終末もしもクラブ

LIVING with LIVLIES:もしもの世界

ゲームライクアプリ『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブが始まります。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。

Episodes

  1. 3d ago

    ある世界を作るっていうのは、要するに庭をつくることに等しいんじゃないかな | 山内 朋樹(後編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第10回は、京都教育大学教員そして庭師でもある山内 朋樹さんの後編です。 ▪️出演者情報 ゲスト:山内 朋樹|京都教育大学教員、庭師 ⁠https://www.kyokyo-u.ac.jp/sk_bijutu/instructor/2018/03/post.html⁠ 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード 理屈っぽい人間なんじゃないですかね/ジブリアニメの背景動画への考察/物語の主旋律になる部分には庭は出てこない/宮崎駿アニメの庭・モラトリアム的な空間として/オープンワールドと庭/庭は嗜好品・庭を持たない現代人/好きな言葉、好きな庭という苦手な質問/ターニングポイントを考えない性分/別にヤンキーになりたかったわけでない/世紀末とノストラダムス/2000年が来なかったらどうしよう/ナウシカやアキラのリアリティ ▪️番組からのおすすめ書籍! ・庭のかたちが生まれるとき:⁠https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-2300-7/⁠ 著書:山内朋樹(フィルムアート社 2023年) ・動いている庭:⁠https://www.msz.co.jp/book/detail/07859/⁠ 著者:ジル・クレマン /訳者:山内朋樹(みすず書房 2015年) ・デレク・ジャーマンの庭:⁠https://www.sogensha.co.jp/book/b10138267.html⁠⁠⁠⁠ 著者:デレク・ジャーマン /訳者:山内朋樹(創元社 2024年) ・ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論:⁠⁠https://seikaisha.co.jp/books/shinsho/33s9gcyog/⁠ 共著:千葉雅也 山内朋樹 読書猿 瀬下翔太(星海社 2021年) ▪️公式Xのフォローもよろしくお願いします! ⁠⁠⁠https://x.com/moshimoclub⁠⁠⁠ 📺よければ番組の感想をお寄せください 【 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 】 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    ある世界を作るっていうのは、要するに庭をつくることに等しいんじゃないかな | 山内 朋樹(後編)
  2. Oct 2

    まず手前にあるこの「浅さ」について見たり聞いたり味わったりしようぜっていう | 山内 朋樹(前編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第9回は、京都教育大学教員そして庭師でもある山内 朋樹さんの前編です。 ▪️出演者情報 ゲスト:山内 朋樹|京都教育大学教員、庭師 https://www.kyokyo-u.ac.jp/sk_bijutu/instructor/2018/03/post.html 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 ⁠⁠⁠⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠⁠⁠⁠ ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード 山内朋樹さん自己紹介/庭のかたちが生まれるとき/作品自体について語ってない文章を読むことが多かった/見聞きしたものをメモとボイスメモでためていく/人は往々にして深い話をして理解した気になる/ゴッホのタッチ、色彩、マチエールとか全然しゃべられてない/目の前に見えてる手前の部分「浅さ」を見ること/美術からインスタレーション、庭との出会い/作業を積み重ねていくとその結果として何かが現れる/それが面白いって、マジでこっちが思ってるっていうのが必要/桂離宮のフィールドワーク・あられこぼし/ジル・クレマン「動いている庭」/一般家庭・自宅の庭の味わい/庭師とランドスケープデザイナー、大工と建築家/言葉への感度 ▪️番組からのおすすめ書籍! ・庭のかたちが生まれるとき:https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-2300-7/ 著書:山内朋樹(フィルムアート社 2023年) ・動いている庭:https://www.msz.co.jp/book/detail/07859/ 著者:ジル・クレマン /訳者:山内朋樹(みすず書房 2015年) ・デレク・ジャーマンの庭:https://www.sogensha.co.jp/book/b10138267.html⁠ 著者:デレク・ジャーマン /訳者:山内朋樹(創元社 2024年) ・ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論:⁠https://seikaisha.co.jp/books/shinsho/33s9gcyog/ 共著:千葉雅也 山内朋樹 読書猿 瀬下翔太(星海社 2021年) ▪️公式Xのフォローもよろしくお願いします! ⁠⁠https://x.com/moshimoclub⁠⁠ 📺よければ番組の感想をお寄せください 【 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 】 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    まず手前にあるこの「浅さ」について見たり聞いたり味わったりしようぜっていう | 山内 朋樹(前編)
  3. Sep 25

