sprout!

sprout! 編集長・岡澤浩太郎

長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は『sprout!』編集長の岡澤浩太郎です ▼番組メンバーシップはこちら https://note.com/mahora/membership/join ▼more info https://lit.link/hachiyodo https://www.instagram.com/mahora_book/

  1. #37 中沢学さん(木工作家)►資本主義時代のものづくり

    3D AGO

    #37 中沢学さん(木工作家)►資本主義時代のものづくり

    結論を先回りすると、とてもとてもディープな取材になりました……。 長野県坂城町で木工と農業を兼業する中沢学さんは、「アートと工芸に境目はない」と断言します。問題はその違いではなく、いまという時代が、どんな社会なのかということにある、と。 その美しい器や道具に込められた、中沢さんの考えとは。   今回のトピックは…   [資本主義時代のものづくり] ・伝統工芸への違和感 ・アートと工芸の境目は、ない ・ものの「意味」はなぜ変わるのか? ・現代社会を支配する「信仰」とは ぜひお聞きください!   ■中沢学さん 長野県出身、木工作家。京都伝統工芸大学校卒業後の2014年に木工藝佃佃眞吾に師事。2017年、長野に戻り家具メーカーに入社。2022年、同県坂城町で独立。国内で展示多数。代々続く農家も兼業している https://www.instagram.com/n.gak.mokkou/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/nd05c861799da [AI以降の人間と道具] ・つくる行為と、身体性 ・考えなくなる時代 ・付加価値のないものづくり ・未来に、何をつくるか ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    31 min
  2. #36 宮田法子さん(夏至 主宰)►アートと工芸の境界線

    FEB 1

    #36 宮田法子さん(夏至 主宰)►アートと工芸の境界線

    「長野の手仕事」と聞かれたら絶対に外せないお店のひとつが、長野市の善光寺参道商店街に構えるギャラリー&ショップ「夏至」。主宰・宮田法子さんは、現代におけるものづくりを牽引してきたひとりと評しても、決して過言ではないでしょう。2002年の開廊以来、全国から信頼と注目を集めるその審美眼と美意識とはどのようなものか、取材しました 今回のトピックは… [アートと工芸の境界線] ・手仕事が身近にあった ・食器ひとつで、部屋の空気が変わる ・「自分の『白』が必要」 ・「佇まい」と「一人の力」 ぜひお聞きください! ■宮田法子さん 幼少期より建築やアート、手仕事に興味を持つ。次第にアートへの関心が深まるが、「アートのように大きなことでなくとも、お皿一枚あるだけで、美しい環境はつくれる」と気づき、工芸の世界へ。会社員、ショップ勤務を経て、妹の実子さんとともに2002年の夏至の日にギャラリー&ショップ「夏至」を開廊。その審美眼で全国から信頼と注目を集める https://www.geshi.jp/ https://www.instagram.com/gallery_geshi/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/ndf0ff82b3d9d [ものには人が出る~作家と歩いた約20年] 美術品か、工芸品か 常設展と企画展のすみわけ キュレーションで大事なこと 若いころ恋焦がれた、二人の作家 善光寺商店街の20年 第2の幕開け ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    26 min
  3. #35 奥田悠史さん(森林ディレクター)►森と街と暮らしのデザイン、その可能性

    JAN 18

    #35 奥田悠史さん(森林ディレクター)►森と街と暮らしのデザイン、その可能性

    ローカルという単位で、森と街と人をつなげ、ユーザーの日常生活だけでなくさまざまなセクターを含む産業まで、多岐にわたって循環型のデザインを設計していく、長野県伊那市の企業「やまとわ」。 同社でディレクションとクリエイティブを担当するキーパーソンであり、初の単著『自然資本とデザイン』を刊行した、奥田悠史さんにインタビューしました 今回のトピックは… ・森林ディレクターとはどんな仕事? ・「やまとわ」の多角経営、なぜ必要? ・愛される商品になるためには? ・ポイントは、複数の時間軸の組み合わせ ぜひお聞きください! ■奥田悠史さん 三重県出身、森林ディレクター。大学の森林科学科で年輪を研究したのち、編集者・ライター、デザイナー、カメラマンを経て、長野県伊那市の株式会社やまとわの立ち上げに参画。現在、同社にてディレクションやクリエイティブを担当。また、同市の産学官連携拠点施設「inadani sees」の運営、同施設が発行する雑誌『sees magazine』編集長、長野県辰野町にて街づくりを行う一般社団法人〇と編集社の理事も務める。2025年に初の単著、『自然資本とデザイン』(築地書館)を刊行 https://www.instagram.com/yuji_okuda/ https://yamatowa.co.jp/ ■奥田さんの単著『自然資本論』 https://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1699-0.html ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/n2d80c2af6003 [里山という文化を実装する] ・街づくりの会社にも身を置く理由 ・街と森をつなぐデザインのやり方 ・長野県のポテンシャルとは? ・「里山」を海外に販売したい ・懐古主義に陥らないために ・保全と利用を同時にやる ・なんとなく全体を把握する ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    34 min
  4. #34 徳谷柿次郎さん(作家・編集者・株式会社Huuuu代表)►「ちょうどいい出版」の楽しさ

