ソロプレナーラボ | 学んで実践するアプリ・サービス開発のラジオ

yoshi

「ソロプレナーラボ|学んで実践するラジオ」は、 一人でサービスをつくり、育てていく“ソロプレナー”としての 私の学びと実践を記録していく番組です。 国内外の個人開発プロダクトやソロ起業家の成功例から学び、 なぜそのプロダクトが伸びたのか、どんな戦略や仕組みがあったのかを研究します。 さらに、その学びを自分のプロダクトづくりにどう落とし込むのかを、 成功も失敗も含めてリアルにお届けします。 技術・UX・マーケティング・価格設計・収益化・プロダクトの成長戦略など、 ソロプレナーが直面するテーマを幅広く取り上げながら、 「学んで実践して、また学ぶ」というサイクルを一緒に回していく番組です。 個人開発者、これからサービスを創りたい人、 小さなチームで挑戦している人に、 役立つヒントや気づきを届けられたら嬉しいです。

  1. 20h ago

    AI企業を売却した創業者が、次に作ったのはTシャツだった|エンジニアゼロでブランドを立ち上げるAIワークフロー

    AIスタートアップ「Kraftful」をAmplitudeに売却した創業者 Yana Welinder さん。次に立ち上げたのは、SaaSではなく「ファッションブランド」でした。エンジニアは雇わない。ひとり。デザインから工場探し、ECサイトまで、AIエージェントと二人三脚で回しています。 今日の学び: AIを、アシスタントではなく「雇わなかったチーム」として使う。プロンプトを仕様書にすれば、AIは"習っていない専門ソフト"まで操作するスタッフになる。 取り上げた内容yanabana(Yana Welinder)— 「手で描き、機械で増幅し、人が縫う」がコンセプトのAIネイティブ・ファッションブランド。2026年8月17日公開のポッドキャスト「How I AI」(Lenny's Newsletter系列、ホスト Claire Vo)で本人が実演経歴は弁護士 → IFTTTプロダクト責任者 → YC採択(2019年、応募は締め切り最終日)→ Kraftful創業。フィードバックをLLMで分析するツールとして6万人以上のプロダクトビルダーが利用(流入はすべてオーガニック)→ 2025年7月10日にAmplitudeへ売却(金額非公開)、買収とともに本人もAmplitudeに合流看板商品「Post-keyboard tee」— 100%コットンのTシャツにシリコン製キーボードを装飾として縫い付け。「AIと音声がタイピングを置き換える時代、キーボードは過去の道具になる。だから装飾として第二の人生を」。限定ファウンダーズ版・プレオーダーのみ・Stripe決済リンク直結(価格・売上は非公開のため、今回は数字ではなくワークフローの回です)ワークフロー1: 「ファッションプロンプト」= 仕様書。シルエット・分量感・生地のふるまい・構造・動き・音まで記述してから、ChatGPTの画像生成(Images 2.0)でデザインを起こすワークフロー2: 自分が習っていないプロ用3D CAD「CLO 3D」を、Codex + computer use に直接操作させる。「私自身が使い方を習っていないソフトを、Codexに頼むんです。それが、すごくうまくやってくれる」ワークフロー3: 工場探しは「アメリカ国内のカスタムアパレル製造会社を10社見つけて」とAIに依頼。ECサイト(投票・データベース・Stripe統合)も「普通ならエンジニアを雇うところ。雇いませんでした。ただCodexにウェブサイトを作ってと頼んだ」ただし型紙(パターン)はまだAIの難所。人間のパタンナーとCodexを同時に走らせ、「誰が一番早く、一番ビジョンに忠実か」で競わせているアクションプラン生成AIに繰り返し頼む作業を1つ選び、毎回書いている指示を再利用できる「仕様書プロンプト」に固める。自分の領域の語彙で「音まで書く」レベルまで具体化する「ツールを習得していないせいで諦めていたこと」を1つ書き出し、AIエージェントにそのツールを触らせる実験を30分だけやってみる外注かAIかで迷ったら、小さく切り出した同じタスクを両方に投げて、「速さ」と「ビジョンへの忠実さ」で比べて決める参考リンクHow a solo founder used Codex & ChatGPT to launch a fashion brand without engineers | Yana Welinder(How I AI)同エピソードの書き起こし(PodScripts)yanabana 公式サイトAmplitude is acquiring Kraftful(Amplitude公式プレスリリース)Kraftful: From YC to Amplitude Acquiree(Product Hunt Stories)🚢 Shipaton 2026、mekuru が公開されました!RevenueCat 主催のアプリ開発コンテスト「Shipaton 2026」(2026年8月1日〜9月30日/賞金総額70万ドル超)に参加中です。 先週「審査の結果待ちです」とお伝えしていた「mekuru(めくる)」、無事に審査を通過して、8月12日に App Store で公開されました。公開日はコンテストの対象期間内です。紙の本を読む時間のための静かなアプリで、コンセプトは「ひとりで読む。でも、ひとりきりではない」。公開から1週間足らずでv1.3.0まで更新を重ねています。 ▶️ mekuru を App Store で見る そして、Shipaton に参加されている方を探しています。もしいらっしゃったら、ぜひ番組で取り上げさせてください。どんなアプリを作っているか、なぜそれを作ろうと思ったか、聞かせてほしいです。X(@ysfmkndon)のDMまでお気軽にどうぞ。 🎙️ ソロプレナーラボ - 学んで実践するラジオ個人開発者・ソロプレナーのための実践的ノウハウをお届け 💬 感想やリクエストは X(@ysfmkndon)まで⭐ 番組をフォロー・レビューしていただけると嬉しいです! #個人開発 #ソロプレナー #AIエージェント #Codex #ファッションテック

