HELP YOUラジオ

株式会社ニット

この番組は、「働き方×テクノロジー」の可能性を考えるPodcastです。 「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げる株式会社ニットがお届けする、現場視点のビジネス番組です。 私たちは、オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」を通じて、数多くの企業の事業推進を支えてきました。 AIの進化により働き方が激変する今、私たちが目指すのは「AIに仕事を奪われる社会」ではなく、「AIによって人の価値を拡張する社会」です。 本番組では、現場で磨き上げた「人 × テクノロジー」の具体事例をベースに、組織の生産性を複利で高めるためのヒントを定期的にお届けします。 パーソナリティ:【秋沢 崇夫】株式会社ニット 代表取締役 大学卒業後、ITベンチャーにて約10年間、インターネット広告、システム構築、ソーシャル・マーケティング事業に従事。 「自分にとって生産性の高い場所で、好きな時間に働く」というテレワークのスタイルに可能性を見出し、2015年オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」を立ち上げる。現在では、企業の生産性向上に向けた取り組み、AIやRPAなどのテクノロジーを活用した組織作りなどの専門家としても活躍中。 ・人生のビジョン:「働く」を通じて、みんなを幸せに ・人生のモットー:「人生は一度きり」 X:https://x.com/akki_lw

  1. 3d ago

    #29「属人化=悪」ではない?元サイボウズ・田村氏と考える、業務の『見える化』論

    「自分が休んだら、現場が回らなくなる…」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか? 今回は、「バックオフィスの属人化」という根深い課題をテーマに、企業と働き手の双方にとって持続可能な働き方のヒントを考えます。 株式会社アイルが発表した最新調査では「特定の担当者しかわからない業務がある(87.2%)」「引き継ぎが難しい(59.4%)」というリアルな数字が浮き彫りになりました。 果たして、なぜバックオフィス業務はこれほどまでに属人化してしまうのか? 元サイボウズ法務で現在は複業家として活躍する田村悠揮さんをゲストにお迎えし、社内の様々な要望に応える「善意の対応」が裏目に出てしまう構造や、現場のリアルな葛藤を深掘りしました。 番組後半では、属人化を単なる「悪」として切り捨てるのではなく、その裏にある「頑張った証」や「やりがい」に寄り添った解決策を議論します。 AIやデジタルツールを活用した業務の可視化、タスクとコミュニケーションの「仕組み化」など、現場の負担を減らしながら組織のリスク(BCP対策)を回避する方法とは? 単なる効率化の追求にとどまらず、「属人化ではなく“見える化”を目指す」とはどういうことなのか。 バックオフィス担当者はもちろん、組織づくりや業務改善に悩む経営者・マネージャー必聴のヒントが詰まったエピソードです。 参考:https://www.ill.co.jp/info/260818/?hl=ja-JP ::::::::::::::::: 本日のトーク内容 :::::::::::::::::: バックオフィス担当者の87%が抱える「属人化の罠」とは/法務・総務の現場で起きている「善意のイレギュラー対応」/「属人化」は置かれた環境で頑張った結果?/タスクの可視化だけでは防げないコミュニケーションの属人化/AIやボットを活用した「勝手にアップデートされる仕組み」/全社で取り組むBCP(事業継続計画)としての業務標準化/属人化で得られる「やりがい」と組織リスクのバランス/「未知」と「既知」に分解して業務を捉えるアプローチ/立ち上げ期と定常期で異なる「属人化」のフェーズ/キーワードは「属人化解消」ではなく「見える化」 :::::::::::::::::: パーソナリティ :::::::::::::::::: 【秋沢 崇夫】株式会社ニット 代表取締役 「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年にHELP YOUを立ち上げる。自身も世界を旅しながら働くスタイルを実践し、フルリモート組織の先駆者として、個人のキャリアと組織の生産性の両立を追求している。 日々の考えや仕事・組織運営の裏側など、秋沢の視点で発信しています。 X:https://x.com/akki_lws ::::::::::::: 番組への感想・メッセージ ::::::::::::: ▼番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどを受け付けています。 「こんな話を聞いてみたい」「このテーマを深掘りしてほしい」など、どんな内容でも構いません。 ⁠⁠こちらのフォーム⁠⁠より、お気軽にお寄せください。 https://forms.gle/NcAhjmX8xQLNNKKx8 ▼SNSでの投稿をお待ちしています! 「#HELPYOUラジオ」で感想や、生産性向上・組織運営に関するお悩みをお寄せください。番組内で秋沢がお答えします! HELP YOU:https://help-you.me/ 株式会社ニット:https://knit-inc.com/

    #29「属人化=悪」ではない?元サイボウズ・田村氏と考える、業務の『見える化』論
  2. Sep 2

    #28 なぜトヨタは、車を量産する前に「学校」を作ったのか?

