『伊藤聡の裏メモ』出版社社長の「活字にできない話」

伊藤 聡/Inspire Intelligence Academy

「本には書けない。公式動画でも流せない。だから、ここだけで話します。」 ミライノ出版株式会社 / IIA代表の伊藤聡が、オリンピック選手、三つ星シェフ、トップ研究者など、各界のトップランナーとの対談の裏側で得た、活字にはできない「生々しい一次情報」を公開。 なぜ、日本の常識は世界の最前線で通用しないのか? 1歳の娘が大人になる未来のために、世界の本当の動きを泥臭く探求し続ける起業家の、未編集の「裏ノート」。 あなたの視座を一段引き上げ、明日への行動を変える知恵を、秘密の共有(オフレコ)という形でお届けします。 ━━━━━━━ ■ 無料メルマガ ━━━━━━━ Podcastでは語りきれない、世界の最前線のリアルや伊藤聡の泥臭い葛藤をまとめた「IIAニュース」をお届けしています。 https://www.inspireacad.com/inspirefuturepassport4 ━━━━━━━━━ ■ SNS・公式サイト ━━━━━━━━━ ▼ X(ビジネスの視座と気づき) https://x.com/satoshi_iia ▼ Threads(未編集の生々しい本音) https://www.threads.com/@satosi0197 ▼ ミライノ出版株式会社 公式サイト https://mirainopublishing.com/

Episodes

  1. 4d ago

    タワマンの真横が、スラム街だった|マニラ

    タワマンのAirbnbから朝、外に出たら。 すぐ横が、スラム街でした。 これが、フィリピン・マニラのリアルです。でも、今日いちばん お話ししたいのは、その「格差」の話だけじゃないんです。同じ街で、僕が一番強烈に感じたのは、まったく別のことでした。 ▼ 今回の話 ・「フィリピンは危ない」という思い込みが、BGCとマカティで崩れた話 ・でも、そのタワマンの真横にスラム街。ゴミの臭い、渋滞を縫ってペットボトルを売り歩く子どもたち ・僕が一番強烈に感じたのは、格差でも治安でもなく「〇〇」だった ・「人口ボーナス」の街が持つ、夜まで沸くエネルギー 思い込みが崩れる瞬間は、ニュースや本では起きない。自分の足でその場所に立って、空気を体で浴びたときだけ。頭に入る情報と、心と体に染み込む感覚は、まったくの別物です。 ── ▼ フロリダWDW視察ツアー(2027年10月予定) 言葉だけでは分からないものを、自分の目で現地に浴びに行く旅。 4万人のキャストを束ねたリー・コックレル氏ご本人が現地でガイドします。 ご案内は、概要欄のInspire Letter(メルマガ)にご登録の方へ。 https://www.inspireacad.com/letter ── ▼ ホスト:伊藤聡(いとう さとし) ミライノ出版 代表取締役 / Inspire Intelligence Academy 代表 電子書籍『なぜ、彼女はヨガウェアにバーキンを合わせるのか』好評発売中 ▼ 番組フォロー: Apple Podcasts: https://x.gd/bkcZ5 Spotify: https://x.gd/djmHm

