『WIRED』日本版

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聴く『WIRED』。編集長による記事の読み解きのほか、雑誌の編集後記、アーティストやクリエイター、SF作家、フードイノベーションのスペシャリストなど、さまざまなゲストを交えたトークをポッドキャストでお届けします。 ◼︎『WIRED』日本版 発行元:Condé Nast Japan 1993年に米国で創刊した『WIRED』は、英語圏、スペイン語圏、ヨーロッパ、中東、アジアで展開するグローバルメディアです。カルチャーからビジネス、サイエンス、デザインにいたるまで、「いま」という時代のなかに未来をかたちづくる瞬間を見出し、それを記録するメディアです。 https://wired.jp/magazine/ https://wired.jp/

  1. 2d ago

    未来について考えること、あるいは考えすぎること:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、会員限定記事「未来について、わたしたちは考えすぎなのだろうか?」を起点に、未来への向き合い方について話しました。現代社会は予測や期待を前提に動いています。一方で、予測はときに人々の行動を方向づけ、自己成就的予言として機能することもあります。未来が暗い結末へと閉ざされがちだからこそ、そこから抜け出すための思考法の重要性について考えました。◼︎関連記事・未来について、わたしたちは考えすぎなのだろうか?https://wired.jp/article/sz-do-we-think-too-much-about-the-future/・不確実な未来には不確実性の予測スキルが求められる──特集「THE WORLD IN 2025」https://wired.jp/article/vol55-an-uncertain-future-requires-uncertain-prediction-skills/・AI終末論者ニック・ランドの帰還https://wired.jp/article/sz-silicon-valleys-favorite-doomsaying-philosopher/・「予期される未来」に抗うリテラシー:雑誌『WIRED』日本版VOL.36の発売に際して、編集長から読者の皆さんへhttps://wired.jp/2020/03/13/vol36-editors-letter/・“個人から世界へ” ──アーレント的「活動の時代」におけるハックの意義:CREATIVE HACK AWARD 2025 授賞式レポートhttps://wired.jp/article/creative-hack-award-2025-final/・変わり続ける街と、変わり続けるわたしの距離感──CREATIVE HACK AWARD 2025 準グランプリ受賞作「新宿のための5つのおまじない」https://wired.jp/article/creative-hack-award-2025-second-prize/・都市の消えゆく空間を"変異"させる想像力──「RED SPACE MUTATIONS #01」が問うものhttps://wired.jp/article/red-space-mutations-01/※CREATIVE HACK AWARDS 2026の公式サイトはこちら。作品募集の締め切りは2026年9月14日(月)まで!※関連記事はこちら。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎最新のウェブ特集・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、北米、欧州、中東、アジアなど、世界各地で展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考やつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  2. 3d ago

    AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、特別エピソードとして、7月17日に開催したトークイベント「AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか」の模様をお届けします。会場は、渋谷PARCOが運営する「渋谷ZERO GATE」にオープンした「NONLECTURE books/arts」。生成AIはいまや、デザインやビジュアルだけでなく、ブランドストーリーまでも生み出せる時代になりました。そうしたなか、ファッションにおける本物らしさは何によってかたちづくられるのでしょうか? ゲストは中国・雲南省でのフィールドワークをもとに民族衣装と人との関係性を研究する文化人類学者・宮脇千絵さん、ファッションブランドHATRAのデザイナー・長見圭祐さん、ゴールドウインでブランドマーケティングを担う上沢勇人さん。モデレーターは松島編集長です。冒頭では宮脇さんが概念を学術的にひも解き、その後にクロストークが続きます。長見佳祐 | KEISUKE NAGAMI1987年広島生まれ。ファッションデザイナー。株式会社波取/HATRA 代表。パリでクチュール技術を学び、2010年帰国後ファッションレーベル「HATRA」を設立。近年では、金沢21世紀美術館「DXP2」への展示参加、ナショナルチームユニフォームのデザイン、大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンでのアバター設計など、デジタルクラフトツールを起点に周辺領域を架橋し新たな人間観をリサーチする。2025年 TOKYO FASHION AWARD 受賞。著書に『CLO: DIGITAL MODELISM』(BNN、2023)。宮脇千絵 | CHIE MIYAWAKI南山大学人類学研究所教授。専門は文化人類学。中国雲南省におけるフィールド調査に基づき、「民族衣装」を手がかりとして人と装うことの関係について研究を行っている。著書に『装いの民族誌―中国雲南省モンの「民族衣装」をめぐる実践』(風響社、2017年)、共編著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ―私と社会と衣服の関係』(フィルムアート社、2022年)。上沢勇人 | YUTO KAMISAWA2019年 ゴールドウイン入社。2023年よりマーケティング部でFRLの立ち上げに従事。リサーチ、企画、運営まで一貫して携わる。2026年よりゴールドウイン ブランドのマーケティングを担当。トレイルランやロングトレイルなど、長い距離を動き続けることが好き。◼︎関連記事・【7/17|トークイベント】AI時代にファッションのオーセンティシティはいかにアップデートされるのか──HATRA長見佳祐、文化人類学者・宮脇千絵らが議論https://wired.jp/article/nonlecture-wired-fashion-event/・“ローファイ”によるAIへの抵抗https://wired.jp/article/sz-a-lo-fi-rebellion-against-ai/※『WIRED』日本版のファッションに関する記事はこちら。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎最新のウェブ特集・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、北米、欧州、中東、アジアなど、世界各地で展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考やつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  3. Aug 21