  2. Aug 11

    あなたのプロダクトは失敗していない、市場が失敗している|SavvyCal 3人チームの市場選び

    Level というチャットツールを1年以上かけて作り、2019年に撤退した開発者がいます。彼が次にやったのは、コードを書くことではありませんでした。数ヶ月かけて、SaaS市場の棚卸しだけをしたんです。 今日の学び: 個人開発の失敗の大半は、プロダクトの失敗ではなく市場の失敗。だから市場は「共同創業者を選ぶように」選ぶ。 取り上げた内容SavvyCal(Derrick Reimer / 米国)— 日程調整ツール。Calendly という先駆者がいるレッドオーシャンに、あとから参入して6年続いている公式の比較ページでは競合の Calendly を「本当に先駆的なプロダクトを持つ素晴らしい会社」と称えたうえで「膨大な顧客層・ニーズ・業種にアピールするための汎用的なツール」と評する。「悪い」ではなく「広すぎる」が後発の隙間になる経歴は Drip 共同創業(2016年に Leadpages へ売却)→ Level(チームチャット、1年以上かけて2019年に撤退)→ StaticKit(フォーム機能、ささやかな手応えで売却)Level の総括は「大振りだった。市場は巨大になりうるが、ブートストラッパーには向かい風が多すぎた」次の一手を決める前に、数ヶ月かけて意識的にSaaS市場を棚卸し。基準は「実証済みの需要」「継続課金が成立する」「差別化の切り口が残っている」の3つだけ。新カテゴリを気合いで生み出すのは意図的に回避し、Calendly の存在を「この市場には金を払う人がいる」証明として読んだ差別化の切り口は機能ではなく感情。「予約リンクを送るのは後ろめたい。一方的に感じる」→ 受け取った側が自分のカレンダーを重ねて見られる「カレンダー・オーバーレイ」へ。結果、このポジショニングは「現状にそれなりに満足していた人たち」にまで刺さった集客は口コミとバイラルループが中心。予約リンクが世に出回るので、リンク自体が小さな広告になる。加えてSEO・比較コンテンツ・ポッドキャストスポンサー・自分のオーディエンス数字は MRR 5桁ドル(月$10,000以上、約150万円以上、1ドル=150円換算/正確な額は非公開)、2020年3月に開発着手、Product Hunt でのローンチで1月の月間プロダクト2位、チームは3人、約6年継続。過去に本人が「$20K MRR 超」(約300万円)を公表完全な自己資金ではなく TinySeed とエンジェル投資家から出資あり。本人の表現は「穏やかで長持ちするもの。ブートストラップ(TinySeedの出資つき)で、黒字で、小さなチームで、時間軸が長い」価格は Basic 月$10/ユーザー(約1,500円)、Premium 月$17/ユーザー(約2,550円)。年払いで2ヶ月分お得、カード不要で試せて30日返金保証2026年の新しい賭けは SavvyCal Appointments — API・Webhook・HIPAA対応の「予約インフラ」。テレヘルスやSaaS企業向けに、アンカーテナント戦略で商談型で売るさらに MCPサーバーを公開。仮説は「予約のかなりの部分が、人間がカレンダーをクリックするのから、エージェント同士が時間を交渉するのに移る」スタックは Elixir / Phoenix / React / Inertia.js。6年間、一度も書き直しなしアクションプラン候補の市場を3つ紙に書き出し、「実証済みの需要」「継続課金」「差別化の余地」で採点する。「競合がいない」を良い点として数えない狙う市場の勝者を1つ選び、そのユーザーが我慢している感情を1つ書き出す。「不便」ではなく「気まずい・恥ずかしい・怖い」で探す自分が最終的に欲しい状態を一文で書く。ベンチャー型の大振りと穏やかなブートストラップは、初日から違う意思決定を要求する参考リンクAnalyzing markets for months before finding the right idea and building a 5-figure MRR product(Indie Hackers)SavvyCal 公式サイトSavvyCal 料金ページCalendly vs SavvyCal(SavvyCal公式の比較ページ)SavvyCal AppointmentsSavvyCal Company(チーム・出資)TinySeed About🚢 Shipaton 2026、審査に出しましたRevenueCat 主催のアプリ開発コンテスト「Shipaton 2026」(2026年8月1日〜9月30日/賞金総額70万ドル超)に参加中です。期間中に新しくストア公開したアプリだけが対象という、なかなかシビアなルール。 出している「mekuru(めくる)」は、紙の本を読む時間のための静かなアプリ。コンセプトは「ひとりで読む。でも、ひとりきりではない」。小さな部屋に他の人のアバターが静かに座っていて、誰かがページをめくるとその気配だけが伝わる。ビデオもマイクもチャットもありません。 進捗としては、今 Apple の審査に出しています。正直にお話しすると、一度リジェクトされました。ガイドライン2.5.4、「バックグラウンド再生を宣言しているのに実際には必要がない」という指摘です。使っていない設定が有効になっていたので、明示的にオフにして再提出。今は結果待ちです。応援していただけると嬉しいです! そして、Shipaton に参加されている方を探しています。もしいらっしゃったら、ぜひ番組で取り上げさせてください。どんなアプリを作っているか、なぜそれを作ろうと思ったか、聞かせてほしいです。X(@ysfmkndon)のDMまでお気軽にどうぞ。 🎙️ ソロプレナーラボ - 学んで実践するラジオ個人開発者・ソロプレナーのための実践的ノウハウをお届け 💬 感想やリクエストは X(@ysfmkndon)まで⭐ 番組をフォロー・レビューしていただけると嬉しいです! #個人開発 #ソロプレナー #市場選定 #ブートストラップ #MRR

