Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話

Good News for Cities

エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子と都市デザイナーの杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組です。 . \\世界中の都市のグッドなニュースから、自分たちの手で都市の暮らしを豊かにするアイディアを探求しよう// 「世界人口の50%が暮らす「都市」ってどんな場所?」「世界の都市の今ホットなトピックって?」「今私たちが暮らす街を、もっと住みやすく、楽しくするアイデアは?」etc... . 🖐️Follow Us / 私たちの日々のあれこれ投稿してます! Yukako Ishikawa https://linktr.ee/YukakoIshikawa Mariko Sugita https://linktr.ee/MarikoSugita . 🎤いろんな都市から毎月インスタライブやってます! Good News for Cities https://www.instagram.com/good_news_for_cities/ . 🌏Our Company / 都市の未来を考える会社! for Cities https://www.instagram.com/for_cities/ https://listen.style/p/good-news-for-cities?uXmTwf33

  1. 10月6日

    【#204】日陰を歩く権利 ― ソウルが描く「涼しい都市」のつくり方

    久しぶりの収録となる今回は、暑さと都市のテーマでお届けします。 2026年8月にソウル市が発表した「市内の歩道を日陰でつなぐ」都市計画をきっかけに、「日陰を歩く権利」を話しました。日陰が必要な場所の特定、対策の設計、歩行ルートの接続という3段階の戦略や、シンガポール、アブダビ、アリゾナなどの先行事例を紹介します。 玄関前の桜の木の下で見知らぬ人が涼んでいた体験、日陰を学問として扱う都市リサーチのZINE、パリ市が行った「50度の街」の予行演習なども取り上げます。猛暑の時代に、家の中だけでなく、都市全体をどう涼しくするかを考える回です。 【#81】最近ちょっと、暑すきない?カサブランカのまち歩き、ヒートウェーブ、気候シェルター、アツい街サミット ⁠https://open.spotify.com/episode/5BIfiheZL4qLMqiUCqg8NE?si=xsKpXfWmRxOAqmr0yGiQVg⁠ 8BAN MEETING Podcastゲスト回 ⁠https://open.spotify.com/episode/7rvnN2ilUpAf3tVpjemQHs?si=VaENP6VcSxukXjyIfFZSmA⁠ 「処方室プロジェクト」Podcast ⁠https://open.spotify.com/show/033EkeyJld9FOpHHHg9Gcg⁠ Tarde ⁠https://tarde.info/en/prototypes-for-a-department-of-umbrology/⁠ 出演/杉田真理子 Podcast サムネイル作成/Nippashi 編集/髙橋隆太 Follow Us/日々のあれこれ投稿中 ●Yukakoのインスタはこちら https://www.instagram.com/kiki_yukako/ ●Marikoのインスタはこちら https://www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Good News for Cities https://www.instagram.com/good_news_for_cities/ 私たちの会社【一般社団法人 for Cities】 Instagram https://www.instagram.com/for_cities/ HP https://www.forcities.org/ お仕事のご依頼はこちら:info@forcities.org

  2. 9月22日

    【#203】人口密度で街は変わる? 国立市に学ぶ、ちょうどいい距離感のご近所付き合い

    今回の「Good News for Cities」は、東京・国立市からお届けします。 ゲストは、建築家であり、富士見台トンネルというユニークなシェアスペースを運営する能作淳平さん。設計事務所を営みながら、日替わりでお店が入れ替わるシェアキッチン「富士見台トンネル」を7年間育て、街に開かれた実践を続けてきた方です。 エピソードでは、今年で5年目を迎える市民主体のまちづくりプログラム「クラブサバーブ」の裏側や、あえて“癖のある”空間をデザインすることでコミュニティの主体性を引き出す発想、そして国立・国分寺エリアならではの「顔の見える距離感」が街づくりに与える力について、じっくり語り合いました。 この秋、国立駅前にオープン予定の新スポット「シェアスタンド踊り場」の話も飛び出します。都市の暮らしを自分たちの手で豊かにするヒントを探している方に、ぜひ聞いていただきたい回です。 ◉ゲスト 能作淳平 1983年富山県生まれ。ノウサクジュンペイアーキテクツ代表。「高岡のゲストハウス」でSDレビュー鹿島賞を受賞。2016年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展では日本館展示にて審査員特別賞や、2022年日本建築学会作品選奨新人賞受賞。2019年に自身のオフィスでありながら、シェアする商店「富士見台トンネル」を自ら運営するなど、設計の枠を越え、地域資源を掘り起こし循環させる活動に注力。「富士見台トンネル」の活動で2025年度グッドデザイン賞ベスト100を受賞。現在、東京都市大学講師を務める。 出演/石川由佳子・能作淳平 Podcast サムネイル作成/Nippashi 編集/髙橋隆太 Follow Us/日々のあれこれ投稿中 ●Yukakoのインスタはこちら https://www.instagram.com/kiki_yukako/ ●Marikoのインスタはこちら https:/www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Good News for Cities https:/www.instagram.com/good_news_for_cities/ Instagram https://instagram.com/good_news_for_cities 私たちの会社【一般社団法人 for Cities】 Instagram https://www.instagram.com/for_cities/ HP https://www.forcities.org/ お仕事のご依頼はこちら:info@forcities.org

