めたんラジオ

Longevity研究室

科学的根拠に基づく健康・フィットネス・ロンジェビティ情報を、四国めたんと白銀アイの対話形式でお届けするラジオ番組です。 運動・栄養・睡眠・サプリメントなど、30代後半から60代の方が気になるテーマを毎回ひとつ取り上げ、最新の研究論文をもとにわかりやすく解説します。通勤中や家事の合間に、ながら聴きでどうぞ。 月2回配信。 ▼ YouTubeチャンネル(動画で見たい方はこちら) https://www.youtube.com/@YouTube%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9

Episodes

  1. May 17

    超加工食品は本当に悪いのか — エビデンスと限界の整理(前編)【めたんポッド vol.07】

    超加工食品は本当に体に悪いのか。冷凍食品、完全栄養食、人工甘味料、プロテインバーまで全て一括で悪と言えるのか。 最新の臨床コンセンサスと、観察研究の限界を、四国めたんと白銀アイが対話形式で整理します。 赤・黄・青の信号機方式で食品を細分化判定する企画の前編です。前編は「エビデンスと限界の整理」、後編は「具体的な食品別判定」の二週連続でお届けします。 ━━━━━━━━━━ チャプター ━━━━━━━━━━ 00:00 結論と問い02:49 NOVA分類加工度4段階04:53 過食メカニズム ランダム化比較試験(Hall 2019)09:34 エビデンスの全体像(BMJアンブレラレビュー、Dicken 2025)13:30 高齢者を対象にしたランダム化クロスオーバー試験15:28 反論と限界の整理(観察研究の本質、サブグループの差異)21:17 前編の結論と後編予告 ━━━━━━━━━━ このエピソードのポイント ━━━━━━━━━━ ・栄養素を揃えても、超加工食品では1日500キロカロリー多く食べてしまう ・健康的食事指針に沿っていても、加工度の高い食事は体重減を妨げる ・心血管死亡リスクと糖尿病で、強い関連が示されている ・ただし観察研究の限界、カテゴリの広さ、長期介入試験の不足という四つの限界 ・超加工食品の中にも、死亡リスク低下と関連する食品群が存在する ━━━━━━━━━━ 参考文献 ━━━━━━━━━━ [1] Hall KD, et al. 2019. Cell Metab. 超加工食品中心の食事は過剰なカロリー摂取と体重増加を引き起こす:自由摂取下の入院型RCT https://doi.org/10.1016/j.cmet.2019.05.008 [2] Lane MM, et al. 2024. BMJ. 超加工食品曝露と有害な健康アウトカム:疫学メタ分析のアンブレラレビュー https://doi.org/10.1136/bmj-2023-077310 [3] Dicken SJ, et al. 2025. Nat Med. 健康的食事ガイドラインに沿った超加工食品中心または最小加工食品中心の食事の比較:ランダム化クロスオーバー試験 https://doi.org/10.1038/s41591-025-03842-0 [4] Wang L, et al. 2025. J Acad Nutr Diet. 米国成人における超加工食品消費と死亡率の関連:2003-2018年NHANESの前向きコホート研究 https://doi.org/10.1016/j.jand.2024.11.014 [5] Kim H, et al. 2025. Eur J Epidemiol. 超加工食品消費と二型糖尿病リスク:プールコホートの包括解析とシステマティックレビュー https://doi.org/10.1007/s10654-025-01297-8 [6] Vaezi M, et al. 2025. Clin Nutr. 高齢者における超加工食品摂取の意図せざる減少が心血管代謝マーカーに及ぼす影響 https://doi.org/10.1016/j.clnu.2025.10.010 [7] Guasti L, et al. 2026. Eur Heart J. 超加工食品、生活習慣管理、心血管疾患:欧州心臓病学会の臨床コンセンサス声明 https://doi.org/10.1093/eurheartj/ehag226 ━━━━━━━━━━ 次回予告 ━━━━━━━━━━ 後編「健康そうな加工食品は危ないのか — ジュース・人工甘味料・プロテイン食品の境界線」 赤・黄・青の信号機方式で、市販ジュース、人工甘味料飲料、プロテインバー、完全栄養食、冷凍食品の境界線を明確にします。日本の生活に落とし込む5つの実務判定基準も提示します。 来週公開予定。 ━━━━━━━━━━ めたんラジオについて ━━━━━━━━━━ 四国めたんと白銀アイによる、健康と長寿の科学を深掘りするポッドキャストです。海外の最新エビデンスを日本人視聴者向けに翻訳し、論争のあるテーマを誠実に整理することを目指しています。 家事、散歩、通勤、運転中など、音声だけで理解できる構成でお届けしています。 #健康 #長寿 #超加工食品 #エビデンス #ポッドキャスト

