発明前夜

出村光世(Konel / 知財図鑑)

▼『発明前夜』とは? 『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。 ■ 出村光世 X https://x.com/dem_yeah ■ クリエイティブカンパニー Konel https://konel.co.jp/ ■ イノベーションメディア 知財図鑑 https://chizaizukan.com/ ****** ◇LISTEN(文字起こし版) https://listen.style/p/konel?xFgNVDJY

  1. 1日前

    【発明前夜 #001 ダイジェスト_02】クラファン5.7億円突破・ソニーから受け継いだスマートウォッチ「wena X」が熱狂を生んだ理由(對馬哲平×出村光世)

    お気に入りの腕時計を、そのままスマートウォッチに。 腕時計の美しさとスマートウォッチの利便性を両立する発想から生まれた、日本発・世界最小※のスマートウォッチ「wena X(ウェナ クロス)」。腕時計とスマートバンド、2つのスタイルをワンタッチで切り替えられる、新しい腕時計のあり方を提案するプロダクトだ。 開発を率いるのは、augment AI株式会社代表の對馬哲平氏。ソニー入社1年目に「wena」を発案し、社内新規事業として立ち上げた。その後、wenaの商標や特許などを引き継ぎ、augment AIを設立。最新モデル「wena X」のクラウドファンディングは、開始40分で支援額1億円を突破し、総額は5.7億円(8/6時点)を超える支援を集めている。 一人の新入社員が発案したアイデアは、いかにして事業となり、多くの支持を集めるプロダクトへと育ったのか。世界最小を実現した設計思想、知的財産を引き継いで起業するまでの決断、そして人間拡張へとつながる今後の構想まで。「wena X」の誕生と、その先に描く未来について話を聞いた。 ※1.0インチ以上のフルカラーディスプレイを搭載した主要メーカーのスマートウォッチについて、各社の公開仕様およびアルキメデス法による実測値をもとに比較(augment AI株式会社調べ、2026年3月17日時点) 【ゲスト】 對馬 哲平(つしま てっぺい) augment AI株式会社 代表取締役CEO 大阪大学修士課程終了後、2014年ソニー入社。入社1年目で「wena」事業を立ち上げ、最年少統括課長として約10年にわたり事業を推進。2025年、商標・特許を継承し、開発チームと共にaugment AIとして独立起業。翌年、新製品「wena X」でクラウドファンディング史上最速となる40分で1億円、5日で3億円を達成。人間拡張(Augment Humanity)を掲げ、AIによるセンシングとリアルタイム介入プロダクトを開発し、ヘルスケア領域の革新を目指す。 ⁠https://x.com/wena_japan⁠ 「wena X」クラウドファンディングページはこちら ⁠https://greenfunding.jp/lab/projects/9288⁠ 「wena X」公式HPはこちら ⁠https://wena.jp/⁠ 【ナビゲーター】 出村 光世(でむら みつよ) 発明家(Konel / 知財図鑑 CEO) アクセンチュアに所属時にクリエイター集団Konelを創業。日本・ニューヨーク・ミラノを主な拠点とし、デザイン・研究開発・アートの領域を横断するプロジェクトを推進。知財データベース「知財図鑑」を立ち上げ、生成AIを活用した未来事業創造プログラム「idea Landscape」を展開し、分野を超えた未来実装を続けている。著書「妄想と具現 DUAL-CAST」。Podcast「発明前夜」。2025年 Forbes Japan 文化起業家 CULTURE-PRENEURS 30に選出。 ▼目次 0:45 ①「発明前夜」始動 1:27 ②世界最小スマートウォッチ「wena」とは? 9:57 ③wena誕生の前夜について 16:28 ④ソニー新入社員時代の転機 27:38 ⑤事業継承とaugment AI設立 31:26 ⑥最新「wena X」の設計思想 37:45 ⑦wenaの未来と進化 ▼『発明前夜』とは? 『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。 運営:Konel/知財図鑑 ⁠https://www.konel.co.jp/⁠ ⁠https://chizaizukan.com/⁠ お問い合わせ: ⁠https://www.konel.co.jp/contact/⁠ #発明前夜 #wenax #Podcast #konel #知財図鑑 #出村光世

  2. 1日前

    【発明前夜 #001 ダイジェスト】クラファン5.7億円突破・ソニーから受け継いだスマートウォッチ「wena X」が熱狂を生んだ理由(對馬哲平×出村光世)

