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主に漫画・ゲーム(PS4・アナログゲーム・ボードゲーム・スマホアプリ・PS3・Xbox360等)・映画・アニメ・特撮・音楽等、様々な娯楽について、感想を語りあう文化系ポッドキャスト(ネットラジオ・WEBラジオ)番組です。ポッドキャストアプリに登録していただくと手軽に楽しむことができます。

狭くて浅いやつら - 漫画・ゲーム・映画・アニメの感想ポッドキャス‪ト‬ サワダシンヤ

    • Leisure
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    #414 「ストリートファイターV」

    #414 「ストリートファイターV」

    未経験者歓迎!アットホームな道場です!「ストリートファイターV」

    https://youtu.be/dSsyNMrpOH8



    「ストリートファイターV」内で「狭くて浅いやつら」の道場を開設しました。



    道場とは「ストリートファイターV」内で、誰もが自由に開設できるのコミュニティサービスのようなものです。

    所属道場の名前が、自分のファイターズIDの下に表示されたりします。



    所属メンバー同士でバトルラウジンをやったり、プロプレイヤーなど上手い人の道場などでは、手ほどきをするようなコミュニケーションが行われていたりするようです。



    狭浅道場では特に活発に活動しているわけではないのですが、たまに週末にバトルラウンジで対戦したりしています。

    リスナーの方でストVをプレイしている方がいらっしゃれば、聴いてるよ!という意味でお気軽に入門(ご参加)ください。



    ファイターズIDがあれば誰でも入門できます。



    https://game.capcom.com/cfn/sfv/dojo/profile/name/semaasa-podcast



    入門条件はないのですが、一応、TwitterアカウントとDiscordが必須で、メンバー内でバトルラウンジで対戦をしたりする際は、TwitterのDMで声をかけ、Discordで会話をしています。(PS4、PCの方がいるので、PS4のパーティチャットは使っていません。)

    入門した際はサワダまでお声がけください。Twitterアカウントをフォローし、グループDMに招待します。



    今のところ参加メンバーのレベルはブロンズ〜ゴールドランクのエンジョイ勢です。

    他人のプレイに特に意見するわけでもなく、だらだらと勝った負けたを繰り返しているだけです。



    おっさん多めです。ストVおじの集まりなので、その点ご了承ください。

    交流には一般社会人並のコミュニケーションができれば問題無いと思います。

    特におしゃべりが苦手でも大丈夫です。僕自身、ゲーム中はあまりしゃべってません。



    ちなみにサワダの使用キャラがダルシムで、それしか使えないので、対戦の際はあらかじめご了承ください…



    というわけで、皆さまお気軽にご入門ください!



    【サワダシンヤ × 中ノ浦】



    https://amzn.to/3qYpqA3

    • 15 min
    #413 「天気の子」

    #413 「天気の子」

    「天気の子」を観て感じる気恥ずかしさとコレコレェ!!感。

    https://youtu.be/DdJXOvtNsCY



    初めて新海誠監督を知ったのは「ほしこのこえ」でしたが、当時はSFをベースに青春ラブロマンスをやっていることや、少ししんみりと悲しくなるようなストーリーだとか、ちょっぴり「トップをねらえ」のような設定があるとか、そういう作品のもつ雰囲気がとても好きで、これを一人で作ったのはふつうにすごい!と、一気にファンになったように思います。



    https://semaasa.net/smas/anime/66



    僕は勝手に、「ほしのこえ」のような、SFを軸にした世界観や設定の上に、ラブロマンスが乗っているようなテイストの作品を今後も発表し続けるものだと思っていたのですが、「雲のむこう、約束の場所」を観たときに、なんか違う、と思い、「秒速5センチメートル」で、SFは手段であり、ラブロマンスの方が主だったのだ、と新海監督の作風を勘違いしていることに気づきました。



    正直、僕にとって新海監督の描くラブロマンスは、それ単体で見ると非常に気恥ずかしくなってしまうもので、なかなか直視しにくいものでもあります。



    それは、自分自身がまだ未成熟な年頃だったときに持っていた、独りよがりな都合のいい欲求や願望を、第三者に「おまえこんな時あったよな」と、見せつけられているような気持ちになるからなのですが、まあ、自分自身が通ってきた道なので、観ていて登場人物に共感はできるんですね。なので嫌いでは無い。