  3. Aug 4

    受託15人を売って2人のSaaSへ。ローンチ60日で月商150万円のAIエージェント

    15人体制の受託開発会社を売り払って、2人のSaaSに移った人がいます。ローンチから60日で MRR $10,000(約150万円)。彼が作ったのは、自分が受託の案件を取るために使っていた仕組みそのものでした。 今日の学び: 自分がすでに勝っている場所を、そのまま商品にする。「売れるか」を検証する時間が、そもそも要らなくなる。 取り上げた内容Lancer(Ivan Nedelkovski / 北マケドニア・スコピエ)— Upwork向けのAI営業エージェント。案件の監視・選別・提案書作成を24時間自動化2020年創業の受託会社 MVP Masters を15人・年商7桁ドル規模まで育てて2025年にエグジット。その集客チャネルがUpworkだった2024年にUpworkへ$800(約12万円)投資 → 初年度$240,000(約3,600万円)。うち1件は月$15,000の継続契約に育ち、累計約50万ドルに2025年6月ローンチ → 60日で MRR $10,000(30人・ARPU約$300)→ 2026年7月時点で MRR $20,000超・月商$25,000超・ユーザー100人・2人チーム作る前に答えた3つの問い:市場規模(Upwork登録1,800万人/実際に稼ぐのは約3万人)、競合(ARR $2M だがプロダクトは弱い)、売り方初期MRRの大半は、Upworkコーチ1人のアフィリエイト経由。さらに逆紹介で恩を返し、今も月商の約10%が紹介経由無料サイト UpworkMRR(32万人分の公開収益ランキング)が、集客の入口とコールドメールのターゲティングDBを同時に担う「Upwork入札代行」の出品を作り、Lancerで入札代行者の募集案件に自動応募 = Lancerを使ってLancerを売る最大の失敗:自社保有アカウントのプールから自動化を回す方式で連鎖BANリスクを抱え、4ヶ月と数千ドルを損失。直接接続方式に全面再構築価格は Pay-per-Lead $149/月、Unlimited $499/月(四半期一括で実質$99/$333)。90日継続率は86%/94%アクションプラン次に作るものについて3つの問いに紙で答える(市場規模/競合の売上/売り方)。競合ゼロは青信号ではなく黄信号ターゲット顧客を"束"で持っている人を3人リストアップし、成果の出たベータ事例を持って提携を打診する他人のプラットフォーム上で作るなら、「規約の正しい側にいるか」を機能より先に決める参考リンクExiting his agency and hitting $10k MRR within 60 days of launching his SaaS(Indie Hackers)I Built an AI Agent That Makes $10K/Month(Starter Story)Lancer 公式サイトLancer 料金ページUpworkMRR🚢 Shipaton 2026 に参加していますRevenueCat 主催のアプリ開発コンテスト「Shipaton 2026」(2026年8月1日〜9月30日/賞金総額70万ドル超)に参加中です。期間中に新しくストア公開したアプリだけが対象という、なかなかシビアなルール。 出そうとしているのは「mekuru(めくる)」。紙の本を読む時間のための静かなアプリで、コンセプトは「ひとりで読む。でも、ひとりきりではない」。小さな部屋に他の人のアバターが静かに座っていて、誰かがページをめくるとその気配だけが伝わる。ビデオもマイクもチャットもありません。進捗は番組でお話ししていきます。応援していただけると嬉しいです! そして、Shipaton に参加されている方を探しています。もしいらっしゃったら、ぜひ番組で取り上げさせてください。どんなアプリを作っているか、なぜそれを作ろうと思ったか、聞かせてほしいです。X(@ysfmkndon)のDMまでお気軽にどうぞ。 🎙️ ソロプレナーラボ - 学んで実践するラジオ個人開発者・ソロプレナーのための実践的ノウハウをお届け 💬 感想やリクエストは X(@ysfmkndon)まで⭐ 番組をフォロー・レビューしていただけると嬉しいです! #個人開発 #ソロプレナー #AIエージェント #MRR #フリーランス

