山本淳子の源氏物語解説 朗読とともに

紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。■番組のフォロー、評価をお願いします!※下記文中のリンクが機能しない場合は、各エピソードの概要欄をご利用ください。同文・同リンクを掲載しています。■産経Podcast おすすめの歴史番組①『戦後史開封』戦後日本の政治史、外交史、エンタメ・服飾芸能史など様々な出来事を再取材、現代の観点で再構成するドキュメンタリー番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『歴史の真相―本当はこうだった』学校の授業だけでは分からない歴史の暗部。現代を生きる我々の想像を超える出来事が潜んでいました。歴史上の転換点や人物について、史実を掘り起こしていきます。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■番組SNSでは最新情報をお届け・X(旧Twitter) ■産経Podcast 公式ウェブサイト・https://sankeipodcast.com/■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク)

  1. 第二十三帖「初音」華やぐ六条院

    5月1日

    第二十三帖「初音」華やぐ六条院

    【今回の源氏物語解説】第23帖「初音」は、光源氏36歳の年のことです。この前年に落成した光源氏の大豪邸・六条院に、初めての正月がやってきました。六条院は四季の風情に合わせた四つの区画から成り、光源氏と紫の上の住まいは春の区画です。時まさに新春の元旦の朝、生ける仏の国のような御殿では女房たちが正月行事に興じます。■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。 ■古典の日推進委員会とは‥古典の日推進委員会は、源氏物語千年紀委員会を承継し「古典の日宣言」の趣旨に沿った事業を展開するため設立され、「古典の日」の普及啓発活動を行っています。11月1日は古典の日です。(ウェブサイトへのリンク)■日本伝統文化交流協会とは‥日頃中々接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅広いジャンルで皆様の身近にお届けする機会を提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。(公式サイトへのリンク)■産経Podcast おすすめ①『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『産経新聞 音声ニュース』産経新聞社のWEB「産経ニュース」から、アクセスの多かった記事を短くコンパクトに紹介するニュース番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク) See omnystudio.com/listener for privacy information.

    21分
  2. 第二十二帖「玉鬘」今でも忘れられない恋人・夕顔

    4月1日

    第二十二帖「玉鬘」今でも忘れられない恋人・夕顔

    【今回の源氏物語解説】第22帖の「玉鬘」から31帖の「真(ま)木(き)柱(ばしら)」までの巻々は、光源氏の中年の恋という、ひとまとまりのエピソードで、「玉鬘十帖」と呼ばれています。その最初となる「玉鬘」は、光源氏35歳の年のことです。光源氏は、かつて彼と愛し合い、「某(なにがし)の院」で亡くなった恋人・夕顔が今でも忘れられません。 ■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。 ■古典の日推進委員会とは‥古典の日推進委員会は、源氏物語千年紀委員会を承継し「古典の日宣言」の趣旨に沿った事業を展開するため設立され、「古典の日」の普及啓発活動を行っています。11月1日は古典の日です。(ウェブサイトへのリンク)■日本伝統文化交流協会とは‥日頃中々接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅広いジャンルで皆様の身近にお届けする機会を提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。(公式サイトへのリンク)■産経Podcast おすすめ①『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『産経新聞 音声ニュース』産経新聞社のWEB「産経ニュース」から、アクセスの多かった記事を短くコンパクトに紹介するニュース番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク) See omnystudio.com/listener for privacy information.