    JAN 2

    #34 徳谷柿次郎さん(作家・編集者・株式会社Huuuu代表)►「ちょうどいい出版」の楽しさ

    いま、紙の本が流行っている!? 20年近く紙の本の世界にいる筆者からすると、「デジタル全盛のこの時代に、なぜいまさら?」と首をかしげたくなりますが、どうやらこのムーブメントは本物。 そんなかかで徳谷柿次郎さんは、時に数万部規模になる商業出版と、ZINEのような個人がつくる自費出版の、「中間」にある出版物に可能性を見出しています。 柿次郎さんが自社の本を売り歩く全国行脚の合間を縫って、インタビューしました 今回のトピックは… ・柿次郎さんの新刊×2、どんな本? ・藤原印刷の「クラフトプレス」は、ここがいい ・全国の「行商」で感じた「身体性」 ・「1000万円あれば本をつくれる」の真意 ぜひお聞きください! ■徳谷柿次郎さん 大阪府出身、長野県信濃町在住、作家・編集者。編集プロダクション、ウェブ系コンテンツ制作会社を経て、2017年に株式会社Huuuuを設立。47都道府県を行脚しながら『ジモコロ』『SuuHaa』などのWebメディアを手掛ける一方、2022年より出版事業を開始し、2026年1月までに6タイトルを刊行。パカーンコーヒースタンド、スナック 夜風、シェアオフィス「MADO」といった事業も行う https://www.instagram.com/kakijiro/ https://huuuu.jp/ ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/nbc97c92c8df7 [「ない場所」を面白く] ・始まりは音楽ライター ・編集者の仕事と「反復横跳び」 ・地方にいる理由 ・作家になりたい ・クライアントワークとのバランス ・経営は拡大から凝縮へ ・出版事業の最適な売上見込みは? ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    33 min
  5. #33 高橋明里さん(Mons Mare)► 思ったより面白い人生

    12/19/2025

    #33 高橋明里さん(Mons Mare)► 思ったより面白い人生

    あのなんともおしゃれなキッチンカーは、一度見たらきっと忘れられないでしょう。ラテン語で「山と海」を意味する「Mons Mare」(モンスマーレ)の屋号が書かれた軽トラ屋台で、長野県内ほか全国各地へコーヒーの移動販売を続ける高橋明里さん。その味はもちろん絶品だけど、この人は、コーヒーだけじゃなく、“コーヒーのある場所” をつくっている?という予想は、どうやら、いい線いってたみたいです 今回のトピックは… ・Mons Mare号 誕生秘話 ・レストラン修業時代 ・コーヒーの道を選んだ理由 ・ご縁で叶った初出店 ぜひお聞きください! ■高橋明里(あかり)さん 長野県松本市出身。WWOOFで出合った南信(長野県南部)の自給自足のレストランに住み込みで数年間働いたのち、コーヒーの移動販売を志す。コロナ禍、Mons Mareを屋号に活動開始。みずからDIYでつくり上げた屋台を軽トラの荷台に積み、長野県内をはじめ全国各地のマルシェなどに出店を続ける。また、鹿児島県徳之島のコーヒー栽培にかかわるほか、海外への旅も多数 https://www.instagram.com/mons_mare/ ※インタビューに登場した長野県佐久市「Maru Cafe」の柳澤真理さんのインタビューはこちらから https://note.com/mahora/n/nd5746f698bab ▼▼▼▼▼ インタビューの続きは番組noteのメンバーシップで公開中! https://note.com/mahora/n/n643caeccf023 [コーヒーは、ご縁の種まき] ・コーヒー豆の産地を訪ねる ・タイの農園での出来事 ・移動販売という仕事の実際 ・「来年すべてを変えたい」 ・誰かの居場所をつくる ・人生で一番やりたいのは…… ・あこがれる大人 ▲▲▲▲▲ ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら⁠ ⁠⁠⁠⁠https://note.com/mahora/membership/join⁠⁠⁠⁠⁠ ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ ⁠⁠⁠⁠https://x.gd/VhI9F⁠⁠⁠⁠ ■more info ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/hachiyodo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/mahora_book/⁠

    21 min

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