    今回は、トヨタ自動車の教育機関「トヨタ工業学園」の取り組みから企業における人材育成の「理想と現実」を考えます。 トヨタが会社設立の翌年(1938年)という、まだ量産も始まっていない不安定な時期に自前の学校を開校していたという歴史。「良いものを作れば売れる」ではなく、その手前にある「人を育てる」ことに経営リソースを注ぎ込んだ決断は、一見すると非効率にも思えます。 果たして、なぜトヨタはそれほどの熱量を持って学校を作ったのか?トヨタ生産方式の柱である「自働化」の真意や、手作業から改善を生み出す現場主義のリアルを深掘りしました。番組後半では、効率化やAI時代の現代における「教育」や「没頭」の価値についても議論します。カリキュラムや業務フローを短時間で作成・自動化できる時代だからこそ、実際に人が現場に入り、違和感や異常に気づける感覚を養うことの重要性が増しています。 単なる効率追求のトレンドを追うのではなく、「身体的な体験を通してイズムを継承する」とはどういうことなのか。 人材育成や組織づくりに悩む経営者やビジネスパーソンにぜひ聴いてほしい、モノづくりと人づくりのヒントが詰まったエピソードです。 ::::::::::::::::: 本日のトーク内容 :::::::::::::::::: トヨタが運営する学校「トヨタ工業学園」とは/創業翌年に開校した歴史と当時の熱量/「人づくりからモノづくり」の順番がもたらした経営基盤/人材育成と製品品質を繋ぐ「自働化(にんべんのつく自動化)」の真意/AI・デジタル化の前に「手作業」で現場の異常に気づく重要性/効率化と相性が悪い「教育」の領域で価値を生むもの/「没頭」や探究心が個人の強み・武器になる理由/同じ釜の飯を食う?言葉だけでは伝わらない「イズム」の浸透と身体的体験/全寮制・3000m級登山・2時間遠泳が育むもの/15歳の自分にアドバイスするなら?「自分で問いを立てて没頭する学び」 :::::::::::::::::: パーソナリティ :::::::::::::::::: 【秋沢 崇夫】株式会社ニット 代表取締役 「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年にHELP YOUを立ち上げる。自身も世界を旅しながら働くスタイルを実践し、フルリモート組織の先駆者として、個人のキャリアと組織の生産性の両立を追求している。 日々の考えや仕事・組織運営の裏側など、秋沢の視点で発信しています。 X:https://x.com/akki_lws ::::::::::::: 番組への感想・メッセージ ::::::::::::: ▼番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどを受け付けています。 「こんな話を聞いてみたい」「このテーマを深掘りしてほしい」など、どんな内容でも構いません。 ⁠⁠こちらのフォーム⁠⁠より、お気軽にお寄せください。 ▼SNSでの投稿をお待ちしています! 「#HELPYOUラジオ」で感想や、生産性向上・組織運営に関するお悩みをお寄せください。番組内で秋沢がお答えします! HELP YOU :https://help-you.me/ 会社HP:https://knit-inc.com/