    21分
  3. 第二十一帖「少女」次代を見据える源氏 夕霧にスパルタ教育

    2025/04/21

    第二十一帖「少女」次代を見据える源氏 夕霧にスパルタ教育

    【今回の源氏物語解説】第21帖の「少女」は、光源氏三十三歳から三十五歳にかけてのことです。彼が33歳の春、亡くなった葵の上の息子で表向き長男にあたる夕霧が元服しました。通常、高貴な家の子はすぐに貴族となって朝廷に仕えるのですが、光源氏は、夕霧に低い位しか与えず、さらに職に就かせず大学で勉強させることとしました。自分の亡き後に夕霧が政治家として独り立ちできるよう、敢えて厳しい方針を取ったのです。■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。 【告知】「山本淳子の源氏物語解説 朗読とともに」の4月からの配信再開を前に解説を担当する山本淳子さんによる「街かど古典カフェ」を開催します。登場する人物に注目し紫式部のすごさに迫ります。あなたの好きなヒロインは? あなたはどのタイプ?物語後半の注目は?山本淳子さんの生解説を楽しんでみませんか!詳細はこちらをご覧ください↓https://hellokcb.or.jp/kotennohi/home/cafe/ ■古典の日推進委員会とは‥古典の日推進委員会は、源氏物語千年紀委員会を承継し「古典の日宣言」の趣旨に沿った事業を展開するため設立され、「古典の日」の普及啓発活動を行っています。11月1日は古典の日です。(ウェブサイトへのリンク)■日本伝統文化交流協会とは‥日頃中々接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅広いジャンルで皆様の身近にお届けする機会を提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。(公式サイトへのリンク)■産経Podcast おすすめ①『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『産経新聞 音声ニュース』産経新聞社のWEB「産経ニュース」から、アクセスの多かった記事を短くコンパクトに紹介するニュース番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク) See omnystudio.com/listener for privacy information.

    20分
  4. 第二十帖「朝顔」青春の終わりをかみしめる光源氏

    2025/03/31

    第二十帖「朝顔」青春の終わりをかみしめる光源氏

    【今回の源氏物語解説】第20帖の「朝顔」は、光源氏三十二歳の秋のこと。彼は十代から長く言い寄り続けてきた朝顔の姫君に心が傾き、彼女を訪ねます。が、朝顔の姫君は、光源氏の求愛を一蹴します。その本心は、彼の妻や恋人のひとりとして埋もれるよりも、仏道にいそしみたいというものでしたが、光源氏は彼女の思いを察することもなくいらつきます。一方、彼の心変わりを心配した紫の上は本気で拗ね‥■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。 【告知】「山本淳子の源氏物語解説 朗読とともに」の4月からの配信再開を前に解説を担当する山本淳子さんによる「街かど古典カフェ」を開催します。登場する人物に注目し紫式部のすごさに迫ります。あなたの好きなヒロインは? あなたはどのタイプ?物語後半の注目は?山本淳子さんの生解説を楽しんでみませんか!詳細はこちらをご覧ください↓https://hellokcb.or.jp/kotennohi/home/cafe/ ■古典の日推進委員会とは‥古典の日推進委員会は、源氏物語千年紀委員会を承継し「古典の日宣言」の趣旨に沿った事業を展開するため設立され、「古典の日」の普及啓発活動を行っています。11月1日は古典の日です。(ウェブサイトへのリンク)■日本伝統文化交流協会とは‥日頃中々接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅広いジャンルで皆様の身近にお届けする機会を提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。(公式サイトへのリンク)■産経Podcast おすすめ①『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『産経新聞 音声ニュース』産経新聞社のWEB「産経ニュース」から、アクセスの多かった記事を短くコンパクトに紹介するニュース番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク) See omnystudio.com/listener for privacy information.

    21分
  5. 第十九帖「薄雲」明石の姫を引き取る源氏 出生の秘密を知る帝

    2025/03/03

    第十九帖「薄雲」明石の姫を引き取る源氏 出生の秘密を知る帝

    【今回の源氏物語解説】第19帖の「薄雲」は、光源氏31歳の冬から翌年の春にかけてのことです。この冬、光源氏は明石の御方を説得し、姫を引き取って紫の上の養女としました。明石の御方は悩んだものの姫の将来を思い、泣く泣く受け入れました。年が明け、藤壺が重い病に倒れ‥■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。 【告知】「山本淳子の源氏物語解説 朗読とともに」の4月からの配信再開を前に解説を担当する山本淳子さんによる「街かど古典カフェ」を開催します。登場する人物に注目し紫式部のすごさに迫ります。あなたの好きなヒロインは? あなたはどのタイプ?物語後半の注目は?山本淳子さんの生解説を楽しんでみませんか!詳細はこちらをご覧ください↓https://hellokcb.or.jp/kotennohi/home/cafe/ ■古典の日推進委員会とは‥古典の日推進委員会は、源氏物語千年紀委員会を承継し「古典の日宣言」の趣旨に沿った事業を展開するため設立され、「古典の日」の普及啓発活動を行っています。11月1日は古典の日です。(ウェブサイトへのリンク)■日本伝統文化交流協会とは‥日頃中々接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅広いジャンルで皆様の身近にお届けする機会を提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。(公式サイトへのリンク)■産経Podcast おすすめ①『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『産経新聞 音声ニュース』産経新聞社のWEB「産経ニュース」から、アクセスの多かった記事を短くコンパクトに紹介するニュース番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク) See omnystudio.com/listener for privacy information.