    ウェブの未来はAIの素材置き場なのか?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、クリプトを入口に、金融制度や社会、インターネットの変化を読み解くSZメンバーシップ向けの人気連載「Crypto Matters」を手がける、リサーチャー・編集者のcomugiさんをゲストにお迎えしました。連載の最新記事「Web3は失敗していない。ただし、成功もしていない」を軸に、イーロン・マスクによる「X Money」への見立てから、Web3の現在地、そしてAI時代のウェブが抱える課題までを掘り下げました。comugi|コムギリサーチャー・編集者。TBS Podcast「コムギコ」パーソナリティ。ビジネス書の編集者、グローバル暗号資産Webメディア日本版の編集長、シンガポール拠点のWeb3ファンド「Emoote(エムート)」共同創業者・リサーチャーを歴任。Web3やAIなどデジタルテクノロジー分野の最新動向を追う。X・YouTubeなどのSNSを通じてビジネス×デジタルテクノロジーに関する最新情報を発信中。著書に『デジタルテクノロジー図鑑 「次の世界」をつくる』(SBクリエイティブ)。X: https://x.com/ro_mi◼︎関連記事・Web3は失敗していない。ただし、成功もしていない|Crypto Mattershttps://wired.jp/article/sz-crypto-matters-web3-is-not-dead/・イーロン・マスクがついにX Moneyをローンチ、立ちはだかる不安材料とはhttps://wired.jp/article/sz-elon-musk-finally-launches-x-money-what-could-possibly-go-wrong/※人気連載「Crypto Matters」の記事一覧はこちら。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎最新のウェブ特集・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎雑誌最新号 「Future of Health:生きることの未来」未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。

  4. Aug 20

    2027年4月に開催予定の「第3回国際SFシンポジウム」って?:Parallax Field

    今回から始まる「パララックス・フィールド」は、SFをテーマにした内容をお届けする、WIREDポッドキャストの新シリーズ。モデレーターはWIRED Sci-Fi プロトタイピング研究所の所長・小谷知也が務めます。毎回SFと関連性の強いゲストの方々をお招きし、その方々がもつ「未来からの視座」を聞き出すことで、現代のテクノロジーや文化を「複眼的に」とらえていくヒントを見つけ出せればと思っています。だから、パララックス。時空を超えたディスカッションができる音声フィールドに、しばしお付き合いいただければと思います。記念すべき第1回目のゲストは、慶應義塾大学・理工学部教授で、サイエンス・フィクション研究開発・実装センター・センター長の大澤博隆さんと、スペキュラティブ・サイエンス・コミュニケーターの宮田龍さん。おふたりはいま、「第3回国際SFシンポジウム」の開催(2027年4月)を準備中。「国際SFシンポジウム」とはそもそも何なのか、「第3回」というからには、過去の2回は【いつ、どこで、どのような議論】がなされたのか。そのあたりを中心に、SFの「いま」と「これから」について、たっぷり伺いました。大澤博隆 | HIROTAKA OSAWA2009年慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻博士課程修了。09年より慶應義塾大学訪問研究員。11年より慶應義塾大学理工学部助教。13年より筑波大学システム情報系助教。22年より慶應義塾大学理工学部管理工学科准教授/筑波大学システム情報系客員准教授。24年より慶應義塾大学理工学部管理工学科教授。ほか、19年より日本SF作家クラブ会員、20年より日本SF作家クラブ理事、22年から24年にかけて日本SF作家クラブ会長。サイエンスフィクション研究開発・実装センター センター長。宮田龍 | RYU MIYATAサイエンスコミュニケーター/『Neu World』プロデューサー。「閉塞感のない社会」の実現を目指し、日本科学未来館の科学コミュニケーターを経て、株式会社アラヤ 研究開発部にて、ムーンショット目標1・金井プロジェクト(IoB)をはじめとする、ニューロテックやAIなどの先端テクノロジーのサイエンスコミュニケーションを担当。SFの想像力を取り入れた「空想科学コミュニケーション」の実践から科学・技術と社会の未来について対話するイベント・展覧会まで数多く手掛ける。慶應SFセンター訪問研究員、日本SF作家クラブ会員。影響を受けたSF作品は「Detroit: Become Human」「機動戦士ガンダム」「ドラえもん」など。小谷知也 | TOMONARI COTANI『WIRED』日本版 エディター・アット・ラージ。中央大学法学部政治学科卒業後、主婦と生活社を経て『エスクァイア日本版』シニアエディターを務めたのち、2009年に独立。『BRUTUS』『GQ JAPAN』等のライフスタイル誌で編集・執筆に携わる一方、『WIRED』日本版に11年の立ち上げから参画。18年、『WIRED』副編集長に就任。20年、「WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所」所長就任。23年より現職。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎ウェブ特集SFプロトタイピング──それは「未来の可能性」を想像し、具現化し、問い直す行為https://wired.jp/article/featuring-sf-prototyping/◼︎WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所https://wired.jp/sci-fi-prototyping-lab/※『WIRED』日本版のSFに関する記事はこちら。◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。