  3. 9月8日

    【#202】後編・寺町藝術センター構想始動! — 前橋の空き物件から生まれる文化の結節点

    前橋シリーズ第2弾。 〈寂れかけていた寺町の一角に、なぜ劇場やアートホテルが集まり始めているのか。〉 仕掛け人であるBNA代表取締役社長・田澤悠さんと、前橋市役所で「マチスタント」を務める田中隆太さんをゲストに迎え、「寺町芸術センター構想」の舞台裏に迫ります。 すべての始まりは、ストリートファニチャーエキシビジョンをきっかけに出会った、たった一軒の空き物件。裏には墓場が広がり、増築に増築を重ねた建物の内部は迷路のよう—そんな場所に建築家やアーティストたちが集まり、"ゆるく"始まった化学反応が、劇場・アートホテル・レジデンス・ギャラリー・街のスナックからなる文化の結節点へと育っていきます。 今秋の前橋国際芸術祭を前に、街はどこまで面白くなっていくのか。番組で紹介したクラウドファンディングの詳細は概要欄からご覧ください。 ◉寺町藝術センター構想について🔥クラファン実施中 https://motion-gallery.net/projects/teragei ◉前橋国際芸術祭:9/19よりスタート https://maebashi-biennale.com/ ◉ゲスト 田中隆太 前橋市役所産業経済部にぎわい商業課 前橋まちなかで空き物件と出店検討者をまち歩きなどを経てマッチングする取り組み「マチスタント」を立ち上げ、5年間で60件以上の出店に関わる。その他、自作ストリートファニチャーを公共空間に持ち寄り体験型展示を行う「STREET FURNITURE EXHIBITION」や、オリジナル屋台を引いてまちを歩き、ゲストとトークを重ねてZINEを作り上げていく企画「移動式公開編集会議アルケノード」などを展開。「まちが最高のパフォーマンスを発揮できる状態に整える」一般社団法人前橋コンディショナー理事。 マチスタント:https://www.instagram.com/machistant/ STREET FURNITURE EXHIBITION:https://www.instagram.com/street_furniture_exhibition/ 田澤悠 BnA株式会社代表取締役 兵庫県生まれ。幼少期をスペイン、高校・大学時代をイギリスとアメリカで過ごす。卒業後、ボストン・コンサルティング・グループに入社。独立後、ジャカルタでのヘアサロン事業やヘルスケアアプリの開発など、国内外で複数の事業を立ち上げる。2015年にBnAを設立。「泊まれるアート」を起点に、アーティストとともにつくるアートホテルの企画・運営を展開。ホテルという場を通じて、アーティストに継続的な収益が還元される仕組みづくりに取り組むとともに、アートを軸としたまちづくりや地域・企業とのプロジェクト、経営コンサルティングなどを行う。ロッククライミング歴18年。現在は高円寺と長野の2拠点で生活中。 BnA WALL:⁠https://bnawall.com/⁠ . . 出演/石川由佳子・田中隆太・田澤悠 Podcast サムネイル作成/Nippashi 編集/髙橋隆太 Follow Us/日々のあれこれ投稿中 ●Yukakoのインスタはこちら https://www.instagram.com/kiki_yukako/ ●Marikoのインスタはこちら https:/www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Good News for Cities https:/www.instagram.com/good_news_for_cities/ Instagram https://instagram.com/good_news_for_cities 私たちの会社【一般社団法人 for Cities】 Instagram https://www.instagram.com/for_cities/ HP https://www.forcities.org/ お仕事のご依頼はこちら:info@forcities.org

