『WIRED』日本版

『WIRED』日本版

聴く『WIRED』。編集長による記事の読み解きのほか、雑誌の編集後記、アーティストやクリエイター、SF作家、フードイノベーションのスペシャリストなど、さまざまなゲストを交えたトークをポッドキャストでお届けします。 ◼︎『WIRED』日本版 発行元:Condé Nast Japan 1993年に米国で創刊した『WIRED』は、英語圏、スペイン語圏、ヨーロッパ、中東、アジアで展開するグローバルメディアです。カルチャーからビジネス、サイエンス、デザインにいたるまで、「いま」という時代のなかに未来をかたちづくる瞬間を見出し、それを記録するメディアです。 https://wired.jp/magazine/ https://wired.jp/

  1. 1d ago

    10月1日発売!『FUTURES LITERACY:未来という難問を解く』:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回は、『WIRED』日本版編集長による初の単著『FUTURES LITERACY:未来という難問を解く』の刊行を記念した特別エピソード[拡張版]です。本書は、『WIRED』日本版が大切にしてきたFUTURES(複数形の未来)への思いをインストールし、7つの思考ツール(対になるキーワード)を手に、未来を解くリテラシーを育み、その可能性を自ら開いていくためのガイドブック。編集長に、いま「未来」や「テクノロジー」をどう捉えるか、本書の読みどころ、リジェネラティブ・テクノロジー、そして楽しみにしていることについて、たっぷり訊きました。WIRED.jpでは本書の一部を抜粋して紹介していますので、ぜひご一読ください。【プレゼントキャンペーン】以下のフォームより、本エピソードのご感想をお寄せください。感想の最後にお名前とご住所をご記入ください。10月10日までにご応募いただいた方のなかから抽選で5名に、『FUTURES LITERACY:未来という難問を解く』のサイン本をお送りします。https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7・当選に関する個別のお問い合わせにはお答えいたしかねますので、ご了承ください。・ご応募は日本国内にお住まいで、賞品のお届け先が日本国内の方に限ります。・当選の権利の譲渡や、賞品の換金はできません。・賞品の発送は2026年10月16日を予定しておりますが、都合により発送が遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。・ご住所の記載不備や転居などにより賞品をお届けできない場合は、当選を無効とさせていただくことがございます。・本キャンペーンの賞品発送は、コンデナスト・ジャパンが行ないます。◼︎関連記事・未来を“解く”技術=リジェネラティブ・テクノロジーとは何か──『FUTURES LITERACY 未来という難問を解く』からhttps://wired.jp/article/book-futures-literacy-regenerative-technology/・潜在空間とは何か?──人類の創造性を解き放つ13の活用法https://wired.jp/article/sz-latent-space-as-a-new-medium/・「予期される未来」に抗うリテラシー:雑誌『WIRED』日本版VOL.36の発売に際して、編集長から読者の皆さんへhttps://wired.jp/2020/03/13/vol36-editors-letter/・「Plurality」とは何か|日本語版解説https://wired.jp/article/what-is-plurality-book/・ケヴィン・ケリー、アンチテクノロジーから『テクニウム』への旅路https://wired.jp/2015/03/12/meet-kevin-kelly/・生命は情報となり、地球[ガイア]が更新される:ジェームズ・ラヴロック『ノヴァセン』あとがきhttps://wired.jp/2020/05/01/novacene-james-lovelock/・テクノロジーをデザインする人のための技術哲学入門【第5回】:テクノロジーへの自由と応答http://xn--wired-653ds0c.jp/article/sz-membership/2024/02/16/series-philosophy-of-technology-5/・“テクノロジー”と実存的に向き合うための必読書|ユク・ホイ最新刊『ポストヨーロッパ』徹底解題https://wired.jp/article/yuk-hui-book-post-europe-podcast/※『WIRED』日本版の本の関連記事はこちら。◼︎ウェブ特集・RESILIENCE TECH:生き延びるための未来学https://wired.jp/article/featuring-resilience-tech/・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、北米、欧州、中東、アジアなど、世界各地で展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考やつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  2. 6d ago

