つばさ先生のClaude Code教室

つばさ先生

Claude Code(クロードコード)を初心者向けにゼロから解説する、日本語の学習Podcastです。 AIスクール講師・中小企業へのClaude Code導入サポートを行う「つばさ先生」が、1回1テーマ、20〜30分で噛み砕いて解説します。プログラミングができなくても大丈夫。「Claude Codeとは何か」「ChatGPTとの違い」「使い方の第一歩」から、設定・活用・自動化まで、階段を一段ずつのぼるように学べます。 ▼こんな方へ ・「Claude Code」という言葉は聞くけど、何なのかわからない ・プログラミング未経験だけど、AIを仕事や生活に活かしたい ・ChatGPTは使っているが、"作業してくれるAI"も使ってみたい ▼番組公式ページ(各エピソードの記事版はこちら) https://aitsuchan.pages.dev みんなのAI生活に、「つばさ」を授けます! ※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。

  1. 2d ago

    #28 【Season 2完走】あなたはもう、なぜ動くか説明できる?【Claude Code教室】

    Season 2・理解編、完走です。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、第14回「設定の全体地図」から第27回「手の道具箱」までの14回を、「設定=何を読ませるか」「頭の中=読ませたものをどう扱うか」の2枚の地図にまとめて振り返ります。覚えておくのは「置き場所を決める3つの質問」と「ホワイトボードの4つの現象」だけ。参加型の「説明できますか?」チェックリスト7問で、Season 1の「使える人」から「なぜ動くか説明できる人」になれたかを一緒に棚卸しします。最後にSeason 3・表現編「頼み方を設計する」の予告も。 ▼今日の持ち帰り 「Season 2で、みなさんは『なぜ動くかを説明できる人』になった。設定の地図と、頭の中の地図、2枚の地図を持っていて、分からなくなったら、どの回の引き出しを開ければいいかが分かっている。」 ▼この回でわかること ・前半(第14〜21回)は「置き場所を決める」という1つの技術を組み立てていた。まとめは第21回の3つの質問 ・後半(第22〜27回)はホワイトボードの中身と手の道具。まとめは第22回の4つの現象 ・設定は「何を、いつ、読ませるか」、頭の中は「読ませたものをどう扱うか」。前半と後半は同じホワイトボードの入口と中身 ・「説明できますか?」チェックリスト7問(効かない理由/お願いと仕組み/コマンドとスキル/フック/長い会話/再開か新規か/プランモード) ・Season 3・表現編は「頼み方を設計する」。第5回の3点セットの続きで、仕組みの話から言葉の話に戻る ▼リンク ・番組公式ページ(この回の記事版はこちら) https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep28/ ・テーマリクエスト(質問箱) https://aitsuchan.pages.dev/request/ ・つばさが講師を務めるAIスクール https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast ・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan ※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。 #ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

    #28 【Season 2完走】あなたはもう、なぜ動くか説明できる?【Claude Code教室】
  2. 5d ago

    #27 AIが使っている「手」の道具箱— 探す・読む・直す【Claude Code教室】

    「フォルダを全部読ませたら途中で固まった」「直してと頼んだら『見つからない』と言われた」——Claude Codeの「手」の中身を知ると、どちらも理由が分かります。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、AIが実際に使っている6つの道具(中身で探す・名前で探す・読む・書く・直す・実行する)と、「探してから読む」という動き方、直す道具が目印を頼りに1か所だけ差し替える仕組みと止まったときのやり直し方、大きいフォルダを「入口から辿る」進め方を、30分かけてとことん噛み砕きます。Season 2・理解編の最後のテーマ回です。 ▼今日の持ち帰り 「AIの手は6つの道具。中身で探す・名前で探す・読む・書く・直す・実行する。AIは探してから読んでるから、頼むときも『まず探して』と伝える。直す道具は目印が1か所に決まらないと止まるから、直す場所は1か所に決まる言い方で。」 ▼この回でわかること ・AIはフォルダを全部読んでいない。探す道具で絞ってから、要るファイルだけ読む(全部読んだらホワイトボードがパンクする) ・探す道具は2つ。ファイルの中の言葉で探す(グレップ)と、ファイルの名前で探す(グロブ・アスタリスクの書き方)。Macでは実行する道具に組み込まれた形で動く ・直す道具は「この文をこの文に」の修正テープ。同じ文が2か所あったり見つからなかったりすると止まる。止まったら目印を長くするか、ファイルを読み直して、もう一度直す ・実行する道具(コマンド)は「消える・外に出る」操作もできるので、権限設定で一番見張る価値がある ・大きいフォルダは「入口を探して、読んで、関係先を辿る」。頼み方を「まず探して」に変えるだけで速く正確になる ▼リンク ・番組公式ページ(この回の記事版はこちら) https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep27/ ・テーマリクエスト(質問箱) https://aitsuchan.pages.dev/request/ ・つばさが講師を務めるAIスクール https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast ・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan ※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。 #ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