    みなさんがお住まいの銀河系について、私は研究してます | 信川 久実子(後編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第7回は、近畿大学で天の川銀河で起きる高エネルギー現象を研究している信川 久実子さんの前編です。 ▪️出演者情報 ゲスト:信川 久実子|近畿大学 理工学部 准教授 ⁠https://www.kindai.ac.jp/science-engineering/education/teachers/detail/02_nobukawa_kumiko.html⁠ 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 ⁠⁠⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠⁠⁠ ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード なぜ我々は存在するのかという問い/人類の問いに対して挑戦し開拓する人たちの一員になりたい/冒険家にはなりたくない/知のフロンティアに行きたいけど物理的なフロンティアはちょっと違う/無重力と本当の黒/宇宙ビジネスの拡大/ものづくりへの興味、お父さんの影響/今後の研究・SUIM・XRISM衛星・小型衛星の展望/ターニングポイント/高校で理系へ・図書館とブルーバックス/あ、わたしがちっさい時にもってた疑問って物理学なんだ/インターネットとか生成AIは問い方で答えが決まっちゃう/問いとか検索するワードがないとインターネットは使えない/図書館は 問いすらなくても行っていい/最後の問いかけ/みなさんがお住まいの銀河系について私は研究してます ▪️公式Xのフォローもよろしくお願いします! ⁠https://x.com/moshimoclub⁠ 📺よければ番組の感想をお寄せください 【 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 】 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    みなさんがお住まいの銀河系について、私は研究してます | 信川 久実子(後編)
  4. Sep 18

    宇宙って大きく思うんですけど登場人物が結構ちっちゃい人たちなので | 信川 久実子(前編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第7回は、近畿大学で天の川銀河で起きる高エネルギー現象を研究している信川 久実子さんの前編です。 ▪️出演者情報 ゲスト:信川 久実子|近畿大学 理工学部 准教授 https://www.kindai.ac.jp/science-engineering/education/teachers/detail/02_nobukawa_kumiko.html 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 ⁠⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠⁠ ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード 信川さん自己紹介/SUIMプロジェクト/装置開発と観測を両方やるのが本来の天文学者/コミュニティで作る人工衛星/チーミングとリーダー/今自分はどうしてここにいるんだろうって感じです/誰でも持ってるような感覚でしか宇宙のことは考えてなかった/面白くなかった中学時代/推理小説、ミイラ、ハムナプトラ/結局謎が好きなのかもしれない/物理を選んだ経緯/博士号と結婚観/Powers of Ten/素粒子と宇宙のつながり/宇宙って大きく思うけど登場人物は結構ちっちゃい人たち/ブラックホールの実在・ワームホール・地球外生命体/宇宙は遠くを見るほど過去を見る/当時の研究者のどういう思いでここまで来たのか、自分も追体験していく ▪️公式Xのフォローもよろしくお願いします! https://x.com/moshimoclub 📺よければ番組の感想をお寄せください 【 ⁠⁠⁠⁠⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠ 】 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    宇宙って大きく思うんですけど登場人物が結構ちっちゃい人たちなので | 信川 久実子(前編)
  5. Sep 11

    ロボットは人を愛することができるのか | 高橋 英之(後編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。 「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第6回は、追手門学院大学で情報工学と心理学を組み合わせ、コミュニケーションロボットの研究を行っている高橋 英之さんの後編です。 ▪️出演者情報 ゲスト:高橋 英之|追手門学院大学 理工学部 准教授 ⁠https://sites.google.com/site/camelhideman/⁠ 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 ⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠ ⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠ ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード 次の本のテーマ『ロボットは人を愛することができるか』/仕事とプライベートの融合/生活の中で感じた疑問とか感覚をどうやったらロボットで再現できるのか/私を我々にする/僕自身どんなロボットが必要なのかまだわからない/分解しないで感じたまま感じたい/世界はそこまで悪くないと思って死にたい/きれいごとが世界を悪くする/場所という発想・ドキュメント72時間/子ども文化・エモさと一回性・「場」/もしもの分岐点/最後の問い ▪️番組からのおすすめ情報! ・人に優しいロボットのデザイン:⁠https://www.fukumura.co.jp/book/b612596.html⁠ 📺よければ番組の感想をお寄せください 【 ⁠⁠⁠⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠⁠⁠⁠ 】 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    ロボットは人を愛することができるのか | 高橋 英之(後編)
  6. Sep 4

