THE "CREATIVE" UNITED

伊藤直樹 / 濱田小太郎

世界のサッカーを、クリエイティブ/カルチャー/テクノロジーの視点から語るSpeculative Sports Podcast🎙️ PARTY代表でクリエイティブ・ディレクターの伊藤直樹と、ヨーロッパを拠点に活動するエディターの濱田小太郎、2人のフットボール・アディクトが、独自の視点で「フットボール/サッカーの楽しみ方」をお届けします。 🎧週一回配信。ぜひ番組のフォローを! 📱番組の感想は #思暴 でお待ちしています 🏟️ご連絡やご依頼はコチラまでcreativeunited.fc@gmail.com エピソードの中で言及したクリエイティブ情報をインスタグラムにも投稿中。ビジュアルを見ながら聴くとさらに楽しめるので、こちらも是非フォローをお願いします💪THE "CREATIVE" UNITED | Instagramhttps://www.instagram.com/the_creative_united/Hosted by伊藤直樹 | https://www.instagram.com/naokiitoparty/濱田小太郎 | https://www.instagram.com/kotaro_/

  1. 3d ago

    マンチェスター・シティの財務違反から「お金のルール」を考える

    #55 | 9/29、サッカー界に衝撃を与えたマンチェスター・シティによる114件の財務違反の有罪報道。その詳しい内容を紐解きながら、過去、ピッチの外の「お金のルール」はどのように決められてきたのか、その歴史に迫る第55回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「お金のルール」/マンチェスター・シティの114件の財務違反が有罪に/シティズンのKitさんの見解/Oasisのノエル・ギャラガーのコメント/アグエロの劇的ゴール/アラブ資本のエコシステム/パリ・サンジェルマンとニューカッスル/商文化の大きな違い/国家が実質的に運営する/いつルールが書き換えられるのか/歴史あるクラブと新興勢力/2018年にハックされたeメールが発端/UEFAとプレミアリーグの収支均衡原則/稼いだ分だけ使っていいよ/114件の内訳/ロベルト・マンチーニ/ペップ就任前の違反が問われている/調査への非協力が重罪/プレミアリーグの調査は時効がない/エティハド航空のスポンサー料/シェイク・マンスールとは何者か/UAE副大統領も務める/実兄が現UAE大統領/アブダビ・ユナイテッド・グループ/オーナーは国家か個人か/シティ会長ハルドゥーン・アル・ムバラク/政府系ファンド・ムバダラ/34兆円を運用する巨大ファンド/UAEの最高意思決定期間メンバー/かつては「じゃない方のクラブ」/マンチェスター・ユナイテッド/シティサポーターの言い分/レッド・カルテル/お金の歴史のルール/UEFAのFinacial Fair Play/PSR(Profitability and Sutainability Rule)/今シーズンからは新ルールが適用/SCR(Squad Cost Ratio)とSSR(Sutainability and Systemic Resilience)/お金にまつわる3つの時代/①「クラブの財布」を守る時代/選手の最高賃金を規制する/ハーランドは週給1億円/ボスマン判決が全てを変えた/②「クラブの存続」を守る時代/リーズ・ユナイテッドがきっかけ/Doing a Leeds = 身の丈に合わない爆買い・過剰投資をすること/オーナーのギャンブル性を規制する/③「クラブ間競争の公平性」を守る時代/チェルシーFCのアブラモビッチ氏/勝ちすぎるクラブを規制する/カタール資本のPSG/サウジ資本のニューカッスル・ユナイテッド/財務違反で勝ち点剥奪/エヴァートンとノッティンガム・フォレスト/調査への協力で罰則が軽減/ピッチ外の違反がピッチ内にも影響/プレミアリーグからの除名も/他クラブからの賠償請求/ルーニーの意見/アグエロの劇的ゴールはフェイクなのか/選手のメンタリティとモチベーション/バログン問題/シティ側は上訴する予定/ルールの後出し状態をどう解決するか/リバプールにジェフ・べゾズが出資/次のルールがどう定められるか Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