    20 min
  2. Jun 9

    自動運転タクシーとホームレス|新刊『なぜ、彼女はヨガウェアにバーキンを合わせるのか』出版

    6月9日電子書籍を出版しました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B0H3ZY9376 運転手のいない自動運転タクシーが、信号待ちで隣に停まる。 そのすぐ近くの交差点で、段ボールを掲げたホームレスの男性が、車の間を歩いている。 未来と現実、優しさと分断。その全部が、同じ街の中にありました。 家族3人で1ヶ月暮らしたロサンゼルス。その記録を、電子書籍『なぜ、彼女はヨガウェアにバーキンを合わせるのか』にまとめて出版しました。今日は、その本の話を交えながらお届けします。 ▼ 今回の話 ・自動運転タクシー(Waymo)に実際に乗ってみた。その近未来の体験 ・その同じ街の交差点で、段ボールを掲げて歩く男性に出会った話 ・1ヶ月の滞在で、私の身体に残った「3つの基準」 ・80代のアメリカ人女性Dr.Ruthyが、私たち家族にかけてくれた言葉 ・なぜ「未来の常識」は、どれもお金では買えないものだったのか ・アメリカで起きたことは、25年遅れて日本に来るタイムマシンの話 ▼ 新刊『なぜ、彼女はヨガウェアにバーキンを合わせるのか』 ロサンゼルス1ヶ月の家族滞在から見えた"未来の常識"を1冊にまとめました。 今日話しきれなかった、こんな話が読めます。 ・スーパーマーケットを7軒まわって見えた、日本との差  (1杯3,000円のスムージーに、なぜ毎日行列ができるのか) ・ロサンゼルスは、ひとつの街じゃなかった   Old MoneyとNew Moneyを分ける、見えない境界線 ・家が"育つ資産"になる国の話 ・プラヤビスタで会った、LAで戦う日本人起業家の本音 ・イーロン・マスクが、なぜEVと自動運転を思いついたのか ・ハリウッドの終焉と、スキッドロウの現実 ・Dr.Ruthyとの出会いの全貌 ・帰国した私が、伊丹空港で感じた小さな違和感の正体 99円。Kindle Unlimitedの方は追加料金なしで読めます。 ▼Amazonはこちら https://www.amazon.co.jp/dp/B0H3ZY9376 ── ▼ フロリダWDW視察ツアー(2027年10月予定) 4万人のキャストを束ねた、リー・コックレル氏ご本人が 現地で講演する3泊4日の特別な視察ツアー。 Inspire Future Passport(IFP)メンバー向けの先行募集に続き、 6月15日〜16日より一般募集を開始します。 先行案内は、概要欄のInspire Letter(メルマガ)にご登録の方へ。 ▼Inspire Letter ご登録はこちら https://www.inspireacad.com/letter ── ▼ ホスト:伊藤聡(いとう さとし) ミライノ出版 代表取締役 / Inspire Intelligence Academy 代表 OpenAI元幹部ザック・キャス『The Next Renaissance』日本語版 翻訳出版準備中 ▼ 番組フォロー: Apple Podcasts: https://x.gd/bkcZ5 Spotify: https://x.gd/djmHm

    22 min
  3. Jun 2

    『お客様は神様』vs『従業員ファースト』Shake Shack創業者が言った、本当の順番

    「お客様は神様」は嘘です ジェームズ・ビアード賞を史上最多28回受賞して、 Shake Shackを世界に広げた、ダニー・メイヤー氏はこう言いました。 「我々は、従業員を一番に置く。お客様は、二番です」 「お客様は神様」が常識の日本で、 世界一のホスピタリティ経営者が、なぜその真逆を言うのか。 今日はその話をします。 ▼ 今回の話 ・「お客様は常に正しい」という神話を捨てた、シャルドネのワイン事件 ・「従業員ファースト」が、なぜ「お客様」を最も大切にする方法なのか ・ダニーさんがスタッフに教える伝票の見方「料理はタダだと思え」の哲学 ・お客様一人ひとりが首から下げている「見えないサイン」 ・AI時代に二極化する飲食業、Five Guysの効率化と、ホスピタリティが残す最後の砦 ▼ フロリダWDW視察ツアー(2027年11月予定) リー・コックレル氏ご本人が現地でガイドする、3泊4日の特別な視察ツアー。 先週金曜より、Inspire Future Passport(IFP)メンバー向けに 先行募集を開始しました。 ご興味のある方は、概要欄のInspire Letter(メルマガ)から ご登録ください。先行案内をお送りします。 https://www.inspireacad.com/inspirefuturepassport4 ▼ Inspire Intelligence Academy(IIA): https://www.inspireacad.com/ ▼ ホスト:伊藤聡(いとう さとし) ミライノ出版 代表取締役 / Inspire Intelligence Academy 代表 OpenAI元幹部ザック・カス『The Next Renaissance』日本語版 翻訳出版準備中