  4. Jul 28

    累計1,500万DLのソロ開発者|「アクセシビリティ」でApple Design Award受賞

    たったひとりで作ったギターアプリが、2026年の Apple Design Award を受賞しました。決め手は新機能でも派手なグラフィックでもなく、「目で見なくても使えるか」という設計でした。 今日の学び: アクセシビリティは「優しさ」ではなく「差別化」。誰かが使えない理由を潰すことが、そのまま真似されにくい強みになる。 取り上げた内容Guitar Wiz(Bijoy Thangaraj / インド・ベンガルール、JSplash Studios)— ギタリスト向けオールインワンアプリ2026年 Apple Design Awards「Inclusivity」部門を受賞。6部門・計12本しか選ばれない賞に、チーム規模「1人」で入った受賞の決め手は、VoiceOverでの指の配置の読み上げ、画面を見ずに使えるチューナー、コントラスト設定に合わせてコード図を白黒に描き直す作り込み2011年から15年、単機能アプリ(Tuner T1 / Music Tutor / Aural Wiz / GtrLib Chords / Rhythm Pad)を出し続けて累計1,500万DL超。それを1本に束ね直したのが Guitar Wiz2025年4月29日リリース → 約14ヶ月後に受賞。32言語対応、iPhone / iPad / Mac / Apple Watch / Vision Pro 対応、米国App Store評価4.8価格は無料+All Access(月800円 / 年5,000円 / 買い切り10,000円+各ファミリープラン)。売上・MRRは非公開Foundation Models と Apple Intelligence で、コード理論の解説を習熟度別に出し分け+30以上の言語に自動で書き換えアクションプラン今週、自分のアプリで VoiceOver をオンにして、画面を見ずに1画面だけ操作してみる(詰まった箇所がそのまま改善リストになる)これまで作った機能の「よく使われたベスト3」を書き出し、1本に束ね直せないか検討する次のOSアップデートで、新APIをひとつだけ採用すると決める(ウィジェットでもApp Intentsでも可)参考リンクADA Q&A: Off to see the Guitar Wiz(Apple Developer)Apple reveals winners of the 2026 Apple Design Awards(Apple Newsroom)Guitar Wiz 公式サイトGuitar Wiz - Tuner & Chords(App Store)15M Downloads Later, I Finally Built the App I Wanted(Product Hunt)🎙️ ソロプレナーラボ - 学んで実践するラジオ個人開発者・ソロプレナーのための実践的ノウハウをお届け 💬 感想やリクエストは X(@ysfmkndon)まで⭐ 番組をフォロー・レビューしていただけると嬉しいです! #個人開発 #ソロプレナー #アクセシビリティ #iOSアプリ開発 #AppleDesignAward

