大人の科学教養ブルーバックス+(BLUE BACKS+)

講談社ブルーバックス

大人のための科学教養番組「BLUE BACKS+(ブルーバックス・プラス)」。アナウンサーの赤井麻衣子が、第一線で活躍する科学者たちによる「目からウロコな話」をたっぷり引き出す。作業しながら、家事をしながら、仕事終わりにお酒を飲みながら…どんなシチュエーションでも気楽にサイエンスを学べるビデオ・ポッドキャスト!

  1. 15時間前

    【総集編】土と生命の46億年史/面白すぎる土の話/土の研究者・藤井一至に質問ある?/「理工書の楽園」で偏愛炸裂!【藤井一至】

    【INDEX】 00:00 土と生命の46億年史 00:46 『土と生命の46億年史』がベストセラー!藤井一至さん初登場 05:37 「土の研究者」になろうと思ったキッカケ 10:36 そもそも「土」って何? 16:48 生命と土だけは人類に作れない…その理由とは 25:41 「土をめぐる研究」の最前線 31:48 未来の土はどうなる? 35:20 面白すぎる土の話 36:13 人類が知っておくべき「12の土」を一気に解説してみた! 37:52 日本で当たり前の「土は黒い」、じつは世界では非常識⁉ 39:07 日本にあるもうひとつの土、岩が風化してできた「褐色森林土」 39:23 東南アジアに多い「石黄色土」 39:43 熱帯雨林に多い"赤い土"「オキシソル」 40:23 雨が少ない砂漠地帯には「粘土がない」⁉ 41:12 とにかく寒いところにある「永久凍土」 41:27 大国に狙われ続けた”土の皇帝”「チェルノーゼム」 42:37 インドのデカン高原にある「ひび割れ粘土質土壌」 43:18 憧れの”白い土”「ポドゾル」 45:27 ウイスキーの香りづけにも使われる「泥炭」 46:37 残念なことに、日本には存在しない「粘土集積土壌」 47:22 土と文明の人類史 50:20 土の名言「置かれた場所で咲きなさい」!? 51:09 コーヒーやチョコレートと土の関係 53:31 藤井先生のフィールドワーク事情 1:00:18 研究者に向いている性格とは? 1:01:45 「ピッカピカの泥団子」登場・・・! 1:02:20 相撲だいすき赤井さん、大興奮の巻 1:04:10 ピカピカの泥団子のつくりかた 1:09:19 土の研究者・藤井一至に質問ある? 1:09:31 土の研究を始めたきっかけは? 1:10:01 「土の世界地図」のつくりかた 1:10:56 庭の雑草に悩んでいます… 1:12:16 整備された畑にはなぜ草が生えないの? 1:13:06 土のスペシャリストが考える「埋葬」 1:13:48 「カーボンニュートラル」について 1:16:03 「プラスチックを分解する細菌」がいるって本当? 1:17:19 藤井一至さんの読書術 1:18:17 土の研究者を育んだ「初恋」 1:19:18 オススメの農法はある? 1:20:04 人類絶滅後、「土と生命」はどうなる? 1:21:50 太陽光発電は環境にどう影響する? 1:24:27 「理工書の楽園」で偏愛炸裂! 1:25:00 「理工書の楽園」ジュンク堂書店池袋本店7階へ…! 1:25:53 我らがブルーバックスコーナー! 1:26:30 選書開始! 1:26:55 『我々はなぜ我々だけなのか』 1:27:09 『大量絶滅はなぜ起きるのか』 1:27:23 『三つの石で地球がわかる』 1:27:42 『人類と気候の10万年史』 1:28:03 『地球46億年気候大変動』 1:28:27 『土と生命の46億年史』 1:28:40 『男が知りたい女のからだ』 1:28:54 『統計でウソをつく法』 1:29:22 『伝承農法を活かす家庭菜園の科学』 1:30:22 『検証有機農業』 1:30:43 『有機農業と慣行農業』 1:30:57 『アジア発酵紀行』 1:31:13 『魚食の人類史』 1:31:59 『菌類の森』 1:32:31 『土と内臓』 1:32:50 『土の文明史』 1:33:19 『土壌環境分析法』 1:33:34 『改定土壌学概論』 1:33:41 『土のひみつ』 1:34:01 『ミミズによる腐植土の形成』 1:34:17 『わさびの日本史』 1:34:41 『博士が愛した論文』 1:35:39 『イネの根』 1:36:11 『米と日本人』 1:36:19 『知れば知るほどおもしろいお米のはなし』 1:36:48 『散村と屋敷林』 1:37:32 『東大卒、農家の右腕になる。』 1:38:23 『図解 知識ゼロからの食料安全保障入門』 1:38:56 『誰も農業を知らない』 1:39:21 『オアシス農業起源論』 1:39:57 『世界からバナナがなくなるまえに』 1:40:48 『家は生態系』 1:40:56 『地上と地下のつながりの生態学』 1:41:21 『都市で進化する生物たち』 1:41:51 『生き物たちの情報戦略』 1:42:31 『人と生態系のダイナミクス』 1:43:16 『生きものがつくる美しい家』 1:43:27 『ダーウィン』 1:43:49 『超圧縮 地球生物全史』 1:44:13 『鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ。』 1:44:43 『海獣学者クジラを解剖する』 1:45:01 『アゲハ蝶の白地図』 1:45:53 『武器を持たないチョウの戦い方』 1:46:50 『昆虫はすごい』 1:47:14 『WHAT IS LIFE』 1:47:34 『動的平衡』 1:48:07 『われら古細菌の末裔』 1:48:26 『あなたの体は9割が細菌』 1:48:48 『地球の履歴書』 1:49:13 『フォッサマグナ』 1:49:40 『日本列島の下では何が起きているのか』 1:50:13 『地理学者 発見と出会いを求めて世界を行く!』 1:50:28 『日本の土』 1:50:55 『風成塵とレス』 1:51:35 『砂と人類』 1:51:49 『深海問答』 1:52:16 『基礎から学ぶ統計学』 1:52:54 『世界を変えた建築構造の物語』 1:53:01 『土中環境』 【ゲスト紹介】 藤井 一至(土の研究者) 1981年富山県生まれ。京都大学農学研究科博士課程修了。博士(農学)。カナダ極北の永久凍土からインドネシアの熱帯雨林までスコップ片手に世界、日本の各地を飛び回る。国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 主任研究員などを経て、2025年3月より福島国際研究教育機構 土壌ホメオスタシス研究ユニット ユニットリーダー。 著書:『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス) ↓↓↓書籍の詳しい紹介はこちらのリンクより↓↓↓ https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065378380 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  2. 9月11日