    #27 AIが使っている「手」の道具箱— 探す・読む・直す【Claude Code教室】
  3. Oct 23

    #26 一発で決まらないとき、どう直していく?— 反復リファインメント【Claude Code教室】

    「何回説明しても、思ったものが出てこない」「直してと言ったら別のところが崩れた」——一発で決まらないのは普通で、問題は2回目以降の直し方です。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、言葉で伝わらないときの「見本を3つくらい」、作ってもらう前に「答え合わせの条件」を書いておいて外れたところだけ直してもらう方法、作る前にAIのほうから質問してもらう方法、直したいところ同士が絡んでるならまとめて・絡んでないなら1個ずつという渡し方を、30分かけてとことん噛み砕きます。第5回「AIへの上手な頼み方」の続編です。 ▼今日の持ち帰り 「一発で決まらないのは普通。言葉で伝わらないなら、見本を3つくらい見せる。作ってもらう前に答え合わせの条件を書いておいて、外れたところだけ直してもらう。完成形がまだ見えてないなら先に質問してもらって、直したいところ同士が絡んでるならまとめて、絡んでないなら1個ずつ渡す。」 ▼この回でわかること ・説明を長くするほど、受け取り方が何通りもある言葉が増える。「この入力→この出力」の見本を3つくらい(普通の見本2つ+迷いそうなケースの見本1つ)見せるほうが正確に伝わる ・作ってもらう前に「これを満たしたら合格」の条件を書いておく。できたら当てはめて、外れたところだけ直してもらう。条件は最初から渡してもいいし、フックに入れておけば毎回自動で確認してもらえる ・完成形が自分でもまだ見えてないなら「作る前に質問して」の一言。自分が考えてなかったこと(例外の扱い・どっちを取るかの判断)が先に出てくる ・直したいところがいくつかあるとき、片方を直すともう片方も変わるならまとめて、変わらないなら1個ずつ渡す ▼リンク ・番組公式ページ(この回の記事版はこちら) https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep26/ ・テーマリクエスト(質問箱) https://aitsuchan.pages.dev/request/ ・つばさが講師を務めるAIスクール https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast ・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan ※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。 #ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

