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  1. 4時間前

    子どもに寄り添う「スクールセラピードッグ」 1年生の心の支えにも「安心して学校に入れる」「授業がんばろうと思う」

    「子どもに寄り添う「スクールセラピードッグ」 1年生の心の支えにも「安心して学校に入れる」「授業がんばろうと思う」」 全国の小中学校で不登校の児童・生徒が12年連続で増えています。そんな子どもたちを優しく包み込むのは、先生や友達だけではありません。東京・港区にある東洋英和女学院小学部。登校する子どもたちを出迎えていたのは、スクールセラピードッグの「Anne(アン)」。1歳半の女の子です。アレルギーを起こしにくく毛が抜けにくい犬種で、2025年に新入生と一緒にこの学校にやってきました。東洋英和女学院小学部・吉田太郎部長:コロナ明けで教室になかなか足が向かないお子さんもいらっしゃって、ここでも導入してみようかと。休み時間になると、チャイムと同時に子どもたちが向かった先は、アンと先生がいる部屋。外に順番待ちができるほどの人気ぶりです。中には、手作りのプレゼントや手紙を持ってくる子も。アンとの時間は子どもたちにとって特別なひとときです。児童は「仲良かった友達とはぐれちゃって、(その時に)アンちゃんに癒やされて救われた。アンちゃんの周りにいる友達と仲良くなれたりして、最近、友達の輪が広がりました」「嫌なことも忘れちゃうみたいな感じで、すごい元気と勇気をもらいます」「部長(校長)室が家みたいに感じます」「安心する」などと話していました。入学したばかりで特に不安の大きい1年生にとっても、アンは心の支えになっていました。1年生担任・小國翠先生:(1年生は)泣いちゃう子とか、お母さんと離れられなくて教室に来られない子が結構毎年いるけど、今年は誰もいなかったかな。1年生からは「いつも昇降口で待っててくれるから安心して学校に入れる」「アンちゃんがいるといつもうれしくなる。授業がんばろうと思う」といった声が聞かれました。この日、アンは1年生の授業にも参加していました。まずは教室を回って子どもたちにごあいさつ。そして、しばらくすると気持ち良さそうに寝てしまいました。東洋英和女学院小学部・吉田太郎部長:動物と一緒に暮らすのは、自分の都合だけで動けないことがたくさんあると思う。

  2. 5時間前

    神奈川・三浦市の土砂崩れ現場から遺体発見、安否不明の20代女性か 千葉県知事「台風26号まで時間がない」 住民からも不安の声

    「神奈川・三浦市の土砂崩れ現場から遺体発見、安否不明の20代女性か 千葉県知事「台風26号まで時間がない」 住民からも不安の声」 台風25号で被災した千葉・成田市では、本州に接近する恐れがある、台風26号への不安の声が聞かれました。台風25号により堤防が決壊した成田市の印旛沼周辺では、被災した住宅の片付け作業が進められていましたが、住民からは台風26号による更なる被害を心配する声も聞かれました。住民は「ここまで来るとは思わなかった。対策やったんだけど、それ以上に水が来ちゃったんで」「(台風)えーまた来るのかよーって。(台風対策に)そこまで頭回らない」などと話しました。印旛沼では27日、決壊箇所まで重機が進むことができるよう、鉄板を敷く作業が進められていました。現場を視察した千葉県の熊谷知事は、「台風26号まで時間がないので、できることをしっかり積み上げていく」などと対策を急ぐ姿勢を示しました。一方、神奈川・三浦市では、アパートが土砂崩れに巻き込まれた現場から遺体が見つかり、これまで安否が分からなかった20代の女性とみられています。

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