    23 min
  2. May 3

    【老化】筋トレ・断食・食事で老化を遅らせる科学。細胞の掃除が止まると人は老いる【めたんポッド vol.05】

    ★訂正とお詫び動画内で「2025年のJournal of Physiology論文でオートファジー活性が有意に高まることが直接確認された」と表現した部分について、正確には「示唆されたにとどまる(may increase / exploratory analysis)」が適切な表現でした。訂正してお詫び申し上げます。ただし「断食→スペルミジン合成→オートファジー誘導」という機序解明(Hofer et al., Nature Cell Biology 2024)と合わせて見ると、断食でオートファジーが活性化するという方向性自体は依然として妥当だと考えています。今後も表現の精度には注意を払ってまいります。ご指摘いただいた視聴者の皆様、ありがとうございました。【めたんラジオ】老化は止められる?オートファジー・ゾンビ細胞・Longevity科学を完全解説▼ チャプター00:00 オープニング・今回の内容00:39 老化の正体はエピジェネティクスの乱れ02:15 オートファジーとは何か・ルビコンの問題04:06 ゾンビ細胞とSASPの悪循環06:33 筋トレの最適設計(週2〜3回・筋力重視)09:03 タンパク質・カロリーの考え方11:17 断食でオートファジーを起動する13:38 ゾーン2有酸素運動と寿命の関係16:01 スペルミジン豊富な食材と日本食19:11 薬・サプリのエビデンス評価(妥当・中立・非推奨)24:11 エピジェネティック・リプログラミングの未来26:25 まとめ・今日からできる3つの実践▼ 参考文献Hallmarks of aging: An expanding universe老化のホールマーク:拡大する宇宙https://doi.org/10.1016/j.cell.2022.11.001Suppression of autophagic activity by Rubicon is a signature of agingルビコンによるオートファジー活性の抑制は老化のシグネチャーであるhttps://doi.org/10.1038/s41467-019-08729-6Spermidine is essential for fasting-mediated autophagy and longevityスペルミジンは断食を介したオートファジーと長寿に必須であるhttps://doi.org/10.1038/s41556-024-01468-xSenolytics decrease senescent cells in humans: Preliminary report from a clinical trial of Dasatinib plus Quercetin in individuals with diabetic kidney diseaseセノリティクスはヒトの老化細胞を減少させる:糖尿病性腎疾患患者におけるダサチニブとケルセチンの臨床試験予備報告https://doi.org/10.1016/j.ebiom.2019.08.069Rapamycin, Not Metformin, Mirrors Dietary Restriction-Driven Lifespan Extension in Vertebrates: A Meta-Analysisラパマイシンはメトホルミンではなく脊椎動物における食事制限による寿命延伸を反映する:メタ分析https://doi.org/10.1111/acel.70131Intermittent time-restricted eating may increase autophagic flux in humans: an exploratory analysis間欠的時間制限食はヒトのオートファジーフラックスを増加させる可能性がある:探索的分析https://doi.org/10.1113/JP287938Higher spermidine intake is linked to lower mortality: a prospective population-based studyスペルミジン摂取量が多いほど死亡率が低い:前向き集団ベース研究https://doi.org/10.1093/ajcn/nqy102Optimal dose of resistance training to improve handgrip strength in older adults with sarcopenia: a systematic review and Bayesian model-based network meta-analysisサルコペニアを有する高齢者の握力改善のための筋トレ最適用量:系統的レビューとベイズモデルベースのネットワークメタ分析https://doi.org/10.3389/fphys.2025.1564988