  4. 8月21日

    【#201】前編・空き物件と挑戦者を繋ぐ草の根の街づくり「マチスタント」とは?「前橋」が今 面白くなっている理由

    今回は、今じわじわと面白くなっている群馬県前橋市に足を運び、前橋市役所 にぎわい商業課で「マチスタント」として活動されている田中隆太さんをゲストにお迎えしました。一見「どこにでもある、色の濃くない地方都市」だった前橋が、今なぜ盛り上がりを見せているのか? 大きなビジョンや資本による街の動きと相乗効果を生み出している、草の根的なボトムアップの街づくりの舞台裏を深掘りします! ◉ゲスト 田中隆太 前橋市役所産業経済部にぎわい商業課 1985年新潟県三条市生まれ。 前橋まちなかで空き物件と出店検討者をまち歩きなどを経てマッチングする取り組み「マチスタント」を立ち上げ、5年間で60件以上の出店に関わる。 その他、自作ストリートファニチャーを公共空間に持ち寄り体験型展示を行う「STREET FURNITURE EXHIBITION」や、オリジナル屋台を引いてまちを歩き、ゲストとトークを重ねてZINEを作り上げていく企画「移動式公開編集会議アルケノード」などを展開。 「まちが最高のパフォーマンスを発揮できる状態に整える」一般社団法人前橋コンディショナー理事。 マチスタント https://www.instagram.com/machistant?igsh=MXJuZTlrZG5weWNocg== STREET FURNITURE EXHIBITION https://www.instagram.com/street_furniture_exhibition?igsh=eXQ5dzBjejlxaWNw 出演/石川由佳子・田中隆太 Podcast サムネイル作成/Nippashi 編集/髙橋隆太 Follow Us/日々のあれこれ投稿中 ●Yukakoのインスタはこちら https://www.instagram.com/kiki_yukako/ ●Marikoのインスタはこちら https:/www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Good News for Cities https:/www.instagram.com/good_news_for_cities/ Instagram https://instagram.com/good_news_for_cities 私たちの会社【一般社団法人 for Cities】 Instagram https://www.instagram.com/for_cities/ HP https://www.forcities.org/ お仕事のご依頼はこちら:info@forcities.org

  5. 7月14日

    【#200】音で街を聴き直すー田中堅大(都市音楽家)×矢野(Takram)と探る表参道サウンドスケープ

    Takramオフィス(表参道)から公開収録。エスパス ルイ・ヴィトン東京の展覧会連動企画「Ways of Seeing」の一環で、音を通じて街を再編集するサウンドスケープ・ワークショップをお届けします。 ゲストは都市音楽家の田中堅大さんと、企画を手がけたTakramの矢野さん。参加者が表参道で録ってきた音楽教室の音やコンビニの音、犬の足音などをめぐり、動植物にとってのサウンドスケープ、建築の反響設計、下駄の音の粋、「鳴っていない音」を聴く"カウンター・リスニング"まで話が広がります。 いつもの街の音に耳を澄ませると、景色が違って見えてくる回です。田中さんのファーストソロアルバムもご紹介します。 音を通して、いつものまちを再編集する ── Ways of Seeing: Espace Louis Vuitton Tokyo #3 Report https://www.takram.com/ja/magazine/article/ways-of-seeing-03 ◉ゲスト 田中堅大 1993年東京都生まれ。ブリュッセルと東京を拠点にする都市音楽家/サウンドアーティスト/ギタリスト。都市の現象を、音楽やサウンドアートに応用する「都市作曲(Urban Composition)」の可能性を模索している。 矢野 太章 メディアを越えて人や事象の媒介となるエディター。メディアプランニングにとどまらず、編集という手法を用いて、コミュニケーション、場づくりなど、多種多様なアウトプットに対応する。 出演/石川由佳子・杉田真理子・田中堅大・矢野 太章 Podcast サムネイル作成/Nippashi 編集/髙橋隆太 Follow Us/日々のあれこれ投稿中 ●Yukakoのインスタはこちら https://www.instagram.com/kiki_yukako/ ●Marikoのインスタはこちら https:/www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Good News for Cities https:/www.instagram.com/good_news_for_cities/ Instagram https://instagram.com/good_news_for_cities 私たちの会社【一般社団法人 for Cities】 Instagram https://www.instagram.com/for_cities/ HP https://www.forcities.org/ お仕事のご依頼はこちら:info@forcities.org ●番組へのお便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/VNJkepcQPquVvYK97⁠⁠