  5. Jul 21

    「作らない」個人開発|スキルを月額サブスクにして累計3,750万円

    アプリもSaaSも作らずに、自分のスキルを"月額サブスク"にして稼ぐ。レイオフから独立したデザイナーが、2年で累計3,750万円を突破した「プロダクタイズド・サービス」の話です。 今日の学び: 個人開発は「作ること」だけじゃない。今あるスキルを"商品化"すれば、ひとりでも安定収益は作れる。 取り上げた内容Incomparable(Paul van Oijen)— プロダクトデザイン特化の定額制サブスク時間請求ゼロ・依頼し放題の「プロダクタイズド・サービス」という仕組み2023年初に月4,000ドル(約60万円)→ 途中で月16,000ドル(約240万円)→ 2年で累計25万ドル(約3,750万円)突破(1ドル150円換算)17カ国・5大陸のクライアント、ワークショップで1,000人以上に提供集客の主役はLinkedIn(ほぼ毎日投稿)+紹介報酬+Indie Hackers経由が新規の約40%効かなかったこと:X(リード0)、コールドメール、インバウンド頼み一辺倒アクションプラン今の受託・案件仕事を「月額◯万円でこの範囲を回す」パッケージに書き換えてみる「誰の・どの悩みを解くか」を一文で言い切り、価格は"採用コスト"と比較して提示する顧客がいる場所を1つ選び、週2回の発信を90日続ける(合わない場所は切る)参考リンクFrom $4,000 to $250,000 with a "productized" consultancy(Indie Hackers)Growing from $4,000 to $16,000/m with a "productized" service(Indie Hackers)From $0 to $4000/m with a "productized" consultancy(Indie Hackers)Paul van Oijen 公式サイト🎙️ ソロプレナーラボ - 学んで実践するラジオ個人開発者・ソロプレナーのための実践的ノウハウをお届け 💬 感想やリクエストは X(@ysfmkndon)まで⭐ 番組をフォロー・レビューしていただけると嬉しいです! #個人開発 #ソロプレナー #プロダクタイズドサービス #フリーランス #サブスク

