毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

  1. 56分前

    「敗北」したアメリカ トランプ政権の誤算と混迷深める中東

    米国とイスラエルが2月、イランへの攻撃に踏み切ったのに対し、イランはホルムズ海峡封鎖で応じ、世界経済に打撃を与えました。戦闘終結に向けた交渉に入ったものの、先行きは見通せません。米国に打開策はあるのか、小倉孝保論説委員が展望します。 フルバージョン(完全版)では「ネタニヤフ首相はなぜ戦争をやめられないか」をテーマに、イスラエルが中東の火種となっている背景を尋ねます。<関連記事リンク>・米軍がイランを再び攻撃 原油購入の制裁緩和措置も取り消しhttps://mainichi.jp/articles/20260708/k00/00m/030/077000c・緊張続くホルムズ海峡 覚書のもろさが露呈したhttps://mainichi.jp/articles/20260630/ddm/005/070/093000c・戦闘終結、覚書発効 米、海峡掌握され譲歩 トランプ氏「経済的惨事」恐れhttps://mainichi.jp/articles/20260619/ddm/003/030/097000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    38分
  2. 16時間前

    どうなる兵庫県政 斎藤元彦知事のパワハラ告発巡る混乱の行方は

    兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラなどの疑惑を元県庁幹部が告発した問題から2年あまり。県の第三者委員会は斎藤知事のパワハラを認定し、知事による告発者捜しや一連の対応についても違法、あるいは不適切と指摘しました。  しかし斎藤知事はこれらの結論を否定する言動を繰り返し、県議会と対立。斎藤知事の給与を減額する条例改正案も1年にわたって継続審議になるなど、混乱が続いています。  斎藤知事はどう責任を取るのか。県政は正常に運営されているのか。神戸支局の井上元宏次長が詳しく解説します。  番組のフルバージョンでは、告発問題がいまだ尾を引く中で、県最大の課題である財政悪化に斎藤知事が対応できるのか、斎藤県政の評価について井上次長と深掘りします。 ▽関連記事 「またぶち壊し」 斎藤知事「二つの発言」が飛ばした議会の譲歩 https://mainichi.jp/articles/20260706/k00/00m/040/142000c 兵庫県、借金返済先送りのツケ 30年度に493億円一括返済 https://mainichi.jp/articles/20260703/k00/00m/010/359000c 「こんなことになって…」 デマの嵐に元兵庫県議が妻に伝えた無念 https://mainichi.jp/articles/20250526/k00/00m/040/159000c 「違法状態続いている」 改善途上の公益通報 姿勢変えない斎藤知事 https://mainichi.jp/articles/20251117/k00/00m/010/147000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    46分
  3. 2日前

    混乱続く国会運営 高市総理を支える日本維新の会がこだわる法案とは

    開会中の国会が混乱しています。与党の国会運営が強引だとして野党側が反発し、審議がストップしてきました。7日夕方には、焦点となっていた衆院議員定数削減法案について、自民党と日本維新の会が今国会での成立を見送る調整に入りましたが、これを契機に国会は正常化するのでしょうか。  なぜ終盤国会が空転してきたのか、そして、カギを握る与党・維新の動きや主張について政治部の園部仁史記者が解説します。  有料のフルバージョンは「野党から与党へ 維新は変わったのか」と題してお送りします。野党時代から維新の取材をしてきた園部記者だからわかるエピソード満載です。 ▽関連記事 衆院比例45減、試算すると…維新の減少率最低、中小政党に打撃 https://mainichi.jp/articles/20260629/k00/00m/010/268000c 首相は「都構想賛成」に言及した? 高評価に自民内で広がる波紋 https://mainichi.jp/articles/20260623/k00/00m/010/344000c 空転の国会どうなる 定数削減法案見送りで与野党の交渉焦点に https://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/010/294000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    38分
  4. 4日前