  6. 6月23日

    【#199】センスとは地球を見つめるための技術?・SAMPO 塩浦一彗さん

    今回は、建築家・塩浦一彗さんをゲストに、彼の活動を深掘りしながらも、地球に存在する無数の美しさについて考えていきます。地球、最高! ---- 私たちは、何を美しいと感じるのだろうか? 宝石のように磨かれたものだけが美しいわけではない。使い込まれ、誰かの手垢が残り、時間をまとったものにも確かな魅力がある。原石のままの石に価値を見出し、それを引き立てるジュエリーをつくるように、本当のセンスとは、何かを飾り立てることではなく、そのものが持つ輝きを見つけ出す感覚なのかもしれない。 五感で世界に触れることから始まり、その感覚はやがて街や文化、自然、そして宇宙へと広がっていく。私たちが「美しい」と感じるものの根底には、地球という奇跡のような存在への驚きがある。 センスとは何か。 それは流行を知ることでも、知識をひけらかすことでもない。目の前にあるものの固有性を見抜き、その価値を感じ取る力である。誰かの痕跡が残るもの、長い時間を生き抜いたもの、まだ磨かれていない原石のようなものに宿る可能性を見つけること。 ---- ◉ゲスト 塩浦一彗|Issui Shioura @issui_cometa_architecture 1993年生まれ。東京、ミラノ、ロンドンで育つ。UCL Bartlett School of Architectureで建築を学び、学部・大学院を修了。磯崎新アトリエ、NAP建築設計事務所での勤務を経て独立。2016年よりSAMPO Inc.共同創業者として、建築、空間、プロダクト、コミュニティ形成を横断するプロジェクトに携わる。総合芸術祭「住力」、マイクロアートコンプレックス「KEIRO」などを企画・総合プロデュース。現在はStudio Cometaを主宰し、建築設計や空間演出に加え、地球の鉱物と宇宙的時間をテーマとするジュエリーブランド「Cometa Ring」を展開。主な受賞歴に、《光露路Complex》による建築新人戦2016最優秀新人賞、《SAMPO Playhouse》によるLocal Republic Award特別賞がある。自然と人工、過去と未来、地球と宇宙の境界を横断し、建築や芸術を通して、新たな文化と物語のあり方を探求している。 Cometa Ring https://www.instagram.com/cometa.ring SAMPO https://www.instagram.com/we_are_sampo?igsh=MTkwd3R5OGs5NnFjMQ== 出演/杉田真理子 ⁠@mariko_urbannomad⁠ ・塩浦一彗 編集/髙橋隆太 Follow Us/日々のあれこれ投稿中 ●Yukakoのインスタはこちら https://www.instagram.com/kiki_yukako/ ●Marikoのインスタはこちら https:/www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Good News for Cities Instagram https://instagram.com/good_news_for_cities 私たちの会社【一般社団法人 for Cities】 Instagram https://www.instagram.com/for_cities/ HP https://www.forcities.org/ お仕事のご依頼はこちら:info@forcities.org for Citiesのカンパニーガイドはこちら! https://drive.google.com/file/d/1qtK3v_U2d30UbD8Gg|G9Gjug1ti7rBuL/view?usp=sharing ●番組へのお便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/VNJkepcQPquVvYK97⁠⁠

  7. 6月8日

    【#198】 成長する都市、追いつかないインフラ ― ナイジェリアの首都・アブジャを歩いて

    今回は、日本のモダニズム建築の巨匠・丹下健三が都市計画を担当した、ナイジェリアの首都・アブジャを訪れた杉田真理子が、現地で見聞きしたことをレポートします。 人口2億人を超えるナイジェリアは、「アフリカの巨人」とも呼ばれる国です。かつての首都ラゴスに代わり建設されたアブジャは、日本の建築家・丹下健三が手がけた壮大なマスタープランをもとにつくられました。 しかし、実際に街を歩いてみると見えてくるのは、計画通りには成長しない都市の姿です。急激な人口増加によってインフラ整備が追いつかないエリアがある一方で、整然と整備された地区も存在する。そこには都市の理想と現実、計画と成長のせめぎ合いがありました。 都市はどこまで計画できるのか。そして成長する都市とどう付き合うべきなのか。ナイジェリアの首都アブジャを手がかりに、都市計画の可能性と限界について語ります。 日本のモダニズムはアフリカでどう生きたか──アブジャの現在から考える都市計画の「翻訳」: https://note.com/mariko9012/n/nf1113c790a5b 都市・建築動向 / パリ・アブジャ・ラゴス・ ダカール/ 2025-6冬: https://note.com/mariko9012/n/nc9fe3ceceed4 🙋‍♀️出演/杉田真理子 @mariko_urbannomad 編集/髙橋隆太 Follow Us/日々のあれこれ投稿中 ●Yukakoのインスタはこちら https://www.instagram.com/kiki_yukako/ ●Marikoのインスタはこちら https:/www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Good News for Cities Instagram https://instagram.com/good_news_for_cities 私たちの会社【一般社団法人 for Cities】 Instagram https://www.instagram.com/for_cities/ HP https://www.forcities.org/ お仕事のご依頼はこちら:info@forcities.org for Citiesのカンパニーガイドはこちら! https://drive.google.com/file/d/ 1qtK3v_U2d30UbD8Gg|G9Gjug1ti7rBuL/view? usp=sharing ●番組へのお便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/VNJkepcQPquVvYK97⁠⁠