    #26 一発で決まらないとき、どう直していく?— 反復リファインメント【Claude Code教室】
  4. Oct 20

    #25 作業させる前に「相談だけ」できないの?— プランモード【Claude Code教室】

    「Claude Codeに大きい作業を頼んだら、途中で方向が違って、戻すのが大変だった」——その往復は、プランモードで「相談から」入ると消えます。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、手を動かさずに読んで調べて計画を出す「相談だけのモード」の仕組み、相談から入るべき4つの条件(大きい変更・正解が複数ある・設計の判断が要る・たくさんのファイルを触る)といきなり頼んでいい条件、計画→実行の組み合わせ、裏で調べ物を隔離している「探索係」と「計画係」を、30分かけてとことん噛み砕きます。聴き終わる頃には、「この作業は相談から、この作業はいきなり頼んでいい」の判断が自分でできるようになります。 ▼今日の持ち帰り 「プランモードは、手を動かさずに、読んで調べて計画を出す、相談だけのモード。大きい変更・正解が複数ある・設計の判断が要る・たくさんのファイルを触る作業は、相談から。影響範囲が小さくて、何をどう直すかがはっきりしてて、1か所だけの直しは、いきなり頼む。計画は、ちゃんと読んで、計画の段階で直す。」 ▼この回でわかること ・プランモード=読むことと調べることだけをして、計画を出して承認を待つ。直したいときは「計画を続ける」を選んで伝える。承認すると普段のモードに切り替わる(リフォームの見積もりと工程表) ・大きい作業ほど「いきなり」はやり直しの往復が起きる。プランモードは慎重派のモードではなく、大きい作業をやり直しなしで一番早く終わらせるモード ・影響範囲が小さくて、何をどう直すかがはっきりしてて、1か所だけの直しは、いきなり頼む。迷ったら「途中で方向が違ったとき、元に戻すのは大変?」の1問 ・計画は流し読みしない。計画の段階で直すのが一番早い ・「オーパスプラン」で、計画はじっくり考える子、作業はバランスがいい子に自動で切り替えられる ・探索係と計画係(調べ物専門の部下)が調べ物を自分のホワイトボードで済ませ、要約だけを返す。CLAUDE.mdは読まないので「除いて調べて」は言葉で添える ▼リンク ・番組公式ページ(この回の記事版はこちら) https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep25/ ・テーマリクエスト(質問箱) https://aitsuchan.pages.dev/request/ ・つばさが講師を務めるAIスクール https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast ・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan ※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。 #ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

    #25 作業させる前に「相談だけ」できないの?— プランモード【Claude Code教室】
  5. Oct 16

    #24 AIにも「得意な子」がいるの?— モデルの使い分け【Claude Code教室】

    「Claude Codeは一番いいモデルにしておけば間違いない」——それ、返事が遅くて、コストがかかるだけかもしれません。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、Claude Codeの中身のAI「モデル」の4段階(返事が速い子・速さと賢さのバランスがいい子・じっくり考える子・最上位の子)と、賢さと速さ・コストのトレードオフ、「作業の難しさに合わせて選ぶ」という定石、会話・部下・スキルのどこで指定するかを、30分かけてとことん噛み砕きます。聴き終わる頃には、自分の作業を「これは返事が速い子でいい」「これはじっくり考える子」と自分で振り分けられるようになります。 ▼今日の持ち帰り 「AIのモデルには、返事が速い子・速さと賢さのバランスがいい子・じっくり考える子がいて、賢さと、速さ・コストはトレードオフ。作業の難しさに合わせて選んで、全部を一番賢い子に頼まない。迷ったらバランスがいい子から始めて、物足りなければ上の子に変えてみる。」 ▼この回でわかること ・モデル=Claude Codeの中で動いているAI。返事が速い子(分類・整形・決まった形の作業)/バランスがいい子(毎日の主力)/じっくり考える子(設計・複雑な調べ物・難しい判断)/最上位の子 ・「全部の面で一番いい子」はいない。一番賢い子は返事が遅くてコストもかかり、簡単な作業では返事が速い子と結果が同じ ・コストは「読んだ量+書いた量」で決まる。長い会話ほど、上の子ほど高い(掛け算で効く)。プランの月額料金が変わる話ではなく、プランでClaude Codeを使える量の上限への届き方が変わる ・迷ったらバランスがいい子から。有料プランは最初の設定がじっくり考える子なので、普段はバランスがいい子に切り替えるのも手。上の子に変える手前に「考える深さ」を深くする選択肢もある ・指定できる場所は、会話の途中・部下の冒頭の欄・スキルの冒頭の欄。会社の許可リストで断られたり置き換わったりすることがある ▼リンク ・番組公式ページ(この回の記事版はこちら) https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep24/ ・テーマリクエスト(質問箱) https://aitsuchan.pages.dev/request/ ・つばさが講師を務めるAIスクール https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast ・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan ※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。 #ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

