サッカー Jリーグ情報 by FOOTBALL TRIBE

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サッカー情報サイト「FOOTBALL TRIBE」からの、Jリーグ最新ニュースをお届けします。

  1. 21時間前

    中村憲剛の息子・中村龍剛ら擁する日大藤沢を応援せず!川崎サポ団体、高校サッカー予選での対応一変

    「中村憲剛の息子・中村龍剛ら擁する日大藤沢を応援せず!川崎サポ団体、高校サッカー予選での対応一変」 中村憲剛 写真:アフロスポーツ 日大藤沢高校は11月3日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われた第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選・2次予選準決勝で、慶應義塾高校に3-0で勝利。8日開催の決勝では桐光学園と対戦するが、決勝戦では川崎フロンターレのサポーター団体による応援がないものとみられる。 川崎のサポーター団体「川崎華族」は、準決勝で日大藤沢への応援を呼び掛けていたことで物議を醸していた。同校には川崎OB中村憲剛氏の息子であるMF中村龍剛、川崎U15チーム出身であるMF富田周平らが在籍しているが、試合前に公式SNSアカウントで「かつてゴール裏で一緒に応援したこともある龍剛が、今度は等々力のピッチへ!ゆかりある選手たちに熱い声援を届けよう!」とポストしていた。 その上で、川崎サポーターなどに「ピンク色のものを着用してお集まりください」などと、日大藤沢の応援を呼びかけ。慶應義塾に川崎U15チーム出身のDF白倉凜生が在籍しているにもかかわらず、日大藤沢を後押しする行為に異論が相次いでいた。 準決勝での騒動があっただけに、同団体は決勝戦前日になっても、公式SNSアカウントを更新せず、日大藤沢への応援を呼び掛けていない。 アマチュアスポーツである高校サッカーで、プロサッカーチームをサポートする団体が、特定のチームに肩入れする行為が問題視されているだけに、川崎華族としては準決勝から一転して静観しているようだ。

  2. 22時間前

    清水関心、岡山1.6億円でオファー!韓国代表DFがJリーグ移籍報道に反応「嬉しかった」「代理人を通じて…」

    「清水関心、岡山1.6億円でオファー!韓国代表DFがJリーグ移籍報道に反応「嬉しかった」「代理人を通じて。」」 清水エスパルス 写真:アフロスポーツ 韓国1部・蔚山HDに所属する韓国代表DFチョ・ヒョンテクは、2026年夏にJリーグ移籍の可能性が取りざたされていた。清水エスパルスからの関心やファジアーノ岡山からのオファーが報じられていたが、この移籍報道に本人が反応している。 韓国「MKスポーツ」で7日に掲載されたインタビュー記事によると、同選手は「実際に他クラブからの関心やオファーはあったのか」と訊かれると、「自分も知らないところで移籍の噂が出ていた」と前置きした上で、以下のように述べている。 「代理人を通じて確認したのは、他クラブが関心を示しているという程度だった。まずは自分が所属する蔚山現代に集中することが最優先だと考えていた。他のことに気を取られたくなかった。それでも、自分に関心を持ってくれるクラブがあるというのは、嬉しかった」 岡山や清水からの関心を前向きに捉えているチョ・ヒョンテク。「自分も知らない移籍の噂が次々と出てくれば、精神的に動揺することもありそうだ。実際はどうだったのか」という問いには、「まったくそんなことはなかった。正直に言うと、不思議な感覚だった」と述べると、「周囲からも一言ずつ尋ねられることが多かった。しかし、自分も知らない話だったので、何も答えられることがなかった」と、笑みを浮かべたという。 現在24歳のチョ・ヒョンテクは、身長182センチで左利きのディフェンダー。左サイドバックを本職としているが、センターバックや左サイドハーフでもプレー可能。蔚山には2020年に加入しているが、富川FCへの期限付き移籍や兵役期間を経て、2025年6月に蔚山へ復帰している。 今季はここまで公式戦32に出場し、3アシストをマーク。2025/26シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリートでは6試合に出場しており、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、町田ゼルビア戦いずれもピッチに立っていた。 Jクラブからの関心は、韓国「add online」が2026年7月に報道。清水が関心を寄せていたほか、そして岡山から移籍金100万ドル(約1億6000万円)のオファーが届いたとみられるが、今夏移籍は実現していない。

  3. 1日前

    足裏タックルもノーファウル、レッドなし…J2いわき対山形の判定に異論噴出!