    25 min
  4. May 26

    全米150店舗の創業者が「ビジネスは愛だ」と言った

    「ビジネスは愛よ。あとは、正直でいるだけ」 4月の終わり、ロサンゼルスで、ある女性起業家がそう言った。 彼女の名前はAlli Webb(アリー・ウェブ)。Drybar共同創業者。 全米150店舗の美容室チェーンを作り、約400億円で売却した、 文字通りアメリカで業界を変えた女性起業家です。 「ビジネスは愛」と聞くと、たいてい「お客さんを大切に」「社員を家族のように」みたいな道徳の話に変換されます。 でもアリーさんが言う"愛"は、もっと具体的でした。 ▼ 今回の話 ・カットしない美容室Drybarのスタイリストへの最重要指示が、 技術じゃなく「お客さんの今日の気分を聞くこと」だった理由 ・店内にあるバーカウンターが意味するもの ・売却後にマッサージチェーンSqueezeを始めた本当の理由 ・NYTベストセラー『The Messy Truth』が"乱雑な真実"  というタイトルになった理由 そしてこの哲学が、フロリダのディズニーで4万人のキャストを束ねた伝説の元トップ、リー・コッケレル氏の言葉と、構造的に完全に同じだった ──という話。 AIが自動化していく時代、最後に残るのは何なのか。 人が人に対して見せる、整いきれない一瞬の話です。 ── ▼メルマガ登録(話しきれなかったLAの街の階層構造や、現地での出会いなど、もう一段深い観察を毎週末配信。フロリダ・ディズニーツアーの先行案内もこちらから) https://www.inspireacad.com/inspirefuturepassport4 ▼伊藤聡 X / Threads https://x.com/satoshi_iia https://www.threads.com/@satosi0197 ▼ ホスト:伊藤聡(いとう さとし) ミライノ出版 代表取締役 / Inspire Intelligence Academy 代表 OpenAI元幹部ザック・カス『The Next Renaissance』日本語版 翻訳出版準備中

    21 min
  5. May 19

    LAのスーパーを7軒まわって見えた、日本とのリアルな差

    「本を読んで分かること」と、「実際にそこに行って、自分の足で歩いて分かること」は、まったくの別物だった。 ここ3週間、ディズニーで4万人を束ねた伝説の元トップ、リー・コッケレル氏の本『感動をつくる』を読み込んできた伊藤が、強く痛感したこと。 今回はその "行かないと分からなかったこと" を、ちょっと変わった切り口でお届けします。 ロサンゼルスのスーパーマーケット、7軒。 Erewhon、Whole Foods、Amazon Fresh、Trader Joe's、Target、Walmart、Ralphs、日系のミツワや東京セントラル。2026年2月、家族でLAに1ヶ月滞在し、毎日料理をしながら暮らした伊藤が、意図的に回って見てきた "棚のリアル"。 回っているうちに気づいたんです。スーパーの棚は、そのまま "その街に住む人の人生の地図" になっていた、と。 【今回のお話】 ・なぜ「スーパー」がその土地の素顔を一番映すのか ・同じ「スーパー」なのに、住む世界が完全に違う ―― 鍵のかかった棚と、3000円のスムージーの行列 ・「健康」が、いちばん新しいステータスになっていた ・同じ高級スーパーでも、ビバリーヒルズとパサデナで客層がまるで違う理由 ・矛盾が同じ棚に並んでいる ―― 警告表示と、激甘のお菓子 ・"未来" と "撤退" が同時に起きていた(Amazon Freshの話) ・接客の温度は、価格帯と完全に連動していた スマホの画面の中だけでは、絶対に分からない話です。 【番組について】 『伊藤聡の裏メモ』は、ミライノ出版CEO・伊藤聡が、海外の最前線で各界のトップランナーと直接話して見つけた、ネットには絶対に落ちていないリアルな話を、忘れないうちに音声で残しておく場所です。 今の日本の延長線上に未来を感じていない方、人生の後半戦を本気で生きたい方、世界の最前線で起きていることを取り入れたい方に向けて、毎週水曜の朝に配信しています。 — ▼メルマガ登録(話しきれなかったLAの街の階層構造や、現地での出会いなど、もう一段深い観察を毎週末配信。フロリダ・ディズニーツアーの先行案内もこちらから) https://www.inspireacad.com/inspirefuturepassport4 ▼伊藤聡 X / Threads https://x.com/satoshi_iia https://www.threads.com/@satosi0197 — #裏メモ #ロサンゼルス #アメリカ #海外生活 #スーパーマーケット #ライフスタイル #ミライノ出版