    #28 なぜトヨタは、車を量産する前に「学校」を作ったのか?
  3. Aug 26

    #27 ミツカンの「ファンコミュニティ」の事例から考える理想と現実

    「ファンコミュニティって、本当に売上につながるの?」 今回のHELP YOUラジオでは、そんな問いを入り口に、コミュニティ施策の「理想と現実」を考えます。 きっかけは、大手食品メーカー・ミツカンが運営するコミュニティ「Fibee(ファイビー)腸内会」で、参加者のLTV(顧客生涯価値)が非参加者の1.5倍になったというニュース。 数字だけを見ると、かなり魅力的な成功事例です。一方で、独自のコミュニティサイトをつくり、運用し続けるには膨大なコストがかかります。 果たして、本当に「成功事例」としてそのまま受け取っていいのか?CPA(顧客獲得単価)や継続性まで考えたとき、それでも見合う施策なのか?コミュニティ施策のリアルを深掘りしました。 番組後半では、コミュニティ運用における「AI活用」の限界についても議論します。 サイト構築のコストはAIによって下げられても、コミュニティの価値を生むのは、「中の人」の顔が見える人間味や、一人ひとりへの丁寧な返信。だからこそ、安易にAIへ置き換えることで、かえってコミュニティの価値を損なう可能性もあります。 単なるトレンドとしてコミュニティ施策を追うのではなく、「覚悟を持ってコミュニティに向き合う」とはどういうことなのか。マーケターや経営者にぜひ聴いてほしい、コミュニティ施策を考えるヒントが詰まったエピソードです。 参考記事:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2608/04/news021.html ::::::::::::::::: 本日のトーク内容 :::::::::::::::::: ミツカンの「Fibee腸内会」LTV1.5倍の裏側/ファンコミュニティ成功事例を数字だけで判断する危険性/構築コスト・運用コストとCPAのリアル/ポルシェやハーレーに学ぶ高単価×嗜好品とコミュニティの相性/BtoBサブスクにおける解約率低下とコミュニティ施策/コミュニティ内の「温度差」と購買行動の関係/ヤッホーブルーイングの「ゾッコン度」と顧客マーケティング/AIで下げられるコスト・下げてはいけない運用コスト/自動返信AIがコミュニティの価値を毀損する理由/罪悪感のないおやつ?ユーザーの声から判明したワッフルの本当の価値 :::::::::::::::::: パーソナリティ :::::::::::::::::: 【秋沢 崇夫】株式会社ニット 代表取締役 「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年にHELP YOUを立ち上げる。自身も世界を旅しながら働くスタイルを実践し、フルリモート組織の先駆者として、個人のキャリアと組織の生産性の両立を追求している。 日々の考えや仕事・組織運営の裏側など、秋沢の視点で発信しています。X:https://x.com/akki_lws ::::::::::::: 番組への感想・メッセージ ::::::::::::: ▼番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどを受け付けています。 「こんな話を聞いてみたい」「このテーマを深掘りしてほしい」など、どんな内容でも構いません。 ⁠⁠こちらのフォーム⁠⁠より、お気軽にお寄せください。 ▼SNSでの投稿をお待ちしています! 「#HELPYOUラジオ」で感想や、生産性向上・組織運営に関するお悩みをお寄せください。番組内で秋沢がお答えします! HELP YOU :https://help-you.me/ 会社HP:https://knit-inc.com/

    #27 ミツカンの「ファンコミュニティ」の事例から考える理想と現実
  4. Aug 19

    #26 多発するサイバー事故。懲戒の是非と有事マネジメント

    今回のHELP YOUラジオは、「同僚が怪しい添付ファイルを開いてしまったら?」という問いを入り口に、サイバー事故が起きた際の組織の向き合い方について考えます。 きっかけは、サイバー事故を起こした従業員を懲戒処分にする国内企業が、世界平均より多いという調査結果。メールの誤送信や不審なファイルの開封など、誰にでも起こり得るミスに対して、個人を厳しく処分することは、本当に再発防止につながるのでしょうか。人的要因が事故のきっかけになったとしても、その背景には人手不足や過重労働、教育、システム設計など、組織側の課題が隠れていることもあります。犯人探しを優先することで報告が遅れ、被害を拡大させてしまう可能性について、代表の秋沢と広報の小澤が語り合いました。 番組後半では、Yahoo!元社長・宮坂学氏の「重大事故の時にどうするか」をもとに、有事のマネジメントを深掘り。初動では「誰がやったか」ではなく影響範囲の把握を優先することや、食事や睡眠も復旧対策として考える重要性を紹介します。事故を起こした人を責めて終わるのではなく、素早く報告し、被害を止め、次に生かせる組織をどうつくるのか。経営者やリーダーにぜひ聴いていただきたいエピソードです。 参考記事:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD02A5X0S6A700C2000000/https://note.com/mmiya/n/n746eb2e36f81 ::::::::::::::::: 本日のトーク内容 :::::::::::::::::: 怪しい添付ファイルを開いた社員は処分されるべき?/サイバー事故と懲戒処分の実態/約8割の企業が経験するセキュリティインシデント/人的要因と組織設計の関係/処分と再発防止策の違い/犯人探しが報告を遅らせる理由/Yahoo!元社長・宮坂学氏に学ぶ有事のマネジメント/初動で優先すべき影響範囲の把握/食事と睡眠も復旧対策/事故報告を「ありがとう」から始める組織へ :::::::::::::::::: パーソナリティ :::::::::::::::::: 【秋沢 崇夫】株式会社ニット 代表取締役 「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年にHELP YOUを立ち上げる。自身も世界を旅しながら働くスタイルを実践し、フルリモート組織の先駆者として、個人のキャリアと組織の生産性の両立を追求している。 日々の考えや仕事・組織運営の裏側など、秋沢の視点で発信しています。X:https://x.com/akki_lws ::::::::::::: 番組への感想・メッセージ ::::::::::::: ▼番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどを受け付けています。 「こんな話を聞いてみたい」「このテーマを深掘りしてほしい」など、どんな内容でも構いません。 ⁠⁠こちらのフォーム⁠⁠より、お気軽にお寄せください。https://forms.gle/NcAhjmX8xQLNNKKx8 ▼SNSでの投稿をお待ちしています! 「#HELPYOUラジオ」で感想や、生産性向上・組織運営に関するお悩みをお寄せください。番組内で秋沢がお答えします! HELP YOU :https://help-you.me/ 会社HP:https://knit-inc.com/