    【南極と地球科学がわかる10の質問】南極の氷はどうやってできた?/氷床ってなんですか?/大昔の海面の高さはどうやって知る?/南極の氷が溶けると日本はどうなる…地質学者・菅

    【INDEX】 00:00 OP 00:11 氷床ってなんですか? 00:48 南極の氷はどうやってできた? 01:32 氷床は地球にいくつある? 02:04 南極はどれくらい寒い? 02:57 南極の氷が崩れるとどうなる? 03:56 氷床の移り変わりはどう知る? 05:12 大昔の海面の高さはなぜわかる? 06:28 南極の氷が融けると日本はどうなる? 07:29 氷床融解を止める方法は? 08:30 なぜ南極の研究者になった? 09:13 著書にこめた想い ★ゲスト紹介★ 菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ) 1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。 専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。 文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  3. 9月4日

    【南極探検記】九死に一生の恐怖体験/テントがみるみるボロボロに…極限での命がけの調査/-20℃の寒さとは/壮絶なブリザード体験/南極探検隊の食生活 …地質学者・菅沼悠介#2【BLUE

    【INDEX】 00:00 OP 02:53 南極ってどんなところ? 04:18 南極の異様な常識 08:06 南極へはどうやって行く? 09:51 ブリザード中の過ごし方 11:43 6年前から構想を練っていた著書 13:15 岩の上の木箱を開けたら… 14:13 命がけの調査 25:40 南極でのパーティー、食事情 32:53 ちゃんと眠れる? 35:05 表面露出年代測定 37:16 冒険家を諦めて研究者に 41:44 読者へのメッセージ ★ゲスト紹介★ 菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ) 1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。 専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。 文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  4. 8月28日

    【極限環境】南極の氷から探る地球大変動/世界の研究者を驚かせた「衝撃の事件」/氷床がとける原因は「気温」ではない?/海面上昇の未来…地質学者・菅沼悠介#1【BLUE BACKS+】

