事そうなのはわかるけど、とにかく難しそう」なイメージのある哲学を色々な角度から紹介しつつ、素人なりに「ここはおもしろい!」と思ったポイントについて二人で語り合っていきます。 ▼公式Twitterはこちら https://twitter.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!                                                                

  1. 4D AGO

    【アダム・スミス5】「いつもお前を見ているぞ!」私たちの道徳と秩序を支える「観察者」の発見 #146

    アダム・スミス編の第5話です。第5話では、ついに、本シリーズの本丸であるアダム・スミスの代表作『道徳感情論』の内容に入っていきます。キーワードは「観察者」。スミスの「なるほど!」という論をお楽しみに!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【主な参考文献】◎おすすめ参考文献『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生)https://amzn.asia/d/09NN4Jcu『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男)https://amzn.asia/d/0awr3bje『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー)https://amzn.asia/d/0i3q4v08『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元)https://amzn.asia/d/0hkYYAaY◎その他の主要な参考文献『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘)https://amzn.asia/d/0a57mgv8『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳)https://amzn.asia/d/02SFm2GA『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス)https://amzn.asia/d/02lf3Bzg『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン)https://amzn.asia/d/05NS5zdk『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋)https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

    26 min
  2. 【アダム・スミス4】 「神の見えざる手」と言ったら間違い?!スミスが『国富論』で本当に伝えたかった国民の豊かさとは #145

    MAR 27

    【アダム・スミス4】 「神の見えざる手」と言ったら間違い?!スミスが『国富論』で本当に伝えたかった国民の豊かさとは #145

    アダム・スミス編の第4話です。 第4話では、アダム・スミスの代表作『国富論』のエッセンスを、30分で解説します。 ここで話されたことが、実はこのシリーズの本丸である「大人の道徳」にもつながっていきます。ぜひお聴きください! ーーー 品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。 ①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」 https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447 ※特典詳細 https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html ②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおり https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701 ーーー ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_drummer ▼しながわのnote https://note.com/kosuke_shinagawa/                                【おたよりお待ちしています!】 ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。 ▼おたより箱 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8 ※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。 【プロフィール】 ■タッシー 高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。 バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。 ■しながわ 東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。 しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。  【主な参考文献】 ◎おすすめ参考文献 『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生) https://amzn.asia/d/09NN4Jcu 『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男) https://amzn.asia/d/0awr3bje 『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー) https://amzn.asia/d/0i3q4v08 『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元) https://amzn.asia/d/0hkYYAaY ◎その他の主要な参考文献 『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘) https://amzn.asia/d/0a57mgv8 『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳) https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳) https://amzn.asia/d/02SFm2GA 『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス) https://amzn.asia/d/02lf3Bzg 『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン) https://amzn.asia/d/05NS5zdk 『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋) https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】 ・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/ 【字幕作成】 ・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

    37 min
  3. 【アダム・スミス3】無人島で二人の意見が一致するまで帰れま10!スミスにどうしても会いたい先輩ヒュームと、塩対応の後輩スミス #144

    MAR 20

    【アダム・スミス3】無人島で二人の意見が一致するまで帰れま10!スミスにどうしても会いたい先輩ヒュームと、塩対応の後輩スミス #144

    アダム・スミス編の第3話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です! アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。 第3話では、アダム・スミスの青年期〜晩年の人生をたどります。 特に、同じイギリスの思想家であるヒュームとの人間関係は、ちょっとクスッと笑えるものでした。 ーーー 品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。 ①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」 https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447 ※特典詳細 https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html ②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおり https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701 ーーー ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_drummer ▼しながわのnote https://note.com/kosuke_shinagawa/                                【おたよりお待ちしています!】 ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。 ▼おたより箱 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8 ※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。 【プロフィール】 ■タッシー 高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。 バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。 ■しながわ 東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。 しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。  【主な参考文献】 ◎おすすめ参考文献 『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生) https://amzn.asia/d/09NN4Jcu 『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男) https://amzn.asia/d/0awr3bje 『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー) https://amzn.asia/d/0i3q4v08 『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元) https://amzn.asia/d/0hkYYAaY ◎その他の主要な参考文献 『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘) https://amzn.asia/d/0a57mgv8 『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳) https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳) https://amzn.asia/d/02SFm2GA 『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス) https://amzn.asia/d/02lf3Bzg 『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン) https://amzn.asia/d/05NS5zdk 『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋) https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】 ・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/ 【字幕作成】 ・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

    33 min
  4. 【アダム・スミス2】母子家庭からはじまった「秀才」スミスの人生。活気と喧騒がうずまく港町で、彼は何を観察したのか? #143

    MAR 13

    【アダム・スミス2】母子家庭からはじまった「秀才」スミスの人生。活気と喧騒がうずまく港町で、彼は何を観察したのか? #143

    アダム・スミス編の第2話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です! アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。 第2話では、比較的裕福な母子家庭に育ったアダム・スミスの生い立ちをたどります。 手に汗にぎるドラマはないものの、スミスの思想と人生に大きな影響を与えた幼少期を知ることで、スミスの功績をよりよく理解することができることでしょう。 ーーー 品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。 ①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」 https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447 ※特典詳細 https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html ②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおり https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701 ーーー ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_drummer ▼しながわのnote https://note.com/kosuke_shinagawa/                                【おたよりお待ちしています!】 ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。 ▼おたより箱 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8 ※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。 【プロフィール】 ■タッシー 高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。 バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。 ■しながわ 東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。 しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。  【主な参考文献】 ◎おすすめ参考文献 『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生) https://amzn.asia/d/09NN4Jcu 『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男) https://amzn.asia/d/0awr3bje 『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー) https://amzn.asia/d/0i3q4v08 『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元) https://amzn.asia/d/0hkYYAaY ◎その他の主要な参考文献 『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘) https://amzn.asia/d/0a57mgv8 『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳) https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳) https://amzn.asia/d/02SFm2GA 『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス) https://amzn.asia/d/02lf3Bzg 『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン) https://amzn.asia/d/05NS5zdk 『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋) https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】 ・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/ 【字幕作成】 ・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