    26 min
  6. May 12

    「給料 vs ありがとう|ディズニー伝説の元トップが言う、4万人を動かすのはどっち?」

    「もしあなたが、ある会社の社長だとします。 大事なスタッフが、最近ちょっと元気がない。このまま辞めちゃうかもしれない。 ここで自分にできることが2つあって A:給料を月3万円上げる B:時間を取って、その人の仕事を具体的に挙げて『ちゃんと見てるよ、ありがとう』と本気で伝える どちらの方が、その人を引き止めると思いますか?」 直感的にはAの方が効きそうですよね。お金は誰にとっても、ありがたいものですから。 でも、ディズニーで4万人を束ねていた元シニアバイスプレジデント、リー・コックレル氏は、自身の著書『感動をつくる(Creating Magic)』の中で、全く違う答えを書いていました。 しかもこれは——職場の話だけじゃなくて、家族でも、友人でも、ご近所付き合いでも、誰との関係でも当てはまる話だったんです。 ミライノ出版CEOの伊藤聡が、リー・コックレル氏の本の中の知恵を、人間関係そのものの話として読み解いた今回。 【今回のお話】 ・人と人の間に流れる "お礼の通貨" は、実はものすごく奥が深い ・ディズニーで4万人を動かした本物のリーダーが教える、お金より効く "ある燃料" ・新人時代のリー氏が言われた、今でも忘れられない一言と、彼が部下に贈った手紙の話 ・なぜ "ありがとう" は給料より深く届くのか ・伊藤の過去の事業時代に体験した、ちょっとモヤッとした実話から見えた "人の2つのタイプ" ・家族でも、友人でも、職場でも——人付き合いを整える知恵 ・違和感は "人生のセンサー"。「私が我慢すればいいか」と流していませんか? ・AI時代に、人間の "認める力" の価値がもっと上がる理由 【番組について】 『伊藤聡の裏メモ』は、ミライノ出版CEO・伊藤聡が、海外の最前線で各界のトップランナーと直接話して見つけた、ネットには絶対に落ちていないリアルな話を、忘れないうちに音声で残しておく場所です。 今の日本の延長線上に未来を感じていない方、人生の後半戦を本気で生きたい方、世界の最前線で起きていることを取り入れたい方に向けて、毎週水曜の朝に配信しています。 【リンク】 ▼メルマガ登録("もう一段深い版"を毎週配信) https://www.inspireacad.com/inspirefuturepassport4 ▼伊藤聡 X https://x.com/satoshi_iia ▼伊藤聡 Threads https://www.threads.com/@satosi0197 — #裏メモ #コミュニケーション #人間関係 #リーダーシップ #ディズニー #感動をつくる #リーコッケレル #ミライノ出版 #AI時代

    26 min
  7. May 5

    ディズニー × ChatGPT|4万人を束ねた伝説の元トップが、自分の哲学を全部AIに食わせた話

    「私のノウハウは全部AIに学ばせました。やり方が知りたい方は、私のAIに聞いてください」 ——4万人を束ねたディズニー伝説の元シニアバイスプレジデントが、Zoomの画面の向こうでニヤッと笑って、私にそう言いました。 なぜ彼は、自分の30年分のノウハウを、全部AIに渡したのか。 それでもなぜ、世界中のトップ経営者は今も彼に会いに飛行機で飛ぶのか。 今回は、フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)の元トップ、リー・コックレル氏とのZoomで起きた"事件"を入り口に、AI時代に人間が磨くべき"在り方(How to be)"について話しました。 そしてこれは、現在ミライノ出版で翻訳出版を進めているOpenAI元幹部・Zack Kass(ザック・キャス)氏の最新作『The Next Renaissance』(井口耕二氏訳・来春発売予定)の警鐘と、完全に同じ話なのです。 シリコンバレーのAI最前線にいた人と、フロリダのディズニーで4万人を束ねた人が、なぜ同じ警鐘を鳴らしているのか。 【今回のポイント】 ・ディズニー伝説の元トップ、リー・コッケレルとは何者か ・「ノウハウは全部AIに渡した」のに、なぜ人は彼に会いに行くのか ・OpenAI元幹部Zack Kassと完全一致する"AI時代の人間性" ・ミライノ出版が今秋開催するWDWツアーの全貌(総合プロデューサー:上田比呂志氏) 【番組について】 「裏メモ」は、ミライノ出版CEO・伊藤聡が、海外の最前線で各界のトップランナーと直接話して見つけた、ネットには落ちていないリアルな話を音声で残しておく場所です。今の日本の延長線上に未来を感じてない経営者・起業家・個人事業者の方、家族の20年後を真剣に考えている方に向けて、毎週水曜の朝に配信しています。 【リンク】 ▼メルマガ登録("もう一段深い版"を毎週末配信) https://www.inspireacad.com/inspirefuturepassport4 ▼伊藤聡 X https://x.com/satoshi_iia ▼伊藤聡 Threads https://www.threads.com/@satosi0197 #裏メモ #AI時代 #リーダーシップ #ディズニー #リーコックレル #ZackKass #ミライノ出版