    【INDEX】 00:00 OP 00:40 地質学者 菅沼悠介さん登場! 02:03 直木賞作家 伊与原新さんとの意外な関係性 03:22 本の表紙は「リアルな南極」 04:34 南極ってどんなところ? 08:06 菅沼悠介さんの研究内容 12:44 本のタイトルの「地球大変動」の意味 15:45 南極の氷は減っている? 17:49 世界の研究者が驚いた大事件 20:10 南極の氷が溶けるとどうなる 21:41 海面が5m上がると… 23:06 寒い南極でなぜ氷が解ける? 26:48 「ティッピングカスケード」 28:39 今後50年で起こりうる出来事 32:22 変動を食い止めるための研究 34:26 本書に込めた思い ★ゲスト紹介★ 菅沼 悠介(すがぬま・ゆうすけ) 1977年、長野県生まれ。茨城大学理学部卒業、東京都立大学大学院理学研究科修士課程、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。産業技術総合研究所ポスドク研究員、東京大学大学院理学系研究科特任助教、国立極地研究所助教などを経て、2023年より現職。2026年4月より九州大学客員教授を兼任。 専門は地質学、古環境学、古地磁気学。海や湖の地層、氷河地形などの地質記録から、過去の地球環境変動のメカニズムを解明する研究を進めている。これまでに7回の南極調査と2回の北極調査を実施し、南極氷床上でのキャンプ経験は通算150日以上におよぶ。地質年代「チバニアン」命名につながるGSSP申請論文の執筆責任者をつとめた。 文部科学大臣表彰若手科学者賞、文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)等を受賞。『地磁気逆転と「チバニアン」』(講談社ブルーバックス)で第36回講談社科学出版賞を受賞。 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 製作:鳥巣正太郎 (NEST DESIGN STUDIO) 司会:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  5. 8月21日

    【ワインの科学】甲州ワインの世界/夜に収穫したブドウで造る「ナイトハーベスト」/モンラッシェはなぜ失敗しないのか/二日酔いを悪化させる成分…『神の雫』亜樹直×『最新 ワイ

    【INDEX】 00:00 OP 00:08 甲州ワインの魅力 02:10 「甲州」と「シャルドネ」ブドウの違い 04:20 甲州はすごい! 07:10 「キャンディ香」は賛否両論 08:23 日本人が好むワイン 09:03 「ピノ・ノワール」が日本で難しい理由 10:05 ナイトハーベスト 12:24 高級ワインと渡り合う国産ワイン「月香」 14:51 『神の雫』原作者の好きな白ワイン 17:02 ペトリュスの土壌の秘密 19:34 ワイン発祥の地ジョージア 20:50 ガラス製の球体発酵容器 21:44 ケルセチンは二日酔いを悪化させる? 23:44 白ワインで頭が痛くなるのはなぜ? ★ゲスト紹介★ 鈴木 俊二(すずき・しゅんじ) 1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部座助手、山梨大学生命環境学部教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。 専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、2023 American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paperなどを受賞。趣味はメダカ飼育。 乙黒 美彩(おとぐろ・みさ) 1973年東京都生まれ。2002年山梨大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。同年より独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンターにて微生物の保存業務に従事。2012年山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター助教、准教授を経て2024年より山梨大学生命環境学部教授。 日本放線菌学会浜田賞、日本ブドウ・ワイン学会技術賞受賞。専門は応用微生物学、醸造学。共著に「微生物資源の整備と利活用の戦略」「Prokaryotes」など。趣味はスキー、アニメ、ワイン。 著書:『最新 ワインの科学』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065437995 亜樹直(あぎ・ただし) 漫画原作者。姉弟の共同ペンネーム。 「モーニング」誌上にて『神の雫』、『サイコドクター』、『サイコドクター楷恭介』、『怪盗ルヴァン』、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』、執筆後、2023年『神の雫 deuxième』連載開始。 2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。 著書:『神の雫』 https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000013552 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  6. 8月14日

    【ワインの科学】なぜワインは美味しいのか/物語が生まれるワインの探し方/誤解されやすい「テロワール」/スクリューキャップの功罪…『神の雫』亜樹直×『最新 ワインの科学』鈴

    【INDEX】 00:00 OP 00:28 ワイン座談会開幕 01:38 ワインが好きになったきっかけ 05:32 『神の雫』誕生のきっかけ 06:50 「情景」が浮かぶワイン 09:01 ストーリーに合うワインはどう探す? 09:40 年間何本ワインを飲む? 10:31 日本ワインの現在 11:19 貴腐ワインの魅力 14:35 ワインとミネラルの関係 16:47 「テロワール」とはなんなのか 18:57 日本ワインの良さ 19:52 「アロマ」とは 21:24 スクリューキャップは還元する? 22:46 同じワインをコルクとスクリューで飲み比べた 24:35 過去の不思議なワイン体験 27:28 どうにもならない「ブショネ」 ★ゲスト紹介★ 鈴木 俊二(すずき・しゅんじ) 1968年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了後、カリフォルニア大学デイビス校医学部ポストドクトラルフェロー、秋田県立大学生物資源科学部流動研究員、愛媛大学医学部座助手、山梨大学生命環境学部教授を経て、2022年から山梨大学ワイン科学研究センター長。 専門はブドウ栽培学。日本ブドウ・ワイン学会技術賞、2023 American Society for Enology and Viticulture Best Viticulture Paperなどを受賞。趣味はメダカ飼育。 乙黒 美彩(おとぐろ・みさ) 1973年東京都生まれ。2002年山梨大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。同年より独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンターにて微生物の保存業務に従事。2012年山梨大学生命環境学部ワイン科学研究センター助教、准教授を経て2024年より山梨大学生命環境学部教授。 日本放線菌学会浜田賞、日本ブドウ・ワイン学会技術賞受賞。専門は応用微生物学、醸造学。共著に「微生物資源の整備と利活用の戦略」「Prokaryotes」など。趣味はスキー、アニメ、ワイン。 著書:『最新 ワインの科学』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065437995 亜樹直(あぎ・ただし) 漫画原作者。姉弟の共同ペンネーム。 「モーニング」誌上にて『神の雫』、『サイコドクター』、『サイコドクター楷恭介』、『怪盗ルヴァン』、『マリアージュ ~神の雫 最終章~』、執筆後、2023年『神の雫 deuxième』連載開始。 2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。 著書:『神の雫』 https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000013552 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