    「足裏タックルもノーファウル、レッドなし。J2いわき対山形の判定に異論噴出!」 いわきFC 写真:アフロスポーツ J2リーグ第16節のいわきFC対モンテディオ山形が7日、ハワイアンズスタジアムいわきで開催。いわきが2-1で勝利したが、いわき所属MF高橋勇利也による危険なプレーが議論の対象になっている。 問題視されているのは、前半10分のシーン。山形所属DF杉井颯が自陣左サイドのライン際でパスを受けてボールを蹴り出す際、高橋がスライディングタックル。高橋は左脚を伸ばした状態で、かつ左足裏を見せながらスライディングしていた。 高橋に削られる格好となった杉井は、左足を押さえながらピッチに倒れ込んだ。しかし、このコンタクトプレーを目の前で見ていた副審は、高橋のファウルをとらず、山形ボールのスローインで試合を再開している。 インターネット動画配信サービス「DAZN」の中継映像から当該シーンのみを切り取った動画は、SNSで瞬く間に拡散。足裏を見せる危険なスライディングタックルであるだけに、高橋に対するレッドカード提示が妥当との意見が相次いでいるほか、ファウルをとらなかった審判のジャッジに対する疑問の声も挙がっている。 この試合では、高橋が杉井にスライディングタックルを見舞った後も、激しいコンタクトがあった。本多文哉主審はDF山田拓巳(山形)、FW道脇豊、DF中野陽斗(いずれもいわき)にイエローカードを提示しているが、高橋にカードを提示していたら判定基準が変わっていたかもしれない。

  4. 1日前

    富山カン・ミヌの背後から体当たり!鳥栖戦・田中玲匡主審の行為に「リスペクト欠いている」

    「富山カン・ミヌの背後から体当たり!鳥栖戦・田中玲匡主審の行為に「リスペクト欠いている」」 カターレ富山 写真:アフロスポーツ J2リーグ第16節のサガン鳥栖対カターレ富山が7日、駅前不動産スタジアムで開催。富山が2-1で勝利したが、田中玲匡主審のとある振る舞いが議論の対象になっている。 2-1で迎えた89分、鳥栖がフリーキックでリスタートを試みた際、富山所属DFカン・ミヌがキッカーの前に立ちはだかり、これを妨害。田中主審はすぐさま笛を吹くと、カン・ミヌが背中を向けた際、背後から激しい勢いで詰め寄り、自らの胸を同選手にぶつけたのだ。 その直後、富山の一部選手がカン・ミヌと田中主審の間に割って入っているが、インターネット動画配信サービス「DAZN」の中継映像から当該シーンのみを切り取った動画は、SNSで瞬く間に拡散。田中主審の行動を疑問視する声が相次いでいる。 また、元プロフェッショナルレフェリーの家本政明氏は、田中主審の行為が「リスペクトを欠いている」と批判。審判が感情的になって選手にぶつかることにより、選手がエキサイトして乱闘騒ぎに発展する可能性もあるとして、試合をコントロールするという観点から非常に危険なアプローチとの見方を示している。 選手に体当たりするという行為は、Jリーグ公式戦でほとんど例を見ない。それだけに、今後リーグから何らかの説明があるかもしれない。

  5. 1日前

    J2でまた誤審!?横浜FCジョアン・パウロ抗議!槙野智章監督率いる藤枝との対戦で、清水勇人主審がハンド判定

    「J2でまた誤審!?横浜FCジョアン・パウロ抗議!槙野智章監督率いる藤枝との対戦で、清水勇人主審がハンド判定」 ジョアン・パウロ 写真:アフロスポーツ J2リーグ第16節の横浜FC対藤枝MYFCが7日、ニッパツ三ツ沢球技場で開催。横浜FCが4-0で勝利したが、FWジョアン・パウロ(横浜FC)に対するハンドの判定が物議を醸している。 問題視されているシーンは、横浜FCが1-0とリードで迎えた51分。DF岡本拓也(藤枝)が敵陣右サイドからゴール前にクロスを送ろうとしたが、クロスボールはジョアン・パウロの手(腕)に直撃。清水勇人主審はハンドの反則をとり、藤枝にフリーキックを与えている。 このシーンで、インターネット動画配信サービス「DAZN」の実況者が「ボールがジョアン・パウロの手に当たったということですが。」と状況を説明。ペナルティエリア外で反則があったとしている。 しかし、同選手はクロスのコースに入る際、両手を胸元で畳み、身体に密着させている。競技規則によると、この場合ハンドの反則は原則として適用されない。それだけに、ジョアン・パウロは腕を畳んでいたことをアピール。清水主審に対して抗議している。 J2でVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が導入されていないため、判定が覆らなかった。DAZNの中継映像から当該シーンのみを切り取った動画は、SNSで瞬く間に拡散。清水主審のジャッジに対する異論が湧き起こっている。 J2リーグ戦では、第13節の藤枝対徳島ヴォルティスのハンド疑惑を巡る判定が話題に。試合後、槙野監督は「マジでレベル低い」「こういうレフェリングしたらダメ」などと、当該判定に対して苦言を呈していた。

