GCP House

Globis Capital Partners

「GCP House」は、ベンチャーキャピタルであるGlobis Capital Partners(GCP)のメンバーがまさに家にいるような雰囲気で様々なトピックについて語り合う場所です。 twitter(X)でハッシュタグ#GCPHouse をつけてみなさんの感想やフィードバックを投稿いただけると嬉しいです!

  1. なぜ今「本」を出すのか?企画・編集・タイトル設計から考える、AI時代のコンテンツ戦略

    1月23日

    なぜ今「本」を出すのか?企画・編集・タイトル設計から考える、AI時代のコンテンツ戦略

    数多くの書籍を執筆・企画してきた勝木健太さんをゲストに迎え、 「出版」というプロセスを起点に、AI時代のコンテンツ、オリジナリティ、思考の偏りについて幅広く語ります。企画はどのように磨かれ、編集者は何を重視しているのか。また、AIが文章を量産できる今、人間が生み出すコンテンツに残る価値とは何か。出版・ビジネス・思想を横断しながら、これからの知的生産のヒントを探ります。 商業出版の企画会議と編集者の視点タイトル・帯に込められるマーケティング思考AI時代における「紙の本」の資産性逆説・偏り・立体性が生むオリジナリティコンテンツはどうすれば積み上がるのか ■参考 モヤモヤをなくせばうまくいく: マウント社会をこう生き抜けゼロから創らない戦略  イノベーションを駆動する「価値移転」の法則 ■プロフィール 勝木 健太(かつき けんた)1986年生まれ。京都大学工学部電気電子工学科卒業。三菱東京UFJ銀行に入行後、PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『マウント消費の経済学』(小学館)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)など。  野本 遼平(GCP ディレクター)

    1時間3分
  2. 日本初・環境特化VCの20年。河村代表とたどる「環境・エネルギー投資の軌跡」と世界が注目する日本の現在地

    2025/12/26

    日本初・環境特化VCの20年。河村代表とたどる「環境・エネルギー投資の軌跡」と世界が注目する日本の現在地

    AI前提の時代に突入しエネルギーが産業のボトルネックとして顕在化した今、当該領域で約20年に渡り日本の環境・エネルギー投資をリードしてきた河村代表をお招きし、海外との対比も交えながらテーマの変遷からエコシステムの現在値、環境・エネルギー領域特有の投資手法まで深く語っていただきます。 ■概要 環境エネルギー投資 河村代表の自己紹介欧州と日本の市場格差、そして「3つのD」テーマ型特化ファンドがとる投資指針(3つのリスクレベルと出口戦略、ポートフォリオ形成)環境・エネルギー領域における世界と日本の対比、日本エコシステムの現在値経済原理で動く再エネと電力流通網(グリッド)の課題今注目すべき新領域:AI×物理データが開く可能性■プロフィール 河村 修一郎/株式会社環境エネルギー投資 代表取締役社長東京大学法学部卒、米プリンストン大学公共政策大学院修了1989年日本興業銀行入行。電力・エネルギー業界のアナリスト業務を経て、興銀証券で環境・エネルギー企業の資金支援に従事。2003年に独立し、2006年に環境・エネルギー特化型ファンド「環境エネルギー投資」を設立、代表取締役社長就任。 中村 達哉(GCP プリンシパル)