    29 min
  3. Apr 26

    【シードオイル】サラダ油は本当に「毒」なのか??種子油論争の結論を30分で解説|めたんラジオ【めたんポッド vol.03】

    SNSで話題の「シードオイルは毒」説。サラダ油、キャノーラ油、大豆油…あなたの家にもあるこれらの油は、本当に危険なのか?60年にわたる論争の歴史と、2025年最新のアンブレラレビューを軸に、日本人の食卓に合った結論を導きます。▼ チャプター00:00 結論と問い:あなたの家の油は「シードオイル」です03:04 論争の歴史:なぜ植物油は「健康の味方」になったのか04:50 脂質仮説の検証:過去のRCTと最新のメタ分析13:39 反対派の4つの主張を公平に検証する21:13 日本人の油事情:魚食文化という隠れた盾24:18 行動提案とまとめ27:41 最終判定:シードオイルは毒なのか▼ 参考文献Use of dietary linoleic acid for secondary prevention of coronary heart disease and death: evaluation of recovered data from the Sydney Diet Heart Study and updated meta-analysis.食事性リノール酸による冠動脈心疾患の二次予防:シドニー・ダイエット・ハート研究の復元データの評価とメタ分析の更新https://doi.org/10.1136/bmj.e8707Re-evaluation of the traditional diet-heart hypothesis: analysis of recovered data from Minnesota Coronary Experiment (1968-73).伝統的な食事-心臓仮説の再評価:ミネソタ冠動脈実験(1968-73)の復元データの分析https://doi.org/10.1136/bmj.i1246Dietary intake, biomarkers and supplementation of fatty acids and risk of coronary events: a systematic review and dose-response meta-analysis of randomized controlled trials and prospective observational studies.脂肪酸の食事摂取・バイオマーカー・補充と冠動脈イベントリスク:RCTおよび前向き観察研究の系統的レビューと用量反応メタ分析https://doi.org/10.1080/10408398.2023.2251583Dietary and circulating omega-6 fatty acids and their impact on cardiovascular disease, cancer risk, and mortality: a global meta-analysis of 150 cohorts and meta-regression.食事性および血中オメガ6脂肪酸が心血管疾患・がんリスク・死亡率に及ぼす影響:150コホートのグローバルメタ分析とメタ回帰https://doi.org/10.1186/s12967-025-06336-2Association of circulating fatty acids with cardiovascular disease risk: analysis of individual-level data in three large prospective cohorts and updated meta-analysis.血中脂肪酸と心血管疾患リスクの関連:3大前向きコホートの個人レベルデータ分析とメタ分析の更新https://doi.org/10.1093/eurjpc/zwae315Inflammatory markers after supplementation with marine n-3 or plant n-6 PUFAs: A randomized double-blind crossover study.海洋性オメガ3または植物性オメガ6多価不飽和脂肪酸補充後の炎症マーカー:ランダム化二重盲検クロスオーバー試験https://doi.org/10.1016/j.jlr.2025.100770Fried-food consumption and risk of overweight/obesity, type 2 diabetes mellitus, and hypertension in adults: a meta-analysis of observational studies.成人における揚げ物摂取と過体重・肥満、2型糖尿病、高血圧リスク:観察研究のメタ分析https://doi.org/10.1080/10408398.2021.1906626Biomarkers of PUFA and cardiovascular risk factors and events in healthy Asian populations: a systematic review.健康なアジア人集団におけるPUFAバイオマーカーと心血管リスク因子・イベント:システマティックレビューhttps://doi.org/10.1017/S0007114524002708