    ロジックにしていく過程で自分が欲しかったものが消えていく | 高橋 英之(前編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第5回は、追手門学院大学で情報工学と心理学を組み合わせ、コミュニケーションロボットの研究を行っている高橋 英之さんの前編です。 ▪️出演者情報 ゲスト:高橋 英之|追手門学院大学 理工学部 准教授⁠ https://sites.google.com/site/camelhideman/⁠ 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 ⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠ ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード 今回のゲストはロボット研究者・高橋さん/『人に優しいロボットのデザイン』という本/作者が使ってないのに、お客様に使えっていう非対称性/レンタル何もしない人の発見。「何もしないロボット」/ロジックにしていく過程で、自分がほしかったものが消えていく/優しさをメタに見る/ロボットには評価不安を感じない/研究者への道:獣医志望から農学部、ロボットへ/石黒先生の影響/環世界・人間とは違う世界をもって動いてることへの興味/踏み込んでも美しいもの/研究室と学生・教育とは場をつくること/学生は共同制作者 ▪️番組からのおすすめ情報! ・人に優しいロボットのデザイン:⁠https://www.fukumura.co.jp/book/b612596.html⁠ 📺よければ番組の感想をお寄せください 【 ⁠⁠⁠⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠⁠⁠⁠ 】 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    ロジックにしていく過程で自分が欲しかったものが消えていく | 高橋 英之(前編)
  7. Aug 28

    みんなAIで騒いでるけど、イコン型に切り替わっただけやん|前川 修(後編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠『⁠LIVING with LIVLIES:もしもの世界⁠』⁠⁠⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。 「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第4回は、近畿大学にて美学芸術学、写真論を研究されている前川 修さんの後編です。 ▪️出演者情報 ゲスト:前川 修|近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 ⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/maekawa-osamu-6a7.html⁠⁠⁠⁠ 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 ⁠⁠⁠⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠⁠⁠⁠ ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード デジタル写真と身体感覚の変化/スクリーンショットは写真か?/GoPro・ドローンと身体の変容撮る/撮られる社会と切り取り文化/まなざしと監視/クロスモダリティ/生成AI時代の写真/心霊写真・イコン型(アイコン型)とインデックス型/もしもの分岐点/免許を持たない理由・バブル期の選択/京都を離れなかった理由/最後の問い ▪️番組からのおすすめ書籍! ・イメージを逆撫でする:⁠⁠⁠⁠https://www.utp.or.jp/book/b457325.html⁠⁠⁠⁠ ・イメージのヴァナキュラー:⁠⁠⁠⁠https://www.utp.or.jp/book/b498519.html⁠⁠⁠⁠ ・イメージ論の冒険者たち:⁠⁠⁠https://www.utp.or.jp/book/b10170978.html⁠⁠⁠⁠ 📺よければ番組の感想をお寄せください 【 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 】 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    みんなAIで騒いでるけど、イコン型に切り替わっただけやん|前川 修(後編)
  8. Aug 21

    一番写真的な写真が、心霊写真だってことかな |前川 修(前編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。 「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第3回は、近畿大学にて美学芸術学、写真論を研究されている前川 修さんの前編です。 ▪️出演者情報 ゲスト:前川 修|近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/maekawa-osamu-6a7.html⁠⁠⁠ 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 ⁠⁠⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠⁠⁠ ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード ゲストは心霊写真の研究者・前川修さん/大学時代とベンヤミン研究/80年代京都・ニューアカブーム/読書会漬けの学生生活/なぜベンヤミンを選んだか/アウラと複製技術論/マトリックスとメディア論/メディアが変える知覚と記憶/パノラマ・写真研究・砂嵐の謎/心霊写真という依頼仕事/ヴァナキュラーー写真と心霊写真の「圧」/デジタル写真と身体感覚の変化 ▪️番組からのおすすめ書籍! ・イメージを逆撫でする:⁠⁠⁠https://www.utp.or.jp/book/b457325.html⁠⁠⁠ ・イメージのヴァナキュラー:⁠⁠⁠https://www.utp.or.jp/book/b498519.html⁠⁠⁠ ・イメージ論の冒険者たち:⁠⁠https://www.utp.or.jp/book/b10170978.html⁠⁠⁠ 📺よければ番組の感想をお寄せください 【 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 】 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    一番写真的な写真が、心霊写真だってことかな |前川 修(前編)
  9. Aug 14