    2027年4月に開催予定の「第3回国際SFシンポジウム」って?:Parallax Field
  5. Aug 14

    メディアアートの国際コンペ「プリ・アルスエレクトロニカ2026」の注目作を解題:『WIRED』日本版 ポッドキャスト

    メディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ・フェスティバル2026」が、9月9日から13日までオーストリア・リンツで開催されます。アルス・エレクトロニカは、リンツを拠点にアート、テクノロジー、社会をつなぐ世界的なクリエイティブ機関です。1979年に始まった同フェスティバルに加え、メディアアートの国際コンペティション「プリ・アルス・エレクトロニカ」を毎年開催しています。いま、メディアアートの最前線では、どのような問いが生まれているのでしょうか? 今回は、プリ・アルス・エレクトロニカのヘッドを務める小川絵美子さんをゲストに迎え、受賞作の見どころもたっぷりと解題していただきました。小川絵美子|EMIKO OGAWAプリ・アルスエレクトロニカ・ヘッド。オーストリア・リンツを拠点にするキュレーター、アーティスト。2008年よりアルスエレクトロニカに在籍、新センター立ち上げに携わり、以降、フェスティヴァル、エキスポート展示のさまざまな企画展のキュレーションを担当。13年より世界で最も歴史あるメディア・アートのコンペティション部門であるPrix Ars Electronicaのヘッドを務める。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎関連記事・プリ・アルスエレクトロニカ2025 作品解題:「わからなさ」のなかで、未来をどう選び取るかhttps://wired.jp/article/arselectronica-2025-works/・未来のためのポジティブなアクティビズム:アルスエレクトロニカ2024 作品解題https://wired.jp/article/arselectronica-2024-works/※『WIRED』日本版のアートに関する記事はこちら。◼︎イベント情報【9月15日開催】“AIの庭”へようこそ。知性の生態系を耕す「WIRED Futures Conference 2026」https://wired.jp/article/wired-futures-conference2026/◼︎最新のウェブ特集・The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/◼︎雑誌最新号 「Future of Health:生きることの未来」未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  6. Aug 7

    潜在空間は、創造性の新たなフロンティアになるか?:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、8月17日に公開する『WIRED』シニアマーヴェリックのケヴィン・ケリーによる論考「潜在空間とは何か?──人類の創造性を解き放つ13の活用法」をセレクトしました。人類のあらゆる知識が圧縮された“地図”は、思いもよらない概念同士をつなぎ、創造性をいかに変えうるのでしょうか?【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎関連記事・潜在空間とは何か?──人類の創造性を解き放つ13の活用法*Coming Soon(8月17日公開)・【9月15日開催】“AIの庭”へようこそ。知性の生態系を耕す「WIRED Futures Conference 2026」https://wired.jp/article/wired-futures-conference2026/・【WIRED AI特集】The Garden of AIhttps://wired.jp/article/featuring-ai/・ようこそ、AIの庭へ──特集「The Garden of AI」に寄せて、編集長から読者のみなさんへhttps://wired.jp/article/ai-editors-letter/・“知性の生態系”を耕すために──ジェームズ・ブライドルが語る、AIと自然と人間の美しい関係https://wired.jp/article/james-bridle-ecosystem-of-intelligences/※『WIRED』日本版の創造性に関する記事はこちら。◼︎雑誌最新号 「Future of Health:生きることの未来」未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  7. Jul 31