  7. 8月7日

    【総集編】ゼロから学ぶ物理学/ゼロからわかる量子力学/理論物理学者・野村泰紀に質問ある?【野村泰紀】

    【INDEX】 00:00 ゼロから学ぶ物理学 00:34 野村泰紀先生が登場! 01:42 野村先生の物理学講座――古典力学から量子力学へ 03:23 量子力学を知っておくと、どんないいことがある? 06:21 そもそも、量子ってなんだろう? 10:18 「量子100周年」への歴史をたどる 11:32 ゼロから学ぶ物理学――まずは古典力学から 12:28 なぜ物理学は存在するのか? 14:52 ニュートンがすごい「本当の理由」――10分でわかるニュートン力学 25:32 ファラデー、マクスウェルの「偉大な発見」 32:50 マクスウェル方程式をやさしく解説してみたら――電場と磁場の関係 37:20 「光」や「色」の正体を説明できる?――「電磁波の発見」が革命的だったワケ 44:24 ゼロからわかる量子力学 45:20 いよいよ量子力学へ…! 46:12 トーマス・ヤングの「二重スリット実験」 49:54 「光の正体は電磁波」で物理学はめでたく完成……ではなかった?! 52:25 なぜか計算が合わない…量子力学が生まれる前の「大問題」 55:51 「量子論の父」マックス・プランク――「とびとび力学」の登場 01:01:49 アインシュタインが「光量子仮説」で大ブレイク! 01:11:46 「光は量子である」と考えられる理由 01:14:06 なぜ物質は存在できるのか?――「原子」のナゾ 01:23:51 ニールス・ボーアの「画期的なアイデア」 01:29:02 プランク定数「h」のすごさ 01:32:04 ド・ブロイが示した「結論」に感動…! 01:36:10 世界は量子でできている 01:37:15 ハイゼンベルク、シュレーディンガーがついに「方程式」を完成!――量子力学の誕生 01:39:12 ボルンの「確率解釈」――量子力学の考え方 01:47:50 なぜ量子力学では「並行世界」がキーワードになるのか?――とびとび重ね合わせ力学 01:48:54 私がいるから世界がある?――量子力学の観測問題 01:59:39 量子コンピュータの「夢のような原理」 02:02:49 野村泰紀に質問ある? 02:03:03 今までで気に入っている研究成果は? 02:04:52 「別宇宙の理論物理学者」が考えていること 02:06:15 宇宙はこのまま広がり続けるのか? 02:08:01 マルチバース論における「無限」と「有限」とは 02:10:11 インフレーションは相対性理論と矛盾しないの? 02:13:00 「慣性の法則」にまつわるギモン 02:16:32 子育てで大切にしていたこと 02:18:35 中性子星やブラックホールはなぜ存在できるの? 02:19:50 マルチバース理論と「逆ギャンブラーの誤謬」 02:24:45 「重力波」「場」の概念とは? ★ゲスト紹介★ 野村泰紀(カリフォルニア大学バークレー校教授/バークレー理論物理学センター長) 1974年生まれ。1996年、東京大学理学部物理学科卒業。2000年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員も務める。 著書:『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』 https://gendai.media/list/books/bluebacks/9784065277225 【スタッフ】 制作統括:楊木文祥(講談社ブルーバックス編集部) 司会・製作総指揮:赤井麻衣子 編集協力:合同会社玉ちゃん本舗 OP楽曲:RAY「see ya!」(DISTORTED RECORDS) 【BLUEBACKS公式ウェブサイト】 https://gendai.media/bluebacks

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番組について

大人のための科学教養番組「BLUE BACKS+(ブルーバックス・プラス)」。アナウンサーの赤井麻衣子が、第一線で活躍する科学者たちによる「目からウロコな話」をたっぷり引き出す。作業しながら、家事をしながら、仕事終わりにお酒を飲みながら…どんなシチュエーションでも気楽にサイエンスを学べるビデオ・ポッドキャスト!

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