  8. 5月30日

    【#197】デザイナーって、誰のこと?・書籍「誰もがデザインする時代のデザイン」日本語版出版記念

    「誰もがデザイナーになる時代」における、これからのデザインの役割について考えた回。専門家だけがデザインをするのではなく、祭りをつくること、場を整えること、人との関係を編み直すこともまた、日常のデザインなのではないか——そんな問いから対話が始まります。 ・「Space(空間)」ではなく、「Place(場所)」として人が愛着を持つ場とは何か。・小さなローカルや祭りに宿る宗教性、そこに関わる“当事者性”とは何か。・デザインを学ぶ意味や、専門デザイナーだからこそ担える役割 についても掘り下げます。 📚書籍 「誰もがデザインする時代のデザイン - 日々の営みからソーシャルイノベーションを生み出すための思想と実践」 https://bnn.co.jp/products/9784802512404 🎤ゲスト 石塚理華 公共とデザイン共同代表。〈多様なわたしたちによる新しい公共〉を目指し、企業・自治体・住民と共に手を取り合い社会課題へ対峙するソーシャルイノベーション・スタジオ「公共とデザイン」を2021年に設立。サービスデザイン・デザインリサーチを専門領域としながら、住民との協働や生活者起点のリサーチ、実験やワークショップ等に基づく事業創出など、社会課題の当事者との協働からのプロジェクト創出に取り組んでいます。共著『クリエイティブデモクラシー』、共訳エツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン』(共にBNN出版)など。 岡本 晋 京都府出身。東京都在住。京都工芸繊維大学大学院博士後期課程デザイン学専攻修了。博士(学術)。専門は、地域政策のためのサービスデザイン・参加型デザイン。2025年、「問いをひらく」をコンセプトに、公共・ガバナンス領域の参加型デザインを推進する一般社団法人monlonを設立。共訳書にエツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン』(BNN、2026年)がある。 🙋‍♀️出演/石川由佳子・石塚理華・岡本 晋 Podcast サムネイル作成/Nippashi 編集/髙橋隆太 Follow Us/日々のあれこれ投稿中 ●Yukakoのインスタはこちら https://www.instagram.com/kiki_yukako/ ●Marikoのインスタはこちら https:/www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Good News for Cities Instagram https://instagram.com/good_news_for_cities 私たちの会社【一般社団法人 for Cities】 Instagram https://www.instagram.com/for_cities/ HP https://www.forcities.org/ お仕事のご依頼はこちら:info@forcities.org for Citiesのカンパニーガイドはこちら! https://drive.google.com/file/d/ 1qtK3v_U2d30UbD8Gg|G9Gjug1ti7rBuL/view? usp=sharing ●番組へのお便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/VNJkepcQPquVvYK97⁠⁠

4.4
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番組について

エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子と都市デザイナーの杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組です。 . \\世界中の都市のグッドなニュースから、自分たちの手で都市の暮らしを豊かにするアイディアを探求しよう// 「世界人口の50%が暮らす「都市」ってどんな場所?」「世界の都市の今ホットなトピックって?」「今私たちが暮らす街を、もっと住みやすく、楽しくするアイデアは?」etc... . 🖐️Follow Us / 私たちの日々のあれこれ投稿してます! Yukako Ishikawa https://linktr.ee/YukakoIshikawa Mariko Sugita https://linktr.ee/MarikoSugita . 🎤いろんな都市から毎月インスタライブやってます! Good News for Cities https://www.instagram.com/good_news_for_cities/ . 🌏Our Company / 都市の未来を考える会社! for Cities https://www.instagram.com/for_cities/ https://listen.style/p/good-news-for-cities?uXmTwf33

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