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  2. Sep 27

    「Apple Music Hall」はスタジアムの未来形だ

    #54 | Appleがロンドンの最注目スポット、Battersea Power Stationに600人収容の「Apple Music Hall」をオープン。48台のスピーカーによる空間オーディオ、16台以上の固定カメラ、舞台裏の2つのレコーディング/ミックススタジオを備えるこの会場は、一度のライブで「空間オーディオ音源・放送用ミックス・マルチカメラ映像」を世界に配信するためのスタジオでもある。T"C"Uは、この革新的な配信スタジオこそが、「未来のフットボール・スタジアム」の在り方を示唆するものだと考える。その理由と拡張性を語る第54回。 【Apple Music Hall】 https://www.applemusichall.com/ エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「Apple Music Hall」/Appleがロンドンに作った音楽ベニュー/Battersea Power Station (バターシー発電所)/48台のスピーカーによる空間オーディオ/16台以上の固定カメラ、舞台裏の2つのレコーディング&ミックススタジオ/600人収容だがメインは世界への発信/Apple Musicと映像コンテンツ/Apple Vision Proへの展開/バターシーは曰く付き物件/テムズ川沿いの歴史ある発電所/ロンドンの文化遺産として30年塩漬け/アブラモヴィッチ時代のチェルシーFCが買おうとした/スタンフォード・ブリッジの移転を狙う/サポーターからの猛反対/マレーシア系資本が購入/Appleが豪華オフィスを開設/Box in Box/音と振動を吸収するための建築/Shot by iPhone/なぜAppleはロンドンに作ったのか/ヨーロッパにおけるSpotifyへの対抗/英国文化省も「英国クリエイティブ産業への信任投票だ」と発言/政治的なアクションとしても有効/ライブ会場やナイトクラブが閉店しまくる現状/フットボール・スタジアムの未来/無限のファンに届けるための装置/自由視点では難しい?/大型スクリーン型コンテンツ/空間オーディオを活用したイマーシブコンテンツ/スタジアムにいる観客もコンテンツの一部/一緒に歓喜と絶望できる仲間/観客は映像素材/フットボール・スタジアムは配信装置になる/サンティアゴ・ベルナベウ/AppleとMLS/イノベーティブなアメリカのスタジアム/ドーム型が増えていく?/天然芝とLED設備/配信を前提としたスタジアム/トップティアのクラブが勝っていく構造/オリヴァー・シュッサー/熱狂的なバイエルン・ミュンヘンのサポーター/Appleがスタジアムをつくるとどうなるか/巨大LEDが今後の主流へ/ヨーロッパの熱波の影響/選手にとってのプレー環境/Apple Vision Proのキラーコンテンツになる?/Apple Sportsアプリ/Battersea Power Stationはマジかっこいい/ビャルケ・インゲルス・グループ/フォスター&パートナーズ/フランク・ゲーリー/WilkinsonEyre/陰翳礼讃/もしもチェルシーが買ってたら?/人気インドレストラン・Dishoom(ディシューム)おすすめです Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

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  3. Sep 20

    「ファンダム」は設計できるか - ComoとArsenal Womenの挑戦

    #53 | 昨季のセリエAを席巻し、今季はUEFAチャンピオンズリーグに参戦するComo 1907。スイス国境近くの人口わずか8万人のリゾート地に拠点を置くこの小さなクラブは「フットボール・ツーリズム」をキーワードに新たなファンダムを構築しようとしている。さらに近年高い人気を誇るArsenal Womenと女子サッカーも、男子とは違う思想で「ファンダム」を捉えている…。前回のエピソードに続き、長い歴史を持たないクラブはいかにファンダムを設計できるのか?について思考を深めていく第53回。 【参考記事】 It's Nice That - Women’s football isn’t only breaking records エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「ファンダムは設計できるのか」/イタリア・セリエAのComo 1907/スイスとの国境にあるコモ湖が本拠地/人口8万人/インドネシア3大財閥のハルトノ兄弟/ドキュメンタリー番組の撮影のために約1億3600万円で買収/フットボール・ツーリズム/ディズニー戦略/ジョージ・クルーニーが別荘を持つ避暑地/美食の街サン・セバスチャンのレアル・ソシエダ/フットボールは「対立」で出来ている/「我々に競技上の野心はない」/歴史に基づかないファンダム設計/監督セスク・ファブレガス/アーセナルでも活躍/チャンピオンズリーグでもライプツィヒを撃破/ポゼッションとプレス強度/モイーズ・キーン/元レアルのラファエル・ヴァラン/アルゼンチンの新星、ニコ・パス/シーズン・チケットを公式で二次販売できる/クルーズ付きホスピタリティ・パッケージ/スキーの名所チェルマット/オフシーズンに開催するコモ・カップ/POPULOUSがレイク・ビューの新スタジアムを担当/オーバーツーリズムへの懸念/Arsenal Womenの「Block by Block」/150人以上のサポーターがファンダムを作り上げる/女子サッカーのファンダムの53%は4年以内に生まれた/It’s Nice That/元ワイデン+ケネディ ロンドンの共同代表によるメディア/コロナとTikTok/「初心者」を肯定する/「ヒーロー的個人主義」と「コレクティブ文化」/ケアと集まる喜び/WEリーグ/コミュニティの在り方の変化/参加のしやすさをデザインする Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