    #26 多発するサイバー事故。懲戒の是非と有事マネジメント
  5. Aug 12

    #25_GMOの「出社回帰」から考えるAI時代の創造的な議論【元サイボウズ 田村さんゲスト】

    今回のHELP YOUラジオは、元サイボウズ・現在は複業家として活躍する田村悠揮さんをゲストにお迎えし、「AI時代における創造的な議論は、本当にリアルじゃないとできないのか?」というテーマに切り込みます。 きっかけは、GMOの「出社回帰」を巡るニュース。真意として語られた「AIに作業を任せ、人は創造的な議論に時間を使うべき」というメッセージをピックアップし、ビジネスパーソンや経営者が今最も直視すべき「組織のカルチャーづくり」に迫ります。 そもそも「創造的な議論」とは何なのか。予定調和の会議ではなく、雑談から生まれるセレンディピティ(偶発的なアイデア)や、現場のリアルな感情(一次情報)を拾える点はオフラインならではの強みです。一方で、フルリモート650名を抱えるHELP YOUの実践例や、サイボウズの「分報」文化のように、オンラインでも創造性を生み出す工夫は存在します。相反する2つのアプローチについて、代表の秋沢と広報の小澤、ゲストの田村さんが本音で語り合いました。 「出社を選ぶ合理性」から「地方・海外の人材を獲得するリモート戦略」まで。AIという転換期において、企業と働き手がどう新しい文化を創っていくべきか。これからの時代を生き抜くヒントが満載のエピソードです。 ぜひお聴きください! ::::::::::::::::: 本日のトーク内容 ::::::::::::::::::  話題のニュースから紐解く「創造的な議論」の定義/予定調和の会議からは生まれない「雑談とセレンディピティ」/現場の「疲れた」をどう拾う?一次情報における対面とオンラインの差/サイボウズの「分報」文化とHELP YOUの「ボソボソ部屋」/テキストコミュニケーションが得意な人と苦手な人の違い/オンライン特有の「どうぞどうぞ」問題と心理的安全性の壁/従業員が増えるほど、カルチャー作りは「オフライン」が手っ取り早い?/働き方の選択は目的ではなく「経営戦略」/企業と働き手で創る、これからの時代の新しい文化 【田村悠揮さん 著書】 『考えてるつもりがなくなる。 「悩む」が「すぐ動ける」に変わる〇2つ思考』(かんき出版) https://amzn.asia/d/024U6Fvh :::::::::::::::::: パーソナリティ :::::::::::::::::: 【秋沢 崇夫】株式会社ニット 代表取締役 「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年にHELP YOUを立ち上げる。自身も世界を旅しながら働くスタイルを実践し、フルリモート組織の先駆者として、個人のキャリアと組織の生産性の両立を追求している。 日々の考えや仕事・組織運営の裏側など、秋沢の視点で発信しています。X:https://x.com/akki_lws ::::::::::::: 番組への感想・メッセージ ::::::::::::: ▼番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどを受け付けています。 「こんな話を聞いてみたい」「このテーマを深掘りしてほしい」など、どんな内容でも構いません。 ⁠⁠こちらのフォーム⁠⁠より、お気軽にお寄せください。https://forms.gle/NcAhjmX8xQLNNKKx8 ▼SNSでの投稿をお待ちしています! 「#HELPYOUラジオ」で感想や、生産性向上・組織運営に関するお悩みをお寄せください。番組内で秋沢がお答えします! HELP YOU :https://help-you.me/ 会社HP:https://knit-inc.com/