    お気に入りの腕時計を、そのままスマートウォッチに。 腕時計の美しさとスマートウォッチの利便性を両立する発想から生まれた、日本発・世界最小※のスマートウォッチ「wena X(ウェナ クロス)」。腕時計とスマートバンド、2つのスタイルをワンタッチで切り替えられる、新しい腕時計のあり方を提案するプロダクトだ。 開発を率いるのは、augment AI株式会社代表の對馬哲平氏。ソニー入社1年目に「wena」を発案し、社内新規事業として立ち上げた。その後、wenaの商標や特許などを引き継ぎ、augment AIを設立。最新モデル「wena X」のクラウドファンディングは、開始40分で支援額1億円を突破し、総額は5.7億円(8/6時点)を超える支援を集めている。 一人の新入社員が発案したアイデアは、いかにして事業となり、多くの支持を集めるプロダクトへと育ったのか。世界最小を実現した設計思想、知的財産を引き継いで起業するまでの決断、そして人間拡張へとつながる今後の構想まで。「wena X」の誕生と、その先に描く未来について話を聞いた。 ※1.0インチ以上のフルカラーディスプレイを搭載した主要メーカーのスマートウォッチについて、各社の公開仕様およびアルキメデス法による実測値をもとに比較(augment AI株式会社調べ、2026年3月17日時点) 【ゲスト】 對馬 哲平(つしま てっぺい) augment AI株式会社 代表取締役CEO 大阪大学修士課程終了後、2014年ソニー入社。入社1年目で「wena」事業を立ち上げ、最年少統括課長として約10年にわたり事業を推進。2025年、商標・特許を継承し、開発チームと共にaugment AIとして独立起業。翌年、新製品「wena X」でクラウドファンディング史上最速となる40分で1億円、5日で3億円を達成。人間拡張(Augment Humanity)を掲げ、AIによるセンシングとリアルタイム介入プロダクトを開発し、ヘルスケア領域の革新を目指す。 https://x.com/wena_japan 「wena X」クラウドファンディングページはこちら https://greenfunding.jp/lab/projects/9288 「wena X」公式HPはこちら https://wena.jp/ 【ナビゲーター】 出村 光世(でむら みつよ) 発明家(Konel / 知財図鑑 CEO) アクセンチュアに所属時にクリエイター集団Konelを創業。日本・ニューヨーク・ミラノを主な拠点とし、デザイン・研究開発・アートの領域を横断するプロジェクトを推進。知財データベース「知財図鑑」を立ち上げ、生成AIを活用した未来事業創造プログラム「idea Landscape」を展開し、分野を超えた未来実装を続けている。著書「妄想と具現 DUAL-CAST」。Podcast「発明前夜」。2025年 Forbes Japan 文化起業家 CULTURE-PRENEURS 30に選出。 ▼目次 0:45 ①「発明前夜」始動 1:27 ②世界最小スマートウォッチ「wena」とは? 9:57 ③wena誕生の前夜について 16:28 ④ソニー新入社員時代の転機 27:38 ⑤事業継承とaugment AI設立 31:26 ⑥最新「wena X」の設計思想 37:45 ⑦wenaの未来と進化 ▼『発明前夜』とは? 『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。 運営:Konel/知財図鑑 https://www.konel.co.jp/ https://chizaizukan.com/ お問い合わせ: https://www.konel.co.jp/contact/ #発明前夜 #wenax #Podcast #konel #知財図鑑 #出村光世

  3. 1日前

    【クラファン5.7億円突破】ソニーから受け継いだスマートウォッチ「wena X」が熱狂を生んだ理由(對馬哲平×出村光世)