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  4. Sep 14

    フットボールと「ファンダム」- "感情"が動く場所に熱狂が生まれる

    #52 | 近年、様々な場所で語られることが増えた「ファンダム」。孤独・孤立問題を解決するための社会的リソースとしてハーバード大学で研究対象となるなど、その影響力にさらなる注目が集まっている。毎週末、世界中で人々の”感情”を揺り動かし続けているフットボールにおける「ファンダム・カルチャー」の現在地を紐解きながら、生理学や社会心理学も絡めつつ、人はなぜフットボールを好きになるのか?その本質的な価値とは何か?までを考える第52回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「フットボール・ファンダム」/近年注目されるファンダム/アムステルダム/エミール・デュルケームの「集合的沸騰」とは/絶望と絶頂/ファンダムの定義/好きなものをアイデンティティに取り込む/浦和レッズサポはKotaroのアイデンティティ/清水エスパルスと一体化するKitさん/勝とうが負けようがどうでもいい状態/ファンダム研究の第一人者、Henry Jenkins(ヘンリー・ジェンキンス)/デジタル時代の参加型文化を研究/著書『コンヴァージェンス・カルチャー』/参加型文化を成り立たせる5つの条件/トッテナム観戦時に体験したメンターシップ/「オレが行くと負けるから」/国に対する偏見をほどく/オタク文化からファンダム・カルチャーへ/現実とフィクションの区別がつかない人/Textual Poachers(テキストの密猟者たち)/コンテンツの「メタ化」のはじまり/20年かけて「推し活」として一般化/やっぱりマンCが好き/エンソ・フェルナンデス、エリオット・アンダーソン、ラヤン・シェルキ/ハーヴァード大学がファンダム研究をスタート/ファンダムは「社会的リソース」である/アメリカ人の75%がプロチームを応援している/フットボールにおけるファンダムとは/リバプールFCの熱狂/You’ll Never Walk Aloneによる連帯/都市に紐づくファンダム/ヒルズボロの悲劇がファンダムを強固にする/ファンがアンセムを選び取る/震災と楽天ゴールデンイーグルス/コロナの無観客が明らかにしたファンダムの力/主審にかかる圧とバイアス/コロナ期にホーム68戦無敗が途絶えたリバプールFC/人はなぜフットボールを好きになるのか/8歳の時に愛するチームが決まる/継承される読売ジャイアンツ/TOYOTAカップのACミラン/アドレナーキ/8歳マーケティング/ブライトンのファンダムは地元密着型/8歳の時に強いチームにファンダムがつく/チェルシーのアブラモヴィッチ/観戦時に脳と身体で起きていること/テストステロンとコルチゾール/身体は心拍が上がった状態を「クラブへの愛」と捉える/スポーツファンはレジリエントである/毎週ストレスから立ち直る/共有された苦痛が、個人と集団を融合させる/弱いクラブのファンほど強く結びつく/マンチェスター・ユナイテッドのファンダム/殺気立つクリスタルパレスサポ/ジェイミー・ヴァーディのYouTubeがブンデスリーガと契約/オンラインプラットフォームで「感情」をどう共有するか/一緒に試合を観る「場所」が重要になる/次回のテーマは「ファンダムは設計できるのか」 Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

