報道ライブ インサイドOUT

BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」 月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。

  1. 9月15日

    「緊急分析!沖縄知事選挙の結果と今後の国政への影響とは!?」2026年9月14日(月)

    ゲスト:鈴木 宗男(自民党参院議員・元北海道沖縄開発庁長官)、長妻 昭(衆院議員・元厚労相) 13日に投開票を迎えた沖縄県知事選。現職の玉城デニー氏と新人の古謝玄太氏による事実上の一騎打ちは、従来の「基地か経済か」という単純な対立構造から、両者がともに経済振興を強く打ち出す異例の選挙戦となった。両陣営の主張の何が県民に響き、勝敗を分けたのか?また"最大の懸案"普天間飛行場移設問題への影響はどう変化するのか?本土復帰後の歴代知事が抱えてきた基地問題の歴史を振り返りつつ、12年に及ぶ「オール沖縄」体制に下された県民の審判から、複雑に揺れ動く沖縄の民意を読み解く。沖縄知事選の一方で、沖縄知事選の結果が高市首相の政権運営にどういう影響を及ぼすのかが焦点となる。台湾有事を想定した南西諸島の防衛体制強化や、年内の「防衛3文書」改訂など、政府の安全保障政策に知事がどう対応するかは日中関係にも波及する重大なテーマだ。一方、「中道改革連合」が空中分解するなど、野党の戦い方も不透明さを増している。今後の野党の核となる存在は現れるのか。沖縄で示された民意が、来年の統一地方選やその先の国政選挙にどのような影響を与えるのかを展望する。番組では保守分裂の危機にあった沖縄県知事選で「候補者一本化」に尽力したと、話題を集めた鈴木宗男議員と分裂・消滅が決まった野党の論客長妻昭議員をゲストに沖縄知事選挙の結果と今後の国政への影響を徹底検証する。

    「緊急分析!沖縄知事選挙の結果と今後の国政への影響とは!?」2026年9月14日(月)
  2. 9月11日

    「冷え切った日中関係...訪中議員"生報告" 対話の糸口は?」2026年9月10日(木)

    ゲスト:伊佐 進一(衆議院議員)、宮本 雄二(元駐中国大使) 日中関係が『1972年以来最悪』とも言われる中、超党派の国会議員団が北京を訪問し、党の対外連絡ルートを通じて中国側と直接意見交換を行った。相手は中国共産党の対外連絡部門である中連部(中央対外連絡部)の陸慷(りく・こう)副部長。中連部は「政党外交」の窓口とされる一方、欧米からは「政党外交・対外影響工作」の主要担当機関の一つとも認識されている。この組織を相手にする議員外交のリスクと利点、当日の議論の内容を聞く。中国商務省は、日本から輸入する半導体製造用の特殊ガスに反ダンピング措置を発動し、対象企業に最大99.2%の保証金納付を求めている。一方、中国国内では7月の消費者物価指数の伸びが鈍化し、失業率も若年層で17.9%と高水準。こうした状況の中でも対日強硬姿勢が変わらない背景と、日本が模索すべき関係改善の道を探る。スタジオゲストは今回の訪中を実現した超党派議員団団長の中道改革連合の伊佐進一氏と元駐中国大使の宮本雄二氏。11月のAPECで日中の関係改善は進むのか?今後の日中関係を模索する。

    「冷え切った日中関係...訪中議員"生報告" 対話の糸口は?」2026年9月10日(木)
  3. 9月8日

    「法の支配と同盟の間で...ICC所長制裁に日本政府は!?」2026年9月7日(月)

    ゲスト:中谷 元(前防衛相 / 自民党衆院議員 / 超党派「人権外交議連」共同代表)、萬歳 寛之(早稲田大学法学部教授) 米トランプ政権は8月、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に指定した。ルビオ国務長官はICC解体を宣言し、機関トップを標的としている。国連やEUが米国を非難する中、米国は、ICCと真っ向から対立している。資産凍結などの実害を伴う制裁に対し、赤根氏は会見で「ICCは決して負けない」と徹底抗戦の構えだ。法の支配の「最後の砦」が危機に瀕する中、当初「大変残念」と述べるにとどまった高市首相ら日本政府の姿勢が問われている。米国の制裁指定に対し、中谷議員らが共同代表を務める超党派議連は、「制裁の即時撤回」を政府に求める非難声明を発表した。日米同盟を維持しつつ法の支配を貫くよう要求する内容だ。当初「大変残念」とのコメントにとどめていた高市首相は、こうした動きを受け「事態を深刻に受け止めている」と発言を修正した。現在、ICC最大の資金拠出国である日本にとって、「力こそ正義」の動きから平和の基盤である国際法をいかに守り抜くかが、直面する大きな外交課題となっている。番組では自民党衆院議員で超党派「人権外交議連」共同代表の中谷前防衛相と国際法が専門の早大法学部の萬歳寛之教授をゲストにICC所長の制裁と日本の対応を徹底検証する。

    「法の支配と同盟の間で...ICC所長制裁に日本政府は!?」2026年9月7日(月)

評価とレビュー

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番組について

BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」 月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。

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