    そんな個人的な理由で、新海監督の作品は毎回、「観たくないけど観たい」みたいな、変なジレンマを持ちながら観ています。



    前作の「君の名は」は、どこかそういう未成熟性が昇華されたような気がしていましたが、今作の「天気の子」は以前の新海監督テイストに戻っているような気がしました。



    https://semaasa.net/smas/movie/2684



    でもその時にまた勘違いをしていることに気づいたのです。「最初からずっとこういう作風だったやん。」と。



    そしてそれをどこか待ち望んでいたことにも気づくのです。



    今回はそういう話。「君の名は」で新海作品に初めて触れた人は、過去の作品を全部見た方がいいと思います。



    【サワダシンヤ × 明日さん】



    天気の子 Amazonの商品レビュー・口コミを見るAmazon楽天



    明日さん関連WEBサイト

    ■ ポッドキャスト「ジャン談」









     

    • 32 min
    #412 「Horizon Zero Dawn ホライゾンゼロドーン」

    #412 「Horizon Zero Dawn ホライゾンゼロドーン」

    おじさんでも寝る間を惜しんで遊びたいゲームがある。

    「Horizon Zero Dawn ホライゾンゼロドーン」をプレイして活力を得よ!

    https://youtu.be/hmSHDhtaQ9g



    娯楽を楽しむ行為というのは、受動的であるものが多いと思っているのですが、ゲームはその特性上、能動的に楽しめるものだと思っています。



    が、ゲームですら受動的な楽しみ方になってしまうことも多く、それは作品自体がそういう作りになっていることもあるのですが、だいたいが、プレイヤーである自分自身が能動的になれないから…。



    理由は単純におじさんになった自分の、時間や気力や体力の問題なのですが、もうそれは仕方が無い。



    娯楽を楽しむにも余裕がないとなかなか楽しめない。



    気持ちは楽しみたいと思っている!…でも気持ちが現実の事情(疲れや睡眠時間)を越えてこないので、どうしようもない。



    子どもの頃のような、「寝る間を惜しんで遊ぶ」という行為は、あの頃特有の能力だったよなあ…と思います。



    しかし! まれにおじさんでも「寝る間を惜しんで遊ぶ」ことがあるのです。気持ちが現実の事情を越えるときが!



    それは作品の持つ力、「おもしろい」という力がおじさんに活力を与えるのだ!



    娯楽作品はそうあるべき! 人の活力になるべきなのだ! (しかし寝る間を惜しんで遊んでいるので、次の日は当然眠い)



    今回のホライゾンゼロドーンは、久々にゲームで遊ぶのが楽しいと思える作品でした。



    先がどうなるかわからないストーリー展開。



    物語の根幹にある、世界観、設定、謎を自分で解き明かしていく体験。



    プレイヤースキルがそのままゲーム中のスキルアップに繋がるバトル。



    ゲームをクリアした後の数日残る余韻。



    続編が出ることも発表されたこの作品、全部入りでもお手頃価格のゲームなので、とりあえず買っておくのが吉!



    ※4月20日正午〜5月15日正午まで無料配信されるそうです。



    【サワダシンヤ × cue】



    【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition PlayStation®Hitsソニー・インタラクティブエンタテインメント Amazonの商品レビュー・口コミを見るAmazon楽天



    cueさん関連WEBサイト

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    • 1 hr 1 min
    #411 「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

    #411 「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

    さようならすべてのエヴァンゲリオン…感謝と納得と満足と物足りなさと。

    お肉が出そうで出なかった気がする「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

    https://youtu.be/d8mf0qDD3Qg



    エヴァンゲリオンが完結しました。



    今回の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」は、好き嫌い関係なく、エヴァンゲリオンに興味を持っている方なら、ネットでなんやかんや見る前に、まずは観に行った方がいい映画だと思います。



    ストーリー展開や設定のネタバレ云々よりも、諸情報を得ずに観た自分の感情を大事にした方がいいと思う映画だからです。



    なので今回の配信は、直接的なネタバレには触れていないものの、どういう作品なのか想像つくくらいには話していますので、好き嫌い関係なく、エヴァンゲリオンに興味を持っている方ならば、まずは映画を観に行ってください。



    ちなみに評論や考察などしていません。まごうことなき感想を言い合っています。



    エヴァンゲリオンというコンテンツは、テレビ放送開始からすでに26年が経っており、娯楽を楽しむ一般視聴者としてもその楽しみ方のスタンスや影響の受け方は、文字通り千差万別です。



    感想を言うにしてもそれも文字通り人それぞれで、個人的には、作品を見た感想がこれほど一致しない作品もないのではないかと思うほど、みんな違ったことを言っているように見えます。



    なので、今回の配信で話している話も、あくまで僕たちがこう感じた、という話であって、作品の解釈や、受け取り方に正解は無いという前提で聞いていただければ。



    いかんせん長い間続いたコンテンツでもありますし、作品との付き合い方にそれぞれの人生模様が反映されたりもするので、エヴァの話をするとどうしても自分語りがはじまっちゃったりしますが、みんなそうでしょう、ねえ。