    #25_GMOの「出社回帰」から考えるAI時代の創造的な議論【元サイボウズ 田村さんゲスト】
  6. Aug 5

    #24 AIソロプレナーという新しい働き方

    今回のHELP YOUラジオのテーマは、今注目の「AIソロプレナー(AIを相棒にした一人起業)」! 「飲食店経験ゼロの元トラックドライバーが、ChatGPTにレシピを考えてもらったら、月1,000個売れる大人気ハンバーガー店ができた!?」そんな日経新聞でも話題となった驚きの事例をきっかけに、AIを活用して自分のアイデアややってみたいことを形にしていく、これからの働き方の可能性に迫ります。 さらに話は盛り上がり、HELP YOU自身のAI導入での失敗談や、アメリカで急増する「月200ドルのAI起業」、200人以上の経済学者が警告する「AIによる大量失業リスク」まで、AIがもたらす光と影について本音で語り合いました。 効率化の果てに人間が直面する「AI時代の孤独」という課題や、これからの時代に求められるコミュニティのあり方など、自分らしく生き抜くためのヒントが満載です。 「AIに仕事が奪われるかも…」という不安を「働き方・生き方の選択肢が増えるチャンス!」に変えるエピソード。ぜひお聴きください! 参考記事:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD201RD0Q6A720C2000000/ ::::::::::::::::: 本日のトーク内容 :::::::::::::::::: 未経験からChatGPTと開発!「伏姫バーガー」誕生の裏側 / アメリカで急増する「月200ドルのAIサブスク起業」 / HELP YOUの失敗談!チャットボット導入で見えた壁 / 200人以上の経済学者が警告する「大量失業リスク」の真相 / AI化から一転、「やっぱり人に戻す」揺り戻しの理由 / 効率化の果てに襲う「AI時代の孤独」とコミュニティの価値 / 社員の「AIソロプレナー化」を応援する新しい企業の形 :::::::::::::::::: パーソナリティ :::::::::::::::::: 【秋沢 崇夫】株式会社ニット 代表取締役 「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年にHELP YOUを立ち上げる。自身も世界を旅しながら働くスタイルを実践し、フルリモート組織の先駆者として、個人のキャリアと組織の生産性の両立を追求している。 日々の考えや仕事・組織運営の裏側など、秋沢の視点で発信しています。X:https://x.com/akki_lws ::::::::::::: 番組への感想・メッセージ ::::::::::::: ▼番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどを受け付けています。 「こんな話を聞いてみたい」「このテーマを深掘りしてほしい」など、どんな内容でも構いません。 ⁠⁠こちらのフォーム⁠⁠より、お気軽にお寄せください。 https://forms.gle/NcAhjmX8xQLNNKKx8

    #24 AIソロプレナーという新しい働き方
  7. Jul 29

    #23 お客様とのオフラインランチを開催!対面だから聞けたリアルな声と、裏側にある採用・評価・AI時代の挑戦まで激論!