    フットボールと「ファンダム」- "感情"が動く場所に熱狂が生まれる
  5. Aug 30

    フットボールは究極の「LBE」だ - Sphere、チームラボ、沸騰するスタジアム

    #51 | ラスベガスのSphereからチームラボのアート施設まで、「その場所に行かないと体験できないエンターテインメント」をLBE(Location Based Entertainment)と呼ぶ。毎週末、世界各地のスタジアムで結末の読めないナラティブを展開するサッカー/フットボールは、まさに究極のLBEだ。なぜ人々はフットボールに熱狂するのか?その謎を社会学者エミール・デュルケームが提唱した「集合的沸騰」というキーワードで紐解きながら、欧州トップクラブが狙う「スタジアムと都市」の新たな関係構築まで分析を深めていく第51回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「LBE(ロケーション・ベースド・エンターテインメント)/特定の場所に行かないと体験できないエンターテインメント/次の10年で成長していく産業/PARTYでも体験デザインに力を入れている/コロナ移行の成長が目覚ましいのはなぜか/リモートワークの影響で空き物件が増えた/街に来る目的になる/ショッピングモールがLBEに/Netflix House/ミャオウルフ/日本にもLBEが増えていく?/ラスベガスのSphereが先駆け/総工費3,500億円/コンテンツ制作のコストがかかりすぎる/ABBA Voyage/Cosm(コズム)/ビジネス的なバランスの難しさ/体験クオリティと更新性の担保/スポーツがなぜLBEとマッチするのか/フランス人社会学者、エミール・デュルケーム/Collective Effervescence(集合的沸騰)/筋書きのないドラマが生み出す熱狂/歓喜と絶望/聖なる期間と俗なる期間/週末のスタジアムはイニシエーション/エンタメ体験に絶望はない/感情の行き来がフットボールの醍醐味/Weになる/浦和レッズのチャントを印刷した/音楽ライブにもない体験/カニエ・ウェストがステージのルールを破壊した理由/チームラボは「私」と世界がつながる/W杯でなぜ相手国サポと仲良くなるのか/感情の正と負/ストックホルム症候群/感情の種類は問わない/共同性そのものが生み出す感情/「沸騰」を都市へ拡張する/マンチェスター・シティのMedlock Square/ポピュラスが設計/ABBA Voyageのチームがイマーシブ・ダイニングを担当/マンチェスター・ユナイテッドのStadium District Project/スタジアムを中心とした都市設計/広域のLBE/エスコン・フィールド/長崎スタジアムシティ/サウジアラビアのキディヤ/ロケーション・ベースド・エンタメシティ/eスポーツと接続する都市/ブラジルの「炎の道」/試合前に感情がピークになる/試合前後で感情をデザインする/CLアンセム/You’ll Never Walk Alone/North London Forever/スタジアムの沸騰を許容する街づくり/スポーツに投資家が集まる理由/フットボールクラブというIPの価値/Amazonのジェフ・ベゾズがリバプールのオーナーに/FFEの投資家はLAレイカーズを2兆円で購入/英首相アンディ・バーナムは生粋のエバートンサポ Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

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  6. Aug 24

    データで振り返る北中米W杯 -「新ルール」はフットボールをどう変えた?

    #50 | ハイドレーション・ブレイクやVAR、さらには「対立中に口を覆って話したらレッドカード」など、北中米ワールドカップで新たに導入された数々のルールはフットボールという競技とカルチャーにどんな影響を与えたのか?大会後に公開された数々のデータや選手・監督のコメントを基に、良かった部分/悪かった部分を分析しつつ、今後起こり得る変化を思考実験する第50回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「データで振り返るW杯」/プレミアリーグも開幕/クリスタルパレスで鎌田と冨安が出場/鈴木ザイオンのアストンヴィラ入り/レアル・マドリーも面白そう/ヤン・ディオマンデ活躍しそう/W杯の新ルールはどうだったのか?/ルールによってフットボールをどう見るか/大会総得点は308ゴール、1試合あたり2.96ゴール/インプレー率が59.38%/無駄な中断が少ない/カタール大会と比較して6分以上短い/本田圭佑の7ふぅん!?/今世紀最小のイエローカード数/レッドカードはめちゃくちゃ出た/PK成功率は非常に低かった/VARによる抑止力/PKが科学されている/先発イレブンの平均年齢は過去最高齢/GK保持8秒ルール/5秒カウントダウン・ルール/交代10秒ルール/負傷した選手の1分ルール/キャプテンオンリー・ルール/口を隠しての口論にはレッドカード/FIFAのチーフ・レフェリング・オフィサー、ピエルルイジ・コッリーナ氏/日韓W杯の決勝を裁いた/カタール大会の最長アディショナルタイムは27分!/今大会は試合のテンポ向上を重視/口を覆って退場になったアルミロン/プレスティアーニ vs. ヴィニシウスがきっかけ/決勝ではメッシ vs. ククレジャが勃発/「対立時」に口を隠すとレッド/ハイドレーション・ブレイクの是非/反対派と現実派/ビエルサ監督はキレていた/インプレー率向上とのトレードオフ/フランスのデシャン監督は現実派/ブラジルのアンチェロッティは戦術的に活用/日本代表はチーム力を高めるために利用/ヴェンゲル・レポート待ち/45分のドラマは失われた/VARの新プロトコル/イングランド vs. ノルウェーの”ケーブル・ゴール”/コネクテッドボールのセンサー/データが支配するPK環境/データスポーツ化する近代野球/ピッチャー優位の現状/PKもトリックプレーが増加する?/プレミアリーグにも実装された新ルール/ロングスロー時のタオル使用/GK負傷時の身代わりルール/5秒カウントダウンの可視化/ゲームが浸透した社会でのルール設計 Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