    37 min
  5. 【アダム・スミス1】小学校の「道徳」の授業どうだった?しながわとタッシーが抱いていた強烈な違和感 #142

    MAR 6

    【アダム・スミス1】小学校の「道徳」の授業どうだった?しながわとタッシーが抱いていた強烈な違和感 #142

    アダム・スミス編の第1話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です! アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。 第1話では、そもそもアダム・スミスと道徳の関係、現代を生きる私たちが道徳(倫理)について考える意義について、タッシーと議論していきます。 ーーー 品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。 ①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」 https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447 ※特典詳細 https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html ②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおり https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701 ーーー ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_drummer ▼しながわのnote https://note.com/kosuke_shinagawa/                                【おたよりお待ちしています!】 ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。 ▼おたより箱 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8 ※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。 【プロフィール】 ■タッシー 高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。 バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。 ■しながわ 東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。 しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。  【主な参考文献】 ◎おすすめ参考文献 『アダム・スミス: 『道徳感情論』と『国富論』の世界』(中公新書/堂目卓生) https://amzn.asia/d/09NN4Jcu 『アダム・スミス 競争と共感、そして自由な社会へ』(講談社選書メチエ/高哲男) https://amzn.asia/d/0awr3bje 『資本主義の思想史―市場をめぐる近代ヨーロッパ300年の知の系譜 』(東洋経済新報社/ジェリー・Z・ミュラー) https://amzn.asia/d/0i3q4v08 『労働の思想史: 哲学者は働くことをどう考えてきたのか』(平凡社/中山元) https://amzn.asia/d/0hkYYAaY ◎その他の主要な参考文献 『経済学の歴史』(講談社学術文庫/根井雅弘) https://amzn.asia/d/0a57mgv8 『道徳感情論』(講談社学術文庫 /高哲男訳) https://amzn.asia/d/01uZwEzY 『国富論(上・下)』(講談社学術文庫 /高哲男訳) https://amzn.asia/d/02SFm2GA 『アダム・スミス伝』(シュプリンガー・フェアラーク東京/I.S. ロス) https://amzn.asia/d/02lf3Bzg 『真説 アダム・スミス その生涯と思想をたどる』(日経BP/ジェイムズ・バカン) https://amzn.asia/d/05NS5zdk 『アダム・スミス』(講談社学術文庫 /水田洋) https://amzn.asia/d/05BpLhQ7 【BGM提供】 ・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/ 【字幕作成】 ・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

    34 min
  6. FEB 27

    【特別編⑤】50年後も読まれ続ける本はどんな本?冒頭の一行目にかけた思いと、この本から始まる「対話」の形とは?#141

    品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。 ①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」 https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447 ※特典詳細 https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html ②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおり https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701 ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_drummer ▼しながわのnote https://note.com/kosuke_shinagawa/                                【おたよりお待ちしています!】 ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。 ▼おたより箱 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8 ※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。 【プロフィール】 ■タッシー 高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。 バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。 ■しながわ 東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。 しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。  【BGM提供】 ・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/ 【字幕作成】 ・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

    34 min
  7. FEB 20

    【特別編④】資本主義との距離感を考える本は、なぜ『資本主義と、生きていく。』と名付けられたのか?タッシーも納得の思考プロセス#140

    品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/                              【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。【プロフィール】■タッシー高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。■しながわ東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。 【BGM提供】・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/【字幕作成】・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

    33 min
  8. FEB 13

    【特別編③】本作りの美学は人生哲学に通ず。「バランス・個人視点・希望」という3つの原則に込めた品川の思いとは#139

    品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。 ①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」 https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447 ※特典詳細 https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html ②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおり https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701 ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_drummer ▼しながわのnote https://note.com/kosuke_shinagawa/                                【おたよりお待ちしています!】 ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。 ▼おたより箱 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8 ※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。 【プロフィール】 ■タッシー 高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。 バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。 ■しながわ 東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。 しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。  【BGM提供】 ・フリーBGM・音楽素材MusMus様 https://musmus.main.jp/ 【字幕作成】 ・Vrew様 https://vrew.voyagerx.com/ja/

    31 min

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元弁護士で株式会社COTENの歴史調査チームにも参画している「しながわ」と、NHK紅白歌合戦にも出場したAqua Timezのドラム担当「タッシー」が、なぜか哲学について楽しくわちゃわちゃ学んでいく番組です。(YouTubeとPodcastで配信しています) 「大事そうなのはわかるけど、とにかく難しそう」なイメージのある哲学を色々な角度から紹介しつつ、素人なりに「ここはおもしろい!」と思ったポイントについて二人で語り合っていきます。 ▼公式Twitterはこちら https://twitter.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!                                                                

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