    28 min
  8. Apr 29

    カットしない美容室で400億円。世界を変える起業家2人と会って崩れた常識

    こんにちは、ミライノ出版の伊藤聡です。 「成功者は意外と謙虚」みたいな話、もう聞き飽きていませんか? 僕も正直そう思っていました。LAで彼女たちに会うまでは。 今回お話しするのは、ロサンゼルスの視察ツアーで直接お会いした、世界を動かす2人の女性起業家のことです。 1人目は、Alli Webb(アリー・ウェブ)氏。 カットもカラーもしない、髪を乾かすだけのサロン「Drybar」を 2010年にゼロから立ち上げて全米150店舗まで広げ 最終的に約400億円で売却したシリアルアントレプレナー。 2人目は、Shivani Siroya(シバニ・シロヤ)氏。 銀行口座を持たない世界17億人の貧困層に、 スマートフォンだけで信用スコアを算出して融資する フィンテック「Tala」の創業者・CEO。 累計融資額は7,500億円超、返済率はなんと90%以上。 TIME誌「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた、 社会起業家界のスター。 僕がこの2人と直接話して衝撃を受けたのは、 彼女たちのビジネスの話ではありませんでした。 「私が解決したい問題は、まだ何一つ解決できていないんです」 と本気の目で語るシバニさん。 息子のメンタルケア施設入所や離婚など、 普通なら隠すような過去を素直に話してくれたアリーさん。 そして、2人に共通していた「ある身体的な習慣」と、 「私すごいでしょ」というエゴの完全なる不在。 AIで仕事の8割が代替される時代に、 最後に世界を動かすのは何なのか。 ニュースやWikipediaには絶対に書いていない、 現場で浴びた熱量を、忘れないうちに音声メモとして残しました。 聴き終えた後、明日からの仕事の選び方が、 ほんの少し変わるかもしれません。 ──────────────── ▼ 伊藤聡の裏メモ(SNS・メルマガ) 番組では話しきれない、起業の泥臭い裏側を発信中 https://linktr.ee/iia_miaino ────────────────

    13 min
  9. Apr 21

    LAの富裕層エリアに「電車」が通っていない残酷な理由

    こんにちは、ミライノ出版の伊藤聡です。 ネットには絶対に落ちていない「現場のリアル」を残しておくための音声メモ、第2回です。 今回は、ロサンゼルスの「街の作り」について。 日本で家を買う時、一番の価値は「駅近(便利さ)」ですよね。しかし、LAの本当の高級住宅街(マンハッタンビーチやパロスベルデスなど)には、そもそも電車が通っていません。 なぜ彼らは、あえて不便な場所に街を作るのか? そこには、物理的にアクセスできない「見えない壁」を作り、自分たちのコミュニティを守るという残酷な構造がありました。 今の時代、本当のラグジュアリーとは「便利さ」ではなく「摩擦(フリクション)」があること。 日本の便利な温室の中で、僕たちは知らず知らずのうちにどんな「ノイズ」を浴びているのか。現場で感じた生々しい気づきをお話ししています。 ・LAの高級住宅街の違い ・パサデナの公園で見た「同居する」光景 ・マンハッタンビーチにホームレスがいない理由 ・「不便さ」こそが今のラグジュアリー ・バーキンやフェラーリに通じる「見えない壁」 ・富裕層が山に引きこもる理由と日本のノイズ ・お金を払って「隣人」を買うということ ──────────────── ▼ 伊藤聡の裏メモ(各種SNS・メルマガ) 番組でお話ししきれなかった裏話や、日々の泥臭い葛藤を発信しています。 https://linktr.ee/iia_miaino ────────────────

