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  1. 1時間前

    ネパール大規模土石流 あすで1カ月も復旧進まず 日本の支援団体が用意したベッドが被災者に 集落を高台に移転へ

    「ネパール大規模土石流 あすで1カ月も復旧進まず 日本の支援団体が用意したベッドが被災者に 集落を高台に移転へ」 ネパールと中国の国境付近で起きた大規模な土石流から、あすで1カ月です。被災地では暮らしの再建が課題となっています。関隆磨記者:土砂に覆われていた川沿いの道路です。1カ月経って車が通行できるようにはなりました。ただトラックは道の脇に突っ込んだままになっています。8月26日の土石流ではネパール側で1400人以上が死亡し、日本人5人を含む5500人以上が安否不明となっています。中部ビドゥールでは道路の土砂は取り除かれていたものの、川沿いの建物には今も多くの土砂が残ったままです。橋も復旧しておらず、住民は仮設のワイヤーをつたって川を渡っていました。この日、区役所では日本の支援団体が用意したベッドなどが仮住まいに移った被災者に配られました。国際協力NGO「シャプラニール」横田好美さん:長い目で見てどういう支援が必要かいろんなフェーズで考えていく必要がある。住民:全て流されたのでこうした支援のおかげで安心して眠れます。政府は川沿いの集落を高台へ移転する方針を示しています。

  2. 1時間前

    トランプ大統領と習主席が米中首脳会談終え晩餐会に出席 トランプ氏「第2次大戦時の同盟国」異例の発言に習氏も呼応

    「トランプ大統領と習主席が米中首脳会談終え晩餐会に出席 トランプ氏「第2次大戦時の同盟国」異例の発言に習氏も呼応」 アメリカのトランプ大統領は24日、中国の習近平国家主席との首脳会談を終え、ホワイトハウスで国賓晩餐会が開催されました。阿部桃子記者:習近平国家主席が車列を降り、トランプ大統領に出迎えられていきます。トランプ大統領:ニューヨークから最初の貿易船が出港し、珠江のほとりに到着した時以来、アメリカと中国の関係は、今ほど良好だったことはない。トランプ大統領は24日の歓迎式典で中国を「第2次大戦時の同盟国」と呼びました。現在の中華人民共和国は戦後に成立し、大戦当時にアメリカと同盟関係にあったのは、蒋介石率いる中華民国で、アメリカの大統領が中国を「同盟国」と表現するのは異例です。一方、習主席はこれに応じて晩餐会で「米中両国民は肩を並べ、日本の軍国主義の侵略者と戦った」と述べ、協力関係を強調しました。また首脳会談で習主席は台湾問題について「慎重に対応するよう期待する」と発言、トランプ大統領に対して台湾への武器売却の中止を求めたとみられます。

  3. 1時間前

    【解説】トランプ大統領異例の“親密アピール”のワケ 習主席はパンダをアメリカにプレゼント【米中首脳会談】

    「【解説】トランプ大統領異例の“親密アピール”のワケ 習主席はパンダをアメリカにプレゼント【米中首脳会談】」 習主席への異例のもてなしが目立った今回の米中首脳会談。双方の思惑についてワシントン支局の林英美支局長の解説です。トランプ大統領の最大の狙いは、習主席との友好な雰囲気を演出する事でしたが、AIや台湾の問題をめぐり双方の隔たりは大きく先行きは見通せません。トランプ大統領は習主席を機密性の高い情報が扱われる大統領専用ヘリコプターの中に案内するなど、この2日間、極めて異例の形で親密さをアピールしました。11月の中間選挙をにらみ国内にアピールできる「経済的な成果」を引き出したい思惑があります。これに対して習主席もパンダをアメリカに贈ると発表するなど友好ムードを演出しました。しかし台湾問題について習主席は従来の立場を崩しておらず、またAIに関しては、「双方で対話を継続する」ことで一致したことにとどまり、安全性に関する見解が両首脳の間で大きく異なるなか、規制などで合意するのは厳しい状況です。2人は11月のAPECなどで再び首脳会談を行う可能性がありますが、予断を許さない状況が続きます。

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