    お気に入りの腕時計を、そのままスマートウォッチに。腕時計の美しさとスマートウォッチの利便性を両立する発想から生まれた、日本発・世界最小※のスマートウォッチ「wena X(ウェナ クロス)」。腕時計とスマートバンド、2つのスタイルをワンタッチで切り替えられる、新しい腕時計のあり方を提案するプロダクトだ。開発を率いるのは、augment AI株式会社代表の對馬哲平氏。ソニー入社1年目に「wena」を発案し、社内新規事業として立ち上げた。その後、wenaの商標や特許などを引き継ぎ、augment AIを設立。最新モデル「wena X」のクラウドファンディングは、開始40分で支援額1億円を突破し、総額は5.7億円(8/6時点)を超える支援を集めている。一人の新入社員が発案したアイデアは、いかにして事業となり、多くの支持を集めるプロダクトへと育ったのか。世界最小を実現した設計思想、知的財産を引き継いで起業するまでの決断、そして人間拡張へとつながる今後の構想まで。「wena X」の誕生と、その先に描く未来について話を聞いた。※1.0インチ以上のフルカラーディスプレイを搭載した主要メーカーのスマートウォッチについて、各社の公開仕様およびアルキメデス法による実測値をもとに比較(augment AI株式会社調べ、2026年3月17日時点)【ゲスト】對馬 哲平(つしま てっぺい)augment AI株式会社 代表取締役CEO大阪大学修士課程終了後、2014年ソニー入社。入社1年目で「wena」事業を立ち上げ、最年少統括課長として約10年にわたり事業を推進。2025年、商標・特許を継承し、開発チームと共にaugment AIとして独立起業。翌年、新製品「wena X」でクラウドファンディング史上最速となる40分で1億円、5日で3億円を達成。人間拡張(Augment Humanity)を掲げ、AIによるセンシングとリアルタイム介入プロダクトを開発し、ヘルスケア領域の革新を目指す。https://x.com/wena_japan「wena X」クラウドファンディングページはこちらhttps://greenfunding.jp/lab/projects/9288「wena X」公式HPはこちらhttps://wena.jp/【ナビゲーター】出村 光世(でむら みつよ)発明家・Konel/知財図鑑 CEOアクセンチュアに所属時にクリエイター集団Konelを創業。日本とミラノを主な拠点とし、デザイン・研究開発・アートの領域を横断するプロジェクトを推進。知財データベース「知財図鑑」を立ち上げ、生成AIを活用した未来事業創造プログラム「ideaflow」を展開し、分野を超えた未来実装を続けている。著書「妄想と具現 DUAL-CAST」。Podcast「Project Design Room」。2025年 Forbes Japan 文化起業家 CULTURE-PRENEURS 30に選出。▼目次0:45 ①「発明前夜」始動1:27 ②世界最小スマートウォッチ「wena」とは?9:57 ③wena誕生の前夜について16:28 ④ソニー新入社員時代の転機27:38 ⑤事業継承とaugment AI設立31:26 ⑥最新「wena X」の設計思想37:45 ⑦wenaの未来と進化▼『発明前夜』とは?『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。運営:Konel/知財図鑑https://www.konel.co.jp/https://chizaizukan.com/お問い合わせ:https://www.konel.co.jp/contact/#発明前夜 #wenax #Podcast #konel #知財図鑑 #出村光世

  4. 2月18日

    #28-2 農場で学ぶProject Design Camp | KURKKU FIELDS 佐藤剛

    起業家、科学者、クリエイター、新時代を導くプロフェッショナルの原動力に迫るインタビューシリーズ。 第28回目のゲストは、KURKKU FIELDS 佐藤剛さんです。 番組では「プロジェクトデザイン」の視点から対話し、プロフェッショナルの原動力に迫ります。 【お知らせ:Project Design Campについて】 「Project Design Room」から派生して生まれたキャンプ企画、「Project Design Camp」。 先日開催された第1回の様子を振り返る記事を公開しました!当日の熱量や学びを凝縮していますので、ぜひご覧ください。 ▼ 振り返り記事はこちら ⁠https://note.com/dem_yeah/n/n2d996a9a058a⁠ ⁠https://chizaizukan.com/pickup/report/6QE8WADBdDMIMxkQWVYpEN/⁠ 【第2回 開催に向けたウェイティングリスト】 次回の開催は未定ですが、現在「第2回」の構想を進めています。 「開催が決まったら情報を知りたい」という方は、以下のフォームよりウェイティングリストへご登録ください。詳細が整い次第、事務局より優先的にご案内させていただきます。 ▼ ウェイティングリスト登録フォーム ⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd0lvH6liNXxlNQrG7CdOuHKtGL0VDYn3r2KnpBL9pSPtSb1A/viewform?usp=header⁠ ▼ 関連リンク:KURKKU FIELDS/クルックフィールズ ⁠https://kurkkufields.jp/

    #28-2 農場で学ぶProject Design Camp | KURKKU FIELDS 佐藤剛

評価とレビュー

4.7
5段階評価中
18件の評価

番組について

▼『発明前夜』とは? 『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。 ■ 出村光世 X https://x.com/dem_yeah ■ クリエイティブカンパニー Konel https://konel.co.jp/ ■ イノベーションメディア 知財図鑑 https://chizaizukan.com/ ****** ◇LISTEN(文字起こし版) https://listen.style/p/konel?xFgNVDJY

その他のおすすめ