    #24 AIにも「得意な子」がいるの?— モデルの使い分け【Claude Code教室】
  6. Oct 13

    #23 会話をまたいで覚えててもらう方法、他にもある?— 再開・フォーク・メモファイル【Claude Code教室】

    「何日もかかる作業が、毎朝やり直しになる」「昨日の会話を再開したのにAIが古い話をする」——会話をまたぐ方法には4段階あって、それぞれに正しい使いどころがあります。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、その場で軽くする「圧縮・巻き戻し・新規」、あとで続ける「名前をつけて再開」、同じ土台から2通り試す「枝分かれ」、ホワイトボードの外に残す「メモファイル・自動メモリ」を、「再開するか、要約を持って新しく始めるか」の判断基準とあわせて、30分かけてとことん噛み砕きます。第22回「長い会話が重くなるのは、なぜ?」の実践編です。 ▼今日の持ち帰り 「会話をまたいで覚えててもらう方法は、その場で軽くする・あとで続ける・枝分かれ・ホワイトボードの外に残す、の4段階。圧縮するときは、残してほしいものを一言添えて、再開するなら、会話に名前をつけておいて、会話を閉じてた間に変えたファイルは教える。前の会話が古くなってたら、要点のまとめを持って新しく始めて、作業の途中で分かったことは、メモファイルに残す。」 ▼この回でわかること ・圧縮は「この案件の金額と期限は残して」と、残してほしいものを一言添えて。巻き戻しは、お願いをするたびにできるセーブポイントに戻す(会話だけ・Claude Codeが直したファイルだけ・両方を選べる) ・会話に案件の名前をつけて再開する。再開で戻るのは昨日の会話の中身だけなので、会話を閉じてた間に変えたファイルは一言教える ・前の会話の中身が古くなっていたら、再開せず「要点をまとめて」と言って、まとめだけを新しい会話に持っていく ・枝分かれ=同じ土台の会話をコピーして、A案とB案を別々に試す ・ホワイトボードの外に残す場所は3種類。毎回の事情は貼り紙、作業の途中で分かったことと事実はメモファイル、好みや直された点は自動メモリ(4種類・何を書くかはAIが決める・たまに中身を見る) ▼リンク ・番組公式ページ(この回の記事版はこちら) https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep23/ ・テーマリクエスト(質問箱) https://aitsuchan.pages.dev/request/ ・つばさが講師を務めるAIスクール https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast ・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan ※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。 #ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

    #23 会話をまたいで覚えててもらう方法、他にもある?— 再開・フォーク・メモファイル【Claude Code教室】
  7. Oct 9

    #22 長い会話が重くなるのは、なぜ?【Claude Code教室】

    「長く話してるとAIの返事が雑になる」「さっき言った金額を間違える」——それはAIの疲れではなく、ホワイトボード(コンテキスト)が埋まっただけです。Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、AIが返事をする前に毎回会話全体を読み直している仕組みと、埋まると起きる4つの現象(正確さが落ちる/道具の出力が場所を食う/真ん中が抜ける/要約で数字が溶ける)、今日からできる3つの対策(事実メモ・要点を先頭に・出力を絞る)を、30分かけてとことん噛み砕きます。第6回「なんでAIはさっきの話を忘れるの?」の種明かし回です。 ▼今日の持ち帰り 「会話が重くなるのは、AIが返事をする前に、毎回、ホワイトボード全体を読み直してるから。ホワイトボードが埋まってくると、正確さが落ちて、道具の出力が場所を食って、真ん中が抜けて、要約で数字が溶ける。金額や日付みたいな大事な事実は、会話とは別の事実メモに書いて毎回見せる、長い内容は要点を先頭に置いて見出しで区切る、道具の出力は必要な部分だけに絞る。」 ▼この回でわかること ・AIは前の返事の続きを覚えているのではなく、返事をする前に毎回、会話の最初から最後まで読み直している。だから会話が長いほど重い ・ホワイトボードは埋まるほど正確さが落ちる。「息が合ってきた気がする頃」が一番危ない ・道具の出力(ファイルの中身・検索結果)はそのまま全部乗る。「必要な項目だけ出して」で絞る ・長い内容は、最初と最後に比べて真ん中が抜けやすい。要点を先頭に、見出しで区切る ・要約で溶けるのは金額・割合・日付・注文番号・「見積もり待ち」みたいな今の状況・誰かの言葉そのもの。会話の外の「事実メモ」に持って毎回見せる ▼リンク ・番組公式ページ(この回の記事版はこちら) https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep22/ ・テーマリクエスト(質問箱) https://aitsuchan.pages.dev/request/ ・つばさが講師を務めるAIスクール https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast ・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan ※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。 #ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