    安全なAIをつくるために世界最強を目指す?──Anthropicの構想

    今回のポッドキャストでは、セレクト記事「Anthropicは、自社の成功こそがAIを安全に保つと考えている」を軸に、AIモデル「Claude」を開発するAnthropicの思想と、その中心人物ダリオ・アモデイが描く未来を読み解きます。AIの危険性を警告しながら、なぜAnthropicは開発競争を加速させ、巨大企業への道を進むのか? 彼が示した三つの論考を手がかりにパラドックスや可能性を考えました。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎関連記事・Anthropicは、自社の成功こそがAIを安全に保つと考えているhttps://wired.jp/article/sz-anthropic-thinks-ai-can-only-be-safe-under-its-control/・Anthropic、「サプライチェーンリスク」指定を巡り米国防総省を提訴https://wired.jp/article/anthropic-sues-department-of-defense-over-supply-chain-risk-designation/・倫理観を示すClaudeは、破滅から人類を救う最後の砦なのか?https://wired.jp/article/sz-the-only-thing-standing-between-humanity-and-ai-apocalypse-is-claude/・AIモデル「Claude」で“善良なる天才”の国をつくる、Anthropicの挑戦 |The Big Storyhttps://wired.jp/article/sz-anthropic-benevolent-artificial-intelligence/※『WIRED』日本版のAI関連の記事はこちら。◼︎雑誌最新号 「Future of Health:生きることの未来」未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

  8. Jul 24

    ローファイ、サヴォアフェール、あるいは「人間らしさ」の証明:『WIRED』日本版ポッドキャスト

    今回のポッドキャストでは、「“ローファイ”によるAIへの抵抗」の記事を読み解きます。生成AIによる滑らかで精緻なビジュアルがあふれるなか、手描きの跡や粒子の粗さ、いびつさといった不完全さをあえて打ち出す表現が注目されています。完璧なものをつくる技術が民主化されたいま、オーセンティシティはどこに宿るのでしょうか? ローファイやサヴォアフェール(匠の技)を手がかりに考えました。【アンケート】ポッドキャストのご感想やご質問をお寄せください。ご入力フォームはこちら:https://forms.gle/zoq8TUf6q86c2PAY7◼︎関連記事・“ローファイ”によるAIへの抵抗https://wired.jp/article/sz-a-lo-fi-rebellion-against-ai/・AIアートが変えるのは芸術の価値ではなく人間の嗜好だ:ウィリアム・モリス効果と生成AIhttps://wired.jp/article/sz-membership/2023/05/30/art-artificial-intelligence-history/ ・人と自然を再生する、世界の「ウェルネスツーリズム」17選 ※『WIRED』日本版のAI関連の記事はこちら。◼︎関連ポッドキャスト・いま、テック業界が“テイスト”に執着する理由https://open.spotify.com/episode/7t2o8pV5OQSK7Kx5SZeLy0・AIアートを巡る「美的加速主義」と「ウィリアム・モリス効果」https://open.spotify.com/episode/2PRgcBvaZLeCYqDCIR4CET?si=KydbcI6JTeGvaZNbdy93OQ◼︎雑誌最新号 「Future of Health:生きることの未来」未来のヘルステックは、わたしたちの身体をデータ化し、管理し、延命して超長寿を実現するだろう。そのとき「生きる意味」はどのように更新されるのか? わたしたちはどんな身体で、どんな時間を生き、どんな社会を望むのか? 人類の根源的な問いに対峙し、その可能性を探る本号では、カバーストーリーにアオイヤマダと花道家の上野雄次が登場し、AI時代における生と表現の意味を浮かび上がらせる。SF作家・柞刈湯葉は、老化を克服した社会を舞台に人間の感情の揺らぎを鋭く描き出し、石黒浩ら研究者は、生命倫理や社会哲学の観点から寿命150年時代のビジョンを提示。さらには、医療の民主化、日本発の医療 × AIスタートアップ最前線、ヘルステックに投資するテックビリオネアの動向、次代のウェルネスツーリズムまでを網羅した総力特集!◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠。BGM by Palpunte

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