  6. Jul 14

    コールドメールだけで18ヶ月で年商1.5億円。でもある日、全部消えた。

    広告費ゼロ、SNSのバズもなし。ただ「見知らぬ相手へのメール」だけで、18ヶ月で年商1.5億円。さらに年商15億円規模まで育てた会社が、たった一通の訴状で消えた――ソロ開発者スティーブン・ゴーさんの、しびれる物語です。 今日の学び: 集客はいまだにコールドメールが最強。でも、他人のプラットフォームの上に母屋を建ててはいけない。 取り上げた内容データAPI「Proxycurl」と、17歳で逮捕された過去を持つ開発者Steven Gohさんの物語Crunchbaseで「最近資金調達した会社」を狙い撃つ、そのまま真似できるコールドメール戦略営業チームを持たず、透明価格・交渉なし・競合比90%安で売り切る「セルフサーブ設計」LinkedIn(親会社Microsoft)の提訴で、年商15億円規模のビジネスを自ら畳んだ理由すべてを失っても、新事業NinjaPearでまたゼロから登り直す姿アクションプラン理想の顧客が「最近やったこと(資金調達・採用・新機能)」を起点にリストを作り、まず10通、心を込めたメールを送る自分のプロダクトが依存しているプラットフォームを書き出し、一番怖い依存に「代わりの経路」や「自分だけの資産」を1つ育て始める価格ページを公開して交渉をやめ、登録から価値を感じるまでを5分で終わるよう削る参考リンクIndie Hackers: How I'm Building a 1M ARR Venture with AI As A Bootstrapped Solo FounderNubela Blog: I cold emailed our way to $1M ARR in 18 monthsNubela Blog: Proxycurl Shuts Down. Thank you.Indie Hackers: How being arrested for cyber crimes led to a $100k MRR business🎙️ ソロプレナーラボ - 学んで実践するラジオ個人開発者・ソロプレナーのための実践的ノウハウをお届け 💬 感想やリクエストは X(@ysfmkndon)まで⭐ 番組をフォロー・レビューしていただけると嬉しいです! #個人開発 #ソロプレナー #コールドメール #ブートストラップ #プラットフォームリスク

  7. Jul 7

    値上げなしで単価24%アップ。ソロ開発者Zigpollの『本当の顧客』の見つけ方

    値上げは一切なし。それなのに、顧客一人あたりの売上が24%アップ。月商125,000ドル(約1,875万円)をたった一人で稼ぐソロ開発者が、実際にやったこととは? 今日の学び: 売上を伸ばすカギは「値上げ」より先に「本当の顧客が誰かを見つけること」。 取り上げた内容Zigpoll(ジグポール)というネットショップ向けアンケートツールと、開発者Jason Zigelbaumさんの物語「社内チーム向け」だと思い込んでいた顧客像が、実は「代理店」だったというデータ発見値上げなしでプラン構成を組み替えただけで、単価が24%伸びた理由ChatGPT・Claude・Gemini経由の新規登録が14%という、AI時代の新しいSEO戦略アクションプラン自分のプロダクトを一番使い倒しているユーザーは誰か、利用データを見返してみる今の価格プランが、伸ばしたい顧客層の足かせになっていないか点検するプロダクトを一文で言い切れる説明文を用意し、人にもAIにも伝わる形にする参考リンクIndie Hackers: Hitting $125k MRR as a solo founder by doubling down on the right segmentZigpoll 公式サイト🎙️ ソロプレナーラボ - 学んで実践するラジオ個人開発者・ソロプレナーのための実践的ノウハウをお届け 💬 感想やリクエストは X(@ysfmkndon)まで⭐ 番組をフォロー・レビューしていただけると嬉しいです! #個人開発 #ソロプレナー #SaaS #マーケティング #プライシング

  8. Jun 30

    フルタイム勤務のまま2ヶ月で月50万円。Microsoftエンジニアの『副業SaaS』Jobric

    Microsoftで働くエンジニアが、本業を辞めずに、わずか2ヶ月で月50万円のAIサービスを作りました。しかも運営コストは月たった3,000円。 今日の学び: 「快適だと感じる前に課金しろ。無料ユーザーは、ほとんど何も教えてくれない」——お金を払う人の声こそ、唯一の検証です。 取り上げた内容求職者「だけ」の味方になるAIマッチング「Jobric」(開発者: Erik Chavez)2026年5月ローンチ、2ヶ月未満でMRR 3,300ドル(約50万円)自前の小型AIモデルで運営コストを月20ドル(約3,000円)に圧縮無料Seeker / Candidate 月29ドル / Contender 月49ドルの料金設計アクションプラン怖くてもプロダクトに値段をつけ、自腹で払う最初の1人を探す「これは誰の味方か?」を一文で言い切れるか確かめる本業で培ったスキルを、自分だけの武器としてプロダクトに持ち込む参考リンクIndie Hackers: Hitting $3.3k MRR in two months while working a full-time jobJobric 公式サイト🎙️ ソロプレナーラボ - 学んで実践するラジオ個人開発者・ソロプレナーのための実践的ノウハウをお届け 💬 感想やリクエストは X(@ysfmkndon)まで⭐ 番組をフォロー・レビューしていただけると嬉しいです! #個人開発 #ソロプレナー #副業 #AIツール #MRR #ブートストラップ

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