    データで振り返る北中米W杯 -「新ルール」はフットボールをどう変えた?
  7. Aug 16

    ネイマール/ロナウド/メッシ、それぞれの「セカンドキャリア」戦略

    #49 | 最新スポーツ科学が「選手寿命」の常識を変え、その圧倒的な知名度が「パーソナルブランド・ビジネス」を成長させた結果、レジェンド選手たちの"引退"は先延ばしになっている。一時代を築いてきたネイマール/クリスティアーノ・ロナウド/リオネル・メッシは、現役フットボール選手でありながら、既にそれぞれのスタンスで引退後のセカンドキャリアをデザインし始めている。これまでピッチ上のプレーばかりが語られてきた3人の、今までフォーカスされてこなかった"ビジネスサイド"に光を当てる第49回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「引退しないレジェンド」/ 選手たちのセカンドキャリア戦略/北中米大会ではレジェンドたちが大活躍/人類の寿命も選手寿命も伸びている/なぜ老化しなくなったのか/ドイツ代表・ノイアー40歳で代表復帰/クロアチア代表・モドリッチも40歳/日本代表の長友佑都は39歳/大会先発イレブンの平均年齢は28歳117日(Opta発表)/カーボベルデ代表ヴォジーニャも40歳/スポーツ科学の進歩/4R(Rehydrate / Refuel / Repair / Rest)/選手ごとに最適化された栄養管理/クリスティアーノ・ロナウドが導入する極低温療法/筋肉の炎症防止と血行促進/引退が先延ばしになっているのはなぜか/ビジネス観点での引退しないメリット/ブラジル代表ネイマールの場合/ブラジル代表のナラティブの先導者/父親との共同会社・NR Sports/”サッカーの王様”ペレのブランド権を27億円で購入/ネイマールのSNSフォロワーは3億人越え/プーマとの個人契約は約45億円/2025年の推定年収114億円/スポーツ選手はパフォーマンスこそが価値/スポーツと個人ブランドのデカップリング/成功例はマイケル・ジョーダン/自分のIPを直球で活かす戦略/ネイマールはゲーマー/eSportsへの投資/クリスティアーノ・ロナウドの場合/アルナスルでの年俸338億円/クラブ株式15%も保有/キャリア通算1,000ゴールを目指す/2034年サウジW杯のグローバル・アンバサダー/ウェルビーイングのビジネスに活用/ウェアラブルデバイスWhoop/植毛ビジネスを共同創業/フィットネスジム展開/Pestana CR7というホテル事業/AI企業・Perplexityへの投資/肉体を維持する必要がある/太っちゃったスナイデル/メディア会社への出資/記事を書かれる側の選手がメディアネットワークを持つ/YouTubeチャンネル『UR Cristiano』/登録者数8,000万人以上/ロナウドはプラットフォーム型/リオネル・メッシの場合/W杯終わって既にインテル・マイアミでゴール/エクイティ型のセカンドキャリア戦略/Apple TV・adidasとのレベニューシェア/インテル・マイアミの株式も取得/大谷翔平と同じスキーム/クラブとのWin-Win関係/新スタジアムに「レオ・メッシ・スタンド」/デビッド・ベッカムのMLS移籍/参入障壁が高いMLS/中南米の玄関口としてのマイアミ/FIFAもマイアミに法務部門を設立/指導者や解説者以外のセカンドキャリア/草間彌生は90歳超えても現役/三浦カズ/身体とブランドの価値をいかに切り離せるか/PARTYの場合/クリエイターは属人的/糸井重里とほぼ日/「イトイ」を取ることでデカップリングする/ロナウドは老いと戦う必要がある/カリスマ経営者の後継者問題/万博の藤本壮介氏/ペアリング/シェルパ型のリーダーシップ/モドリッチが近いかも/背中で見せて並走する Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