    30 min
  4. Apr 19

    【クレアチン】効果を領域別に科学的に判定|筋力・脳・腎臓・脱毛、最新メタ分析で整理する【めたんポッド vol.03】

    【最新研究】クレアチンの効果と安全性:筋肉・脳への影響を科学的に徹底レビュー本動画では、スポーツサプリメントとして広く知られるクレアチンについて、最新のシステマティックレビューおよびメタ分析のデータをもとに、その有効性と安全性を客観的に評価します。筋肉量や筋力向上に関する確固たるエビデンスから、近年話題となっている脳機能への影響、そして腎機能や脱毛といった安全性に関する懸念まで、科学的根拠に基づいて明確に線引きを行いました。科学的に有効性が認められている部分は良い、現時点で結論が出ていない部分はわからない、根拠に反するものは違うとはっきり明言しています。30代から50代の筋力維持や健康管理に関心のある方は、ご自身にクレアチンが必要かどうかを判断する材料としてぜひご活用ください。▼ チャプター00:00 導入およびクレアチンの基礎知識02:39 体組成への影響に関する評価04:13 筋力およびパワーへの効果に関する評価07:51 有酸素持久力への効果に関する評価09:38 脳機能への影響に関する評価20:16 安全性(腎機能への影響と脱毛症の関連)に関する評価22:34 エビデンスに基づく推奨と結論▼根拠について当チャンネルでは、エビデンスピラミッドにおいて上位に位置するシステマティックレビューおよびメタ分析を中心とした質の高いデータに基づき情報を発信しています。個人の感想や特定の商品の推奨ではなく、中立的かつ批判的な視点で最新の研究成果を解説します。▼チャンネル登録のお願い年齢を重ねても健康で活力ある生活を送るために、科学的根拠に基づいたフィットネスおよび健康情報をお届けしています。動画の内容が有用だと感じていただけましたら、ぜひチャンネル登録と高評価をお願いいたします。【限定コミュニティ:Longevity研究室】メンバーシップでは、動画に収まりきらない専門的な論文データの共有や、ケーススタディ、動画制作の裏側の公開などを行っています。エビデンスに基づいた健康情報をより深く学びたい方は、ぜひご参加ください。ご参加は「メンバーになる」ボタンから。【関連動画】老化対策にはVO2maxhttps://youtu.be/GuaFJNCD_6I?si=6k2awgAeE10Ehl-v脂肪が落ちる有酸素運動のペースhttps://youtu.be/LcdcEsuiUQ8?si=LbETjrcgOiAqYQWh40〜50代は速筋が命!https://youtu.be/K_zZkTcf58s?si=Om-ji4zOCA0QYSqX【参考文献】1.The Effect of Creatine Supplementation on Resistance Training-Based Changes to Body Composition: A Systematic Review and Meta-analysisクレアチン補給がレジスタンストレーニングによる体組成変化に与える効果:系統的レビューおよびメタ分析https://doi.org/10.1519/JSC.00000000000048622.Effects of Creatine Supplementation and Resistance Training on Muscle Strength Gains in Adults 50 Years of Age: A Systematic Review and Meta-Analysis50歳未満の成人におけるクレアチン補給とレジスタンストレーニングの筋力向上効果:系統的レビューおよびメタ分析https://doi.org/10.3390/nu162136653.Impact of creatine supplementation and exercise training in older adults: a systematic review and meta-analysis高齢者におけるクレアチン補給と運動トレーニングの影響:系統的レビューおよびメタ分析https://doi.org/10.1186/s11556-025-00384-94.Effects of Creatine Monohydrate on Endurance Performance in a Trained Population: A Systematic Review and Meta-analysisトレーニング集団における持久系パフォーマンスへのクレアチンモノハイドレートの効果:系統的レビューおよびメタ分析https://doi.org/10.1007/s40279-023-01823-25.The effects of creatine supplementation on cognitive function in adults: a systematic review and meta-analysis成人の認知機能に対するクレアチン補給の効果:系統的レビューおよびメタ分析https://doi.org/10.3389/fnut.2024.14249726.Effect of creatine supplementation on kidney function: a systematic review and meta-analysisクレアチン補給が腎機能に与える影響:系統的レビューおよびメタ分析https://doi.org/10.1186/s12882-025-04558-67.Does creatine cause hair loss? A 12-week randomized controlled trialクレアチンは脱毛を引き起こすか? 12週間ランダム化比較試験https://doi.org/10.1080/15502783.2025.24952298.Creatine supplementation is safe, beneficial throughout the lifespan, and should not be restrictedクレアチン補給は安全であり、生涯を通じて有益であり、制限すべきではないhttps://doi.org/10.3389/fnut.2025.1578564