    22分
  6. 第十八帖「松風」明石の御方が姫を連れ上京 3年ぶりの再会

    2025/01/31

    第十八帖「松風」明石の御方が姫を連れ上京 3年ぶりの再会

    【こちらもおすすめ】『産経新聞 注目の記事から』産経新聞社のWEB「産経ニュース」から、アクセスの多かった記事を短くコンパクトに紹介するニュース番組・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)【今回の源氏物語解説】第18帖の「松風」は、光源氏31歳の秋のことです。源氏は二条東院を造営して、明石の御方と姫に上京を促しますが、御方は身分の低い自分が光源氏の他の妻たちと同じ邸宅に住むと思うと気が進みません。そこで父の明石の入道は、熟考の末、妻の明石の尼君が所有する、京の嵯峨野の大堰川、現在の保津川の畔の邸宅を改築し、とりあえずの住まいとすることにしました。こうして明石の御方、母尼君、三歳になった姫君らは上京し、大堰邸に移り住みます‥■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。 【告知】「山本淳子の源氏物語解説 朗読とともに」の4月からの配信再開を前に解説を担当する山本淳子さんによる「街かど古典カフェ」を開催します。登場する人物に注目し紫式部のすごさに迫ります。あなたの好きなヒロインは? あなたはどのタイプ?物語後半の注目は?山本淳子さんの生解説を楽しんでみませんか!詳細はこちらをご覧ください↓https://hellokcb.or.jp/kotennohi/home/cafe/ ■古典の日推進委員会とは‥古典の日推進委員会は、源氏物語千年紀委員会を承継し「古典の日宣言」の趣旨に沿った事業を展開するため設立され、「古典の日」の普及啓発活動を行っています。11月1日は古典の日です。(ウェブサイトへのリンク)■日本伝統文化交流協会とは‥日頃中々接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅広いジャンルで皆様の身近にお届けする機会を提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。(公式サイトへのリンク)■産経Podcast おすすめ①『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『産経新聞 音声ニュース』産経新聞社のWEB「産経ニュース」から、アクセスの多かった記事を短くコンパクトに紹介するニュース番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク) See omnystudio.com/listener for privacy information.

    22分
  7. 第十七帖「絵合」復権した光源氏 ライバルと競うも我が世の盛り

    2025/01/07

    第十七帖「絵合」復権した光源氏 ライバルと競うも我が世の盛り

    ■こちらの番組もおすすめです『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)【今回の源氏物語解説】第17帖の「絵合」は、光源氏31歳の春のこと。明石から戻って3年、13歳の冷泉帝も即位してはや2年です。故六条御息所の娘で22歳の前斎宮(さきのさいぐう)は、藤壺中宮の後押しで冷泉帝に入内し、梅壺の女御となりました。後宮にはすでに、もとの頭の中将、今は権中納言の娘で14歳の弘徽殿の女御がいましたが、梅壺の女御が絵の上手と知ると、絵を好む冷泉帝は忽ち彼女に心惹かれました。危機感を抱いた弘徽殿側が自分たちも絵を集めだすと、光源氏も梅壺の女御の後見人として対抗。後宮二勢力による絵画収集競争は過熱し、内裏女房たちの間では絵の批評が流行しました‥■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。 【告知】「山本淳子の源氏物語解説 朗読とともに」の4月からの配信再開を前に解説を担当する山本淳子さんによる「街かど古典カフェ」を開催します。登場する人物に注目し紫式部のすごさに迫ります。あなたの好きなヒロインは? あなたはどのタイプ?物語後半の注目は?山本淳子さんの生解説を楽しんでみませんか!詳細はこちらをご覧ください↓https://hellokcb.or.jp/kotennohi/home/cafe/ ■古典の日推進委員会とは‥古典の日推進委員会は、源氏物語千年紀委員会を承継し「古典の日宣言」の趣旨に沿った事業を展開するため設立され、「古典の日」の普及啓発活動を行っています。11月1日は古典の日です。(ウェブサイトへのリンク)■日本伝統文化交流協会とは‥日頃中々接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅広いジャンルで皆様の身近にお届けする機会を提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。(公式サイトへのリンク)■番組のフォロー、評価をお願いします!■産経Podcast おすすめ①『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『産経新聞 音声ニュース』産経新聞社のWEB「産経ニュース」から、アクセスの多かった記事を短くコンパクトに紹介するニュース番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク) See omnystudio.com/listener for privacy information.