    ネイマール/ロナウド/メッシ、それぞれの「セカンドキャリア」戦略
  8. Aug 9

    It Is Not FIFA's To Sell - インファンティーノ会長 vs. UEFAの仁義なき戦い

    #48 | 2026年7月28日、FIFAの商業事業(放映権・スポンサーシップ・チケッティング・ライセンシング)と大会運営を切り出した子会社 FIFA Forward Enterprise(FFE) の設立を準備している、とUKメディア『The Times』がスクープ。そして翌日、FIFA会長ジャンニ・インファンティーノが実際のプランの詳細を発表した。評価額は200億ドル(約3兆円)、そのうち最大21%を外部投資家に売却し、最大42億ドル(約6,300億円)を調達するという衝撃の内容だ。その内容に反発し、ヨーロッパ各国を束ねるUEFAがステートメントを発表。その激しい怒りはこの一言で表現されていたー "It is not FIFA's to sell." (それはFIFAが売れるものではない。)ワールドカップ後のフットボール界を席巻している、この騒動を徹底解説する第48回。 エピソードの中で言及したビジュアル情報を、インスタグラムにも投稿しています。ビジュアルを見ながら聴くと、さらに楽しめるので是非フォローを💪 THE "CREATIVE" UNITED | Instagram https://www.instagram.com/the_creative_united/ ----- テーマは「FIFA Forward Enterprise(FFE)」/ 日本だとあまり報道されてない!?/7月28日に英メディア『The Times』がスクープ/FIFA会長ジャンニ・インファンティーノ/FIFAの商業事業(放映権・スポンサーシップ・チケッティング・ライセンシング)を担当する子会社/その会社の一部を外部投資家に売却/ビジネスに全振りした北中米大会/現地のチケット事情/UX的には不安になる/過去最高益$150億(約2兆2,500億円)/反発するUEFA/琴線に触れる名ステートメント/"It is not FIFA's to sell." (それはFIFAが売れるものではない)/UEFA会長アレクサンドル・チェフェリンは元弁護士/フットボールの起源はヨーロッパというプライド/FIFAの上級顧問とCCOも抗議の辞任/分配金を人質にする手法にも批判が集まる/威圧による統治/UEFAはFIFA大会のボイコットを表明/制度を壊すのではなくハックする/FIFAはスイスの民法に従う非営利団体/スイスからアメリカへの移転を図る/英国首相アンディ・バーナムも批判を表明/カナダ首相マーク・カーニーも続く/商業化が問題ではない/オリンピックも商業化で成功した/私利私欲を満たすスキームが問題/Netflix『FIFAを暴く』/前会長ゼップ・ブラッター時代は汚職が横行/FIFAゲート/FFEは撤回/誰が買う予定だったのか?/Thrive Eternal/ジョシュア・クシュナー/兄はトランプの義理の息子ジャレッド・クシュナー/イランとのアメリカ側の交渉役/Instagram、OpenAI、SpaceX、A24に投資/「テクノロジーでは複製できない性質を持つ資産」に投資する/コモンズ(共有財産)に対する価値観の差/J.P. Morganとグレッグ・マフェイ/F1をアメリカナイズした男/インファンティーノを引き摺り落としたいUEFA/次期会長候補の面々/PSG会長アル-ケライフィ/ヨーロッパ強豪クラブのオーナーもアメリカ人やアジア人/FIFAの緊急会議はモロッコで開催/なぜモロッコを選んだのか/2030年大会決勝をどこでやるのか/スペインかモロッコか/64カ国W杯は実現するのか/中国系スポンサーが目立つW杯/FIFAは中国に出て欲しいはず/2034年はなぜサウジアラビア単独開催なのか/大陸持ち回りルール/この壮大なドラマを楽しもう/ぜひ番組のフォローをお願いします! Hosted by 伊藤直樹 (PARTY代表 | Creative Director) 濱田小太郎 (Editor) Cover Visual: kuno.fell.asleep Sound Design: 村井 智 🏟️ご意見やご感想はコチラまで creativeunited.fc@gmail.com #思暴

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