    今回のHELP YOUラジオは、いつもと少し趣向を変えてお届け!広報の小澤が現場メンバーとともに、東京に集結したお客様3社(計8名)と開催した「オフラインランチ会」の模様を振り返ります。 そこで、お客様のリアルな声を聞くことができました。思わず胸が熱くなる「HELP YOUがないと困る!」というお言葉ですが、その裏側では、採用やアサイン、独自の評価制度(グッドポイント制度)など、チームで品質を保つためのさまざまな試行錯誤がありました。 さらに後半では、「料金設定のわかりにくさ」や「活用ナビの動線の悪さ」といった耳の痛い本音の改善点から、今話題の「AI活用」に対するアプローチまで深掘りしました。AIで作業時間が減った時、単に契約を減らすのではなく「業務プロセスを再分解して新しい提案をする」という、これからの時代に求められるディレクターの価値について熱く語り合います。 「働き手にとっても選ばれ続ける存在でありたい」という代表・秋沢の想いと、現場で生まれる良い循環のリアルに迫るエピソードです。ぜひお聴きください! ::::::::::::::::: 本日のトーク内容 :::::::::::::::::: 3社合同オフラインランチ会を開催した理由/「HELP YOUがないと困る!」お客様からのリアルな声と裏側の仕組み/採用合格率はごくわずか?スキル以上に「求める人材像・人間性」を重視するワケ/チーム制だから生まれる「冗長性」と働きやすさのメリット/感謝とフィードバックを送り合う「グッドポイント・トライモアポイント」制度/お客様からの本音!料金設定の線引き&活用ナビの課題/AIで作業が減ったらどうする?業務プロセスを分解して再提案する「人の価値」/雑談会のファシリテーションまで支援!?HELP YOUの柔軟なサポート事例/スキルや特産品を売り合う「HELP YOUマルシェ」とコミュニティ形成/働く場所や雇用形態に縛られず「自分で未来を選択できる」社会へ : ::::::::::::::::: パーソナリティ :::::::::::::::::: 【秋沢 崇夫】株式会社ニット 代表取締役 「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年にHELP YOUを立ち上げる。自身も世界を旅しながら働くスタイルを実践し、フルリモート組織の先駆者として、個人のキャリアと組織の生産性の両立を追求している。 日々の考えや仕事・組織運営の裏側など、秋沢の視点で発信しています。X:https://x.com/akki_lws ::::::::::::: 番組への感想・メッセージ ::::::::::::: ▼番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどを受け付けています。 「こんな話を聞いてみたい」「このテーマを深掘りしてほしい」など、どんな内容でも構いません。 ⁠⁠こちらのフォーム⁠⁠より、お気軽にお寄せください。 https://forms.gle/NcAhjmX8xQLNNKKx8

    #23 お客様とのオフラインランチを開催!対面だから聞けたリアルな声と、裏側にある採用・評価・AI時代の挑戦まで激論!
  8. Jul 22

    #22 変わり続けることが唯一の安定?「初任給の大幅引き上げ」と「中高年の早期退職」を紐解く

    今回は、今まさにビジネス界を賑わせている「初任給の大幅引き上げ」と「中高年の早期退職(黒字リストラ)」という、一見真逆に思える2つのトレンドをピックアップ。ビジネスパーソンや経営者が今最も直視すべきテーマ「報酬制度の歪みと、これからの安定」に迫ります。 「新卒の初任給が30万円を超え、年収1,000万円提示も珍しくない」「一方で、黒字企業が50代以上の早期退職を募り、再雇用で給料が4割に激減する」など、同時期に起きている2つの現象。これらは別々の問題のように見えて、実は会社という「1つのお財布(原資)の綱引き」という、構造的な地続きの課題が隠されていました。 若手を優遇するあまりに陥りがちな中堅・ベテラン層へのハレーション、現場がひっ迫した際にすぐ「採用」に頼ってしまう罠、そしてインターネットやAIの普及によってベテランの「経験や知識の希少価値」が下がりつつある現実について、鋭く、かつ本質的に語り合います。 テクノロジーの進化や市場の変化により、かつての「ロールモデル」や「地図」が通用しなくなりつつある現代。企業とビジネスパーソンに求められるのは、かつての安定の地にすがりつくことではなく、日々の変化を前提とした「変わり続けること」というスタンスのアップデートです。これからの時代を生き抜くキャリアの向き合い方や、全部が激変しても選ばれ続ける会社であり続けるためのヒントをお届けします。 ::::::::::::::::: 本日の内容 :::::::::::::::::: 初任給30万円が当たり前?新卒プレミアムと専門職の1,000万提示/上場企業で早期退職が2.5倍に激増する背景/入り口だけチューニングする罠…社内にハレーションが起きる報酬制度の歪み/継続雇用で給料4割引き下げ?シニア層を襲う「昭和の制度」の限界/「人手が足りないから採用」は間違い?/お財布全体のパイを広げる!HELP YOUが実践する利益率向上のアプローチ/働かないおじさんは本当に怠けているのか?会社がくすぶらせてしまう構造的要因/アメリカ・フォードの失敗から学ぶ「人とAIの協調」/安定を求めることが最大のリスク!これからの時代は「変化をデフォルトに」することこそが最大の安定 参考記事:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD114040R10C26A5000000/ https://bizgate.nikkei.com/article/DGXZQOLM022MZ002062025000000

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