    AIアートは何を映すのか?レフィク・アナドルと機械の夢:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、会員限定記事「AIの守護者かシリコンバレーの宮廷画家か──レフィク・アナドルの挑戦」を軸に、ロサンゼルスにAIアート美術館「Dataland」を開いたアーティスト、レフィク・アナドルの作品と、その背景にある思想や議論を読み解きます。自然や人間のデータから生まれる圧倒的な体験や表現は、わたしたちに世界の新たな見方をもたらすのでしょうか?◼︎関連記事・AIの守護者かシリコンバレーの宮廷画家か──レフィク・アナドルの挑戦https://wired.jp/article/sz-refik-anadol-the-art-worlds-happy-warrior-for-ai/・「ビット」と「アトム」を“脱構築”するアートな惑星に、ようこそ:金沢21世紀美術館で開催中「DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット)」展レポートhttps://wired.jp/article/kanazawa21-dxp-report/・世界初の「AIアート美術館」が変える人間と芸術の“生態系”https://wired.jp/article/sz-a-new-experiential-gallery-just-might-change-your-mind-about-ai-art/※『WIRED』日本版のAIの関連記事はこちら。【アンケート】ご感想やご質問をお待ちしてます!https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎ウェブ特集・RESILIENCE TECH:生き延びるための未来学https://wired.jp/article/featuring-resilience-tech/・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、北米、欧州、中東、アジアなど、世界各地で展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考やつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  3. Sep 18

    AIが引き金をひく文学のカウンターカルチャー:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、会員限定記事「あえて誤字脱字に一人称──作家たちの反AIカウンターカルチャーとは」を軸に、AI生成文があふれる時代に、作家やジャーナリストが「人間が書いたこと」をいかに示そうとしているのかについて話しました。整った文章ほどAIらしく見えてしまう皮肉から、一人称や身体的な経験がもつ意味、さらには文学がより奇妙で難解な方向へと進む可能性まで。AIは表現の選択肢を狭めるのか、それとも新たな文体を生み出すきっかけになるのでしょうか?◼︎関連記事・あえて誤字脱字に一人称──作家たちの反AIカウンターカルチャーとはhttps://wired.jp/article/sz-more-typos-fewer-em-dashes-writers-are-creating-an-anti-ai-literary-counterculture/・Claudeの「見えない透かし」、早くも回避策が登場https://wired.jp/article/coders-say-they-already-found-workarounds-to-claudes-invisible-watermarks/・AIに記事の下書きをさせるなんて「死んでもごめんだ」https://wired.jp/article/sz-backchannel-the-problem-with-letting-ai-do-the-writing/・AIで本を書くのは悪いことなのか?https://wired.jp/article/sz-is-it-wrong-to-write-a-book-with-ai/・365日のAI依存生活でわかったことhttps://wired.jp/article/sz-should-you-automate-your-life/※『WIRED』日本版のAIの関連記事はこちら。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎ウェブ特集・RESILIENCE TECH:生き延びるための未来学https://wired.jp/article/featuring-resilience-tech/・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、北米、欧州、中東、アジアなど、世界各地で展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考やつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  4. Sep 11

    ロボットのためのヒューマン・ギグワーク:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、世界ヒューマノイドロボット競技大会や会員限定記事「ロボットのために家事のデータを売る仕事を1週間やってみた」を軸に、ロボットが人間のような器用さをいかに身につけるのかについて話しました。人間にとっては何気ない日常の動作が、ロボットにとって重要な学習データになる時代。そこから生まれる新たな働き方や問いをひも解きながら、フィジカルAIに訪れつつある転換点について考えました。◼︎関連記事・中国のロボット競技大会、驚異の速さより『ピンセットを操る器用さ』に驚いた」というタイトルの記事で紹介していてhttps://wired.jp/article/i-could-watch-the-robot-games-forever-ai-lab/・ロボットのために家事のデータを売る仕事を1週間やってみたhttps://wired.jp/article/sz-household-chores-training-robots/・その場で学び、即興で動く──Generalist AIのロボットが示した未来https://wired.jp/article/generalist-ai-robots-learn-like-clever-toddlers/・ロボットにChatGPT級の転換点が近づいているhttps://wired.jp/article/sz-when-robots-have-their-chatgpt-moment-remember-these-pincers/・ダイソン初のオーラルケア製品は電動歯ブラシ。「Dyson CameraJet」は何が新しい?https://wired.jp/article/dyson-camerajet-toothbrush-unveil/※『WIRED』日本版のロボットの関連記事はこちら。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎ウェブ特集・RESILIENCE TECH:生き延びるための未来学https://wired.jp/article/featuring-resilience-tech/・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、北米、欧州、中東、アジアなど、世界各地で展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考やつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  5. Sep 4