    33 min
  5. Apr 12

    【めたんラジオ vol.02】世界で最も引用される医学者が書いた「健康長寿の教科書」を全解説【Super Agers】

    世界で最も引用される医学者の一人、Eric Topol が書いた『Super Agers』を全解説。 この本は若返りハックの寄せ集めではなく、予防医学と先端医療をつないで健康寿命を延ばすための設計図です。 前半では、本の核となる主張を整理し、2026年時点で「すでに確立している話」と「有望だがまだ未確定の話」を切り分けます。GLP-1薬、ポリジェニックリスクスコア、マルチキャンサー血液検査、認知症バイオマーカーなど、話題の先端トピックの現在地を正直にお伝えします。 後半では、アメリカ前提で書かれた本の内容を日本人の文脈に落とし込みます。日本の健診制度・がん検診・皆保険をどう活かすか、そして今日から何をすべきかを「すぐやること」「近いうちに確認すること」「焦らなくていいこと」の3段階で整理しました。 結論:Super Agersになる第一歩は、未来の薬を探すことではなく、今の土台を固めること。 ▼ チャンネル登録https://www.youtube.com/@YouTube%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9/featured▼ チャプター00:00 イントロダクションと本企画の背景00:55 スーパーエイジャーズとは何を説いた本か03:26 遺伝子は思ったほど決めていない — Wellderly研究とLifestyle+08:41 4大キラーにどう立ち向かうか — GLP-1、免疫、そしてAI14:14 トポルへの反論と書籍の限界、日本人への示唆20:13 明日からやるべき3つのこと▼ 参考文献Super Agers: An Evidence-Based Approach to Longevityhttps://amzn.asia/d/05PFsYGsUltra-processed food exposure and adverse health outcomes: umbrella review of epidemiological meta-analyses超加工食品の曝露と健康への悪影響:疫学的メタ分析のアンブレラレビューhttps://doi.org/10.1136/bmj-2023-077310Muscle-strengthening activities are associated with lower risk and mortality in major non-communicable diseases: a systematic review and meta-analysis of cohort studies筋力強化活動は主要な非感染性疾患のリスクおよび死亡率の低下と関連する:コホート研究の系統的レビューとメタ分析https://doi.org/10.1136/bjsports-2021-105061Effects of different non-pharmacological interventions on executive function in healthy older people: A systematic review and network meta-analysis健常高齢者の実行機能に対する非薬理学的介入の効果:系統的レビューとネットワークメタ分析https://doi.org/10.1016/j.archger.2026.106141Cardiovascular, mortality, and kidney outcomes with GLP-1 receptor agonists in patients with type 2 diabetes: a systematic review and meta-analysis of randomised trials2型糖尿病患者におけるGLP-1受容体作動薬の心血管・死亡・腎アウトカム:ランダム化試験の系統的レビューとメタ分析https://doi.org/10.1016/S2213-8587(21)00203-5Loneliness and social isolation as risk factors for mortality: a meta-analytic review死亡リスク因子としての孤独と社会的孤立:メタ分析レビューhttps://doi.org/10.1177/1745691614568352Dementia prevention, intervention, and care: 2024 report of the Lancet standing Commission認知症の予防・介入・ケア:2024年ランセット常設委員会報告書https://doi.org/10.1016/S0140-6736(24)01296-0Whole-Genome Sequencing of a Healthy Aging Cohort健康な老化コホートの全ゲノム解析(Wellderly研究)https://doi.org/10.1016/j.cell.2016.03.022Effect of potentially modifiable risk factors associated with myocardial infarction in 52 countries (the INTERHEART study): case-control study52カ国における心筋梗塞に関連する修正可能なリスク因子の影響(INTERHEART研究):症例対照研究https://doi.org/10.1016/S0140-6736(04)17018-9▼ このチャンネルについてこのチャンネルは、信頼性の高いエビデンスを元に、現時点で最新のフィットネス情報を一般の方向けに発信しています。ガチ勢のためのトレーニングではなく『健康寿命の延伸(Longevity)』を軸に、運動・栄養・休養など多様な角度から解説を行います。

    25 min

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