    掃除機の中にも簡単に入れました | 岩城覚久(後編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。 「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第2回は、近畿大学にて感性学を研究されてる岩城 覚久さんの後編です。 ▪️出演者情報 ゲスト:岩城覚久|近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授/近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所 所員 https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/iwaki-akihisa-887.html 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授 https://outofoffice.jp/ https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード 重力と身体感覚/体外離脱・神経科学的アプローチ/マネキンの実験/身体の輪郭はフラジャイル/車に酔う人は飛べる?/没入感とゲーム・SF/掃除機の中にも入れた/モアザンヒューマン研究/チンパンジーのためのインタラクティブアート/動物のための環境エンリッチメント/夕日を眺めるチンパンジー問題/植物の感覚・知覚の可能性/音に反応する植物/クロスモダリティ/マルチセンサリダイニング/香るアクリル絵具 — 感覚をつなぐ研究/もしもの分岐点・人生のターニングポイント/タイムトラベルの授業/最後の4つの問い ▪️番組からのおすすめ情報! ・香るアクリル絵具プロジェクト:https://camp-fire.jp/projects/777431/view ・岩城覚久「色と香りの回路をつくる──『香るアクリル絵具プロジェクト』におけるコ・デザインを通じて」(2024):https://doi.org/10.15100/0002001955 ・「香る色彩のための音楽」再生リスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLWzWk5xBUKT8 📺よければ番組の感想をお寄せください 【 ⁠⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠⁠ 】 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    掃除機の中にも簡単に入れました | 岩城覚久(後編)
  10. Aug 7

    病みつきになる問いを立てる | 岩城 覚久(前編)

    ▪️番組について ゲームライクアプリ⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。 「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 第1回のゲストは、近畿大学にて感性学を研究されてる岩城 覚久さんです。 ▪️出演者情報ゲスト:岩城覚久|近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授/近畿大学デザイン・クリエイティブ研究所 所員 https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/iwaki-akihisa-887.html 聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学文芸学部文化デザイン学科 教授 https://outofoffice.jp/ https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html ※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定 ▪️キーワード ゲストは感性学者の岩城覚久さん/美学から感性学へーどう世界を感じているか/エステティックスはエステと同じ語源/美しいものだけじゃないー五感で感じ取ること全般/視覚・聴覚中心から、嗅覚・味覚・触覚へと広がる/感性は理性の下に置かれた/重視されてこなかった身体に近い感覚/AI時代だからこそ面白い/美学3代目/高校で演劇部、大学で自主映画/ドゥルーズ『シネマ』/世紀末/ベルクソン『物質と記憶』/病みつきになった問い/映画はなぜ動いて見えるのか/公式に頼るな/問いをクリエイティブにつくる人たち/宇宙の微小重力 📺よければ番組の感想をお寄せください ⁠終末もしもクラブおたよりフォーム⁠ 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    病みつきになる問いを立てる | 岩城 覚久(前編)
  11. Jul 31

    第0回 終末もしもクラブはじまります。 | 土屋淳広, 後藤哲也, Nino

    ▪️番組について ゲームライクアプリ『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブが始まります。 「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。 今回は第0回ということで、リヴリヴのクリエイティブディレクター土屋さん、キュレーター・そして聞き手役を務めてくれている後藤さん、そしてプロデューサーのNinoさんが語り合いました。ぜひお聴きください。 ▪️出演者情報 土屋 淳広|『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』クリエイティブディレクター 後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学文芸学部文化デザイン学科 教授 Nino|終末もしもクラブ プロデューサー ▪️キーワード ​終末もしもクラブ、はじまります!​「あたりまえからの解放」— 番組が始まった経緯とコンセプト​知的好奇心のあるみなさんへ​YouTubeからPodcastに 話が面白くてカットしたくない​キュレーションの拡張​スペキュラティブデザインと「もしも」​LIVING with LIVLIES(リヴリヴ)とは — 問い続けることがデザインの本質​「正解ありき」の息苦しさ・「本当に?」で解ける呪い​構成しない勇気 — 長尺のまま届ける・脱線こそ面白い​K-GRAPHIC INDEX — 人を丸ごと聞く本​後藤さんの聞き方 — 階段ではなく螺旋のスロープ​研究者の話は難しそう? — 本質は誰にでも通じる​「役に立つ」を求められる時代だけど、物差し自体を疑う​無駄と決めた瞬間に、無駄になる​リヴリヴはゲームではない 「その世界で生きている実感」をつくる​無印良品がパチンコ台を出したら​居酒屋に入ったら隣の席から面白い話が聞こえてきたと感じてもらえたら​聞き流しからアイデアは生まれる ▪️今回のおすすめの一冊 『K-GRAPHIC INDEX ― 韓国グラフィックカルチャーの現在』 編著:後藤哲也(グラフィック社) ▪️よければ番組の感想をお寄せください 終末もしもクラブおたよりフォーム 制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

    第0回 終末もしもクラブはじまります。 | 土屋淳広, 後藤哲也, Nino

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