  6. 1日前

    ヴィッセル神戸、浦和戦ホームゴール裏でチケット大量売れ残り…国立開催・DP制による価格高騰の影響か

    「ヴィッセル神戸、浦和戦ホームゴール裏でチケット大量売れ残り。国立開催・DP制による価格高騰の影響か」 ヴィッセル神戸 写真:アフロスポーツ ヴィッセル神戸は8日に行われるJ1リーグ戦で、浦和レッズと激突。ノエビアスタジアム神戸ではなく、国立(MUFGスタジアム)開催のホームゲームであるが、ホームゴール裏のチケットの売れ行きが悪いと話題になっている。 神戸のサポーター団体「11STONES KOBE」は6日に公式インスタグラムアカウントを更新。「TICKET STATUS TODAY」として、ゴール裏のチケット売れ行き状況を共有しているが、「AVAILABLE」(空席)であるエリアが、チケットが購入されている席よりも多い。 この投稿で、当該団体はホームゲームであるにもかかわらず、「awaydays」と記している。「当日、まとまれる形でお願いします」と、現地観戦するサポーターに対してゴール裏中心部への終結を呼び掛けている。 投稿画像はスクリーンショットにより、SNSで拡散。国立で開催する意義や、ダイナミックプライシング制(価格変動制・DP制)によるチケット販売、高額なチケット価格を巡り、様々な意見が湧き起こっている。 神戸の公式サイトによると、浦和戦ではメインSS指定席が8,500円以上、バックS指定席が7,000円以上、サポーターズシート(ホームゴール裏)が4,500円以上、ビジターシート(アウェイゴール裏)が4,800円以上(いずれも大人1名の一般価格)と設定されている。

  7. 1日前

    ピカチュウ、5度目の降格秒読み!清水でもJ1残留ならず「降格請負人」と揶揄…元鳥栖・FC東京の同僚は退団へ

    「ピカチュウ、5度目の降格秒読み!清水でもJ1残留ならず「降格請負人」と揶揄。元鳥栖・FC東京の同僚は退団へ」 ヤゴ・ピカチュウ 写真:アフロスポーツ 清水エスパルス在籍歴のあるブラジル人MFヤゴ・ピカチュウは現在、ブラジル1部クルーベ・ド・レモでプレー。MFヴィトール・ブエノ(元セレッソ大阪)、MFゼ・ヒカルド(元川崎フロンターレ、湘南ベルマーレ)、FWジャジャ・シルバ(元サガン鳥栖、FC東京)らとチームメイトであるが、これまで清水を含む4クラブで降格を経験している。 現在33歳のピカチュウは、パイサンドゥ在籍時の2013年に3部降格を経験したほか、2020年にはヴァスコ・ダ・ガマで2部降格という屈辱を味わった。その後はフォルタレーザを経て、2022年7月に清水へ完全移籍。元日本代表MF乾貴士とともにJ1残留へのキーマンとして期待されたが、J1リーグ戦12試合の出場でノーゴール。チームをJ1に導くことはできず、2022シーズン終了後に1年間の期限付き移籍によりフォルタレーザへ復帰している。 そのフォルタレーザでは、復帰1年目にブラジル1部リーグ戦37試合の出場で7ゴール1アシストと結果を残し、2024年1月に完全移籍へ移行。しばらく主力選手として活躍していたが、2025年に2部降格を経験。シーズン終了後にレモへ移籍している。 今季ここまでブラジル1部リーグ戦31試合の出場で3ゴール2アシストを挙げているピカチュウ。ただ、同クラブは34試合を終えて19位に低迷。残り4試合で残留ラインの16位インテルナシオナウから勝ち点9差であるだけに、2部降格の可能性は極めて高い。今季も降格の危機に直面しているだけに、現地では「降格請負人」と揶揄されている。 なおレモが2部へ降格する場合に、チームメイトであるジャジャは退団する見込み。すでにアトレチコ・パラナエンセとロシアのクラスノダールからオファーが届いているという。

  8. 1日前

    ヴィッセル神戸サポ団体が声明!高額なチケット価格で「若い世代が…」

    「ヴィッセル神戸サポ団体が声明!高額なチケット価格で「若い世代が。」」 ヴィッセル神戸 写真:アフロスポーツ ヴィッセル神戸は8日に行われるJ1リーグ戦で、浦和レッズと激突。国立(MUFGスタジアム)開催の一戦に注目が集まる中、高額な観戦チケットやホームゲームでみられる空席が議論の対象になっている。 神戸のサポーター団体「11STONES KOBE」は、10月31日に行われた前節(対名古屋グランパス)の際、公式インスタグラムアカウントで「THE STAND.THE FANS MAKE THE STAND.NOEVIR STADIUM KOBE.」(スタンド席、スタンドをつくるのはファンだ。ノエビアスタジアム神戸)とポスト。「チケット代と空席の話題。若い世代が気軽に来れてそして続けられるゴール裏にしたい。彼らが未来つくる」と綴っている。 当該サポーター団体のメッセージには、若い世代が気軽にスタジアムへ足を運び、継続的に応援できるゴール裏をつくり、次世代のファンにつなげていきたいという思いが込められているとみられる。 神戸の公式サイトによると、浦和戦ではメインSS指定席が8,500円以上、バックS指定席が7,000円以上、サポーターズシート(ホームゴール裏)が4,500円以上、ビジターシート(アウェイゴール裏)が4,800円以上(いずれも大人1名の一般価格)と設定されている。 ダイナミックプライシング制(価格変動制・DP制)によるチケット販売を実施している神戸。チケット価格等に関するサポーター団体からの声を、クラブはどう受け止めているのだろうか。

4.1
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