かねりん脳内Podcast〜元刑事プロデューサーの頭の中〜

かねりんの発信ベースはココです。 https://x.com/kanerinx 【MC】 かねりん ・KANERIN Podcast Studio 代表 <略歴> 刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studio」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。 ★Voicy https://voicy.jp/channel/2534 ★note https://note.com/kanerinx

  1. 1d ago

    オーディオブック好きの僕が思う、音声は届けたい人にしかあまり届かないから良い

    【内容】 僕はオーディオブックのヘビーユーザーで、電車の中や歩いている時によく聴いていました。いま書いている本も、僕の声のAIを使うか、ポッドキャスターなんだから自分で全部読むか、まだ考えているところです。声に出して読めば、つまらない内容にも気づけるのかもしれません。そして音声は、届けたい人にしかあまり届かないメディアです。習慣がない人やバイブスが合わない人には届かない、そのバリアの多さこそが良さなんだろうな、という話です。 【目次】 00:00:00 オーディオブックと僕の本 00:02:14 声と文章の違い、音声の届き方 この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

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  2. 1d ago

    攻殻機動隊を今見ると見方が変わりそう。SFが現実味を帯びてきた話

    【内容】 Voicyのテーマ企画で2016年、2017年と振り返りが続いていて、僕は正直くどいと感じています。写真フォルダを見返すのもストレスで、過去を振り返るのは好きではありません。後半は、知らずにいた攻殻機動隊の新しいアニメシリーズの話です。AIやサイボーグの世界観のSF作品で、当時は聞き流していたAIの警告のような話が、いまはニュースに出てくるほどなので、今見ると見方がだいぶ変わりそうだと感じました。電脳化も20年30年先ならあり得るかもしれません。 【目次】 00:00:00 過去を振り返る企画はくどい 00:02:10 攻殻機動隊の新アニメとAIの今 この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

    攻殻機動隊を今見ると見方が変わりそう。SFが現実味を帯びてきた話
  3. 1d ago

    藝大の授業で知った、情報が外れた物は価値を失う話

    【内容】 最近、東京藝術大学の授業に通っています。おちつきクラシックの相方をはじめ、すごい人たちがなぜか僕の作っているものをアートだと言い始めた。何言ってんだと思いながらも、どういうことなのか知りたくて通っています。 最新の回は、美術品の収集と保管の話でした。物だけあっても、それが何なのかという情報が外れてしまうと価値がなくなる。地震や津波でタグがどこかに行ってしまえば、もう「これなんだっけ」になってしまう。 じゃあ僕が録っている対談の音は、200年後、300年後にどんな情報を持っていれば価値になるのか。それは分からない。分からないから、できる限り全部取っておく。スタジオを立ち上げた時から、マスターの原本を全部残してきた理由はここにあります。 後半は、ゴッホとピカソならどっちになりたいかという話。極端なところからしか、人と違うものは生まれない。コツコツのコツを、ドカンにする。そして、発信者になるということは、自己矛盾の狭間に立つということ。 【目次】 00:00:00 藝大の授業に通い始めた理由 00:05:16 美術品の保管と、外れたタグの話 00:09:18 ゴッホとピカソ、どっちになりたいか 00:15:42 コツコツのコツをドカンにする 00:19:11 発信者は自己矛盾の狭間に立つ この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

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  4. 2d ago

    お小遣いは天から降ってこない、欲しい物の手に入れ方を親子で考える

    【内容】 子供のうちは与えられるのが当たり前になりがちで、世の中の厳しさの洗礼を受けずに育つと、子供モードのまま大人になる人が多いと僕は感じています。今回は、最低限は与えたうえで、お小遣いも含めてそれ以上は与えるモードを意識的に止めてみる、という話です。1,000円の欲しい物があったら、稼ぐか、奪うか、拾うかを一緒に考える。なぜ盗むのがダメなのかも、親子で腹に落ちるまで問答しておくといい、という僕の考えをお話しします。 【目次】 00:00:00 与えられる前提とお小遣い 00:02:01 泥棒はなぜダメ?親子で問答 00:04:03 親子で考える話とChatGPT 00:06:37 まとめ:与えられる前提を見直す この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