    #22 長い会話が重くなるのは、なぜ?【Claude Code教室】
  8. Oct 6

    #21 結局どれに書けばいい?— CLAUDE.md・ルール・スキル・フック・権限の使い分け【Claude Code教室】

    「設定の種類が多すぎて、自分の困りごとをどれに書けばいいか分からない」——Claude Code(クロードコード)講師のつばさが、CLAUDE.md・ルールファイル・パス指定ルール・スキル・フック・権限設定の使い分けを、「守ってくれなきゃ困る? それとも、守ってくれたら嬉しい?」「いつも読んでてほしい? それとも、決まった場面だけ?」「どこで守ってほしい?」の3つの質問だけで決める型にまとめて、30分かけてとことん噛み砕きます。新しい機能は1つも出しません。聴き終わる頃には、自分の「AIに守ってほしいこと」の置き場所が即答できて、間違えても引っ越しを頼めるようになります。 ▼今日の持ち帰り 「AIに守ってほしいことの置き場所は、3つの質問で決まる。守ってくれなきゃ困るものは、仕組みで守るほうで、そもそもやらせないなら権限設定、必ずやらせるならフック。守ってくれたら嬉しいものは、言葉で伝えるほうで、いつも読んでてほしいなら貼り紙、この種類のファイルを触るときだけなら条件つきの別冊、この作業をするときだけならスキル。そして、どこで守ってほしいかで、何階に置くかを決める。置き場所に迷ったら、まず貼り紙に書いて、貼り紙にお願いが増えて、困りごとが見えてきたら引っ越す。」 ▼この回でわかること ・1つ目の質問「守ってくれなきゃ困る? それとも、守ってくれたら嬉しい?」→困るなら仕組み(そもそもやらせない・勝手にはやらせない=権限設定の拒否・確認リスト/必ずやらせる=フック)、嬉しいなら言葉 ・2つ目の質問「いつも読んでてほしい? それとも、決まった場面だけ?」→いつも=CLAUDE.md、ファイルの種類=条件つきの別冊(パス指定ルール)、作業の種類=スキル ・3つ目の質問「どこで守ってほしい?」→自分の作業全体(1階)/このフォルダだけ(2階)/今の会話だけ(口で言う) ・2つ目の質問の前に考える3段階:今回だけなら口で言う、この会話でこの資料ならアットマークで渡す、毎回なら貼り紙 ・「全部CLAUDE.md」は重くて薄くてたまに抜ける。「全部仕組み」は硬直する。まず貼り紙に書いて、お願いが増えて困りごとが見えてきたら引っ越し ▼リンク ・番組公式ページ(この回の記事版はこちら) https://aitsuchan.pages.dev/episodes/ep21/ ・テーマリクエスト(質問箱) https://aitsuchan.pages.dev/request/ ・つばさが講師を務めるAIスクール https://hack-jp.com/services/ai-agent-collaboration-workshop-lp/?utm_source=aitsuchan&utm_medium=shownotes&utm_campaign=podcast ・X: https://x.com/ai_tsuchan / Instagram: https://instagram.com/ai_tsuchan ※本番組は、Anthropic社の公式番組ではなく、個人による学習支援番組です。 #ClaudeCode #クロードコード #生成AI #AI初心者 #仕事術

    #21 結局どれに書けばいい?— CLAUDE.md・ルール・スキル・フック・権限の使い分け【Claude Code教室】

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