    23分
  8. 第十六帖「関屋」 若き日の恋の後日談 空蝉との再会

    2024/11/30

    第十六帖「関屋」 若き日の恋の後日談 空蝉との再会

    ■こちらの番組もお勧め『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)第16帖の「関屋」は、第2帖の「帚木」と第3帖の「空蝉」に描かれた、光源氏若き日の恋の後日談です。二つの巻で、光源氏は17歳。ある受領の邸宅でたまたま同宿した人妻・空蝉と一夜の契りを結びました。ところが、彼女は高い矜持を持ち、彼女の弟・小君を味方に付けて迫る光源氏を拒み、蝉の抜け殻のような衣一つを寝所に残して去ったのでした‥■【この番組は‥】紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部。ドラマの予習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。■古典の日推進委員会とは‥古典の日推進委員会は、源氏物語千年紀委員会を承継し「古典の日宣言」の趣旨に沿った事業を展開するため設立され、「古典の日」の普及啓発活動を行っています。11月1日は古典の日です。(ウェブサイトへのリンク)■日本伝統文化交流協会とは‥日頃中々接することの出来ない限りなく上質な文化・演芸・音楽など幅広いジャンルで皆様の身近にお届けする機会を提供して参ります。また同時に芸術家、演者、アーティストの方々の発展支援に貢献出来る運営を目指しております。(公式サイトへのリンク)■番組のフォロー、評価をお願いします!■産経Podcast おすすめ①『奥山景布子のイマドキの源氏物語』小説家・文学博士の奥山景布子先生による講演をポッドキャストで。源氏物語の社会背景を現代用語で読み解き分かりやすく解説。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『産経新聞 音声ニュース』産経新聞社のWEB「産経ニュース」から、アクセスの多かった記事を短くコンパクトに紹介するニュース番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク) See omnystudio.com/listener for privacy information.

    21分

予告編

4.5
5段階評価中
76件の評価

番組について

紫式部の研究者・山本淳子先生の解説と、舞台朗読などで活躍されている斉藤由織さんの原文朗読でお伝えする、源氏物語を知るためのポッドキャストです。源氏物語の雅(みやび)な世界観とストーリーを堪能できます。令和6年のNHK大河「光る君へ」の主人公は紫式部でした。ドラマの復習にも最適です。■山本淳子‥京都先端科学大学教授。専門は平安時代の文化・文学と社会。2007年に一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。紫式部の作品を政治的な文脈という視点で分析している。■斉藤由織‥日本大学芸術学部在学中に故高橋博師にアナウンスを、故西澤實師に朗読の教えを受ける。定例公演のほか、音楽や伝統芸能とのコラボレーションなど、様々なイベントや舞台で朗読を行っている。■番組のフォロー、評価をお願いします!※下記文中のリンクが機能しない場合は、各エピソードの概要欄をご利用ください。同文・同リンクを掲載しています。■産経Podcast おすすめの歴史番組①『戦後史開封』戦後日本の政治史、外交史、エンタメ・服飾芸能史など様々な出来事を再取材、現代の観点で再構成するドキュメンタリー番組。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)②『歴史の真相―本当はこうだった』学校の授業だけでは分からない歴史の暗部。現代を生きる我々の想像を超える出来事が潜んでいました。歴史上の転換点や人物について、史実を掘り起こしていきます。・Spotifyで聴く(リンク)・ApplePodcastで聴く(リンク)・Amazon Musicで聴く(リンク)■番組SNSでは最新情報をお届け・X(旧Twitter) ■産経Podcast 公式ウェブサイト・https://sankeipodcast.com/■産経Podcastとは。新聞紙面では伝えきれない情報を、産経新聞社の記者陣が厳選。ニュース解説、ドキュメンタリー、歴史、エンタメ、インタビューなどオリジナル音声コンテンツをお楽しみください。 ■アンケートフォームはこちら(リンク)

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