    48分
  3. 3Dプリンタで土木DXを加速ーPolyuseが挑むインフラ危機の解決と社会実装拡大に向けた展望

    2025/12/12

    3Dプリンタで土木DXを加速ーPolyuseが挑むインフラ危機の解決と社会実装拡大に向けた展望

    10月にGCPからシリーズBでリード出資させていただいた、建設用3Dプリンタを提供するPolyuseの代表取締役・共同創業者の岩本卓也さんと大岡航さんをゲストにお迎えしました。 業界未経験だったお二人が、なぜ建設土木業界という巨大で伝統的な市場に挑むことになったのか。 ハードウェア・ソフトウェア・マテリアルを垂直統合で開発し、すでに200件以上の施工実績を生み出すに至った背景には、現場に足を運び続けるひたむきな行動量と、強みの異なる二人の絶妙なコンビネーションがありました。 シリーズBを経て、「フェーズ3:事業拡大・社会実装」へと突き進むPolyuseの現在地と、これからの挑戦について深掘りしています! ・Polyuse事業概要・岩本さん・大岡さん自己紹介、お互いから見た相手の特徴・強み・創業の経緯ー業界未経験の二人が土木業界×3Dプリンタで事業を始めるに至るまで・Polyuseが挑む建設土木業界の課題、VCから見たテーマの魅力・業界との関係構築を丁寧に築き上げてきたことでたどり着いた「フェーズ3」・Polyuseの次のチャレンジ、今後の展望・Polyuseの求める人物像 ■参考 プレスリリース: Polyuse、シリーズBとして27億円の資金調達を実施 株式会社Polyuse 採用ページ: 共に未来のインフラを守る仲間を募集中! ■プロフィール 岩本卓也 代表取締役 / 共同創業者1993年生まれ。信州大学理学部卒、一橋大学大学院商学部卒、東京工業大学グローバルリーダー教育院修了。一橋大学大学院在学中に人材マッチングアプリのスタートアップを共同経営。その後ベイカレント・コンサルティングにて経営戦略・事業戦略・業務改善等の各種業務に従事。2019年に株式会社Polyuseを共同創業し、代表取締役に就任。 大岡航 代表取締役 / 共同創業者1994年生まれ。同志社大学在学中にインフラ/DB設計・システム開発・監視運用まで一気通貫を得意としたIT開発事業を中心とするIT会社を創業。現在まで、複数の上場企業の新規事業及び事業開発を支援。同時に複数のスタートアップ企業の役員も兼任。2019年には株式会社Polyuseを共同創業し、代表取締役に就任。 工藤真由(GCPプリンシパル)

    39分
  4. 物流業界の変革者、アセンド──シリーズB調達の裏側と“産業課題を解く”ミッション経営

    2025/11/14

    物流業界の変革者、アセンド──シリーズB調達の裏側と“産業課題を解く”ミッション経営

    物流クライシスが叫ばれる中、業界の構造課題に真正面から挑むアセンド株式会社。 創業以来、運送会社向けクラウドERP「ロジックス」で市場を切り拓いてきた同社が、シリーズBラウンドで新たな一歩を踏み出しました。 今回はCEO日下さん、CFO長森さんをお招きし、担当キャピタリスト湯浅とともに調達の背景、今後の戦略、そして「物流の進化が日本を変える」と語るミッション経営の本質に迫ります。 ■概要 シリーズAからBまでの成長軌跡と事業の転換点SMBからエンタープライズまで拡大する顧客基盤「物流業を支えるERP」という難題に挑む理由法改正で加速する市場ニーズとクラウド導入の波サースを超えた「バーティカル・コングロマリット」構想物流を起点に“日本経済の心臓”をアップデートするビジョン ■参考 アセンド株式会社 シリーズB特設サイト ■プロフィール 日下瑞貴/アセンド株式会社 代表取締役社長 1990年北海道江別市生まれ、早稲田大学政治学研究科(政治哲学専攻)修了。PwCコンサルティング合同会社にてサプライチェーンマネジメントSCM改革、野村総合研究所にて物流業界に関する政策提言・戦略策定プロジェクトに従事した後、2020年「物流業界の価値最大化」を掲げアセンド株式会社を創業。 JILS 「ロジスティクスイノベーション推進委員会」 委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、全日本トラック協会 DX講座 講師、東京大学工学部システム創成科特別講師を務めるほか、国土交通省・経済産業省等でのレクリエーション、国会議員を含めた勉強会等、多くの業界活動を牽引。その他論文・講演多数。 長森 健太/アセンド株式会社 取締役CFOPwCコンサルティング合同会社において新規事業戦略、中期経営計画策定等を経験した後、REAPRA Ventures Pte. Ltd.にてベンチャー投資、投資先支援に携わる。起業・会社売却を経て、 2021 年よりLMI グループ執行役員CFO として全社 /事業戦略、ファイナンス、M&A/アライアンス、業績管理、人事、経理等、コーポレート部門を管掌。2025 年8月、アセンド株式会社の取締役CFO として参画。 湯浅 エムレ 秀和(GCP パートナー)阿部 優貴子(GCP Value-up Professional)

    35分

評価とレビュー

4.2
5段階評価中
6件の評価

番組について

「GCP House」は、ベンチャーキャピタルであるGlobis Capital Partners(GCP)のメンバーがまさに家にいるような雰囲気で様々なトピックについて語り合う場所です。 twitter(X)でハッシュタグ#GCPHouse をつけてみなさんの感想やフィードバックを投稿いただけると嬉しいです!

その他のおすすめ