    19 min
  10. Apr 14

    LAの富裕層が「ヨガウェアにバーキン」を合わせる残酷な理由

    こんにちは、ミライノ出版株式会社、代表取締役の伊藤聡です。 この番組は、僕が実際に海外に足を運んだり、トップランナーたちと直接話す中で見つけた「ネットには絶対に落ちていないリアルな話」を、忘れないうちに残しておくための音声メモです。 記念すべき第1回は、家族で1ヶ月滞在したロサンゼルス(LA)で肌で感じた現場のリアルをお届けします。 日本から見ると「自由の国」に見えるアメリカですが、実際は自分が何者かを絶えずアピールしなきゃ生き残れないシビアな階級社会でした。 高級スーパー「エラワン」で見た1杯3000円のスムージーに並ぶ中高生。そして、全身ハイブランドではなく「スポーティなAloのヨガウェアに、ポンとエルメスのバーキンを合わせる」という、今のトップ層が行き着いたスタイル。 なぜそれが今のエリートの「頂点の記号」なのか? スマホのニュースを眺めているだけでは絶対に気づけない、残酷なルールの変化について語りました。綺麗に整える前の、ちょっと生々しい裏話をお聴きください。 【チャプター(目次)】 00:00 オープニング〜LAで見つけた「残酷な記号」 03:15 高級スーパー「エラワン」の異常な光景 10:10 富裕層の最強のスタイルは「ヨガウェア+バーキン」 12:35 お金では買えない「3つの資本」とは? 14:30 街中でフェラーリが走っていない生々しい理由 20:40 帰国後に感じた日本の温室への危機感 ━━━━━━━ ■ 無料メルマガ ━━━━━━━ Podcastでは語りきれない、世界の最前線のリアルや伊藤聡の泥臭い葛藤をまとめた「IIAニュース」をお届けしています。 https://www.inspireacad.com/inspire-future-passport2 ━━━━━━━━━ ■ SNS・公式サイト ━━━━━━━━━ ▼ X(ビジネスの視座と気づき) https://x.com/satoshi_iia ▼ Threads(未編集の生々しい本音) https://www.threads.com/@satosi0197 ▼ ミライノ出版株式会社 公式サイト https://mirainopublishing.com/

    23 min
  11. Apr 14

    【予告編】ネットには落ちていない「現場のリアル」を届ける音声メモ

    こんにちは、ミライノ出版の伊藤聡です。 新しくPodcast番組をスタートします。 この番組は、僕が自分の足で現場に足を運び、トップランナーたちと直接話す中で見つけた「ネットのニュースでは絶対に読めないリアルな話」を、忘れないうちに残しておくための場所です。 綺麗事に整えられた表向きの情報ではなく、僕自身が肌で感じた生々しい裏話や、起業家としての泥臭い葛藤をそのまま語っていきます。 明日(水曜)の朝6時には、第1回『LAの富裕層が「ヨガウェアにバーキン」を合わせる残酷な理由』を公開します。 まずは番組のフォロー(登録)ボタンを押して、明日の朝の配信をお待ちください。 ━━━━━━━ ■ 無料メルマガ ━━━━━━━ Podcastでは語りきれない、世界の最前線のリアルや伊藤聡の泥臭い葛藤をまとめた「IIAニュース」をお届けしています。 https://www.inspireacad.com/inspire-future-passport2 ━━━━━━━━━ ■ SNS・公式サイト ━━━━━━━━━ ▼ X(ビジネスの視座と気づき) https://x.com/satoshi_iia ▼ Threads(未編集の生々しい本音) https://www.threads.com/@satosi0197 ▼ ミライノ出版株式会社 公式サイト https://mirainopublishing.com/

    28 sec

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