    トランプ色に染まった米国建国250年 トラブル続きの祝賀行事

    米国は7月4日、建国250年を迎えました。トランプ政権はさまざまな祝賀行事で演出を図りましたが、党派色を出したため、結束した雰囲気を生み出せませんでした。「自由や平等」といった建国の理念は揺らいでいるのか。今後どうなっていくのか。学生時代にも米国で暮らした経験がある北米総局(ワシントン)の金寿英特派員が解説します。  フルバージョン(完全版)では「トランプ政権、早くもレームダック?」をテーマに、やりたい放題だったトランプ氏にブレーキがかかっている現状を分かりやすく解説します。 ▽関連記事 森の中にKKK拠点「米国は白人がつくった」 最高幹部の持論 https://mainichi.jp/articles/20260703/k00/00m/030/264000c 南軍の思想を「受け継ぐ」トランプ政権 白人重視の「矛盾」とは https://mainichi.jp/articles/20260704/k00/00m/030/062000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    33分
  5. 7月3日

    皇族数確保で養子受け入れ? 問われる天皇制の伝統と未来

    皇族数を確保するための皇室典範改正案を政府が決定しました。約80年前に皇室から離れた旧宮家の男子を皇族の養子に迎える案が含まれ、一般人として生まれ育った人の子が天皇になる可能性があります。父方が天皇の血を引く「男系男子」による皇位継承の維持を念頭に置くものですが、国民の理解を得られるのでしょうか。野口武則論説委員が問題点を解説します。  フルバージョン(完全版)では「どう考える? 女性・女系天皇」をテーマに、現代的な価値観を反映した皇室のあり方について考えます。 ▽関連記事 「静謐」とはほど遠く… 「皇室」議論控えるも「空転」続く国会 https://mainichi.jp/articles/20260630/k00/00m/010/341000c 養子の子に皇位継承権 「総意」逸脱する男系固執 https://mainichi.jp/articles/20260701/ddm/005/070/098000c 安定的な皇位継承 女性・女系排さず議論を https://mainichi.jp/articles/20260611/ddm/005/070/105000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    47分
  6. 7月1日

    崩れた『永守イズム』 ニデックの不正会計はなぜ生まれたのか

    2025年、モーター大手ニデックの不正会計問題が発覚しました。創業者である永守重信氏の強力なリーダーシップのもとで成長を続けてきた企業で何が起きていたのでしょうか。特異な構図や背景に迫ります。そしてニデックは再生への道筋を描けるのでしょうか。関西で長く経済取材をしてきた宮崎泰宏大阪担当部長に聞きます。 有料のフルバージョンでは、宮崎担当部長が知る永守氏の人柄について深掘りします。そして、ニデック以外の京都企業の特徴や強みについてもわかりやすく解説します。▽関連記事「永守イズム」で急成長したニデック いつしか圧力となった「3K」https://mainichi.jp/articles/20260128/k00/00m/020/264000cなめられた「市場の番人」 ニデック不正 監査法人の機能不全https://mainichi.jp/articles/20260617/k00/00m/020/129000c「死ぬ気で損失埋めてくれるのか?」 ニデック永守氏、叱責が常態化https://mainichi.jp/articles/20260303/k00/00m/020/256000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    27分
  7. 6月29日

    愛媛産最高級かんきつ『紅プリンセス』が中国流出か

    愛媛県が約20年かけて開発した柑橘(かんきつ)の新品種「紅プリンセス」が中国に流出した疑惑が浮上しています。渦中の果物の味、販売業者の言い分、中国での「特許」出願の動きについて、中国総局の畠山哲郎特派員が分かりやすく説明します。  フルバージョン(完全版)では「中国は『パクり』を許容するのか」をテーマに、知的財産の権利を巡る中国の変化、日本の農産品輸出で気を付けるべき点、そして中国市場で「ウケそうな商品」について、お話しします。 ▽関連記事 愛媛産の高級かんきつ新品種、中国流出か 大手通販サイトで販売 https://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/030/222000c 高級果物が破格の安値で 相次ぐ品種の中国流出、対策に抜け穴か https://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/030/229000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    26分
3.6
5段階評価中
54件の評価

番組について

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