    【サワダシンヤ × クラハシ】



    新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に Amazonの商品レビュー・口コミを見るAmazon楽天



    クラハシさん関連WEBサイト

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    • 1 hr 13 min
    バックナンバー

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    「狭くて浅いやつら」をポッドキャスト登録すると、最新50回をポッドキャストにてお聴きになることができます。



    設定でそれ以上の回を配信することもできるのですが、あまりに増やしすぎるとサーバーが混雑し、ペナルティを課されてしまうので、現状その配信回数に設定しています。



    なので最近、当番組を聴き始めて、最新50回以前の回をお聴きになりたい方は、ポッドキャストだけでは聞くことができません。バックナンバーをお聴きになるには下記の方法があります。

    ダウンロードして聴く

    Googleドライブにてバックナンバーの配信データを公開しております。

    MP3音源をダウンロードすることができ、また、ブラウザからでも直接聴くことができますので、ご自由にお聴きください。

    アップするタイミングは10回配信ごとに追加していく予定です。





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    「狭くて浅いやつら」のYouTubeチャンネルでもバックナンバーを配信しています。

    そちらの方が聞きやすい方は、狭くて浅いやつらのYouTubeチャンネルを登録いただき、ご覧ください。

    アップするタイミングは最新回が配信された一週間後に追加していく予定です。





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    バックナンバーの配信タイトルは添付のPDFファイルをご覧ください。

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    https://semaasa.net/listento

    #410 「ガラパゴスの微振動」

    #410 「ガラパゴスの微振動」

    ゲームの中の選択としての過去改変ではなく、実際に過去改変の行動を取らなくてはいけないゲームは「ガラパゴスの微振動」だけ!

    https://youtu.be/QimgwRI_x98



    前回の配信で紹介した、体験型ゲーム「ガラパゴスの微振動」。



    https://semaasa.net/smas/game/7934



    しっかり、きっりちクリアしましたので、その感想を。



    このゲーム自体の販売が2021年3月31日で終了してしまうとのことですが、ゲーム自体は4月以降もプレイできるそうなので、ストーリーに関するネタバレには抵触しないよう、ゲーム体験として面白かったよという話をしています。



    この配信は3月中に配信しようと思っているので、販売終了まであと少しあるはず!?

    興味を持った方はぜひ買ってほしい!なかなかないゲーム体験でした。



    以下、配信の中では話せなかった補足としての感想を書いておきます。



    2005年に高校三年生である主人公の人生を改変する、ということがゲームの目的になるわけですが、当時高校三年生だった人たちは、現在では30代半ばになっているわけですが、当時の文化についてちょっと触れられてるシーンがあったので、その時代を生きた人には刺さる青春群像なのかなと思いました。



    僕自身はそれよりも年上のおじさんなので、作中に出てくる「ゴイステ(GOING STEADY)」や峯田和伸、銀杏BOYZは、ちょっと世代が違うので知らないんですよね。



    青春時代をテーマにした物語でおじさんたちに活力を与えるエンターテイメントとして作られている作品なのに、すでに自分自身はそのターゲットになるおじさんでもないんだ…、と年寄りになってしまった感を少し感じてしまって、少々寂しくなりもしましたが、冴えない青春時代を送っていた身としては、「あのときああしていればもしかして…」の感じはすごくわかります。



    まあ、実際に未来からの過去改変行為があったとして、当時の僕はそれに影響を受けて行動に移せたかというと疑問ですが、この物語の主人公の磯部君は、友達のいない、うだつのあがらないオタクとして描かれてる割には結構行動派なんですよね。ガッツがある。



    プレイヤーである我々が過去へ介入がきっかけで、磯部君は行動し始めるのですが、これは結局、自分の人生を変えるには自分が行動するしかないという、ひとつの真実であり回答であるわけで、あらためて真っ当であり、そうだよなあとは思います。なので磯部君の行動派見習いたい。



    とはいえ、もうひとつの真実として、やはり他者からの手助け…誰かから手を差し伸べられなければ、きっかけは生まれないということでもあるよな…とも思い、実際、プレイヤーである我々がきっかけを与えなければ磯部君の人生は冴えないままだったわけで…。



    「自分の人生を切り開いて生きる」ことは自分一人の力では為し得ないことでもあるよなとも思い、僕自身は特にイカした人生を歩んでいるわけではありませんが、今現在の自分自身が、自分でいられるのは、自分に関わってきてくれた人たちがいるからだよな…すべての人たちに感謝!

    …とふいに思ってしまいました。



    なんでそんなことを思ったのかというと、最近、シン・エヴァンゲリオン劇場版:||を観に行ったからっての

    • 16 min

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