    お小遣いは天から降ってこない、欲しい物の手に入れ方を親子で考える
  5. 2d ago

    デートは経験値を稼ぐ修行。台本や逆算を否定しない僕のデートプラン論

    【内容】 秋の定番デートスポット、もみじ狩りの話です。愛知県の紅葉の名所は車で行くと帰りがひどく渋滞するので、渋滞でイライラする帰りの車内で人間性が出るのがいいのかな、と思っています。そこから最近のデート事情に話が進み、男女平等と言われても、デートは男がリードするという役割分担はたぶん消えていないよね、という話や、マザコンの度合いの話もしました。レディファーストのような気遣いは、やろうと思えばできると僕は思うのですが、やろうと思ってもできない人がいると最近気づきました。気遣いは想像力で、自分が気づいていることの範囲の中でしかイメージはできないものです。デートプランは、相手と自分のことを前もって想像して考えることです。逆算や台本をダメと言わず、デートは人間性を高める修行だと思って、いろいろな人とたくさんデートしてみましょう、という一人語りです。 【目次】 00:00:00 もみじ狩りとデートのリード 00:03:12 気遣いとデートプラン この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

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  6. 2d ago

    AI時代は英語より日本語力。僕が『日本語の作文技術』を薦める理由

    【内容】 幼稚園の頃から英会話をやっていたのに、学校の英語でつまずいて英語を捨てた僕が、AI翻訳が進んだいまの英語学習の意味を考えました。Zoomの遅延が50ミリ秒なら、ほぼ生身のテンポで話せるというのが僕の感覚です。そこから、現地で人と生で掛け合う場面を除けば、英語の多くは機械で補えるようになると見ています。そのうえで僕が大事だと思うのは、母国語の力です。AIとは自然言語で対話するので、自分の意図を一つの意味で、誤解なく伝えられるかが問われます。僕が昔からすすめている『日本語の作文技術』を例に、文法が正しくても、語順と点の打ち方で意味が真逆になることがある、という話をしています。 【目次】 00:00:00 英語を捨てた僕とAI翻訳 00:03:02 50msの遅延と翻訳の未来 00:08:05 母国語を極めることが大事 00:10:41 日本語の作文技術を薦める この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

    AI時代は英語より日本語力。僕が『日本語の作文技術』を薦める理由
  7. 2d ago

    今を生きるために、将来の不安より今の気持ちを大事にする僕の考え

    【内容】 持ち家か賃貸か、という話を聞くたびに僕が思うのは、損か得かよりもフットワークと自由度のことです。ローンや長い勤続で、生きるほど縛りが増えていく。1年後や10年後の自分が何をしたいかは分からないので、僕はなるべく身軽に生きる選択をしています。過去は過ぎ去り、未来は想像の中にしかない。だから今を生きるとはどういうことかを、保険や貯蓄、逆算やゴール設定への違和感も交えて話しました。後半は、やろうと思えばできることでも、痛みを引き受けてやらないことを決める話です。生きているだけで物も義務も増えていくので、一旦手に取って捨てる、キャッチ&リリースの人生でいたいと思っています。 【目次】 00:00:00 身軽に生きるために縛りを避ける 00:03:32 今を生きるとはどういうことか 00:07:38 やらないことを決める人生 この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

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  8. 2d ago

    防音材の部屋とコンデンサーマイク、10年前の僕は配信者だったかもしれない

    【内容】 過去を振り返るシリーズの第2弾として、iPhoneの写真フォルダで10年前、2017年ごろの自分をたどりました。刑事として働いていた当時は、職場で苦しい思いをしながら毎日をしのいでいた時期です。それでも写真には、名古屋・伏見の立ち飲み屋やボードの練習、ガトーショコラのようなお菓子作りなど、日常のかけらが残っていました。振り返っても戻りたいとは思わず、今の方がいいと感じています。後半は、防音材を貼った部屋とコンデンサーマイク、ヤマハのAG-03、ソニーの高級コンデジやαシリーズを買っていた写真が出てきました。おそらく最初のマイクで、当時は一人で喋る配信をしていたようです。僕の今のポッドキャスト配信やカメラにつながる、10年前のルーツを見つけた回です。 【目次】 00:00:00 2017年の写真を振り返る 00:04:02 今の方がいいと思える自分 00:06:10 結婚式や仲間との写真 00:11:29 コンデンサーマイクと防音材 00:14:41 高級コンデジとαシリーズ 00:17:05 10年続く配信のルーツ この回は、Voicy「かねりん脳内Podcast」で配信した放送です。 📌番組公式サイト(各種プラットフォームへのリンク) https://nounai.kanerin.co.jp/apps 【パーソナリティ(MC)】 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 【制作】 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN LISTENで開く

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