    生き延びるための未来学【RESILIENCE TECH】:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    9月1日の「防災の日」にあわせ、最新ウェブ特集「RESILIENCE TECH:生き延びるための未来学」を公開しました。いま、わたしたちは毎日のように、世界のどこかで起きている災害の様子を目にしています。気候変動や緊迫する地政学的状況によって不確実性が高まるなか、わたしたちはどう生き、何を備え、どう立ち直っていけるのでしょうか? そのための心構えや知恵、テクニックを、WIREDの視点で集めました。識者が選ぶ防災ギアやサバイバルフード、能登半島で感じた暮らしと防災が自然につながる生活、渋谷区から考える超都市型防災の現在地、そして世界の被災地を支援してきた建築家・坂茂さんへのインタビュー。多角的な視点から、防災や災害、サバイバル、危機から立ち直るためのレジリエンスについて考えています。今回のポッドキャストでは、特集を担当した『WIRED』日本版 エディターの佐藤さんと企画を振り返りました。◼︎特集ページRESILIENCE TECH:生き延びるための未来学https://wired.jp/article/featuring-resilience-tech/◼︎関連記事災害対応のOSをアップデートする「災害ケースマネジメント」という発想|Social Innovationhttps://wired.jp/article/sz-social-innovation-disaster-case-management/レベッカ・ソルニットの自叙伝はフェミニズムの枠を超え、危機の時代に生きるわたしたちに響くhttps://wired.jp/article/sz-membership/2020/05/05/rebecca-solnits-memoir/【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、北米、欧州、中東、アジアなど、世界各地で展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考やつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。

  6. Aug 28

    未来について考えること、あるいは考えすぎること:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、会員限定記事「未来について、わたしたちは考えすぎなのだろうか?」を起点に、未来への向き合い方について話しました。現代社会は予測や期待を前提に動いています。一方で、予測はときに人々の行動を方向づけ、自己成就的予言として機能することもあります。未来が暗い結末へと閉ざされがちだからこそ、そこから抜け出すための思考法の重要性について考えました。◼︎関連記事・未来について、わたしたちは考えすぎなのだろうか?https://wired.jp/article/sz-do-we-think-too-much-about-the-future/・不確実な未来には不確実性の予測スキルが求められる──特集「THE WORLD IN 2025」https://wired.jp/article/vol55-an-uncertain-future-requires-uncertain-prediction-skills/・AI終末論者ニック・ランドの帰還https://wired.jp/article/sz-silicon-valleys-favorite-doomsaying-philosopher/・「予期される未来」に抗うリテラシー:雑誌『WIRED』日本版VOL.36の発売に際して、編集長から読者の皆さんへhttps://wired.jp/2020/03/13/vol36-editors-letter/・“個人から世界へ” ──アーレント的「活動の時代」におけるハックの意義:CREATIVE HACK AWARD 2025 授賞式レポートhttps://wired.jp/article/creative-hack-award-2025-final/・変わり続ける街と、変わり続けるわたしの距離感──CREATIVE HACK AWARD 2025 準グランプリ受賞作「新宿のための5つのおまじない」https://wired.jp/article/creative-hack-award-2025-second-prize/・都市の消えゆく空間を"変異"させる想像力──「RED SPACE MUTATIONS #01」が問うものhttps://wired.jp/article/red-space-mutations-01/※CREATIVE HACK AWARDS 2026の公式サイトはこちら。作品募集の締め切りは2026年9月14日(月)まで!※関連記事はこちら。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎最新のウェブ特集・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、北米、欧州、中東、アジアなど、世界各地で展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考やつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  7. Aug 27

    AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、特別エピソードとして、7月17日に開催したトークイベント「AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか」の模様をお届けします。会場は、渋谷PARCOが運営する「渋谷ZERO GATE」にオープンした「NONLECTURE books/arts」。生成AIはいまや、デザインやビジュアルだけでなく、ブランドストーリーまでも生み出せる時代になりました。そうしたなか、ファッションにおける本物らしさは何によってかたちづくられるのでしょうか? ゲストは中国・雲南省でのフィールドワークをもとに民族衣装と人との関係性を研究する文化人類学者・宮脇千絵さん、ファッションブランドHATRAのデザイナー・長見圭祐さん、ゴールドウインでブランドマーケティングを担う上沢勇人さん。モデレーターは松島編集長です。冒頭では宮脇さんが概念を学術的にひも解き、その後にクロストークが続きます。長見佳祐 | KEISUKE NAGAMI1987年広島生まれ。ファッションデザイナー。株式会社波取/HATRA 代表。パリでクチュール技術を学び、2010年帰国後ファッションレーベル「HATRA」を設立。近年では、金沢21世紀美術館「DXP2」への展示参加、ナショナルチームユニフォームのデザイン、大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンでのアバター設計など、デジタルクラフトツールを起点に周辺領域を架橋し新たな人間観をリサーチする。2025年 TOKYO FASHION AWARD 受賞。著書に『CLO: DIGITAL MODELISM』(BNN、2023)。宮脇千絵 | CHIE MIYAWAKI南山大学人類学研究所教授。専門は文化人類学。中国雲南省におけるフィールド調査に基づき、「民族衣装」を手がかりとして人と装うことの関係について研究を行っている。著書に『装いの民族誌―中国雲南省モンの「民族衣装」をめぐる実践』(風響社、2017年)、共編著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ―私と社会と衣服の関係』(フィルムアート社、2022年)。上沢勇人 | YUTO KAMISAWA2019年 ゴールドウイン入社。2023年よりマーケティング部でFRLの立ち上げに従事。リサーチ、企画、運営まで一貫して携わる。2026年よりゴールドウイン ブランドのマーケティングを担当。トレイルランやロングトレイルなど、長い距離を動き続けることが好き。◼︎関連記事・【7/17|トークイベント】AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか──HATRA長見佳祐、文化人類学者・宮脇千絵らが議論https://wired.jp/article/nonlecture-wired-fashion-event/・“ローファイ”によるAIへの抵抗https://wired.jp/article/sz-a-lo-fi-rebellion-against-ai/※『WIRED』日本版のファッションに関する記事はこちら。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎最新のウェブ特集・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、北米、欧州、中東、アジアなど、世界各地で展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考やつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  8. Aug 21

    ウェブの未来はAIの素材置き場なのか?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、クリプトを入口に、金融制度や社会、インターネットの変化を読み解くSZメンバーシップ向けの人気連載「Crypto Matters」を手がける、リサーチャー・編集者のcomugiさんをゲストにお迎えしました。連載の最新記事「Web3は失敗していない。ただし、成功もしていない」を軸に、イーロン・マスクによる「X Money」への見立てから、Web3の現在地、そしてAI時代のウェブが抱える課題までを掘り下げました。comugi|コムギリサーチャー・編集者。TBS Podcast「コムギコ」パーソナリティ。ビジネス書の編集者、グローバル暗号資産Webメディア日本版の編集長、シンガポール拠点のWeb3ファンド「Emoote(エムート)」共同創業者・リサーチャーを歴任。Web3やAIなどデジタルテクノロジー分野の最新動向を追う。X・YouTubeなどのSNSを通じてビジネス×デジタルテクノロジーに関する最新情報を発信中。著書に『デジタルテクノロジー図鑑 「次の世界」をつくる』(SBクリエイティブ)。X: https://x.com/ro_mi◼︎関連記事・Web3は失敗していない。ただし、成功もしていない|Crypto Mattershttps://wired.jp/article/sz-crypto-matters-web3-is-not-dead/・イーロン・マスクがついにX Moneyをローンチ、立ちはだかる不安材料とはhttps://wired.jp/article/sz-elon-musk-finally-launches-x-money-what-could-possibly-go-wrong/※人気連載「Crypto Matters」の記事一覧はこちら。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎最新のウェブ特集・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎雑誌最新号 「Future of Health:生きることの未来」未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。

About

聴く『WIRED』。編集長による記事の読み解きのほか、雑誌の編集後記、アーティストやクリエイター、SF作家、フードイノベーションのスペシャリストなど、さまざまなゲストを交えたトークをポッドキャストでお届けします。 ◼︎『WIRED』日本版 発行元:Condé Nast Japan 1993年に米国で創刊した『WIRED』は、英語圏、スペイン語圏、ヨーロッパ、中東、アジアで展開するグローバルメディアです。カルチャーからビジネス、サイエンス、デザインにいたるまで、「いま」という時代のなかに未来をかたちづくる瞬間を見出し、それを記録するメディアです。 https://wired.jp/magazine/ https://wired.jp/

You Might Also Like